テレビ情報のデータベース化、知識化、ネット情報の収集、多角的分析が現実世界を浮き彫りにします

JCC株式会社  電話:03-3864-5511(営業部代表)

「テレビ放送の情報化の活用」と「ネット情報の網羅的高速把握」が情報収集の価値を飛躍的に高めます

JCCでは使い易い全局録画機(地上デジタル、BS、CS対応 Max Channelシリーズ)や、情報サービス(東京、大阪、名古屋、福島、BSTVメタデータNet検索サービス)をアイデアと技術力によって創り出し、ユーザーの皆様に「速い、使いやすい」という“実感”をお届けできるようチャレンジしております。

ビッグデータをAI的手法で付加価値分析
ビッグデータをAI的手法で付加価値分析

「過去テレ」から新たな視点が生まれる
10年規模の全地上局・BS局放送メタデータからの分析・解析を可能にする
更に数年規模、そして10年規模の全地上波6局巨大アーカイバーの構築が可能

10 年前の今日この時間、どんなニュースが報道されたか。 7,5,3,2,1年前の今日は? 過去の報道メタデータを抜粋して表示します。 時間とともに刻々と、その時間帯の最新の情報に更新しています。
JCCテレビすべて
JCCテレビすべて

10年前の今日この時間、どんなニュースが報道されたか。 7,5,3,2,1年前の今日は? 過去の報道メタデータを抜粋して表示します。 時間とともに刻々と、その時間帯の最新の情報に更新しています。

テレビ露出価値測定

・浅田真央・テレビ露出 2億4千万円(10/12~10/18 9時まで)
・ラミレス監督・テレビ露出 1億円(10/11~10/17 9時まで)
・池田勇太・テレビ露出 3億8千万円(10/10~10/16 9時まで)
宮里優作・テレビ露出 1億7千万円(10/7~10/13 9時まで)
白井健三・テレビ露出 6億9千万円(10/6~10/12 9時まで)

新着情報

・日本共産党委員長 志位和夫 外国特派員協会での会見を中継 (10月16日)
・ジャーナリスト・政治評論家 田原総一朗 外国特派員協会での会見を中継 (10月13日)
・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成29年9月) (10月10日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・9月分発表 (10月10日)
・日本維新の会共同代表 片山虎之助 外国特派員協会での会見 (10月9日)
・JCC集計 9月のCM企業露出時間ベスト20 1位P&G、2位花王、3位コカ・コーラ (10月2日)
・JCC集計 9月のCMタレント露出時間ベスト20 1位ナタリー・エモンズ、2位矢沢永吉、3位有村架純 (10月2日)
・JCCのニュースランキング・9月主要ニュース・1位北朝鮮、2位衆院解散、3位台風18号 (10月2日)
・テレアナクロス:北朝鮮ミサイルの各局報道時間と為替 (9月22日)
・プロテニスプレーヤー 伊達公子 外国特派員協会での会見を中継 (9月20日)
・映画監督 阪本順治、俳優 オダギリジョー 外国特派員協会での会見 (9月19日)
・参議院議員 アントニオ猪木 外国特派員協会での会見を中継 (9月13日)
・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成29年8月) (9月8日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・8月分発表 (9月8日)
・ブループラネット賞受賞者 ロバート・ワトソン、ジェーン・ルブチェンコ、トーマス・E・ラブジョイ 外国特派員協会での会見を中継 (9月7日)
・JCC集計 8月のCM企業露出時間ベスト20 1位P&G、2位花王、3位コカ・コーラ (9月4日)
・JCC集計 8月のCMタレント露出時間ベスト20 1位ナタリー・エモンズ、2位濱田岳、3位斎藤工 (9月4日)
・JCCのニュースランキング・8月主要ニュース・1位北朝鮮、2位台風、3位24時間テレビ (9月1日)
・民進党 衆議院議員 枝野幸男、前原誠司 外国特派員協会での会見を中継 (8月29日)

あの人のこの一言

 
JCCではテレビの全ニュース・報道のメタデータ化をリアルタイムで行っております。ある人の一言で、時代や状況の局面が驚くほど大きく変化することがあります。ここでは「その一言」を掲載させて頂きました。

東京福祉大学国際交流センター長・遠藤誉
世界が注目“習近平思想”党規約に明記か!?
建国の父・毛沢東、改革開放の総設計者・トウ小平を超え、結び付けた形でその上に習近平という大きな党の指導者としての思想があり、名前を入れることでこの2人を超えたいと考えている。まだ5年目が終わったばかりだが、そこで名前を入れるというのは異例のことであり、中国共産党創建以来初めてのことで、すさまじいことが起ころうとしている。習近平は中華民族の偉大なる復興の実現を目指しており、1921年から100年目にあたる2021年までに中国共産党の輝かしい歴史を自分が造るということを考えている。
2017/10/18 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

