テレビ情報のデータベース化、知識化、ネット情報の収集、多角的分析が現実世界を浮き彫りにします

JCC株式会社  電話:03-3864-5511(代表)

「テレビ放送の情報化の活用」と「ネット情報の網羅的高速把握」が情報収集の価値を飛躍的に高めます

JCCでは使い易い全局録画機(地上デジタル、BS、CS対応 Max Channelシリーズ)や、情報サービス(東京、大阪、名古屋、福島、BSTVメタデータNet検索サービス)をアイデアと技術力によって創り出し、ユーザーの皆様に「速い、使いやすい」という“実感”をお届けできるようチャレンジしております。

ビッグデータをAI的手法で付加価値分析
ビッグデータをAI的手法で付加価値分析

「過去テレ」から新たな視点が生まれる
10年規模の全地上局・BS局放送メタデータからの分析・解析を可能にする
更に数年規模、そして10年規模の全地上波6局巨大アーカイバーの構築が可能

10 年前の今日この時間、どんなニュースが報道されたか。 7,5,3,2,1年前の今日は? 過去の報道メタデータを抜粋して表示します。 時間とともに刻々と、その時間帯の最新の情報に更新しています。
JCCテレビすべて
JCCテレビすべて

10年前の今日この時間、どんなニュースが報道されたか。 7,5,3,2,1年前の今日は? 過去の報道メタデータを抜粋して表示します。 時間とともに刻々と、その時間帯の最新の情報に更新しています。

テレビ露出価値測定

 
・メッシ・テレビ露出 2億2千万円(8/16~8/22 9時まで)
・山中慎介・テレビ露出 1億6千万円(8/15~8/21 9時まで)
・水谷隼・テレビ露出 4億2千万円(8/12~8/18 9時まで)
・藤光謙司・テレビ露出 5億7千万円(8/11~8/17 9時まで)
・ボルト・テレビ露出 6億9千万円(8/10~8/16 9時まで)

新着情報

<予定>
・民進党 衆議院議員 枝野幸男、前原誠司 外国特派員協会での会見を中継 (9月7日)
・ブループラネット賞受賞者 ロバート・ワトソン、ジェーン・ルブチェンコ、トーマス・E・ラブジョイ 外国特派員協会での会見を中継 (9月7日)

・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成29年7月) (8月8日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・7月分発表 (8月8日)
・政治評論家 森田実 外国特派員協会での会見を中継 (8月4日)
・東京都知事 小池百合子 外国特派員協会での会見を中継 (8月3日)
・JCC集計 7月のCM企業露出時間ベスト20 1位コカ・コーラ、2位P&G、3位花王 (8月2日)
・JCC集計 7月のCMタレント露出時間ベスト20 1位ナタリー・エモンズ、2位斎藤工、3位桐谷健太 (8月2日)
・JCCのニュースランキング・7月主要ニュース・1位北朝鮮、2位松居一代、3位九州豪雨 (8月2日)
・東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会事務総長 武藤敏郎 外国特派員協会での会見を中継 (7月18日)
・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成29年6月) (7月10日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・6月分発表 (7月10日)
・JCC集計 6月のCM企業露出時間ベスト20 1位花王、2位コカ・コーラ、3位ライオン (7月4日)
・JCC集計 6月のCMタレント露出時間ベスト20 1位ナタリー・エモンズ、2位斎藤工、3位濱田岳 (7月4日)
・JCCのニュースランキング・6月主要ニュース・1位藤井四段、2位都議選、3位加計学園 (7月4日)
・Massive Archive - 過去10年間の放送内容アーカイブに基づいた「過去のテレビ分析」サービス (7月4日)
・作家・脚本家 百田尚樹 外国特派員協会での会見を中継 (7月4日)
・公明党東京都本部代表 高木陽介 外国特派員協会での会見を中継 (6月26日)
・日本共産党委員長 志位和夫 外国特派員協会での会見を中継 (6月20日)
・自民党東京都連会長 下村博文 外国特派員協会での会見を中継 (6月20日)
・民進党東京都連会長 衆議院議員 松原仁 外国特派員協会での会見を中継 (6月19日)
・自民党衆議院議員 石破茂 外国特派員協会での会見を中継 (6月14日)

あの人のこの一言

JCCではテレビの全ニュース・報道のメタデータ化をリアルタイムで行っております。ある人の一言で、時代や状況の局面が驚くほど大きく変化することがあります。ここでは「その一言」を掲載させて頂きました。

JNNソウル支局・井田重利
中継・米韓合同軍事演習始まる・北朝鮮の“挑発”に警戒
ウルチフリーダムガーディアンと呼ばれる米韓合同軍事演習が始まった。昨年と比べると米軍の兵力が約7500人ほど減ったことに対し、北朝鮮をこれ以上刺激しないように規模を縮小したのではないかと一部の報道で出ていたが、韓国軍関係者は「演習は去年同様の規模行い、規模縮小はなく事前に計画した通りにやる」と明言している。マティス国防長官も「兵員を減らしたのは北朝鮮を意識した措置ではない」と発言している。
2017/08/21 TBSテレビ[ゴゴスマ~GOGO!Smile!~]

ソウル・高橋政光記者
<ANN NEWS>北朝鮮が反発し挑発も・米韓合同軍事演習始まる
北朝鮮消息筋によると朝鮮人民軍は、3段式大陸間弾道弾ミサイル、潜水艦発射ミサイルを完成させ、発射指示を待っていて、実験終了まで米国と対話するつもりはないという。お互いの出方を見極めようとする中、北朝鮮の強硬な姿勢は変わらず、緊迫した情勢が続いている。
2017/08/21 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

コリアレポート・辺真一編集長
緊迫!北朝鮮「ミサイル計画」日米韓の対応活発化
(裏チャンネルでの交渉成功の確率について)低いと思う。北朝鮮がここまで火星12号について言明したということは、時がくれば必ずやると思う。
2017/08/21 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
緊迫!北朝鮮「ミサイル計画」日米韓の対応活発化
ある程度の交渉がニューヨークや北欧の裏チャンネルで行われており、北朝鮮は25日の先軍節とかその前後あたりで行動は起こすのではないか。
2017/08/21 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

