テレビ情報のデータベース化、知識化、ネット情報の収集、多角的分析が現実世界を浮き彫りにします

JCC株式会社  電話:03-3864-5511(営業部代表)

「テレビ放送の情報化の活用」と「ネット情報の網羅的高速把握」が情報収集の価値を飛躍的に高めます

JCCでは使い易い全局録画機(地上デジタル、BS、CS対応 Max Channelシリーズ)や、情報サービス(東京、大阪、名古屋、福島、BSTVメタデータNet検索サービス)をアイデアと技術力によって創り出し、ユーザーの皆様に「速い、使いやすい」という“実感”をお届けできるようチャレンジしております。

ビッグデータをAI的手法で付加価値分析
ビッグデータをAI的手法で付加価値分析

「過去テレ」から新たな視点が生まれる
10年規模の全地上局・BS局放送メタデータからの分析・解析を可能にする
更に数年規模、そして10年規模の全地上波6局巨大アーカイバーの構築が可能

10 年前の今日この時間、どんなニュースが報道されたか。 7,5,3,2,1年前の今日は? 過去の報道メタデータを抜粋して表示します。 時間とともに刻々と、その時間帯の最新の情報に更新しています。
JCCテレビすべて
JCCテレビすべて

10年前の今日この時間、どんなニュースが報道されたか。 7,5,3,2,1年前の今日は? 過去の報道メタデータを抜粋して表示します。 時間とともに刻々と、その時間帯の最新の情報に更新しています。

テレビ露出価値測定

・高木美帆・テレビ露出 36億9千万円(2/17~2/23 9時まで)
・藤澤五月・テレビ露出 28億4千万円(2/16~2/22 9時まで)
・宇野昌磨・テレビ露出 78億8千万円(2/15~2/21 9時まで)
・羽生結弦・テレビ露出 102億7千万円(2/14~2/20 9時まで)
・羽生結弦・テレビ露出 97億3千万円(2/13~2/19 9時まで)

新着情報

・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成30年1月) (2月9日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・1月分発表 (2月8日)
・JCC集計 1月のCM企業露出時間ベスト20 1位ソフトバンク、2位リクルート、3位ユーキャン (2月2日)
・JCC集計 1月のCMタレント露出時間ベスト20 1位斎藤工、2位菅田将暉、3位竹内涼真 (2月2日)
・JCCのニュースランキング・1月主要ニュース・1位北朝鮮、2位貴乃花親方、3位トランプ大統領 (2月2日)
・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成29年12月) (1月9日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・12月分発表 (1月9日)
・JCC集計 12月のCM企業露出時間ベスト20 1位アマゾンジャパン、2位P&G、3位ソフトバンク (1月5日)
・JCC集計 12月のCMタレント露出時間ベスト20 1位斎藤工、2位出川哲朗、3位桐谷美玲 (1月5日)
・JCCのニュースランキング・12月主要ニュース・1位貴乃花親方、2位スピードスケート、3位日馬富士暴行問題 (1月5日)
・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成29年11月) (12月11日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・11月分発表 (12月8日)
・「ニュースすべて」最新のTV・NETニュースをその場すべての人でチェック (12月6日)
・「月間メディア分析」テレビやネット露出の可視化を実現! (12月6日)
・JCC集計 11月のCM企業露出時間ベスト20 1位花王、2位P&G、3位コカ・コーラ (12月4日)
・JCC集計 11月のCMタレント露出時間ベスト20 1位上戸彩、2位西島秀俊、3位樋口可南子 (12月4日)
・JCCのニュースランキング・11月主要ニュース・1位日馬富士暴行、2位トランプ大統領、3位座間市9人遺体 (12月4日)

あの人のこの一言

 
JCCではテレビの全ニュース・報道のメタデータ化をリアルタイムで行っております。ある人の一言で、時代や状況の局面が驚くほど大きく変化することがあります。ここでは「その一言」を掲載させて頂きました。

みずほ総研チーフエコノミスト・高田創
解説・世界でくすぶるリスクの火種・経済への影響
(鼻血作戦が行われた場合)人やモノの流れが止まってしまう可能性もあるため東アジア、特に日本も含めた東アジアの実体経済に影響が出る恐れがある。今年は北朝鮮以外にも今年は地政学的なリスクが世界中にあり、不安定で、何が起こってもおかしくない。サウジアラビア、イラク、イランなどの中東も非常に不安定。この地域は原油が出る地域でもあるので、原油価格に影響を及ぼす可能性もある。今年は大統領選挙が多い年でもあり、メキシコ大統領選挙が7月にあるが、メキシコに反米政権が誕生する可能性もある。
2018/02/22 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

松井証券・窪田朋一郎シニアマーケットアナリスト
五輪後に北朝鮮リスクが再び!?“防衛関連の株”が上昇のワケ
ふたたび地政学的リスクが高まる事を想定した個人投資家がいて、昨年9月に盛り上がったような防衛関連株が動いている。
2018/02/22 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

軍事評論家・潮匡人
盛り上がる平昌五輪閉幕後・北朝鮮への“鼻血作戦”!?
開幕式にトランプ大統領の娘で顧問でもあるイバンカ氏となんらかの接触を現地で図りたいと北朝鮮は考えている。
2018/02/22 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

軍事評論家・潮匡人
盛り上がる平昌五輪閉幕後・北朝鮮への“鼻血作戦”!?
北朝鮮はブラディノーズ作戦を侵略行為だとして、結果的に第二次朝鮮戦争の幕開けという、日本も含めて座視できない展開が十分に予想される。
2018/02/22 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

北朝鮮外交官(ジュネーブ軍縮会議)
盛り上がる平昌五輪閉幕後・北朝鮮への“鼻血作戦”!?
米国当局はわれわれの核・ミサイルへの脅威について何度も話し合っている。それはいわゆる鼻血作戦を正当化するためだ。
2018/02/22 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

大浜平太郎キャスター
北朝鮮・五輪閉会式に高官派遣・先制攻撃「鼻血作戦」の可能性は
平昌パラリンピック後に北朝鮮が再びミサイル発射などの挑発を再開するとの見方が浮上している。その理由の1つとして挙げられているのが4月に始まると見られている米韓合同軍事演習。例年は3月から4月にかけて行われるが、北朝鮮も毎年この演習に合わせて反発を強めている。防衛省によると過去2年間、3月に7回、4月に7回ミサイルを発射している。さらに4月15日は故・金日成主席の誕生日である太陽節で春以降、緊張状態が再び高まる可能性がある。
2018/02/22 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

脳科学者・中野信子
安倍総理が答弁「厚労省の調査データ」が“不適切”
結論にデータを合わせるようなことをしていた。さすがに厚労省のキャリアになられるような人が(こういうことはしてはいけないという)基本を押さえていないとはとても思えない。担当者に対する無言の圧力のような空気があるとしたら心配。もしこういうことを「サイエンス」でやったとしたらその人の論文は次からはまともに読んでもらえなくなる。
2018/02/21 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