東京福祉大学国際交流センター長・遠藤誉
中国共産党大会開幕・習近平主席“権力基盤強化”思惑
中国共産党全国代表大会は党大会としては最高ランクになる。ここで決定されたものが国政を決める。来年3月に開かれる全人代は党大会で決められたことを議決して追認をするだけ。全人代を取り仕切る国務院はあくまでも中国共産党の下にある。25日に一中全会が開かれそこで投票が行われチャイナ7が発表される。
2017/10/18 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

東京福祉大学国際交流センター長・遠藤誉
世界が注目“習近平思想”党規約に明記か!?
党大会の日にミサイルを発射するかもしれないといわれていた北朝鮮が中国に祝電を出したのには非常に大きな思惑がある。もしミサイルを発射したら中国が米国と話し合いながら北朝鮮を武力攻撃して崩壊させるというシナリオがあった。これをちらつかせながら中国は北朝鮮を威嚇していた。北朝鮮としてはここで折れ、ミサイルの代わりに祝電を送った。中国が北朝鮮を攻撃するシナリオはなくなった。
2017/10/18 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

コリアレポート編集長・辺真一(電話)
米国北朝鮮緊迫・米国韓国合同軍事演習に猛反発・きょうミサイル発射か!?
今回の演習は原子力潜水艦に米国の特殊部隊、すなわち“金正恩党委員長の斬首”を計画する部隊が乗船していた。これの核になっているのが“5015作戦”で実戦に近いものになっている。
2017/10/17 TBSテレビ[ゴゴスマ~GOGO!Smile!~]

拓殖大学・海外事情研究所・富坂聰教授
<ひるトク!>北朝鮮・ミサイル発射の兆候も・・・中国共産党大会が今週開幕
中国は対米関係をよくすることがマスト。その際に北朝鮮問題は犠牲にしてもいい問題という位置づけ。そうした関係が4月以降さらに深まっている。実はオバマ政権の時からかなり米国とは歩調を合わせてきた。北朝鮮をなくしてしまう選択には付き合わないがそれ以外であれば中国は米国と足並みを合わせられる。
2017/10/16 TBSテレビ[ひるおび!]

共同通信社・元平壌支局長・磐村和哉
<ひるトク!>北朝鮮・ミサイル発射の兆候も・・・きょうから米韓合同軍事演習
これだけの圧力をかけられた北朝鮮は消耗し開発計画が先送りになってしまうということにもつながる。北朝鮮としてはその悪循環をなんとか断ち切りたい為、ミサイルを撃つ可能性もある。日本海で展開している訓練めがけてではなく通常軌道で太平洋に向けて撃つパターンはあるかもしれない。米国の狙いは先に北朝鮮に手を出させることであり、反撃という名目で北朝鮮に軍事的なアクションを起こせるような大義名分が欲しい。そこは北朝鮮も計算に入れているだろう。お互いに誘い水をかけあっている状態。
2017/10/16 TBSテレビ[ひるおび!]

コリアレポート編集長・辺真一
<ひるトク!>北朝鮮・ミサイル発射の兆候も・・・きょうから米韓合同軍事演習
米国は韓国の被害も日本の被害も最小限にして早期に終わらせたい。そのために38度線の前線に配備している北朝鮮の長距離砲や日本に向けられたミサイル基地も叩いてしまう。さらにはミサイルの発射あるいは韓国に向けた砲撃の指示命令を出す金委員長を早い段階で首を取ってしまうという演習も今回の米韓合同軍事演習で行う。まさに本番、実戦に向けた演習を始めている。
2017/10/16 TBSテレビ[ひるおび!]

拓殖大学・海外事情研究所・富坂聰教授
<ひるトク!>北朝鮮・ミサイル発射の兆候も・・・きょうから米韓合同軍事演習
前回行った米韓合同軍事演習ウルチも斬首作戦入りだった。501号は昨年の合同軍事演習で初めてお披露目した。今回続けてやるということになる。
2017/10/16 TBSテレビ[ひるおび!]

コリアレポート編集長・辺真一
<ひるトク!>北朝鮮・ミサイル発射の兆候も・・・きょうから米韓合同軍事演習
米国からするとすでに国連を通じて9回目の制裁をかけて兵糧攻めにしている。加えて国際社会が一致して、北朝鮮との外交関係を縮小したり、断絶したりしながら国際包囲網を敷いている。その上に今回大規模な軍事的プレッシャーをかけた。これについて北朝鮮は「手を上げて降伏しろ、さもないと爆弾が落ちるぞ」と米国が言っていると受け止めている。実際、最後通牒に近い形。米国は戦争という手段を使わずに短期間で北朝鮮をホールドアップさせ対話の場にひきずり出す作戦に出ている。問題はそれで北朝鮮がホールドアップすればよいが、どうやら対抗するらしいことで、それがミサイル発射の動きにつながっている。
2017/10/16 TBSテレビ[ひるおび!]