政治ジャーナリスト・後藤謙次
<最新ニュース24h>「火に油を注ぐ」と北朝鮮が非難
今、一番恐れられているのは双方のリーダーともなかなか不確定要素が強いこと。予見できる可能性が低く、双方が読み違ってしまう可能性がある。
2017/08/20 テレビ朝日[サンデーステーション]

経済ジャーナリスト・作家・渋谷和宏

大統領への助言機関に入っていた企業のCEO達が辞任するのは当然の選択。白人至上主義を批判しない、否定しない立場の企業のトップということになり今までグローバル企業として積み上げてきたものが全て否定されることになる。ただ、助言機関がなくなるということはトランプの閉鎖的かつ急進的な経済政策が加速する恐れがあり、そこが懸念される。
2017/08/20 BS朝日[いま世界は]

経済ジャーナリスト・作家・渋谷和宏
<Big Stories>“強硬派”バノン解任…白人至上主義に揺れるトランプ政権
米国の白人家庭でホームステイしていたことがあるが、その家の子どもが人種差別的なスラングを口にしたことがある。その時、親は激怒し「二度というな」と子どもを平手打ちにした。そういう教育を一般の米国の中間層はしているし、差別はよくないんだということが内面化されている。にも関わらずトランプがあんなことを言い出したのは米国にとって非常な危機的なことだと思う。
2017/08/20 BS朝日[いま世界は]

寺島実郎
<風をよむ>分断の時代
分断は悪だと思いがちだが、分断と統合は裏表で誰もが人間である限り、持っている。身内や近所で思いやりがありやさしい人で通っている人が突然、憎しみに燃えて分断の側に立つということも起きる。重要なのは人間を人間たらしめている理性、知性、文化力を磨き立ち向かうこと。
2017/08/20 TBSテレビ[サンデーモーニング]

高千穂大学・五野井郁夫教授(VTR)
<風をよむ>分断の時代
米国で見られている国民の分断が単に米国だけでなく、世界各国で見られている。日本も欧米もずっと右肩上がりの経済成長をしてきた。そうした経済成長が終わって行き詰ってきている。心の余裕がなくなり他者への思いやりがなくなっていく。その代わりに身近にある宗教、民族、人種そういうものに寄りかかっていく。その中で自分の考えこそが一番正しいということになっていく。最悪なところになると原理主義、他人を認めないというところに行きつく。そういう内向き感が今の世界を覆っている。
2017/08/20 TBSテレビ[サンデーモーニング]

寺島実郎
北朝鮮・ICBMエンジン・ウクライナ製か
ウクライナは冷戦時代にはソ連に併合されていた。ウクライナにキエフ工科大学というのがあり、ここの技術がソ連の宇宙開発を支えていた。この技術基盤が冷戦後のプロセスの中で今のような複雑な流れになってきて、それが北朝鮮のICBMを支えているということになってしまっている。
2017/08/20 TBSテレビ[サンデーモーニング]

岸井成格
“合同軍事演習”北朝鮮が米国に要求・日本「イージスアショア」導入へ
米朝で水面下の秘密交渉をしている。2つルートがあり、オスロとニューヨークだが、ニューヨークでは北朝鮮は国連大使、米国側は国務省の局長クラスが出ている。そこでやっているのはグアムへの4発のミサイルはやめることでその条件がいくつかあるうちの2つがわかっている。空母艦隊は送るな、B1爆撃機は送るな、斬首作戦訓練をやめろというものでそれを呑むならば撃たないというギリギリのところに来ている。当面の目の前の落としどころになっている。
2017/08/20 TBSテレビ[サンデーモーニング]

寺島実郎
“合同軍事演習”北朝鮮が米国に要求・日本「イージスアショア」導入へ
バノンが政権から去り、人事的にもガタガタのトランプ政権だが、注目すべきことはこの政権が着実に軍事政権化してきていること。7月31日に就任したジョンケリーは海兵隊出身の将軍。こういう人が首席補佐官になり、マティス国防長官とマクマスター国家安全保障補佐官などと共にホワイトハウスのコーナーストーンが制服組の軍人によって占められてきている。つまり米国の対北朝鮮における戦争計画・ブラックストーン計画というものが、着実に固まってきている。北朝鮮でさえグアム島の周囲にミサイルを撃ち込んでみせても、万一島に着弾でもしようものなら、その瞬間に徹底的に反撃能力をそぎ落とす必要があるので体制転換まで持っていくことになる。そういう計画が動き始めていることを知っておくべき。
2017/08/20 TBSテレビ[サンデーモーニング]

寺島実郎
“白人至上主義”トランプ大統領発言・相次ぐ批判・バノン解任
トランプの本音は間違いなく白人至上主義にかぶってくる。ホワイトハウス内部の力学としてバノンという首席戦略官が退任したが、これは大変重い話で、彼はトランプの最側近であり、盟友とも言える存在。典型的な移民排斥者で保護主義、白人至上主義の先頭に立っていた人物。「我々が作ったトランプ政権は終わった」とバノンは言ったがそこのまわりを支持していた熱烈な支持勢力の失望感がどのように米国を亀裂させていくのかという視点で見ていく必要がある。
2017/08/20 TBSテレビ[サンデーモーニング]

ジャーナリスト・西田宗千佳(VTR)
ミサイル開発加速の秘密・狙われる日本の最新技術
日本のゲーム機が軍事目的で大量に北朝鮮に輸出されてバラされて部品としてミサイルの誘導であるとか計算であるとか、画像認識を研究するために使われていた。
2017/08/20 フジテレビ[新報道2001]

元国連安保理対北朝鮮制裁委員・古川勝久
ミサイル開発加速の秘密・狙われる日本の最新技術
北朝鮮は我々が予想しない形で海外の市販品を兵器に転用してしまう。それが北朝鮮の巧みなところ。なぜか日本のフルノ社のレーダー製品を大量に仕入れていて、大体の北朝鮮海軍の艦船にはフルノ社の製品がついている。
2017/08/20 フジテレビ[新報道2001]

寺島実郎
スペイン連続テロで犯行声明「イスラム国」テロ拡散の脅威
宗教の名における殺人がこういう形で進んでいる。日本はイスラム国の73の有志国連合の敵対リストの中に入れられているが、日本は武力行使をしてISを追い詰めている側にいるわけではないがひとくくりにされてしまっている。この辺りのことをしっかり区別して、日本の立ち位置をアピールしていかないと、こうした逆恨みの構造みたいなものの逆襲を受けかねない。
2017/08/20 TBSテレビ[サンデーモーニング]