政治アナリスト・伊藤惇夫
裁量労働制の対象拡大・1年程度の施行延期を検討
法案はまだ国会に提出していないので今からでも修正可能なはずなのに、それをしないということはなんとしてもこの法案は通そうという意図がある。内閣改造のたびに一枚看板を掛け替える安倍政権としてはこの一枚看板を傷付けたくないという思いが非常に強い。野党が非力なので法案の成立は間違いないだろうが、政権におごりが見えていて去年の7月、8月に内閣支持率が急落したことに近い状況が生まれつつある。
2018/02/21 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

政治アナリスト・伊藤惇夫
安倍総理が答弁「厚労省の調査データ」が“不適切”
昔から「数字は嘘をつかない、嘘つきは数字を使う」という諺がある。官庁はデータを独占的に所有できる機関。そのデータに基づいてどういう数字を出すかというのはある程度、官庁の中でコントロールできる問題。かつて人事院勧告・公務員給与問題を調べたときに、人事院勧告の企業実態調査の対象企業が一定規模以上の企業ばかりで、全体の半分より上の企業の平均値をとるというようなことをしていた。そういうことがやれるのが官僚機構。今回のデータが作成された時は裁量労働制拡大の具体的な話はなかった時期。このデータを拾ってきた段階で忖度とは言えないが、厚労省側に法案成立のための配慮が紛れ込んでいた可能性はあるかもしれない。
2018/02/21 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

ジャーナリスト・増田ユリヤ
池上×増田生解説・「徴兵制」の波・日本への影響は?
徴兵経験者に話を聞くとどうやって徴兵を回避するかということを考えて、研究職についたり(軍関係の)事務職について兵役を逃れたり、ボランティアをするとかして逃れたいと思っていたという声が大半だった。平和を知ってしまった人間にとって徴兵は非常に苦しいことで、そのあたりは難しい部分。
2018/02/19 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

ジャーナリスト・池上彰
池上×増田生解説・「徴兵制」の波・日本への影響は?
世界はプロの兵士が必要だという流れだが、徴兵制をあえて入れるのは国民に危機意識を持ってもらおうという狙いが大きい。ヨーロッパの徴兵制復活の動きが与える日本への影響については、日本の歴代の政権が、日本では徴兵制は一切しないと言っているし、プロの集団が軍事組織という考えであり、日本の場合だとその自衛隊を支えるということが常識なので日本がすぐに徴兵制になるという話には絶対にならない。米国はベトナム戦争まで徴兵制で戦争反対運動が盛り上がったが、今は志願兵制でアフガニスタンで戦争が起きても他人事になっていて、反戦の動きが起きない。
2018/02/19 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

ジャーナリスト・池上彰
池上×増田生解説・「徴兵制」復活にロシアの脅威
ヨーロッパ各国で広がる徴兵制復活の動きの背景にはロシアの存在がある。
2018/02/19 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

ジャーナリスト・池上彰
池上×増田生解説・「徴兵制」復活にロシアの脅威
ロシア大統領選挙が行われる3月18日は、2014年3月18日ロシアがウクライナのクリミア半島を無理やり併合した日。ロシアの人たちにしてみれば、プーチン大統領がかつてのクリミアをロシアに取り戻してくれた強い大統領を思い出すそういう日に設定。狙いは強いロシアの復活。ソ連の頃は2大強国。米国対ソ連という強い大国だったが、ソ連が崩壊しロシアになってしまった。米国や世界から軽く見られているとかつての強いロシアを復活させたいというそういう思いがある。
2018/02/19 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

ジャーナリスト・増田ユリヤ
池上×増田生解説・「徴兵制」復活にロシアの脅威
スウェーデンでは1月に徴兵制を復活させている。ドイツは一部に復活の議論がある。去年のドイツ総選挙で、極右政党・ドイツのための選択肢が非常に勢力を伸ばして議席を獲得。公約の中に徴兵制を復活を掲げているため。
2018/02/19 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

萩谷麻衣子弁護士
池上×増田生解説・世界に「徴兵制」復活の波
徴兵制に反対だが、もし日本が兵役を導入するのであれば、女性が対象になるのは当然だが、若い人だけでなくて中高年も対象にすべき。そうすれば、国民全体が軍拡について自分のこととして真剣に考えるようになる。
2018/02/19 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

ジャーナリスト・増田ユリヤ
池上×増田生解説・世界に「徴兵制」復活の波
米国・CIAの調査によると世界の国と地域193の国と地域のうち軍隊を保有している国と地域は177、このうち徴兵制がある国と地域は65(オーストリア、スイス・北欧諸国、ロシア、韓国、北朝鮮、タイ、トルコ、エジプト、ブラジル、メキシコ等)。徴兵制を復活させようという動きが、とりわけヨーロッパで今、高まっていて、フランス・マクロン大統領は2001年に廃止されていた徴兵制を復活させる考えを表明した。
2018/02/19 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

経済ジャーナリスト・作家・渋谷和宏
<特集>世界を変える?仮想通貨の未来は?
仮想通貨は将来的には淘汰されていき、生き残るのはごく一部だろう。利便性が高く、みなが使いやすいと感じているもの、人気の集中したものだけが生き残る。
2018/02/18 BS-TBS[外国人記者は見たプラス]

パックン
<特集>世界を変える?仮想通貨の未来は?
仮想通貨では税金を払ったかどうかはわかりづらい。例えば相続税。子や孫にお金がわたったとしても政府にはわからない。銀行口座であれば名義が変わった瞬間に国はわかるが、仮想通貨であれば足跡もつかないので脱税にも使われやすい。
2018/02/18 BS-TBS[外国人記者は見たプラス]

経済ジャーナリスト・作家・渋谷和宏
<特集>世界を変える?仮想通貨の未来は?
将来的にはメガバンクが仮想通貨の交換所が培ってきたフィンテックの技術を全部吸収してしまおうということは当然考えている。政府そのものが昨年の改正資金決済法でこうしたことを視野に入れているとみられる。将来的には政府が仮想通貨を管理することも考えている。
2018/02/18 BS-TBS[外国人記者は見たプラス]

デイリービースト記者・ジェイクエデルシュタイン
<特集>世界を変える?仮想通貨の未来は?
消費者金融は少しづつ大きな銀行に吸収されていったが、それと同じように今後、仮想通貨の交換所も大手銀行に吸収されていくのではないか。
2018/02/18 BS-TBS[外国人記者は見たプラス]

パックン
<特集>仮想通貨は誰にとって得?損?
仮想通貨でひとつの取引を承認するためには300キロワットパーアワーの電力が必要とされる。これは3万以上のやかんの中の水を沸騰させるぐらいのエネルギー。
2018/02/18 BS-TBS[外国人記者は見たプラス]

ジャーナリスト・ジョナサンソーブル
<特集>仮想通貨は誰にとって得?損?
ある計算によれば1ビットコインをマイニングするためには米国の平均的家庭が2年間で使う消費電力分が必要とされている。
2018/02/18 BS-TBS[外国人記者は見たプラス]