外交評論家・岡本行夫
トランプ大統領・イラン核合意“認めず”
イランを敵視するのは少し行き過ぎ。マティス国防長官は議会でこの協定は米国の利益になると証言している。それを無視する格好で大統領がこの合意を否定した。大統領は議会に丸投げするのだろうがそれは非常に無責任。この合意は米国とイランだけではなく、英国もフランスもドイツも参加している。彼らも同然トランプに反対するだろう。
2017/10/15 TBSテレビ[サンデーモーニング]

外交評論家・岡本行夫
北朝鮮が挑発を行うのは?ロシアと北朝鮮が接近
トランプ大統領については米国内では心配の声が上がっている。今、閣僚の中で一番力を持っているマティス国防長官とティラーソン国務長官、マクマスター安保担当補佐官、ケリー首席補佐官の4人がチームを組んで米国を守っている。何から米国を守っているのかというとトランプ大統領からだという話が言われている。
2017/10/15 TBSテレビ[サンデーモーニング]

姜尚中
北朝鮮が挑発を行うのは?ロシアと北朝鮮が接近
皆が刈上げのボンボンに振り回されているが、それと戦争するということは別問題。38ノースが東京とソウルにかなり詳しいデータを出したが、それによれば戦争が起きた場合は200万人が死ぬ。そんな戦争をやってもいいのか。それにも関わらず勝手気ままな発言をツイッターで流す大統領を全面的に支持しますでいいのか。現実を直視するのなら、北朝鮮の問題は核放棄と非核の問題ではなく、核抑止の問題。核放棄は一番最後の出口であって、リアリズムで勝負するならば日本は米朝の対立の当事者ではないわけで何らかの形で安倍首相が動くことが必要。カーター元大統領ですらも訪朝を望んでいる。日本が積極的に動けば局面が打開できる可能性もある。
2017/10/15 TBSテレビ[サンデーモーニング]

フジテレビ上席解説委員・平井文夫
「民進党再結集」で波紋・野党分裂・選挙戦へ影響は
結局、希望がどのくらい勝つかによっても変わってくるが、先進国の中で国民が政権を選択できない唯一の国が日本。これはちょっと民主主義としては恥ずかしいのでなんとか二大政党制ないし、政権交代が可能な国にしないとまずいのではないか。
2017/10/15 フジテレビ[新報道2001]

外交評論家・岡本行夫
沖縄米軍ヘリ不時着炎上・事故機から放射性物質も
日米地位協定があるので、事故を起こしても日本側の捜査権限がないとかいう話になってしまう。しかしあまりにも沖縄での事件・事故が多すぎるので沖縄だけに適用できる地位協定の特則みたいなものを考えるタイミングにそろそろきているのではないか。地位協定そのものは難しいバランスの上に成り立っていて、なかなかいじれない。それはそのままにしておきつつ、もう少し強い形の新しい協定を沖縄だけに適用できる形で作るということを米国に働きかけていくというのはやってもいい。
2017/10/15 TBSテレビ[サンデーモーニング]

フジテレビ上席解説委員・平井文夫
決戦まで1週間・・・8党集結・アベノミクスの「光と影」
最近、永田町ではこのまま予測どおり、自民党が勝った場合に次の総理は石破さんではなく、岸田さんに禅譲するのではないかという噂が流れている。ただ禅譲された総理は長続きした例がない。岸田さんが総理になるのであればアベノミクスにどういう政策を入れてキシダノミクスみたいなものを作るかというところが勝負になる。
2017/10/15 フジテレビ[新報道2001]

フジテレビ上席解説委員・平井文夫
決戦まで1週間・・・8党集結・与党堅調「死角」はないか?
自民党に死角があるとすれば、安倍さんの失言。ベテランの人の中にも失言しそうな人がいる。失言した場合には形勢がひっくり返ることもある。
2017/10/15 フジテレビ[新報道2001]

龍谷大学教授・李相哲
「嵐の前の静けさ」来週にも新たな挑発か
金正恩には国内的に拳をおろせない状況があるので必ず何らかの形で挑発を行う。金正恩の健康状態はそんなに良くなく、2人の女性を昇格させたのは彼の代わりに実務を取り仕切る代わりを用意したという意味がある。妹の金与正は彼に代わって人々を粛正できる立場にある。
2017/10/14 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

富士通総研・柯隆主席研究員
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>中国と国際社会のディール(取引)
日中は東シナ海などいろいろな問題で対立している。中国と米国は長い間、妥協を探ってきた。意外なのは中国とロシアの関係である。国民性で相性が悪い。同床異夢の関係にある
2017/10/13 BS11[報道ライブ INsideOUT]