毎日新聞科学環境部長・元村有希子
スペイン連続テロで犯行声明「イスラム国」テロ拡散の脅威
車は誰にでも手に入る武器。車を意図をもってテロに使う卑劣なやり方を五輪を控える日本がどうやって防げるかを考えていくべき。
2017/08/20 TBSテレビ[サンデーモーニング]

航空自衛隊・元空将・織田邦男(VTR)
明日にもミサイル発射か“北朝鮮の謎”総力取材
米韓軍事演習で必ず何かある。目標がグアムとは限らないが、金正恩の意思を示すミサイルを撃つ可能性が90%以上ある。
2017/08/20 フジテレビ[新報道2001]

みずほ総研欧米調査部長・安井明彦
米国・ジャクソンホール会議
米国・イエレンが今後の金融政策についてどう話すかが注目されている。マーケットでは米国は株式市場で高値警戒感がだいぶ出てきた所で、政治が論点になってきている。FRBとしては金融政策の正常化を図りたいタイミングだが、政治が荒れると難しくなる。9月には予算の編成、債務上限の引き上げがある。トランプ政権が無難に乗り切れると読めなくなると、FRBとしても利上げ、バランスシートの縮小に進めない。
2017/08/19 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

元防衛大臣・森本敏
米朝が望む対話の実現・制裁・不安・米朝の国内事情
米朝が直接対話することはなかなか難しい。仮にできたとしても対話がうまく進まなければ、双方とも政治的打撃を受けてしまう。お互いにやりたいが、リスクが多すぎるので、まずどうやって枠組みを作っていくかがこれから重要になってくる。その一番大きな鍵を握っているのが中国。
2017/08/19 TBSテレビ[上田晋也のサタデージャーナル]

元TBS政治部長・龍崎孝
米朝が望む対話の実現・制裁・不安・米朝の国内事情
中国をどう巻き込んでどれだけ北朝鮮に圧力を加えられるかがポイント。米中の不均衡貿易だが、これに関連して米国は301条の適用が可能か調査を始めるとしているが、この動きは米国が国連の制裁措置の履行に関し中国に圧力を加えるとともに、国際社会のプレーヤーとして中国に責任を持たせるという二重の意味がある。
2017/08/19 TBSテレビ[上田晋也のサタデージャーナル]

解説委員・増田剛
日米2プラス2・対北朝鮮戦略は
今回の2プラス2は日米が強固な連携を誇示したことに意義があったと思うが、これをもって北朝鮮が危険な挑発行為をやめるかは不透明。むしろやめない公算が大きい。その前提で考えるならば、日米は外交面で国際的な包囲網を強化し、対話と圧力を組み合わせたアプローチで粘り強く北朝鮮の軟化を促していくしかない。同時に安全保障面では、北朝鮮の軍事力が極めて危険な域に達している現実を冷静に認識し、これ以上危険な行動を起こすことを思いとどまらせるための抑止能力と、不測の事態に備えた防衛能力の向上に力を注ぐ必要がある。対話と圧力、そして抑止と防衛。こうした観点の下、日米両政府には北朝鮮の現実的な脅威認識を踏まえた戦略的な対応が求められている。
2017/08/19 NHK総合[時論公論]

みずほ総研・高田創チーフエコノミスト
解説・土俵際のトランプ政権・注目点と景気への影響は?
まさに土俵際。今月、就任200日を迎えたが、支持率が30%台。今後、これまでのコアの支持層の離脱があると結構危険ではないか。通商以外はほとんど何もできていないこれまでは期待でつなぎ止めてきたが、さすがにそろそろみんなの意識も限界。
2017/08/18 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

石川一洋解説委員
日ロ関係の今後・共同経済活動と安全保障
防衛省は陸上配備のイージスシステムの導入を決定したが、ロシアにとっては北朝鮮のミサイルよりも米国のグローバルなミサイル防衛の方が脅威であり、中国とともに強く反発することも予想される。これでは北朝鮮の核とミサイルという共通の脅威がありながら日米と中ロが対立を深めることにもなりかねない。日本にとっては北東アジアの安全保障について今までのように米国任せではなく、より積極的なイニシアチブをとる時期が来た。日米と韓国の連携強化を踏み越え、北東アジアの安全保障の枠組みについてロシアと中国に協議を呼びかけていくべき。
2017/08/18 NHK総合[時論公論]

みずほ総研・高田創チーフエコノミスト
解説・米国の対日赤字・ターゲットになる?
ある程度日本が米国からターゲットにされることはありうるが、80年代のように日本が圧倒的な優位な状況になっていた時から比べるとそんな水準ではない。特に日本の場合、米国に直接投資をして雇用を生んでいるので、そういう日本が米国の雇用に対して貢献していることをもっと説明していくことが重要。中国の立場としても、これだけ黒字をドルで持っていると運用しなければならない。中国としては米国の債券を持たざるを得ないだろう。
2017/08/17 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

ジャーナリスト・後藤謙次
米国新駐日大使が着任“知日派の経済通”
最近の駐日大使は大統領と直結する人が多かった。トランプ大統領は何を考えているのかよくわからない、何を言い出すかわからないという中で、ハガティ大使が来てくれたおかげでホワイトハウスとのルートが完成するとかなり風通しが良くなる。そういう意味で期待が高まっている。
2017/08/17 テレビ朝日[報道ステーション]

ジャーナリスト・後藤謙次
増える銀行カードローン・手軽さ一転・自己破産も…
大手銀行が消費者金融を買収したが思ったような収益が上がっていない。銀行にとっては貸し倒れのリスクが高くても、高い金利がとれる消費者に向かうということがひとつにはあった。今の非正規雇用が多い雇用状況も大きい。失業率は低下しているが、非正規雇用が多いため、一時の消費のためにお金を借りてしまう人がこういう自己破産の問題に遭遇してしまう。さらには日本銀行の金融緩和という大きい背景もある。マイナス金利が導入されて、銀行は本業での収益が非常に落ちてきている。そのために次の道ということで銀行はカードローンに向かった。銀行業界そのものも企業への融資が思うように進まない状況にあり、なるべく早く日銀が金融緩和政策を終えるという出口戦略を早く示してほしいという声も上がっている。
2017/08/17 テレビ朝日[報道ステーション]