経済ジャーナリスト・作家・渋谷和宏
<特集>仮想通貨は誰にとって得?損?
そもそも仮想通貨と法定通貨との決定的な違いは中央銀行が流通量などを管理して価値が棄損しないようにしている。仮想通貨はシステムに参加した人たちのみで中央銀行の介在がない。ネットワークに参加している全員が競いあい、取引を最初に承認(マイニング)した人に報酬を与える。分散型ネットワークの中で価値が担保されていくブロックチェーンという画期的な仕組みがそこにある。
2018/02/18 BS-TBS[外国人記者は見たプラス]

慶應義塾大学教授・添谷芳秀
分析「ほほえみ外交」北朝鮮にどう向き合う
今後、米国がどう動くかということで、決定的に日本の対応が左右される。対話が失敗したという議論があるが、これまでの国際社会の試みは対話と圧力を一緒に組み合わせてやってきてそれが失敗しているということであり、対話と圧力をどう組み合わせるかという新しい課題がある。
2018/02/18 NHK総合[日曜討論]

拓殖大学大学院教授・川上高司
分析「ほほえみ外交」北朝鮮にどう向き合う
潮目はまだ変わっていない。しかしながら今後、北朝鮮と韓国との話し合いが展開されていく中で、米国が北朝鮮を先制攻撃するタイミングを逸した場合には、米国と北朝鮮の対話という局面に入ってくる可能性もある。その時に日本にとって最悪なのは、今持っているミサイルをとりあえずフリーズするという話になること。これは何としてでも避けたい。
2018/02/18 NHK総合[日曜討論]

静岡県立大学准教授・奥薗秀樹
分析「ほほえみ外交」北朝鮮にどう向き合う
韓国としては朝鮮半島問題の当事者であるという思いが非常に強い。今、当事者として主導的な役割を果たせるチャンスに来ているという認識がある。どこかの時点で米朝の交渉の場に北を誘導して、運転席を米国に譲るタイミングを図っている。
2018/02/18 NHK総合[日曜討論]

南山大学教授・平岩俊司
分析「ほほえみ外交」北朝鮮にどう向き合う
米韓軍事演習が行われた場合、北朝鮮が対抗措置に出てくる可能性は十分注意する必要はあるが、一方で南北関係を維持することで自分たちに有利な方向に持っていけるという判断があれば、韓国側の顔を立てて関係を維持する可能性も十分ある。
2018/02/18 NHK総合[日曜討論]

寺島実郎
<風をよむ>~“ポスト五輪外交”~
北朝鮮は融和ムードの中では朝鮮半島のことは朝鮮民族で決めていこうというメッセージを韓国に伝えている。これは米国を排除することのみならず、中国の影響力も排除するという思いがある。それぐらい中朝関係がものすごく緊迫化してきている。注目すべきなのは、朝鮮半島をどうするかということについて米国と中国の協議が続いていること。今、米中は共同戦略を模索し始めている。その中で戦争が起きた時に備え吉林省に難民収容所ができているという情報まで伝わってきている。この段階で3月に米韓合同軍事演習が行われた時に北朝鮮がどう動き、中国がその際に強権外交を踏み出してくるのかどうか、中国が北朝鮮に対してどう動くのかを見ていく必要がある。東アジアは大きな転換期に来ている。
2018/02/18 TBSテレビ[サンデーモーニング]

慶應義塾大学教授・添谷芳秀
分析「ほほえみ外交」北朝鮮にどう向き合う
1番大きいのは米国。何らかの接触や対話が前提条件になるということは、韓国政府も踏まえている。米国の反対を押し切ってまで南北会談をやることはあり得ない。南北首脳会談は単独で存在する現象ではなく、環境が大事になる。環境の中には日本の外交もある。北朝鮮は日本に対しても拉致問題などで曲球を投げてきたりしてくる可能性もある。
2018/02/18 NHK総合[日曜討論]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦
分析「ほほえみ外交」北朝鮮にどう向き合う
今の状況は、戦争をどうしてもやりたくない韓国、そこに付け入ろうとする北朝鮮。日本、米国はできるだけ同じメッセージを北朝鮮、そして特に韓国に対して送っている構図。この状況を中国が遠目で黙ってみている。ロシアもいつでも入れるようにしている。東アジアの1つの政治合戦が曲がり角に来ている。
2018/02/18 NHK総合[日曜討論]

静岡県立大学准教授・奥薗秀樹
分析「ほほえみ外交」北朝鮮にどう向き合う
五輪そっちのけで北に至れり尽くせりの接待をする政府の姿を、韓国国民は冷めた目で見ている。保守層とか中道層が政権の支持から離脱していく契機になりかねない局面。
2018/02/18 NHK総合[日曜討論]

寺島実郎
イスラエル・ネタニヤフ首相を起訴勧告
ネタニヤフ首相はリクードという保守派だが、スキャンダルの案件をいくつも持っていて、いよいよ起訴という段階まできたのかという思いがある。気になるのはネタニヤフのバックアップとなっているのがトランプでシリアのアサド政権を応援するイラン、さらにはロシアが向き合っているという状況。中東は火薬庫と言われているが、火薬庫が引火し始めたぐらいの状況になってきている。
2018/02/18 TBSテレビ[サンデーモーニング]

静岡県立大学准教授・奥薗秀樹
分析「ほほえみ外交」北朝鮮にどう向き合う
文政権は金大中、盧武鉉の流れをくむ革新政権。北朝鮮が対話路線になったことで対北朝鮮融和政策をようやく推進することができる。自らの政権のカラーを出せる時が来たということで、掴んだ手は絶対に離したくないと考えている。
2018/02/18 NHK総合[日曜討論]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦
分析「ほほえみ外交」北朝鮮にどう向き合う
文在寅韓国大統領は戦争を回避し五輪を成功させるという確信を持ってやっている。対話を促進して揺さぶりをかけようとする北と、圧力をかけるべきだという日米の間で日本外交は一種の正念場を迎える。
2018/02/18 NHK総合[日曜討論]

ジャーナリスト・元共同通信ソウル特派員・青木理
追及される佐川国税庁長官・安倍首相・異例の答弁撤回
国家の記録というのは、国家がどういう経緯で行政権力を行使したかという記録であり、本来は保守派とか右派がもっと大切に残すべきという議論をするべきだが、記録はすべて隠し作らないという態度で、このままだと国家の記録が後世に残らない国になる。国民は全然知らないという状況に置かれてしまう。皇室の移転、天皇生前退位の問題でもそうだし、皇室会議の記録もほとんど残っていない。加計学園、PKO問題でも全部同じ。いずれも記録さえ残して公開していれば一発で解決している問題ばかり。
2018/02/18 TBSテレビ[サンデーモーニング]

寺島実郎
追及される佐川国税庁長官・安倍首相・異例の答弁撤回
リーマンショックから10年を迎えるが、株の動向を見てもわかるように、ある種の金融不安というものがひたひたと迫っている。異様な金融政策を続けている日本の在り方が世界でも問われている。それに対し国会が責任をもって議論していくことがどうしても必要。
2018/02/18 TBSテレビ[サンデーモーニング]

