ファストメディアへの潮流

logo.gifテレビ情報のデータベース化、知識化、ネット情報の収集、多角的分析が現実世界を浮き彫りにします

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ファスト(FAST)メディアへの潮流

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ファスト(FAST)メディアとは・・・

日経がフィナンシャルタイムズを買収した事実を見ても、メディアの電子化へのスピードは急速なものです。
今後はテレビやネットの様なインパクトが大きく、リアルタイム性の高いメディアが中心となる時代が到来しようとしております。

JCCではテレビとネットが必須の時代に向けて、従来から力を注いできた「テレビとネットメディア」情報サービスを更に重点化し、まさに『ファストメディア』という時宜に合致したサービスモデルを確立し、皆様にご提供する体制が整えました。
『ファストメディア』時代に向けた当サービスを是非、ご検討下さい。

ファストメディア サービス

JCCが永年培ってきた「テレビ」と「ネット」情報の強力な調査エンジンと解り易いレポート機能でリアルタイムに正確な報告を実現させました。
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テレビ放送は即報性の高いメディアだが、放送後の映像は把握し難いので、テレビ情報をJCCのスーパーレコーダーで映像を網羅的に録画し、ほぼリアルタイムで制作されるメタデータ(テレビ情報の文字化)を活用して映像の頭出しと特定の映像と情報だけで把握することが可能になった。
更にそのメタデータをメール配信や検索サービスに活用することで「テレビ放送」を「情報」として把握すること、いわゆるテレビの情報化を実現した。

即時性が高く、広がり易いネットメディアの全媒体(新聞 ・ 雑誌、ITメディア、ポータルサイト、テレビ等)が報道する情報に特化し、ビックデータを対象に人工知能を搭載した独自の強力なクローラーエンジンが素早く・網羅的に、且つ正確に取得し、その結果をいち早く提供する。 別途、英語版もある。

※国内メディアに関しては、グーグルの10倍以上の収集力(JCC調べ)

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ファストメディア(TV/NET)の把握と分析

ご利用は主に下記のサービスタイプから効率的、効果的に選択出来ます。

  TV NET
1.
配信

<メール配信>
予め設定したキーワードに関するTV情報を指定のアドレス(スマホ・パソコン)へ毎時配信。 ※1日に2回、1日4回も可
オプションでExcelフォーマットによるレポート配信も可能。

<メール配信>
予め設定したキーワードに関するNET情報を指定のアドレス(スマホ・パソコン)へ毎時配信。 ※1日に2回、1日4回も可
オプションでExcelフォーマットによるレポート配信も可能。

2.
検索

<過去遡り検索>
TVデータベースにアクセスし、フリーキーワードで指定の期間内(3ヵ月or2年)の露出検索を自由に行える。

オプションでCSVによるExcelへの出力も可能。

<過去遡り検索>
NETデータベースにアクセスし、フリーキーワードで指定の期間内(1週間)の露出検索を自由に行える。

オプションでCSVによるExcelへの出力も可能。
3.
分析

<価値換算・コメント分析>
価値換算・・・TV記事を good・bad、主役・サブ・その他等に分類し、CM広告費で換算する。目標設定・比較・分析に活用。レポートタイプ・検索タイプ等がある。

コメント分析・・・対象となる「テーマ」を設定し、必要な放送ヶ所を調査。テレビ番組の中でキャスターやコメンテーター等が発言したコメントを、そのニュアンスまで正確に取材し、わかりやすくしたアウトプットを配信。

<価値換算・ニュアンス>
価値換算・・・NET記事をタイアップ広告費で換算。目標設定・比較・分析に活用。配信タイプ・検索タイプ・レポートタイプ。

ニュアンス・・・JCCが蓄積したデータベースを
人工知能化し、記事表現を自動的に判断してBad情報を見分けるシステムによるリスク管理

 

NET上のニュース検索の決定盤

我々は今日まで、NET上の情報を探そうとする時、『Google』『Yahoo』で検索すれば、 その結果が得られるものと考えてきた。
しかし、今日のようにGoogleのクローラーが収集する情報は雑多で、現実的には、 我々が必要とする情報は古い情報まで含めて数ページ、いや、10ページも探さなければ 見つからない状況になっている。
具体的にニュース・報道を対象に検索しようとしても、不必要な情報が多く的確に探し 出すことが難しい状況にある。
そこでJCCでは、汎用型の検索エンジンではなく「メディア」に焦点を絞り限定した新型の検索エンジンを開発した。このエンジンを利用することによって主に以下※1~6 に適した記事の検索効果を上げることを可能とした。
中でも「事件」や「事故」、「風評」といった記事に関しては、いち早い把握と共に、その分析に力を注ぐ火急の事態の際に大きな力となり得る。

※企業団体においては、まず 1. 「ニュースリリース」(新製品、決算、株価、人事、調査レポート等)、2.「企業活動」(社長及び役員の露出、文化活動、CSR活動等)、3.「イベントやアワード」、4.「PR」についてなどの『主体的な情報』と、5.「事件」「事故」、6.「風評」などの『コントロールできない情報』、大別するとこの2タイプの情報収集を求めている。

テレビ放送の情報化と便利な活用

従来、「テレビ」は放送されると共に消えてゆく把握しにくいメディアだった。 JCCではそうした「テレビ放送」を全て要約文書化し、テレビ情報のデータベース化に成功した。
東京はもとより、大阪、名古屋、福島、BSといった主要地域等のデータベース化も実現。その成果により、「メール配信」「検索」「分析」及び「価値換算」システムまで完成し、現在各種の情報サービスを提供している。

JCCでは、業務用録画機 『Max Channel シリーズ』 により全チャンネルを録画することで放送された映像を漏らさず蓄積、且つ、民生機では考えられない速さ・簡便さで DVDやUSBメモリ・外付けHDD等へのアーカイブができるシステムを開発。 更に録り貯めた映像の中から目的の映像を「ピンポイントで頭出し再生」「編集処理不要の切り取り機能」を実現させ、録画機連動情報サービス併せて提供することで、テレビメディアの有効活用を可能とした。

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