ジャーナリスト・後藤謙次
地上型イージス導入へ・急きょ決定・なぜ今?
防衛省幹部は、2+2で頭出しをするという言い方をしている。イージスアショアについては、北朝鮮のミサイル防衛であることは間違いないが、なぜ導入するのかという議論が煮詰まっていない。日本に向かうミサイルを迎撃するのか、米国に向かうミサイルを迎撃するのかという議論やそもそも当たらないものをやっても意味があるのかという議論が行われていない。緊張状態が高まるなか推進派が議論を制してイージス艦が導入されたり、PAC3が導入されたのが日本の防衛システムのこれまでの経緯。今回も韓国が導入しつつあるTHAADを入れるか、イージスアショアにするか議論もあったようだが、防衛省幹部によるとイージスアショアのほうがコストが安く、イージス艦で使い慣れていることから、イージスアショアに決まった。予算化されるまでに2~3年かかり、配備されるのに5年かかる。これから先も北朝鮮情勢の緊張度が緩和されることはないという前提に立っている。原点に立ち返ってそもそも論をやってもらいたい。
2017/08/17 テレビ朝日[報道ステーション]

大同大学・澤岡昭名誉学長
北朝鮮繰り返す挑発に…技術発展の理由は…
他の燃焼器だと横から燃料を入れるターボが真上についているが、(ウクライナのエンジンは)真横についているのが特徴的。その技術が今回北朝鮮に移り、それをベースに別の流れが始まったのが最近の動き。
2017/08/17 NHK総合[ニュースウォッチ9]

未来工学研究所特別研究員・小泉悠
<ひるトク!>北朝鮮・ミサイル開発加速の「裏」・ウクライナに「スパイ」を…?
北朝鮮はちょっと難しいが性能が出るロシアのエンジンか、コピーしやすそうでパワーのあるウクライナのエンジンか両方ともつばをつけていた。両方で試した結果、ロシアのは難しくてだめだったのでウクライナのエンジンをメインにやっていこうという風に今年ぐらいから決めた可能性がある。
2017/08/17 TBSテレビ[ひるおび!]

未来工学研究所特別研究員・小泉悠
<ひるトク!>北朝鮮・ICBMエンジンは「旧ソ連製」?ウクライナ大統領は調査指示
ウクライナのRD-250エンジンはダブルエンジンで同じものが2つ繋がっているが、北朝鮮のエンジンはノズルが1つだけしかない。ダブルのものを分割してシングルエンジンにしているものとみえる。設計としては共通。
2017/08/17 TBSテレビ[ひるおび!]

ジャーナリスト・東海大学教授・末延吉正
金委員長“見守る”「米国の行動」とは
米国もロシアゲートがあるのでなかなか動きづらい。中国とは日本も水面下でいろいろやってはいるが、うまくいっていない。来月初頭にウラジオストクで安倍プーチン会談があるが、ロシアと中国は切り離しておかないといけない。なんとか厳しい決断をしなくて済むようなところに行くような環境作りが来週から始まるが、聞くところによると21日から始まる米韓合同軍事演習の規模がなかなかすごいのではないかと言われている。
2017/08/17 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

東京福祉大学国際交流センター長・遠藤誉
金委員長“見守る”「米国の行動」とは
米韓合同軍事演習の規模がポイント。米韓合同軍事演習は今後の北東アジアのすべてを決めると言ってもよい。もしも抑制するならば北朝鮮はミサイルは撃たない。今までどおり、あるいは今まで以上に大きな規模の米韓合同軍事演習を行うようであれば、北朝鮮は譲歩しない。習近平はトランプに規模を抑制するように言っている。
2017/08/17 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

東京福祉大学国際交流センター長・遠藤誉
金委員長“見守る”発言・背景に中国「唯一の軍事同盟国」
北朝鮮にとって最も怖いのは、中国が中朝軍事同盟を破棄してしまうこと。中国が北朝鮮を応援してくれないことを一番恐れている。ミサイルや核はやるけれども北朝鮮1国の総合的な軍事力はたかだか知れている。いざ米国と戦争になった場合には100%負けてしまう。背後に中国がいないとなれば公海上に必ずしも落ちるとも限らないミサイルを発射することもできない。北朝鮮としてはここで抑制するしかない。米国の行動をもう少し見守るという発言は米国に発したものではあるが、実は中国に対して向けられたもの。
2017/08/17 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

環球時報社説(10日)
金委員長“見守る”発言・背景に中国「唯一の軍事同盟国」
もし北朝鮮が自ら米国の領土を威嚇する弾道ミサイルを発射し、軍事的報復を招いたのなら中国は中立を保つ。
2017/08/17 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

東京福祉大学国際交流センター長・遠藤誉
金委員長“見守る”発言・背景に中国「唯一の軍事同盟国」
万が一戦争になった場合、米国と対峙するのは北朝鮮・ロシア・中国。そうすると第三次世界大戦に発展する可能性も出てくる。ロシアと戦うようなことになった場合には、プーチン大統領が黙っていないだろう。おそらくロシアゲートに関する秘密の情報をばらしてしまうかもしれない。これをするとトランプ政権は弾劾裁判にかけられ崩壊するのでトランプ大統領としてはロシアと組むと言われればと引くしかない。
2017/08/17 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

東京福祉大学国際交流センター長・遠藤誉
米朝“小休止”金委員長「米国見守る」背景に中国
実は北朝鮮は160か国以上と国交を樹立していて、表面に出ている中国と北朝鮮の経済貿易の数字は確かに大きいが、これはWTOなどが計算したフォーマルな数字であり、表面に出ない闇の取引きの金額のほうが何百倍も大きい。国連の制裁決議などではびくともしない。
2017/08/17 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

外交評論家・岡本行夫
トランプ・白人至上主義また擁護「抗議の辞任」
トランプ大統領は国内の人種とか宗教とか、ジェンダーとかいろんなグループを分離させている戦後最悪の大統領。それとは別に大きな流れで人種差別問題を見ると1964年に公民権法ができて、数年後にマーチンルーサー氏が暗殺された。それから米国内ではアファーマティブアクションという少数者に対して特権的な取り扱いをしてきた動きが続いてきたが、今、逆にそれは逆差別だということで違憲判決が出るようになってきたり2歩前進、1歩後退の歴史だった。ポリティカルコレクトネスで例えば黒人と言わずにアフリカ系米国人と言いなさいとか気を付けていたのが、「もういいじゃないか自由にしゃべらしてくれ」とこの頃の米国は変わってきて、ストレートに黒人と言う人も増えてきた。同姓婚の問題でも米国は大変な進歩を見せてきている。黒人のオバマ大統領を自由意志を表明して誕生させたのも米国。それに反発する層が必ずいて、その後に揺り戻しが来る。今はそういう時期。
2017/08/16 フジテレビ[ユアタイム]