キヤノングローバル戦略研究所・研究主幹・宮家邦彦
米国の軍事行動の可能性「鼻血作戦」決行は?
米国の方針はまだ定まっていない。大統領、国防省、国務省も微妙に立場が違っていて、方針がひとつになっていない。だからこそすべてのオプションがテーブルの上にあるともいえる。ホワイトハウスの人間であるマクマスター大統領補佐官がこうした発言をしても驚くにあたらない。この発言が国防省、国務省が言い出したらこれは本当に危ないこと。北朝鮮は6月か8月ぐらいに南北首脳会談をやるのでそれまで待ってほしいということで、なし崩し的に米韓合同軍事演習のプロセスが中断していくということを狙っている。
2018/02/18 フジテレビ[新報道2001]

拓殖大学大学院・特任教授・武貞秀士
米国の軍事行動の可能性「鼻血作戦」決行は?
米国はアメとムチの両方を持っている国。タイミングをみながら使い分けることができる。米国の軍事行動がもうすぐだとか、五輪開幕式が危ないとかいろんな話があったが、米国は着実に外交的解決というものを一番メインにしている。外交に力を与えるためにこのような軍事オプションもあると前面に出しているだけ。五輪後の南北の交流を見ながら米国はむしろ軍事行動の優先順位を下げたのかもしれない。
2018/02/18 フジテレビ[新報道2001]

米国・マクマスター大統領補佐官
米国の軍事行動の可能性「鼻血作戦」決行は?
北朝鮮の核・ICBM開発は第2次世界大戦後、最大の不安定要因だ。
2018/02/18 フジテレビ[新報道2001]

フジテレビ上席解説委員・平井文夫
米国の軍事行動の可能性「鼻血作戦」決行は?
日本政府の見方は米韓合同軍事演習がおそらく行われるとみており、そうすると北朝鮮はICBMを撃たざるをえない。すると国際社会は原油を止めるので軍事的危機になる。北朝鮮が暴発してそこに米国が介入するのではないかと見ている。
2018/02/18 フジテレビ[新報道2001]

上智大学教授・前嶋和弘
米国の軍事行動の可能性「鼻血作戦」決行は?
トランプ政権としては北朝鮮に対する最大限の圧力の総決算をしたいのでマクマスター大統領補佐官のような強い発言が出てくる。マクマスター大統領補佐官はトランプ政権の中では北朝鮮に対し一番強い姿勢を打ち出している。
2018/02/18 フジテレビ[新報道2001]

日本経済新聞編集委員・滝田洋一
“バブル再来”の条件とは・今はいくつ当てはまる?
バブルの再来の大きな前提は金融が緩和気味であるということ。世の中に大量供給されているところがバブル期と現在の共通点。東京は2020年の五輪にかけて建設業、建設投資も盛んで、局地的にお金が流れ込みやすい状況ができている。企業の収益力は非常に高いが、賃金に積極的に配分していないので所得の水準が80年代に比べると上昇が鈍い。なかなか所得が増えないので消費が今ひとつ活発にならない。
2018/02/17 テレビ東京[WBSサンデーSP]

慶応大学教授・西野純也
南北関係
軍事会談、緊張緩和のための措置が4月の前に南北の間で話し合われるか、どうか。トランプ大統領がこの件に関してまだおとなしい。来週韓国の旧正月が明けた後、どのような情勢評価が出て、それに対して米国、特にトランプ大統領がどのような発言をするのか、しないのかという点が非常に注目される。
2018/02/17 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>日銀金融政策について
経済の現場と金融政策の思惑との間にギャップがある。
2018/02/16 BS11[報道ライブ INsideOUT]

専修大学・経済学部教授・田中隆之
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>日銀金融政策について
日銀の政策は物価を上げる事ですべて良くなるという理屈だが、そうではない。生産性が上がらないとどうにもならない。
2018/02/16 BS11[報道ライブ INsideOUT]

外交ジャーナリスト・手嶋龍一
「平昌外交」の真実と舞台裏・米韓関係の今
文大統領は満を持してイバンカを取り込もうとしている。トランプ大統領を米朝の対話に連れて行こうとすればイバンカしかいない。
2018/02/16 BSフジ[プライムニュース]

産経新聞ソウル駐在客員論説委員・黒田勝弘
「平昌外交」の真実と舞台裏・米韓関係の今
文在寅大統領は北のめりになっていると見られており保守派を中心に不安感がある。韓国の世論の主流はまだ親米。世論向けにも反米ではないと見せたいところがある。そのためイバンカを歓迎する。米国は文政権の対北のめり込みには相当批判している。中国は南北首脳会談は歓迎。
2018/02/16 BSフジ[プライムニュース]

専修大学・経済学部教授・田中隆之
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>黒田・日銀総裁・続投へ
黒田総裁の続投という事になれば、第2期の黒田日銀は必ず出口、金融政策の正常化というところに直面せざるを得ない。
2018/02/16 BS11[報道ライブ INsideOUT]

外交ジャーナリスト・手嶋龍一
首相同行の西村官房副長官に問う・南北会談の可能性
トランプ政権は一枚岩ではない。トランプ大統領の意向がケリー大統領首席補佐官、マクマスター大統領補佐官ら安全保障のプロとの意思疎通が完全であるかどうかというと十分ではない。
2018/02/16 BSフジ[プライムニュース]

産経新聞ソウル駐在客員論説委員・黒田勝弘
首相同行の西村官房副長官に問う・南北会談の可能性
文在寅大統領は南北会談をやりたがっているが核に関して決定権はなく最後は米朝で話してもらうしかない。
2018/02/16 BSフジ[プライムニュース]

東京福祉大学国際交流センター長・遠藤誉
北朝鮮「日米100年の敵」「中国1000年の敵」
日米は100年の敵、そして中国は1000年の敵という言葉が北朝鮮メディアにさかんに出るようになってきている。北朝鮮は中国にとてつもない怨念を抱いている。それに対し中国は苦々しく思っている。同盟国であり原油を送ってはいるが北朝鮮のことが中国も大嫌い。軍事同盟はなきに等しいもので米朝が戦うことになっても中国が北朝鮮の味方をすることは100%ない。
2018/02/16 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

ジャーナリスト・国家基本問題研究所理事長・櫻井よしこ
櫻井よしこ×松川るい・米国「新戦略」と日米関係
日本人は隣国がどのような考え方で具体的に何をしてくるかということをもっと現実的に見ないといけない。侮られてはならない。中国ときちんと渡り合えるくらいの意思と力を持たなければいけない。
2018/02/15 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・国家基本問題研究所理事長・櫻井よしこ
北朝鮮“微笑み外交”戦術・中国の視点と狙いは
中国の政策立案に関わる人たちは朝鮮半島を見下しているが、非常に重要な戦略的地域であることも知っている。なんとか自分たちの傷と負担を少なくして結果的に米国を疲弊させる形で米国を追い出すことが出来ればいいと考えている。
2018/02/15 BSフジ[プライムニュース]