富士通総研・柯隆主席研究員
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>習近平国家主席の狙い
今回の党大会は習近平国家主席の人事が変わるわけではないので、そんなに騒ぐ必要は本来なかった。常務委員7人の大半を自分の息のかかっている習近平チルドレンを入れる。その中で王岐山の去就が気になるところ。どこの国の政治家も自分の在任中に歴史に名声を残したい。習近平国家主席の2期目、3期目で東アジアの地図が大きく変わる可能性が出てきている。
2017/10/13 BS11[報道ライブ INsideOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>習近平国家主席の狙い
中国の党大会が今月行われる。習近平政権第2期に入っていく非常に重要な大会。かつては社会主義というキーワードが魔術のように効いた時代もあったが、社会主義が後退して社会主義的市場経済と言われている。資本主義国家も真っ青というような、マネーゲーム化する中国である面では統合力を一段とグリップして次の中国が目指す方向感をみせてくれるのではないかとみている。
2017/10/13 BS11[報道ライブ INsideOUT]

富士通総研・柯隆主席研究員
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>中国企業のブランド力
投資がうまくいかない、消費がうまくいかない。過剰設備がたくさんある。こうしたことの根本的な原因は、故宮企業の独占。
2017/10/13 BS11[報道ライブ INsideOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>中国企業のブランド力
中国はフィンテックやイーコマースの分野における躍進がもの凄い。一番気になるのがAIIB構想。今、中国主導のAIIBが英国の指示を受け、欧州の各国を巻き込み、85カ国を超す参加者を集めている。
2017/10/13 BS11[報道ライブ INsideOUT]

富士通総研・柯隆主席研究員
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>中国経済の原動力
中国には3つのエンジンがあるが、1つ目は消費。その消費が爆発的には伸びていない。その原因の1つが社会保障。年金などが整備されていないこと。もう一つは格差が大きすぎること。長い間、中国経済をけん引してきたのは投資、設備投資、インフラ投資だったが、今そのほとんどできているのでここに来て落ち込んでいる。さらに中国企業が真面目に技術革新をしないこと。そしてブランド力も十分に高まっていないことがある。今、中国では不動産のリバブル政策をやっている。党大会が開かれる年に経済があまりに落ち込むと、習近平国家主席のメンツに関わってくる。一部の企業のブランド力は、外国の企業を買収して出来たもので、そこからさらに前進するためにはイノベーションが必要だがそれだけの力がない。
2017/10/13 BS11[報道ライブ INsideOUT]

寺島実郎
沖縄米軍ヘリ不時着炎上・事故機から放射性物質も
実は2000年にわたって、日本がその文明、文化の影響を受けてきたのは中華文明であり、鎖国というプロセスを通じながら、江戸時代は中国からの自立のプロセスだったともいえる。
2017/10/13 BS11[報道ライブ INsideOUT]

イーロンマスク
「イーロンマスク 未来を語る(後編)」
持続不可能なエネルギーはいつかは底をつく。すると必然的に持続可能なエネルギーにシフトすることになる。テスラ社にできることが何かを考えた場合、その移行スピードを上げることが会社の存在価値になる。10年あるいはそれ以上シフトを早めることができれば、それはとてもいいことだしわが社はそれを目指している。一方で宇宙規模の文明の構築というものはそれらとは違い確実に起こることではなく、例えば宇宙開発の歴史を見てみると1969年には人を月に送り込むことができたが、その後のスペースシャトルは地球低軌道までしか飛べない。そのスペースシャトルすらももう引退し衰退の一途をたどっている。テクノロジーは自動的に発展したりせず、人の努力がないと発展しないし、放っておけば大体劣化していく。エジプトのピラミッドもローマの水道だってもう造れない。私は美やインスピレーションの大切さが軽視されていると感じる。それはともかく私は救世主になりたいわけではない。未来に関して前向きにいたいだけだ。
2017/10/13 Eテレ[スーパープレゼンテーション]

イーロンマスク
「イーロンマスク 未来を語る(後編)」
火星へのロケットは8年から10年後になることを目指している。未来の宇宙船は超巨大になる。火星に都市を建設したいというのは未来に刺激や魅力が感じられることが大事だと思うからだ。朝起きる理由や生きる理由、と同じく生きる意味や刺激をくれる理由が必要。わくわくする未来がそれだ。人類が宇宙に出ていき地球以外の惑星にも住む、そういう未来がやってこなかったらものすごくさみしいではないか。
2017/10/13 Eテレ[スーパープレゼンテーション]

ジャーナリスト・後藤謙次
自民党・公明党“優勢”の背景「立憲民主党」に勢い「希望の党」は…
民進党・前原代表は自身が考える1対1の対立構図に持ち込むのに失敗し、民進党は3分裂してしまった。小選挙区制の特性をどう見るか大きな分かれ目になった。安倍内閣の支持率は低下傾向にありながら、議席は安定的に出ている。残りの期間に新党の訴えが届けばある程度の変化が生まれるのではないか。
2017/10/12 テレビ朝日[報道ステーション]