外交評論家・岡本行夫
矛先は中国に・・・トランプ「対北」で「圧力」・「通商」で揺さぶり
米国は今、中国との間で40兆円近い赤字を抱えている。これをなんとかしないといけないということで支持者達に見せないといけなというのが、中国を対象に米通商法301条に基づく調査を指示した大きな理由。中国が米国の企業から技術情報をよこせと強要しているというのが一番大きな理由になっているが、中国は昔からそんなことはやっている。むしろ10年ぐらい前の方がひどかった。それをどうして今やっているかというと北朝鮮問題と引っかけてというよりは、自分の支持者たちに対して見せるため。
2017/08/16 フジテレビ[ユアタイム]

金沢工業大学虎ノ門大学院・伊藤俊幸教授
<ひるトク!>キムジョンウン党委員長恐れるB1爆撃機・米国の「ピンポイント攻撃」
B1爆撃機はピンポイント、人単位で爆撃できる。レーダーをかわすために低空で入ってきて気が付いた時にはもう真上にいる。瞬時に相手を狙える。米国は米韓合同軍事演習はやるけれどもB1をやめるというのをおそらくカードとして使うつもりだろう。
2017/08/16 TBSテレビ[ひるおび!]

元海上自衛隊自衛艦隊司令官・香田洋二
“北”ミサイル「グアム射撃計画」・日本上空“不測の事態”の可能性
「火星12」の中長距離、ICBM「火星14」型の8000kmというのを試す必要があるから北朝鮮はどうしてもミサイルを撃たなければならない。潜水艦発射ミサイルも過去5回のうち1回しか成功していない。北朝鮮が米国の攻撃を受けた場合に、米国の攻撃で北朝鮮の陸上部隊がやられても、ソウルと日本に核攻撃をし得るだけの能力を北朝鮮の潜水艦は持っている。
2017/08/14 BSフジ[プライムニュース]

外交評論家・岡本行夫
終戦から72年、街頭インタビューでは「原爆ドームに修学旅行
日本国民にあれだけ大きな被害が出た1945年。最初のころは和平の機会がいくつもあったのに国体護持を叫んで、有条件降伏にこだわった。そのA級戦犯が今でも靖国神社に合祀されている。東京裁判では断罪されたが、我々は直面してきてない。そこをもう一度見つめ直さないと日本の健全な防衛論議というのはできない。
2017/08/13 TBSテレビ[サンデーモーニング]

フジテレビ上席解説委員・平井文夫
小池新党への布石・若狭×細野会談の真相
日本ファーストに入りたいと思っている民進党議員はいっぱいいるだろう。解散風が吹くと選挙に弱い人とか、政権を取りたい人による若狭新党への参加圧力が強くなり、政界再編が起きやすくなるので、安倍さんは絶対に解散風が吹いたら止めた方がよい。逆に若狭さん達は解散風を吹かしたい。どっちの風が強くなるかということ。問題は自民党の人が解散風を吹かす場合で、それは安倍さんにとっては困ること。
2017/08/13 フジテレビ[新報道2001]

コリアレポート編集長・辺真一
弾道ミサイルが上空通過・その時日本はどう対応?
領空侵犯をしないのであれば、米国に向かうミサイルの迎撃は日本は行わない方がよい。これをすれば矛先は間違いなく日本に向く。日本は米国の用心棒ではない。
2017/08/13 TBSテレビ[サンデーモーニング]

「LIFE」キャスター編集長・松原耕二
弾道ミサイルが上空通過・その時日本はどう対応?
今回、小野寺防衛大臣の発言を欧米メディアが「日本は米国を守る準備がある」「日本はリーガルに迎撃することができる」と一斉に報じている。その期待値を高めたことがさらに米国民の期待値も高め、ある種、米国の戦争に付き合わされるという当初からの懸念が現実化する可能性がある。
2017/08/13 TBSテレビ[サンデーモーニング]

姜尚中
弾道ミサイルが上空通過・その時日本はどう対応?
日本が迎撃した場合、日本と北朝鮮は戦闘状態に入る。そうなった場合は国民は多大な犠牲を被るということを防衛大臣は日本国民にしっかりと説明すべき。
2017/08/13 TBSテレビ[サンデーモーニング]

外交評論家・岡本行夫
かつてない緊張の米朝・衝突回避の外交努力は?
見せかけの凍結合意をする可能性が10%ぐらい。結局、北朝鮮はその合意を守らないだろう。結局は米朝の長期の睨み合いで、米韓合同軍事演習を頻繁にやる度に北朝鮮はそれに対応するために燃料代とか食糧費とか人件費など膨大な出費がかかる。それを今後も継続させ北朝鮮の体制変換を待つという可能性が55%ぐらいある。
2017/08/13 TBSテレビ[サンデーモーニング]

元自衛艦隊司令官・香田洋二
3分50秒後に日本に…ミサイル“弾道”を分析
初めての遠距離発射となるのでどのように飛ぶかが立証されていない。普通の落ち方だと日本海に近い場所に落ちてくる。高度が高くなって飛んでいくと切り離し地点が高くなり、日本の領土、領海内、日本を越えた海に弾着することについても現時点で否定することは危険。
2017/08/12 テレビ朝日[サタデーステーション]

静岡県立大学特任教授・小川和久
<一刀論断>緊迫する米朝~グアム周辺にミサイル発射計画~
日本の核保有論は現実を全く抑えていない虚構のような話。核武装を日本がしようとする場合には、日米同盟は日本側から解消しなければならない。その中では、どの国とも組まないでやっていく武装中立のような恰好でやっていく必要がある。今のレベルの安全保障を独力で実現するためのコストは今の5倍、25兆円規模となる。何よりも米国の核抑止力がなくなるし、日本列島を抑さえたい米国、中国、ロシアのせめぎあいの中でどうやって自らの安全を担保していくのか。現実的には核武装などというところには日本はとてもいけない。しかも核・弾道ミサイルの開発について日本の技術は全然だめであり、どうやってやるのかという話になる。日本が核云々を言うのであれば米国の核を持ち込ませるというところで非核二原則にしてしまうというのが一番現実的なものとして考えられる。
2017/08/12 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