外交ジャーナリスト・手嶋龍一
「平昌外交」の真実と舞台裏・米韓関係の今
2001年の9.11テロ事件で当時のブッシュ政権は持てる力を尽くして中東での戦争に突き進んでいき、朝鮮半島、台湾海峡を中心とした東アジアには巨大な戦略上の空白ができた。日本と韓国はそれに対し鈍感だったが、北の独裁国家とその指導者は自分たちへの圧力が減じており、米国に余力が全くないことを見て取って核ミサイル開発に突き進んだ。1994年、2000年代に入っても韓国の北に融和的な政権があり合意を強く望む国内の雰囲気があった。この2つの誤りを教訓として忘れてはならない。2018年の状況も大枠ではこの時とあまり変わっておらず、同じことが起きる可能性がある。
2018/02/15 BSフジ[プライムニュース]

石破元防衛大臣
南北急接近何をもたらす
日本は直接の当事者ではないが、この地域の平和と安全に責任を持つ日本としては当然米韓合同軍事演習はやるべきだと言う立場にある。米韓合同軍事演習をやめるということは許されない。それは米国が黙っていない。必ず米韓合同軍事演習はやるだろう。さすがの文大統領もこれをやめることがどれだけリスクがあるかわかっている。北朝鮮が反発するのも織り込み済み。金正恩は「米国の言いなりになる国でいいのかと」と文大統領にではなく韓国国民の世論に直接訴えかけている。北朝鮮が米国のレッドラインを超えない形で核実験をやる。ミサイルを飛ばす可能性は高い。
2018/02/13 BS日テレ[深層NEWS]

東京福祉大学国際交流センター長・遠藤誉
遠藤誉独自・五輪開会式・習近平主席欠席の深層
中国は6者会談などから離脱して(韓国と北朝鮮が)南北だけで問題を解決しようとしていると感じ、朝鮮民族が中国のコントロール下から離れようとしていることに対し懸念を抱いている。文在寅大統領には北朝鮮の核を放棄させる力は持っていないと中国は踏んでいる。3月5日から全人代が始まることや、米国の出方がまだわからないので中国はしばらくは傍観し、非常に慎重に独自の判断をしていくことになる。中国は原油ストップというカードを持っており、このカードを使いながらしっかりコントロールしていこうとしている。
2018/02/13 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

東京福祉大学国際交流センター長・遠藤誉
遠藤誉独自・五輪開会式・習近平主席欠席の深層
あれだけ南北の交流を支持し、応援すると言っておきながら、なぜ習主席は開幕式に出なかったのかを中国政府関係者を取材したところ、中韓の関係は、実は非常にぎくしゃくしている。原因は韓国がミサイル迎撃システム・THAADを配備したことで、それに対し文大統領は必ずしも中国の言うことを聞かなかった。さらに金正恩の顔色をうかがいながら動いていたり、韓国は信用ができないと中国は思っている。これが中国の本音。
2018/02/13 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

聖学院大学教授・宮本悟
南北融和は日本にとってプラス?
南北融和は日本にとってプラスにもマイナスにもならない。核問題というのは米朝対立の中から生まれてきたものであり南北対話と米朝対立は異なる次元のもの。南北がいくら融和しても米朝は関係改善しない。
2018/02/12 BS日テレ[深層NEWS]

米国・ナウアート報道官(フリップ)
南北融和は日本にとってプラス?
非核化を議題にした対話を行うためには予備的な話し合いが必要かもしれない。
2018/02/12 BS日テレ[深層NEWS]

拓殖大学教授・川上高司
南北融和は日本にとってプラス?
南北融和は日本にはプラスにならないし、日本の国益にならない。あくまでも北朝鮮の微笑み外交の一環であり、北朝鮮が米韓、米日同盟を崩しにきているということ。この動きを日本は非常に警戒すべきであり、これに乗ってしまえば北朝鮮の非核化はなかなか難しくなる。
2018/02/12 BS日テレ[深層NEWS]

読売新聞編集局編集委員・吉田清久
南北融和は日本にとってプラス?
非核化の話が置き去りになる可能性がある。トランプ政権も北朝鮮に対するスタンスがきっちりと定まっていないように見えることが懸念される。
2018/02/12 BS日テレ[深層NEWS]

小泉元総理
小泉元総理・独占告白!脱原発直訴で安倍総理の反応は?
原発ほどコストがかかる産業はない。原発推進論者も原発はコストが安いというのが間違っていたということに気が付いているはずだが、なぜ反省しないのか。原発のある過疎地は多額の交付金を与えないと自治体は拒否して賛成してくれない。そのコストも計算にはいっていない。全部税金が使われている。
2018/02/11 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

小泉元総理
小泉元総理・独占告白!脱原発直訴で安倍総理の反応は?
太陽光発電にしても風力発電にしてもコストはどんどん下がっていく。これから新設するにしても原発の建設費はますます上がっていく。1基だいたい5000億円ぐらいでできると言っていたが、専門家は1兆円以上かかると言っている。原発をこれからも維持していきたいのであれば、ますますコストがかかり国民の税金を使わないといけなくなる。
2018/02/11 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
<徹底解説・ニュースの焦点>北朝鮮が訪朝要請「早い時期に平壌でお会いしたい」
北朝鮮は五輪における特例措置を勝ち取り融和ムードを作り出した。今年の元旦の金正恩委員長の言葉も含め、この2か月間でこの状態にまでこぎつけたというのは相当に外交上の戦術が長けていたと言ってもいい。最後の最後に切り札である金与正を出してきた。五輪後に向けての布石をどのように打っていくかが注目される。
2018/02/11 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

共同通信客員論説委員・平井久志
<徹底解説・ニュースの焦点>北朝鮮が訪朝要請「早い時期に平壌でお会いしたい」
米韓同盟、韓国の安全保障、安全を考えると米国の力を借りないとだめ。韓国としては米韓同盟を破壊することはできない。
2018/02/11 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
<徹底解説・ニュースの焦点>存在感を強める金委員長の妹・与正に迫る
北側もある意味、南北会談を米朝協議に結び付けたいという思惑もある。文大統領が平壌に行って金委員長と会うのと並行した形で、米朝協議が行われる。米朝協議は必ずしもトランプ大統領と金委員長が会うということを意味しない。並行的な協議が行われる、訪朝できる環境を整えてからでないと行けない。その環境はお互いに米国との関係も良好なものにしていくことが必要という意味。
2018/02/11 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

共同通信客員論説委員・平井久志
<徹底解説・ニュースの焦点>存在感を強める金委員長の妹・与正に迫る
文大統領は首脳会談が行われるためには米朝協議が必ず必要だと付け加えた。文大統領は金与正との対話の中で南北会談に積極的ではあるが、あなたたちが米朝協議をやってくれないと私は平壌にはいけないということを付け加えることを忘れていなかった。米国の理解がないと文大統領が平壌に行くのは事実上難しいということ。
2018/02/11 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

