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ホットスワップ

大容量映像時代にふさわしい安全性と保守性を実現 

ホットスワップ

HDDの不良が発生しても録画したままの状態でHDD内の録画ファイルをスペアのHDDに緊急避難(コピー)し、不良のHDDと交換できる"ホットスワップ機能"を装備します。情報家電にメンテナンスビリティの概念をいち早く取り入れ、トラブル修復が、安全・迅速にできます。
 
【ホットスワップ機能】
1.エラーの出たHDDから録画ファイルをスペアHDDに緊急退避する機能
2.HDDを主電源を切らずに交換できる構造と機能
3.交換後、録画ファイルを整理・整備する機能
4.交換後、交換時に録画したファイルを復元する機能
5.録画ファイルのサイズ管理や、プロセスを管理する機能
 
 
 

フェイルセーフ

すべての録画ファイルが消滅してしまった! 気づいた時はもう手後れです。しかしあらかじめ不調を知ることができれば、被害は極小化できます。そこで登場するのが、"フェイル・セーフ"という新概念です。
フェイル・セーフ機能は、録画ファイルの整合性、合理性からHDD装置そのものの品質チェックまで、ソフト・ハードウェアの両面からレコーダーシステムを多角的にチェック。エラー発生時には、管理画面への表示、登録先アドレスへのメール通知を迅速に行います。
 レコーダーシステムを安全に運用するという、これのでの情報家電にはないまったく新しい発想です。
 
【機能】
1.大量のHDDをシステム的に管理する機能
2.一定のサイクルでHDDの内部を整理整頓する機能
3.HDDの状況監視機能
4.HDDのエラー検出を行ない、管理者にエラーの存在を知らせる機能
 
 
【チェック項目】
1. HDD装置・・・
 HDDの疲労を未然に知る
   (1)セクターエラーチェック
   (2)温度の測定とチェック
   (3)容量の合理性チェック
 
2. 録画ファイルサイズチェック・・・
 正常な予約が行われているかをチェック
   (1)ファイルサイズの異常と検出
   (2)ファイルの合理性チェック
   (3)ファイルのチェック
 
3. 24時間録画のための予約修正・・・
 予約EPGの内容が変更になっても24時間録画するように修正する

hot_hontai.gif 

(例)MAX CHANNEL PlusのHDD装置は、6台の録画ファイル用HDD、1台のスペア用HDD装置、1台のシステム用HDD装置で構成されています。
 
 

 
 
 
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フェイルセーフの概念