拓殖大学大学院特任教授・武貞秀士
<一刀論断>緊迫する米朝~グアム周辺にミサイル発射計画~
米国が現実的な方向に行っている。今のうち北朝鮮を叩いておかないと取返しのつかないことになる。もう持ちつつある核はやむを得ないので核放棄は出口の方にもっていき、もったままそれを使わせないようにするための抑え込みにかかろうということ。そのために非常に強い言葉も必要だということで、昨今のトランプの発言になった。拡散させたり中東に売ったり、使わせないようにする外交努力、その先には米朝首脳会談まで視野に入れている。その点で中国、ロシアと重要なコアな部分でトランプは認識を共有している出来レース。
2017/08/12 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

拓殖大学大学院特任教授・武貞秀士
<一刀論断>緊迫する米朝~グアム周辺にミサイル発射計画~
北朝鮮が試験発射したものを、トランプなら迎撃しかねない。その場合、北朝鮮はその行為を侵略とみなすという論理まですでに準備している。侵略されたという判断を下して、さらにグアム島の領海内のみならず、在日米軍、在韓米軍を攻撃対象にしてくるので議論しましょうという余裕もないぐらいに分単位でどんどん北朝鮮が戦略を変えていく事態が今、目に見え始めている。
2017/08/12 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

早稲田大学教授・中林美恵子
<一刀論断>緊迫する米朝~グアム周辺にミサイル発射計画~
日米同盟は日本の安全を守るための基準。日本が行動しなければいけない所までいく選択肢もある。外交的な解決を目指すなら中国とロシアを巻き込むことが必要だが、この2国が黙っているという気味の悪い状況にある。つい最近、中国共産党の傘下にある新聞に「もし北朝鮮が米国を攻撃した時には中立を保つべきで、先制攻撃で北朝鮮がやられた場合には北朝鮮を守る行動をとるべきだ」と書かれていたと報道されている。一方で米国から聞こえている声は、もっと現実的になるべきだというもので、現実になる前にとめさせるべきではないかということ。これは日本にとっては非常に困る話になる。
2017/08/12 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

静岡県立大学特任教授・小川和久
<一刀論断>緊迫する米朝~グアム周辺にミサイル発射計画~
米国が攻撃された時に日本が助けに行けないのは肩身が狭いという議論があるがこれは何も知らない人の議論。日本は他国が提供できないような日本列島84か所の米軍基地の場所を提供し、それを日本の国防と重ねて自衛隊が守っている。これは非対照的ながらも最も双務性が高く、対等に近い同盟関係。日本列島に支えられ、米軍はアフリカ南端の喜望峰まで軍事力を展開できている。日本が独立国かどうかという議論は別にして米国からみれば日本は米国の領域とも言え、オバマ政権の時に習近平に対して「尖閣諸島といえども米国の国益であることを忘れるな。米国と日本の関係が特別な関係にあることを中国は理解すべきだ」と2回釘を刺している。
2017/08/12 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

拓殖大学総長・森本敏
激論!安倍政治と日本の平和
民間機だとか漁船の動向を全部衛星で探知して、警告情報を出すシステムを早くやるべき。
2017/08/12 テレビ朝日[朝まで生テレビ!]

解説委員・名越章浩
墓から見る現代社会
日本人の多くは明治時代から家を基本としてきた。近代国家への脱皮を目指した明治時代の基礎は家制度で、そこでは長男が代々継承し、男がいなければ婿養子を迎えるのが当たり前だった。明治の民法で家の継承を重視する家制度が定められ、先祖代々一家がまとめてひとつの墓に祀られるようになった。大正時代には墓石に家の名前を刻みこむようになり〇〇家の墓という墓石が一般的になった。墓は家の繁栄と家族と絆の象徴だった。ところが戦後、民法の家制度は廃止され、家を基礎とした仕組みは様変わりした。核家族化が進み、墓を家で守っていくというスタイルが失われてきた。ライフスタイルが多様化している今、墓地のあり方も1つである必要はない。マンション型、宇宙葬、散骨、樹木葬。私たちはライフスタイルの多様化に応じた新しい墓のあり方を模索する、選択の自由の時代に突入したと言っても過言ではない。
2017/08/12 NHK総合[時論公論]

ATカーニー日本法人会長・梅澤高明
解説・教授?投資家?DJ?伊藤穰一とは何者か
経済学者・シュンペーターがイノベーションのことを新結合と呼んでいたが、一見、関連のなさそうな複数の事象を重ね合わせていくのが反専門学主義。一方、科学はどんどん専門分化が進んでいて、深くはなるが狭くなっている。狭いサイロの中で新結合の余地はどんどん小さくなっている。だからこそ、反専門分野主義が大きな威力を発揮する。イノベーションを誘発する環境作りではいろいろな方がいろいろなところでトライをしているが、共通して言われているのは研究者に高い自由度を与えると同時に共同作業を促すような環境を作るとか、そこにいる人達の多様性を高めていくとか、ラボの中で足りないノウハウはどんどん外のネットワークとつながり、外から引っ張ってくることなどを自由自在にできることがイノベーションのパワーを大きくする秘訣。
2017/08/11 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

コリアレポート編集長・辺真一
<ひるトク!>“グアム周辺に4発”
北朝鮮は米国が米韓軍事演習を中止しないことは百も承知。逆に米韓軍事演習を発射の口実、大義名分にして迎撃は覚悟の上でミサイルを撃つだろう。迎撃された場合には、北朝鮮は米国や日本のイージス艦に対して反撃する準備を計画していたことが2009年の米国の内部資料でわかっている。その再現を今、金正恩のもとでやろうとしている。もはやチキンレースではなく完璧にロシアンルーレットの領域に入っている。
2017/08/11 TBSテレビ[ひるおび!]

笹川平和財団・小原凡司(VTR)
警戒・「島根・広島・高知の上空を通過」・北朝鮮・ミサイル4発同時発射計画
北朝鮮が4発同時の中距離弾道ミサイル発射について言及したのはそれがすでに実戦配備されていて、実際に攻撃に使えるということを誇示したかったからといえる。
2017/08/11 日本テレビ[スッキリ!!]