国際ジャーナリスト・太刀川正樹
日本を悩ませる危機・平昌五輪開幕!?北朝鮮の思惑とは!?
軍幹部、党幹部に以前配っていたベンツや肉、ワイン、たばこなどが今はほとんど配られなくなった。プレゼントがなくなれば忠誠心を維持する理由がなくなりクーデター、体制崩壊につながる危険性もある。
2018/02/11 テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル]

コリアレポート編集長・辺真一
日本を悩ませる危機・平昌五輪開幕!?北朝鮮の思惑とは!?
北朝鮮が資金難に陥れば3つの選択しかない。餓死、降参、一か八かで攻撃してくるかのどれか。打って出れば日本への悪影響は避けられない。
2018/02/11 テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル]

未来工学研究所・小泉悠特別研究員(VTR)
<風をよむ>~“使える核兵器?”~
戦略核兵器だと米ロが全面戦争になるとか人類の終わりを覚悟して使うような核兵器になり、敷居がものすごく高いが、使える核を持っておくことで核兵器使用の敷居を下げるという考え方になる。
2018/02/11 TBSテレビ[サンデーモーニング]

福山大学客員教授・田中秀征
五輪外交で米朝対立・進む南北融和の中で・・・
米韓合同軍事演習について文大統領は早期の決断を迫られ、このままだらだらとした関係は続かないだろう。
2018/02/11 TBSテレビ[サンデーモーニング]

外交評論家・岡本行夫
五輪外交で米朝対立・進む南北融和の中で・・・
北朝鮮は今が一番脆弱な状態で、あと半年から長くても1年以内に完全に米国まで届く核兵器を開発できる。今はその最後の段階でなんとか時間稼ぎをしたい。ここで米国に入ってこられると元も子もなくなる。金正恩委員長は五輪を切り口に新しいやりかたをし、それに文大統領がうまいこと乗ってきた。北朝鮮としては今の融和ムードはいつでも終わらせることができる。
2018/02/11 TBSテレビ[サンデーモーニング]

コリアレポート編集長・辺真一
五輪外交で米朝対立・進む南北融和の中で・・・
韓国からすると圧力路線を放置していると、ゆくゆくは米朝の間で軍事衝突が起こりかねないという意味で、まずは南北関係改善をし、その次の着地点として非核化を目指すべきと考えている。文政権は米国を選ぶか、北朝鮮を選ぶかというものすごいジレンマに立たされている。文大統領が平壌に行けるかどうかは4月に行われる米韓合同軍事演習の前に米朝が話し合いに入るかどうかが鍵になり、もしそうなれば早ければ6月、遅くとも8月に南北首脳会談が行われる。
2018/02/11 TBSテレビ[サンデーモーニング]

コリアレポート編集長・辺真一
五輪外交で米朝対立・進む南北融和の中で・・・
北朝鮮が仮に潜水艦弾道ミサイル発射実験をやるとか、9月9日の建国70周年に事実上の弾道ミサイルである人工衛星・テポドンを打ち上げるとしているが、これらを行うかどうかによって今後の朝鮮半島情勢は大きく変わってくる。
2018/02/11 TBSテレビ[サンデーモーニング]

龍谷大学教授・李相哲
平昌後はどうなる・北朝鮮・韓国接近に米国は・・・
ペンス副大統領の一連の動きに注目すべき。彼は五輪直前にアラスカ、ハワイ、日本、韓国の米軍基地に立ち寄っている。強硬発言以外にも北朝鮮に対し、前例のない非常に強い制裁を行うといっている。おそらくこれは韓国が北朝鮮に弱腰でなんでもOKと言っていることに対してと思われ、すでに今回、米国は韓国が北朝鮮の船に油を供給しようとしたのをやめさせた。今度の制裁措置は韓国をにらむ内容となり、局面は再び緊張状態に向かうことになる。
2018/02/11 フジテレビ[新報道2001]

龍谷大学教授・李相哲
金与正×韓国・文在寅大統領会談「訪朝要請」に韓国どうする
相当、北朝鮮は焦っている。今回、金与正が特使として訪韓したが、注目すべきは金与正が「早いうちに平壌でお会いしましょう」と言ったこと。北朝鮮は制裁によって非常に国内が疲弊しているし、米国の何らかの行動を恐れている。韓国を取り込むことで、南北首脳会談の話題につなげていけたらと思っている。この後、北朝鮮は韓国に特使を送り込んでくるだろう。気になったのは今回文大統領が核についてひとことも言わなかったことでこの態度は国際社会の雰囲気とはかなり異なる。
2018/02/11 フジテレビ[新報道2001]

国際ジャーナリスト・歳川隆雄
平昌五輪後・融和か衝突か・海外メディアはどう伝えたか・演説に隠された米国大統領の決意
トランプ大統領は一般教書演説の中で「ホームランドへの核ミサイル攻撃が現実のものとなりつつある」と語ったが、この発言は今後の展開を考える上でものすごく大きな意味を持っている。トランプ大統領は軍事オプションをとるかどうか考える時に油断と妥協が北朝鮮の攻撃と挑発の口実を作ってきたとし、それは断じて許してはならないとしている。
2018/02/10 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

元駐韓大使・武藤正敏
平昌五輪後・融和か衝突か・海外メディアはどう伝えたか・演説に隠された米国大統領の決意
北朝鮮は核ミサイル開発をやめる意図はまったくなく、この問題は最後までいくことになる。おそらく今年中に何かある。米軍が単独で先制攻撃するというのはかなり危険なパターンなのでそれに中国をどう巻き込むかを考えている。北朝鮮国内のクーデターも含めてこれからいろいろ起きてくる。
2018/02/10 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

龍谷大学教授・李相哲
五輪前日に軍事パレード・金正恩の恩恵は?
北朝鮮が核・ミサイルを放棄することはまずない。今回軍事パレードで4基出てきているが、これはすでに量産体制に入っているという米国に対するメッセージ。
2018/02/10 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

東京大学大学院・教授・藤原帰一
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>トランプ政権と東アジア
スリランカ、香港、台湾での中国の影響力拡大は見過ごされる可能性が高い。中国は香港の民主化運動を絶対に食い止めるというスタンスだが、香港では民主化が広がっても西側の支持をそれほど得られないだろう。新しく中国が力を広げたところではベトナムとフィリピンから奪った島の領有権の強化、スリランカが中国にとって非常に大きい。中国は台湾との両岸関係(台湾問題)では譲らない姿勢を示している。台湾については徹底的な圧力をかけてくるが、正面から軍事行動という形にはならない。北朝鮮問題は中国にとってトゲのようなもので、中国にとってメリットが何もない。中国が経済制裁で米国に協力すれば結果として、ロシアが北朝鮮を援助することになるので中国のプレゼンスが下がるだけになる。
2018/02/09 BS11[報道ライブ INsideOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>トランプ政権と東アジア
日本人は単純に対話か圧力かみたいな枠組みだけで、この問題が次なる展開に向かうみたいに考えがちだが、全く異なる複雑な要素が北朝鮮問題を突き動かしつつある。その変化の兆しに中国が本気で台湾を締め上げようとしていることがひとつある。これに台湾が震え上がっている。民進党の蔡政権はある意味、台湾独立かみたいな空気で政権をスタートさせたが、今や後ろ盾のトランプが手のひらを反すかのように、中国の台湾政策を支持する方向に変わり、中国から台湾は様々な意味で締め上げられている。香港に対する中国のスタンスの変化も、台湾に対するスタンスの変化と同様で、北朝鮮問題も含め東アジアにおける中国の強権化という状況にしっかりと向き合わないといけない局面に我々は入りつつある。
2018/02/09 BS11[報道ライブ INsideOUT]