ジャーナリスト・後藤謙次
米軍大型ヘリ不時着炎上「負担軽減でなく強化だ」
普天間と非常に構図が似ている。普天間は宜野湾市の市街地のど真ん中に大きな飛行場があるが、今回の場所は集落の周囲にヘリパッドができてしまい、危険と隣り合わせで普天間の状況と変わらない。政府はしきりに北朝鮮の脅威を主張し国全体の安全保障は強い口調で語るが、毎日危険と背中合わせの沖縄の人達に思いが至っているのか疑問。今回の事故はそれを象徴的にみせた恰好。オスプレイの飛行はこれから全国展開されるが、本土に住む我々も明日は我が身ということでもある。
2017/10/12 テレビ朝日[報道ステーション]

政治ジャーナリスト・安積明子
小池・出馬しなかった理由は?
小池代表が民進党・蓮舫参院議員に東京都知事の後任を依頼した可能性がある。しかし、蓮舫議員が断り、国政進出をあきらめた。もし都知事をやめるとなればちゃんとした後継者をたてて自分の都政を継承してくれるしっかりした知事を置いていかないといけなかった。花になる人でそれを考えたら蓮舫さんしかいなかった。断トツの集票力があるのに加え、昨年9月に民進党の代表に就任した時に大先輩のキャスターということで、都知事に表敬訪問したことからも小池知事としてはこの人はとの思いで白羽の矢が立てていた。
2017/10/11 フジテレビ[直撃LIVEグッディ!]

コリアレポート編集長・辺真一
北朝鮮の新たな挑発は!?今後も続く警戒行事
北朝鮮の挑発はいつあってもおかしくないが、18日の中国の共産党大会の開始日に合わせるのは習主席の顔に泥を塗ることになり、石油を止められかねないので11月のトランプ大統領の日本、韓国、中国へのアジア歴訪に合わせてくる可能性があるのではないか。
2017/10/11 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

拓殖大学海外事情研究所特任教授・武貞秀士
佐藤正久×手嶋龍一×武貞秀士・記念日前夜・米朝衝突の可能性
国連は数々制裁を行ってきたが、いずれも1~2年で効果はなくなってきたと言われている。今回の制裁決議には中国、ロシアが賛成したが、これは抜け道がたくさんあることに分かったために賛成しただけの話。原油の北朝鮮への輸出の上限を決めたが、実は52万トンぐらいは無料で贈与という形でパイプラインで中国から北朝鮮に流れている。致命的な石油枯渇にはならないし、不足していることは確かだがガソリンが枯渇している状況ではない。なので原油、ガソリンの禁輸もあまりきかない。さらに5万人以上の外国への派遣労働者がもたらす外貨とかいろいろあることを考えれば8月、9月の2回の国連制裁決議は確かに相当厳しいが、何事もなかったかのように北朝鮮経済が動き続ける可能性もある。
2017/10/09 BSフジ[プライムニュース]

外交ジャーナリスト・手嶋龍一
佐藤正久×手嶋龍一×武貞秀士・記念日前夜・米朝衝突の可能性
北朝鮮にかかわる金融機関への追加制裁が一番重要。実は2006年前後から米国の中にある17の情報機関のうち一番重要な財務省のインテリジェンス機関が中国の銀行を経由して北朝鮮に黒い資金が渡っている、外国に黒い資金がたまっているということでマカオにある有名なバンコデルタアジアを血祭りにあげた。財務省のインテリジェンスチームが真っ先にやりたかったのはバンコデルタアジアではなく、中国本土にあり、特に瀋陽の最重要拠点にある一連の銀行だったが当時のブッシュ政権は中国の懐に手をいれるだけの十分な余裕がなかった為、一番はっきりしているバンコデルタアジアをやった。今回はいよいよ本丸に近づきつつある。
2017/10/09 BSフジ[プライムニュース]

外交ジャーナリスト・作家・手嶋龍一
佐藤正久×手嶋龍一×武貞秀士・北朝鮮「脅威」と解散総選挙
安全保障の分野では想像できないことを見越しておくのが要諦。日米安全保障体制が相対している最大の有事は台湾海峡危機。ペンタゴンなどでは全員そういう認識。英国チャタムハウスの専門家は米朝対話の中でいくつか日本にとってのワーストシナリオが考えられると言っている。米国が一番恐れている米大陸を狙うICBMを真っ先に凍結させて体制の保全に至るというシナリオが考えられる。日本からすれば、日本列島は北朝鮮の中長距離ミサイルなどおびただしい数のミサイルの射程に入っている。米国はよいが、日本にとっての問題は解決しないままになる。米国にそういう妥協をさせないためには、相当の外交力が必要になる。
2017/10/09 BSフジ[プライムニュース]