防衛相・小野寺五典
小野寺防衛相×森本敏・北朝鮮「グアム攻撃」声明
今のこの段階で事態認定が完全に存立危機事態に当たるかどうかというのは安全保障の問題で色々なエスカレーションがある。北朝鮮の意図が明確に武力攻撃に当たるか等、様々な要件がある。撃ったから事態認定というよりは相手の意図、要件が加わっての判断になる。いきなり存立危機事態というのは考えにくい。事態認定はするもしないも手の内を明かすことになる。新3要件に当たれば事態認定として、国民にも国会にも説明できる状況の中で対応する。
2017/08/10 BSフジ[プライムニュース]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・元外交官・宮家邦彦
<明快!まとめるパネル>米国の北朝鮮先制攻撃・Xデーは?
可能性があることと、実際にやることは別。もし本当にやれば第二次朝鮮戦争を覚悟してやらないといけないのでできるわけない。ただ、やらないと言ってしまうと北朝鮮に間違ったメッセージを送ってしまうのでやるかもしれないと言っている。実際にやるとしたらものすごく難しい。
2017/08/09 テレビ朝日[グッド!モーニング]

国際ジャーナリスト・春名幹男(フリップ)
<明快!まとめるパネル>米国の北朝鮮先制攻撃・Xデーは?
北朝鮮が次にミサイルを撃つ兆候が見えた時点ですぐに先制攻撃をするかもしれない。
2017/08/09 テレビ朝日[グッド!モーニング]

コリアレポート・辺真一編集長(フリップ)
<明快!まとめるパネル>米国の北朝鮮先制攻撃・Xデーは?
すでに北朝鮮は米国まで届くミサイルを開発しており、レッドラインを越えている。今後、北朝鮮がミサイルなどを撃つなどしたら軍事施設を攻撃することになる。
2017/08/09 テレビ朝日[グッド!モーニング]

国際ジャーナリスト・春名幹男
北朝鮮に“最強”制裁!安保理「全会一致」で採択
ロシアはいままでミサイルをICBMでなく中距離弾道ミサイルとしていたが、北朝鮮自身が言うのだから信用できるとして今回は賛成にまわった。今回の制裁はこれまでで最も厳しい内容というが、それは実行された場合で2次制裁も必要になる。よって、制裁はまったく効果がないどころか、北朝鮮がこれを口実にしてさらなるミサイル発射を続ける可能性が高い。
2017/08/07 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

政治ジャーナリスト・後藤謙次
<もしもし後藤です>就任直後に“挑戦状”も「異例の新内閣」行方は
野田聖子は2年前の総裁選でも推薦人の人数が集まらなかったとの理由で最後は断念をしたが、その人達が依然として応援してくれているという。来年の総裁選には必ず出たいとしている。ご本人は障害をもった小学生の男の子をお持ちで、その子に励まされて日本を弱い人にやさしい国にしたいという高い志を持っていて総裁選で台風の目になる可能性は高い。
2017/08/06 テレビ朝日[サンデーステーション]

笹川平和財団特任研究員・小原凡司
<Big Stories>始まりは援助・・・インド洋に港を確保
基本的には中国が尖閣をあきらめることはない。今は優先順位が南シナ海ほど高くないというだけ。中国は日本海での活動を活発化し、さらにはオホーツク海、北極圏、北極海にも拡大したい。ロシアも警戒している。中国は80年代に“2020年までにグローバルに軍事展開、2050年に米国を凌駕する”という目標を立てている。
2017/08/06 BS朝日[いま世界は]

拓殖大学海外事情研究所長・川上高司教授(VTR)
トランプ政権・新移民法案が米国を揺るがす?
トランプ大統領は建国の理念ではなく別の論理で動いている。トランプ大統領は米国は欧州からやってきた白人のプロテスタントが作った国であり、それが崩れることが本当に建国の理念なのかというというトランプの支持者の考え方を重視している。
2017/08/06 BS朝日[いま世界は]

安倍首相
北朝鮮への新たな制裁・安倍首相・採択を歓迎
(自民党が提言する敵基地攻撃能力について)自衛隊は能力を保有していないし、保有する計画もない。
2017/08/06 日本テレビ[NNNストレイトニュース]

茂木敏充経済再生担当大臣
安倍改造内閣・閣僚に問う
基本的に(2019年秋の)消費税率10%引き上げの方針。経済成長を実現して税収を上げていくことが極めて重要で、この4年間で税収は15兆円増えてきている。一方で財政健全化を進めるということでプライマリーバランスを改善し、債務残高の対GDP比を着実に下げていく。こういう観点から新規国債の発行額は4年前と比べると9兆円減ってきている。どこら辺に課題があるのか、経済財政諮問会議でしっかり議論していきたい。
2017/08/06 NHK総合[日曜討論]

小野寺五典防衛大臣
安倍改造内閣・閣僚に問う
基本的にわが国を守るために活動するのが自衛隊。ただ相手が攻撃するやり方が変わってきている。日本だけでは防ぎ切れない。米国と一緒になって抑止力を高めて、相手に付け入る隙を与えないやり方をするためには、日米関係の強化が重要。安全保障環境が変わる中でそれに適応して、新しい安全保障法制のようなものの中でしっかり対応していきたい。平和安全法制の中でこの国を守っていきたい。
2017/08/06 NHK総合[日曜討論]

小野寺五典防衛大臣
安倍改造内閣・閣僚に問う
今のところ首相は(敵基地に届く能力を持つことは)想定しない形で話している。政府内での考え方の中で進めていくことが必要。総合的にミサイル防衛は考えるべき。
2017/08/06 NHK総合[日曜討論]

寺島実郎
<風をよむ>日本の“核”意識
核兵器禁止条約に日本が入らなかったことが世界に衝撃を与えている。核の保有も使用も憲法違反ではないとしており、ここに踏み込んだことは憲法に対する解釈改憲以外の何物でもない。日本が常に発信すべきなのは核を持たない決意。どんなに持てる基盤があっても持たないということを日本外交の基軸の理念として掲げなければ、国際社会に働きかけていくボトムラインができあがらない。核兵器のない世界を目指す時にはまず自分達が核を持たないというところから話を出発させないといけない。
2017/08/06 TBSテレビ[サンデーモーニング]