東京大学大学院・教授・藤原帰一
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>トランプ政権と東アジア
中国は非常に攻撃的。はっきり見えているのは海で南沙諸島、西沙諸島、尖閣諸島やインド洋、スリランカで事実上の軍事拠点を確保しているということ。北朝鮮に対する軍事行動が、中国にとっての一番優先順位が高い政策かと言えばそうではない。中国は依然として北朝鮮指導部を自分の手駒として置いておきたいから、まだ制圧する対象とは考えていない。ただ、米国が北朝鮮を攻撃した場合には少し状況が違って、中国は北朝鮮が草刈り場になるのを防ぎたい。
2018/02/09 BS11[報道ライブ INsideOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>トランプ政権と東アジア
一番気になるのは北朝鮮を静かに睨んでいる中国の本音。ここにきて北朝鮮が韓国に接近したり、オリンピックに参加するという本音の背景には、同盟国だったはずの中国が金融制裁も含めて北朝鮮を締めあげていることがひとつある。中国が北朝鮮をグリップしていく必要があるということで、米国が主体的に朝鮮半島の統合に動く前に中国が先に軍事行動を起こすとか、同意をねじふせて軍事駐留をするとかのシナリオがちらつき始めている。習近平政権の第2期政権に入った中国の強権化、特に3期目をも目指している習近平の野心が東アジアにおける中国のふるまいの背景にある。台湾とか北朝鮮に対するスタンスが全く変わってきているという風にみえる。中国が本気で台湾を締め上げ始めているのは確か。
2018/02/09 BS11[報道ライブ INsideOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>トランプ政権と東アジア
習近平は米国訪問時のトランプとの会談の際に一般的にはその話は出さなかったことになっているが、AIIBに入ってくれと言ったようだ。トランプはディールの人なので今年、米国がAIIBに入る可能性もないとは言い切れない。そうなった時に日本は北朝鮮問題も含めて、日本はどうするのか。トランプ政権に国民の運命を全面預託するかのような形で進んでいくという問題点を強く認識しなければいけない局面にきている。
2018/02/09 BS11[報道ライブ INsideOUT]

東京大学大学院・教授・藤原帰一
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>トランプ政権と北朝鮮
(日本でも)北朝鮮については、米国の限定的先制攻撃を受け入れる声が出てきた。北朝鮮に対していくら抑止力を強化しても、北朝鮮の行動が変わらないとすれば攻撃するしかないというもので、先制攻撃によって北朝鮮のかなりの軍事施設を破壊でき、相手は音をあげることになる。北朝鮮問題はこれまでは米国にとって同盟国に対する安全保障問題という色彩が強かったが、現在は米国本土の安全保障問題に発展しようとしている。
2018/02/09 BS11[報道ライブ INsideOUT]

東京大学大学院・教授・藤原帰一
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>トランプ政権と中東
中東がなぜ問題かと言えば、シリアの内戦がアサド政権の勝利という方向で緩やかに終結しようとしているからで、シーア系の勢力が大きな力を獲得しようとしていること。しかもそこにロシアとのつながりもある。この構造に反対しているのがイスラエル。イスラエルはイランが最大の脅威だといい続けてきたのでシリアの内戦の終わり方は(イスラエルにとって)望ましくない方向。
2018/02/09 BS11[報道ライブ INsideOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>トランプ政権と中東
トランプ大統領は、イスラエルとサウジアラビアに対して、余計な油を注いでいるような部分があり、湾岸産油国の盤石な安定が崩れ始めている。
2018/02/09 BS11[報道ライブ INsideOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>検証・トランプ政権の1年
トランプの2年目に向けての政策論がそれなりに出てきている。中国に対しては一定の路線が見えてきたが、ロシアに対してはどうなっていくのか。通常兵器の攻撃でさえ、核を使い、先制攻撃に小型の核を使う可能性に踏み込んできた。世界の核を制御していくリーダーとしてふるまうべき米国大統領として、その国の政策としてはいかがなものか。世界中がそのことで軍拡だとか、核の強化という方向に行ってしまい収拾がつかなくなる可能性がある。相手が正気であることが抑止論の前提になるが、相手が狂気の場合や、相手が国家ではなくテロリストであるとかの場合抑止力の論理だけでは向き合えない。核抑止力は冷戦期の発想。
2018/02/09 BS11[報道ライブ INsideOUT]

東京大学大学院・教授・藤原帰一
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>検証・トランプ政権の1年
おそらくロシアゲートは存在するだろう。軍事力の使用については際立って強気に見える一方で、ロシア政策は見えてこない。プーチンについては悪口を言わないなどロシアに非常に近い立場をとっている。軍事戦略でみた場合、国防総省がとっている戦略はトランプとは正反対。核戦略の見直しは小型の核兵器の開発、核兵器そのものの増産や配備だが、これは中国以上にロシアをにらんでいる。ロシアとどういう関係を作っていくのかが見えない。抑止が成果を収めるとは限らないが、この時に本当に何でもやりかねない。核兵器も使いかねない。ダレス国防長官が打ち出した大量報復戦略に近いものでマッドマンセオリー(※1)と呼ばれている。
※1:マッドマンセオリー=核戦争をも辞さぬ狂人を装い、敵国の譲歩を引き出す瀬戸際戦略のこと。
2018/02/09 BS11[報道ライブ INsideOUT]

東京大学大学院・教授・藤原帰一
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>検証・トランプ政権の1年
トランプが大統領は非常に支持率が低い、反対する人も多いが、岩盤の支持基盤がある。公共事業の拡大という方向にアクセルを踏むというよりかはむしろ減税が先にきた。国内でマイノリティーを敵に回すような政策をとっているが、移民排斥と難民排斥が続いているヨーロッパでも、この流れが横断した。白人の支持層が中心で、マイノリティーの支持は少ない。ソーシャルメディアを経由して情報を流しメディアを悪者にして盛り上げるのがトランプ大統領の持ち味。
2018/02/09 BS11[報道ライブ INsideOUT]

共同通信社・客員論説委員・平井久志
<トクする!3コマニュース>融和を演出?北朝鮮・管弦楽団
今回の北朝鮮の全体的な目標は韓国人の心をつかむことで、そこに大きなポイントを置いている。
2018/02/09 TBSテレビ[Nスタ]

笹川平和財団上席研究員・小原凡司
思惑・開会式前日…北朝鮮が軍事パレード・専門家はどう見た?
北朝鮮が国際社会から融和的だと認められたい理由は経済制裁が効いているからにほかならない。北朝鮮は昨年11月に火星15号を発射して以降、核抑止は完成したと言っている。もうこれで核の話は終わりですと言っているが、実際には弾道ミサイルの大気圏への再突入技術や核弾頭の小型化という技術は十分に確立されていない。南北融和は北朝鮮の思惑通りに北朝鮮のペースで進んでいる。韓国が自ら積極的に融和姿勢を示しているが、文大統領はこれに失敗した場合に自らの権力を失うことを恐れている。だから北朝鮮が無理難題を突き付けても韓国側が積極的にこれを呑んでいく。
2018/02/09 日本テレビ[スッキリ]

軍事ジャーナリスト・恵谷治(VTR)
五輪前日に軍事パレード強行
大陸間弾道ミサイルを3種類も登場させたということはかつてなかった。米国人に恐怖を覚えさせる狙いがあることは間違いない。
2018/02/09 TBSテレビ[あさチャン!]