拓殖大学海外事情研究所特任教授・武貞秀士
佐藤正久×手嶋龍一×武貞秀士・北朝鮮「脅威」と解散総選挙
日本は大変なとばっちりを受けている。日本は日米同盟を続けながらも、南北に朝鮮半島の統一に向けて話し合ってもらうのが一番いい方法。
2017/10/09 BSフジ[プライムニュース]

外交ジャーナリスト・作家・手嶋龍一
佐藤正久×手嶋龍一×武貞秀士・「記念日前夜」米朝衝突の可能性
あらゆる選択肢がテーブルの上に載っていると言葉ではいいながら、行動、ホワイトハウス、ペンタゴンどれも実際直近の軍事発動につながる動きは何もないということが北朝鮮に透けて見えてしまっている。一連の北朝鮮の攻勢はそういう文脈の中で起こってきている。トランプ大統領のツイッターでの発言は北朝鮮に何ら影響を及ぼしていないし、それによって北朝鮮にまだ大丈夫だと感じさせている。安倍総理はもしかしたら年末から年明けに新たな動きが起きるかもしれないと考えているのではないかと、安倍総理と会った複数の親しい人が言っているが、もし本格的に北朝鮮が米軍が自衛のための先制攻撃に出るのではないかと判断すれば、それに北朝鮮が先手を打つ可能性もある。キューバ危機の時にはまさにそれが起こりかけた。ここ半年間やもう少し広いスパンで見た場合には少しも安心できない。
2017/10/09 BSフジ[プライムニュース]

安倍首相
党首討論会・第2部
北朝鮮という核保有国が日本という非核保有国を脅すのは初めて。それは今後も起こりうる。公開されている情報だけを見ても十分に国難。これ以上、北朝鮮に挑発させないよう今、ここで政策を変えさせなければ日本も世界も大変なことになる。
2017/10/08 NHK総合[党首討論会]

橋本五郎
党首討論会・第2部
北朝鮮問題がなぜ国難なのかを国会で理解を求める努力をしなければおかしい。(安倍政権が)国難を煽っているのではないかという批判も一部でないわけではない。圧力をかける先に何があるのか。その先をどう考えているのか
2017/10/08 NHK総合[党首討論会]

記者
党首討論会・第2部
あれだけ異次元の金融緩和を5年も続けている。それでやってもここまでしか成長できないのかという見方もある。これだけ異常な政策を続けることの副産物、特に日銀が1国のGDPに近い額の国債を抱えこまされている。
2017/10/08 NHK総合[党首討論会]

希望の党・小池百合子代表
党首討論会・第2部
希望の党は新しくできたばかりで党の体制を整えていくことがまず1点。これからの選挙において現在無所属の方も参加の見込みもあるということから今後の選挙の結果ということも見ながら、進めていく。過半数が233だが、安倍1強の政治を正すために有権者の皆様方に選択肢をお示しするという意味で候補者の最終調整に入っている。
2017/10/08 NHK総合[党首討論会]

橋本五郎
党首討論会・第2部
政権選択選挙はどの党が政権をとるにふさわしいか、総理大臣候補は誰がふさわしいかという形を、目に見える形で示すことで国民の審判をいただくもの。希望の党は依然として総理候補を挙げないでいる。これはきつい言葉で言えばフェアではないともいえる。
2017/10/08 NHK総合[党首討論会]

慶應大学大学院教授・岸博幸
敵と味方が入り乱れての大混戦!前代未聞の総選挙の行方は!?SP
与党だけが強すぎると改革は進まない。強い野党が絶対に必要。
2017/10/08 テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル]

東京工業大学・リベラルアーツ研究教育院・中島岳志教授(VTR)
<風をよむ>~“「リベラル」は今…”~
ヨーロッパが日本の江戸時代の初期くらいに三十年戦争という大きな戦争を繰り返していて、これが終わった時に価値観によってこんな血みどろの争いをするのはやめておこうと、他者に対して自分とは異なる考えを持った人がいたとしても寛容になろうと、そういう寛容の精神としてリベラルは生まれてきた。自分自身の考えは他者からは干渉されない自由というものになっていく。
2017/10/08 TBSテレビ[サンデーモーニング]

岸井成格
核廃絶「ICAN」にノーベル平和賞・問われる被爆国・日本の役割
ICANは日本政府にたいして期待していると言っているのは、唯一の被爆国としてもっと積極的に先頭に立ってほしいという意味。そこでうしろ向きになるのはいただけない。
2017/10/08 TBSテレビ[サンデーモーニング]

