安全監視
フェイルセーフとリストーリング
不正常箇所を自動で発見し、自動で復元
JCCのレコーダーは、システムの安定稼動を随所で監視し、
さらに不正常なところが発見されれば「リストーリング(復元)機能」が自動的に働くことにより
故障によるシステムダウンがきわめて少ないという特徴があります。
フェールセーフとリストーリングとは
システム全体を24時間365日稼動可能にし、エンコーダー、デコーダー及びアナログ制御、10テラバイトの巨大なハードディスクの制御を安定的に稼動させるために用意されたフェールセーフ機能の複合体のことです。
たとえばアナログ制御が混在している環境下では、ときよりノイズが発生して、装置が誤作動することがあります。そうした場合、状況と原因を自動的に把握し、正常な状態に戻します。
ツインウォッチドッグ
OSを二つの監視機能ソフトでウォッチします。二つの(ツイン)ソフトで監視(ウオッチ)することにより、OSの動きをより厳密に監視し、異常が起きた場合、より迅速に発見することができます。
また二つの監視ソフトはOSの状態だけでなく、それぞれを監視しているため、厳密性はさらに増しています。
さらに監視の結果正常でない動きがあれば、独自のリストーリング機能が働き、正常の状態に復元することができます。
リモート・モニタリング
LAN上、またはインターネットを通して映像サーバーのシステムおよびハーディスクの状態を監視し、異常が検出されれば、ただちに管理者に通知する機能です。
たとえばハードディスクのセクターエラーなど、早めに交換するなどの手を打つことができます。
またシステム的にトラブルが起こった場合も、早目に対応することができます。
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