津屋尚解説委員
遠のく“核なき世界”トランプ政権の核増強戦略
国防総省は、原子力潜水艦が搭載するSLBM・潜水艦発射弾道ミサイルの一部について、低出力核を搭載することを明らかにした。威力を小さくすることで“使える”核兵器を作り、相手を抑止する効果を狙っている。威力を抑えたといっても通常兵器とは桁違いの破壊力があり、広島、長崎以来実戦で使われたことのない核兵器が万が一使われたとなれば、その事実だけでも重大。さらにオバマ政権が退役させた海軍用の核搭載型巡航ミサイルを復活させる計画も明らかになっている。トマホークの一部に核弾頭を搭載しようとしていて、攻撃される側は見分けがつかず、予期せぬ核戦争誘発のリスクもある。また、核実験できる能力は維持するとしている。注目すべき点は、通常兵器による攻撃に対しても核による報復を排除しないとしていること。
2018/02/07 NHK総合[時論公論]

日本総合研究所会長・寺島実郎
北朝鮮情勢・五輪後を読む・米の先制攻撃とは?
米国は北朝鮮の施設の大部分を掌握しているという自信がなければ攻撃できない。隠された施設もあるはずで、それらを掌握仕切れているのかがポイント。もし撃ち漏らせば反撃能力を残すことになり、全面戦争に火をつけることになる。そこまでリスクをとれるのか。限定的な攻撃と言うが、シンボリックにシリアを攻撃するという程度の話では済まない。反撃能力をそぎ落とさないといけないという話になると第二次朝鮮戦争も辞さず覚悟で向き合わないといけない。例えばジョンケリー首席補佐官やマティス国防長官のように実際に前線を指揮したような将軍が政権の中枢にいる。こうしたことを前提にした上での限定作戦となる。
2018/02/06 BS日テレ[深層NEWS]

コリアレポート編集長・辺真一
北朝鮮情勢・五輪後を読む・米の先制攻撃とは?
鼻血作戦はリスクが高いが、トランプ政権の中では米国の本気度を見せつける必要があるということで北朝鮮の核施設・ミサイル施設を限定的に攻撃できないのならば、北朝鮮が50年前に拿捕し、現在は戦争勝利品として港に展示している米国の情報収集艦を叩く案も出ている。
2018/02/06 BS日テレ[深層NEWS]

日本総合研究所会長・寺島実郎
株価が暴落?
米国の長期金利が急速に上がり、企業業績にインパクトを与える不安があるとともに、米国の金利が相対的に高くなってくると新興国から米国にお金が吸収されていく可能性があり世界金融不安の影がちらつく。金融不安になり、トランプの支持基盤が揺らいでくると軍事行動とか国難だとか緊張感というものを演出する可能性が出てくる。
2018/02/06 BS日テレ[深層NEWS]

コリアレポート編集長・辺真一
五輪後の朝鮮半島は?
北朝鮮情勢は五輪後に再び緊迫する。トランプ大統領は五輪、南北対話の期間中は軍事行動を起こさないと言っているが、裏読みするとそれらが終われば軍事行動を起こすと読める。北朝鮮が軍事パレードで米国を威嚇するような新型ミサイルを出してくれば、その可能性は高くなる。
2018/02/06 BS日テレ[深層NEWS]

東海大学教授・金慶珠
あす来日・安倍首相とペンス副大統領が会談・異例の共同文書発表へ
米韓合同軍事演習を延期するなど米国の姿勢が最初はよかったが、それが1月末あたりから人権問題も含めて強硬論に変わってきた。その背景にあるのは北朝鮮が軍事パレードをやること。五輪に参加すると言っておきながら米国に届くようなICBMを何十発も参加させて挑発をしてくるとなると米国としてはそれは絶対に受け入れられないという強気のメッセージを発している。(米朝は)駆け引きの真最中
2018/02/06 TBSテレビ[ゴゴスマ~GOGO!Smile!~]

毎日新聞部長委員・鈴木琢磨
北のナンバー2訪韓“金委員長の親書”持参!?
注目ポイントは最高人民会議・金永南常任委員長が金正恩委員長の親書を持ってくるかどうか。この親書で南北首脳会談に触れる可能性がある。首脳会談という言葉を文大統領は心待ちにしている。これまでの韓国の北朝鮮への譲歩の流れを見ていると、逆に文大統領が米国との話をどうつけるかが気になるが、今回ペンス副大統領は北朝鮮で拘留されてきた米国人大学生の親まで連れてくるという強硬姿勢を見せているため、全く先がどうなるかわからない状況。
2018/02/06 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

国際ジャーナリスト・春名幹男
米国・“小型の核開発を表明”新冷戦時代へ突入か
戦略核は大型なので1発使うと世界がひっくり返るほどの騒ぎになってしまう。戦術核は包括的な使用権限ということで、現場に使用の有無を任せる可能性がある。そうなると核使用の敷居がぐんと下がり核兵器が使われやすくなる。中国、ロシア、北朝鮮、イラン、それぞれの国に対応した戦略をたてるということをやっている。これらの国は米国の対応を見て核軍備を増強するという話になってくる。
2018/02/05 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

共同通信社・元平壌支局長・磐村和哉
「最悪な事態」南北融和に冷ややか反応
どんどん前のめりになっていく文政権に対し韓国国民もこの先にどうなるのだろうと考えていて、どこかでブレーキをかけないと五輪だけでなく、韓国が北朝鮮に取り込まれてしまうのではないかという危機感を持っている。
2018/02/05 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
「最悪な事態」南北融和に冷ややか反応
五輪と政治はこれまでも無関係とは言えなかった。国と国との利益をある種、外交にも生かしていこうというようなことが行われてきた。北朝鮮としてはかなりしたたかな計算の上に様々な戦略を立てている。北朝鮮は韓国に金永南最高人民会議常任委員長を団長とする代表団を送るということだが、彼が行くときには何らかの政治的アピールをする時なので、五輪後の米韓合同軍事演習に対する北朝鮮の布石といえる。
2018/02/05 テレビ朝日[ワイドスクランブル]


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