福山大学客員教授・田中秀征
8党首による討論会・各党の政策の違いは
外務省をはじめ安保法制を認めれば憲法を改正しなくてもいいという人達もたくさんいる。彼らは憲法をへたにいじり安保法制をひっくり返させられても困ると思っている。ここは非常に大事なところ。
2017/10/08 TBSテレビ[サンデーモーニング]

岸井成格
8党首による討論会・各党の政策の違いは
安保法制の本当のことが国民によく知られていないから安保法制が一番の大きな争点にならざる得ない。安保法制が動き出した時、米国の圧力がすごいと感じていたがアーミテージ氏にインタビューしたところ、今まで9条がバリケードとなってきたが、今度の安保法制で世界中どこででも日本が米国のために命を投げ出す、血を流すということを可能にしたと評価して喜んだ。そのことがあまり言われてない。自衛隊が命を懸けることを約束した。
2017/10/08 TBSテレビ[サンデーモーニング]

岸井成格
小池都知事の足元で都議2人離党届「希望の党」混乱に有権者は
小池さんは独特の勘と度胸でいろいろと仕掛けた。安倍総理の大義なき解散は少々誤算だった。選挙の構造は3つ巴という構造になっているが、基本は5年弱の安倍政治の総括。長い間の安倍1強の間に驕りとか、いろんな問題がでてきている。それを総括するのが今回の選挙の最大の争点。
2017/10/08 TBSテレビ[サンデーモーニング]

平井文夫
安倍首相vs小池都知事初対決・アベノミクスvsユリノミクス
もし与党が過半数割れをし、安倍さんが退陣した場合に新しい総裁ができる。この場合、希望の党が政権に参加して大連立という形になり、石破さんをあたりに投票するのではないか、あるいは小池さんが入閣するとか、小池さんが出馬すれば小池さんが首班指名されることもありうる。
2017/10/08 フジテレビ[新報道2001]

日本経済新聞・編集委員・大石格のスタジオコメント
希望の党・総理候補は?
都知事として市場移転問題の時に豊洲なのか築地なのか問われて両立すると答えた小池さんなので、何らかのウルトラCみたいなことを考えているのではないか。選挙が終わった後にできた枠組みの中でキャスティングボードを握りたいというところでフリーハンドを持っておきたい思惑があるというのがみえてきた。
2017/10/07 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

政治アナリスト・伊藤惇夫
最新・小池代表・前原代表会見・小池「改めて出馬を否定」
小池氏と前原氏の一致している部分は安倍政権を倒すと言っていて、自公連立政権を倒すとは言っていない。村山政権の話を持ち出したのも自民党の中に手をつっこみますよという意味にもとれる。
2017/10/05 TBSテレビ[ひるおび!]

時事通信社・特別解説委員・田崎史郎
最新・小池代表・前原代表会見・小池「改めて出馬を否定」
233行くか、行かないかによって自民党内の安倍降ろしの動きが出てくるかもしれない。
2017/10/05 TBSテレビ[ひるおび!]

八代英輝
最新・小池代表・前原代表会見・小池「改めて出馬を否定」
小池さんは安倍総理個人の政権を倒すと言うニュアンスも含めて言っている。自公の枠組みは変わらないまま、自民党内で安倍総理への批判論、責任論というものを巻き起こしてそこに入っていきたいのではないか。
2017/10/05 TBSテレビ[ひるおび!]

今井純子解説委員
東芝再建・この先もいばらの道
売却の資金を得られない場合、別の方法で資金調達し債務超過を解消する必要があるが財政事情が厳しい東芝には非常に難しい事態。上場廃止を免れた場合でも、東芝メモリも東芝本体の再建についてもなおいばらの道が待ち受ける。東芝のNAND型フラッシュメモリーは、スマートフォン向けやデータセンター向けに需要が急速に拡大し注目されている。世界シェアは世界2位(IHSマークイット)だが、首位・サムスン電子は東芝が迷走している間にさらなる大規模投資を決定。東芝メモリには多くの新しい経営陣が関わることとなり、迅速な意思決定ができるか懸念の声もある。東芝本体は白物家電や医療機器など優良事業は既に売却しており、残された他の事業は軒並み赤字。鉄道や水処理システムなど社会インフラ事業を主力に再建を目指すとしているが、収益増加には大きな課題。さらに、東芝に見切りをつけた人材の流出も相次いでいて、このままでは、東芝の土台が内側から崩れかねないという指摘もあがっている。
2017/10/05 NHK総合[時論公論]

ジャーナリスト・後藤謙次
“消費税”各党のスタンス・財政赤字はどうする?
今回の解散はもともと安倍総理が再来年の10月から10%に引きあげられることになっていて、その増えた分の使い道を変えたいというのが解散の大義だったはず。あまりにも国民の評価が低かったため、急遽それを引っ込めた。自民が最終的にまとめた報告では社会保障と財政健全化のバランスをとるとなっている。非常に曖昧なやり方に変えてしまった。党内議論もない政府内の議論もない。準備不足のまま選挙戦に突入してしまった。希望の党は消費税に関しては自民党の逆張りで来ている。原発もそうだが、消費税はその象徴といってもいい。消費税は導入されて30年近くなるが、この間に消費税を引き上げると真正面から取り組んだ選挙は96年と2010年の2回しかない。あとは聞こえのいい形での先送りだった。これが日本の政治の現状。
2017/10/04 テレビ朝日[報道ステーション]

第一生命経済研究所・主席エコノミスト・熊野英生
“消費税”各党のスタンス・財政赤字はどうする?
五輪に向けて経済がどんどんよくなると、これがおそらく税収が増えて財政再建を果たすための最後のチャンスではないかと思っていたが、これが先送りされると財政再建の目途が先送りされてかなり厳しい状態になるのではないか。子育て・教育は大切だが一方で高齢者の生活水準をどう守っていくのか、どこを優先させるか、具体策についても国民的に議論が必要。
2017/10/04 テレビ朝日[報道ステーション]

時事通信社・特別解説委員・田崎史郎
<ひるトク!>希望の党・東京に2つの空白区の謎・小池代表・選挙後見据えた戦略か
自民党・公明党で過半数というのが当たり前のように語られてきたが、今、結果どうなるかがまったく見えない状態になってきている。情勢が刻々と変わってきている。
2017/10/04 TBSテレビ[ひるおび!]

国際ジャーナリスト・春名幹男
「米朝戦争」の可能性を懸念・国内・経済界が勉強会
米朝戦争といっても被害を本当に受けるのは韓国や日本。外国ではすでにIISSの報告書であるとか、その他の情報が出ている。日本でどのような形の被害を受けるのかというところを(日本の)経済界の人達は経済活動まで大きな影響を受けるので相当神経質になっていて、商社や石油業界などはいろいろな情報を受け取っている。
2017/10/04 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
「米朝戦争」の可能性を懸念・国内・経済界が勉強会
軍人出身で軍関係者の信頼を得ているマティス国防長官の言葉に北朝鮮が非常に敏感になっている。北朝鮮もある意味では中東戦争、湾岸戦争の時の米国の攻撃の仕方を相当学んでいる。その時の交渉を含めてこれからどういうふうにしたらいいのかというのを考えてきている。
2017/10/04 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

政治評論家・有馬晴海
徹底検証・「3つのシナリオ」・真の狙いは“大連立政権”か!?
元々小池さんは自民党と公明党と希望の党で大連立政権を誕生させるというシナリオを考えていたのではないか。キャスティングボードを握りながらも自民党とくっつくと、小池さんが総理をやって自民党が参議院を持ち、自分が主軸で衆議院も動かせることになれば、可能性としてないわけではない。そのためには小池さんは150~200をとらないといけないが、自民党から100ぐらい引きはがせばそれは政権交代のキャスティングボードを握ることができる。
2017/10/03 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

中田宏前横浜市長
徹底検証・「3つのシナリオ」・勝敗ラインは?出馬の可能性は?
政策協定書にみられるように踏み絵のハードルが下がってきた。希望の党に対するアプライもかなり全国から多く来ている。そういう意味では過半数をとりに行く理由付けも含めて、質はわからないが、現実的にかなりの候補者を立てられるような算段にはなってきた。
2017/10/03 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

政治アナリスト・伊藤惇夫
<ひるトク!>見えてきた衆院選の構図・3極化・争点と思惑は?
こんな混沌とした状況で選挙の寸前までくるのは過去に例がない。日替わり定食みたいなもので、1時間ごとに状況も変わっていく。こんなに先が読めない解散総選挙は初めて。
2017/10/03 TBSテレビ[ひるおび!]

政治アナリスト・伊藤惇夫
民進党・選別問題・小池代表「排除する」発言の波紋
混乱の最大の責任者は前原さん。屈辱的な解党という大決断をするときに、認識をきっちり一致させていたのか。小池さんとの間にはかなり大きなずれがあったにも関わらず全員合流みたいなことを党内に向けて発信している。政党間でこうした合意を交わす時には紙1枚ぐらいを残すのが常識だが、それすらない。もうひとつ気になるのは小池さん側の「排除する」とか「さらさらない」といった言葉の使い方。かなり小池さんにマイナスに作用するのではないか。政治は言葉ひとつで状況が大きく変わる。こうした言葉が今後の流れに影響を与える可能性がある。
2017/10/02 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

弁護士・萩谷麻衣子
民進党・選別問題・小池代表「排除する」発言の波紋
民進党はこの4年間で、思想的には右も左も一緒にいたが、いざとなると団結できないという問題を抱えていた。国民としてはここで右と左で分かれて党を作ってもらった方が選びやすくなる。
2017/10/02 テレビ朝日[ワイドスクランブル]


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