小野寺五典防衛大臣
安倍改造内閣・閣僚に問う
日本は専守防衛の国。北朝鮮の発射するミサイルからこの国をしっかり守る体制をとる事が大事。現在はイージス艦やパトリオットの部隊でしっかり対応しているが、北朝鮮が色んな撃ち方をしてきたり、たくさんの弾を持っているということになると、完全に防ぐためには今持っている装備で十分なのかの見直しも必要で、24時間365日ミサイル防衛にしっかり対応できる体制をとっていく。8月は次年度予算の要求の大事な時期になるので、それを目指して省内で進めていきたい。飛んでくるミサイルを高い所で撃ち落とすか、直前で撃ち落とすかの2方向で日本はやっている。1番確実なのはブーストフェーズで撃ち落とすこと。ところが北朝鮮の領空の中にある。1番確実な所でできないかというのが今、自民党の中で提言されて、安倍首相はこれをしっかり受け止めるという話をしている。総合的にどのような対応が必要か検討していきたい。
2017/08/06 NHK総合[日曜討論]

神戸外語大学・興梠一郎教授(VTR)
現役の政治局員を拘束・党大会に向け権力闘争
孫政才の身柄を拘束したことはこんなにレベルが高い人間でも捕まってしまうのかと思わせる威嚇効果は抜群だった。習氏の派閥でないとこんなにやってしまうんだと。先代の人が決めていった人事を習氏が平気でぶっ壊すことができるということを証明してみせた。
2017/08/06 TBSテレビ[サンデーモーニング]

寺島実郎
現役の政治局員を拘束・党大会に向け権力闘争
中国は常に権力闘争の国。習近平の毛沢東化に注目すべきで、ものすごい勢いで党の中核、核心との言葉を使い、毛沢東のように自分を神格化していこうとしている。習には文化大革命といわれた時代に7年間も農村に下方されていたという体験があり、すごく泥臭い人間。そういう形で自らを毛沢東化していこうというところに突き進んでいっている。長い目で見れば中国は民主化という流れに舵を切るべきだが、こういう形で党の支配だとか、個人の神格化という方向に行っているところに中国の危うさがある。
2017/08/06 TBSテレビ[サンデーモーニング]

神戸外語大学・興梠一郎教授(VTR)
中国軍異例のパレード・指導部の権力闘争激化
先々代の江沢民、先代の胡錦涛を超えたい。毛沢東のレベルまで行きたいという思惑がある。党内には胡錦涛、江沢民の派閥がいる。習氏はこの派閥をなくしてすべて自分の派閥にしたいと考えている。
2017/08/06 TBSテレビ[サンデーモーニング]

フジテレビ上席解説委員・平井文夫
小池都知事“国政へ準備”政界再編の可能性は
政界再編さえなければ自民党の政権運営は安泰なので、自民党は政権再編をつぶすだろう。つぶすためには小池さんに抱きつく必要があるので野田聖子さんを使い仲間に引き寄せるという作戦だろう。
2017/08/06 フジテレビ[新報道2001]

寺島実郎
籠池前理事長と妻逮捕・内閣改造で支持率は
我々はこれまで官邸主導政治の限界を見てきた。2013年に内閣法を改定してから、各省庁の人事を官邸が握り、森友や加計の問題がでてきたというところをしっかりと見極めないといけない。
2017/08/06 TBSテレビ[サンデーモーニング]

フジテレビ上席解説委員・平井文夫
野田聖子・起用の真相・小池都知事への橋渡し役?
総務官僚は菅さんが仕切っており、野田さんを見張っているので、多分、野田さんの好きなようにはできないだろう。一方、安倍さんは野田さんをうまく利用したいという思惑がある。当初、五輪担当大臣としても考えていたぐらいで、小池さんと競わせたい。コラボレーションをさせて盛り上げてもらいたいと思っていた。野田さんがうまくやって力が強くなると総裁選で安倍さんに勝ってしまいかねないのでこの人事は安倍さんにとっては冒険。
2017/08/06 フジテレビ[新報道2001]

フジテレビ上席解説委員・平井文夫
野田聖子&河野太郎・菅官房長官の意向で入閣?
中国と韓国は河野洋平の息子が外務大臣になったので中韓にやさしくしてくれるのではないかと勘違いしている。ただ、歴史観、安保観は洋平さんより安倍さんに太郎さんは近い。菅さんが河野さんを買っていて、自民党が厳しい時には突破力のある河野さんを利用したい。麻生派には総裁候補がいないので河野さんを担ぎ上げたいという思惑もある。河野さんはおとなしく安倍さんに従いつつもブレイクするチャンスを狙っている。
2017/08/06 フジテレビ[新報道2001]

ニュースコンシェルジェ・風間晋
トヨタ&マツダ資本提携の狙い・エコカー戦略どうなる
自動運転車とEV車は相性が良く、このままEVに手をつけないでいると乗り遅れてしまうという危機感がトヨタとマツダにはある。自動運転付きのEVをトヨタが作らないと他社のそういう車をトヨタが作らされてしまうことになりかねない。そういう事態に陥らないためにもEV開発を加速させていくという政策判断があった。
2017/08/05 フジテレビ[ユアタイム]

東京大学大学院教授・井上達夫
安倍改造内閣が始動・今の政治に必要なもの
安倍総理大臣は支持率は1、2か月で戻ると高をくくっている。しかし実際には問題は何も解決していない。閉会中審査で何も明らかにされていない。辞めた大臣にしてもぼろ隠しの意味合いが強い。特に稲田氏は改造直前に辞めたが、それは証人喚問に応じないための口実作りで、こういう態度を取らせないためにも有権者の厳しい批判的な姿勢は必要。
2017/08/04 テレビ朝日[報道ステーション]

早稲田大学教授・中林美恵
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>トランプ大統領の個性・特色
トランプ氏は人のリアクションを見ながら自分のしていることを変えそれをビジネスに展開していくということにたけた人。逆に言えば理念も何もない。
2017/08/04 BS11[報道ライブ INsideOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>トランプ大統領の個性・特色
トランプ政権の特色は、ファミリービジネスであり、びっくりするほど娘だの娘婿が人事の構想とかに見え隠れしている。奇怪なファミリービジネスがワシントンを席巻している。米国が求心力を低下させ、従来の国際秩序が、弱れば弱るほど、中国とロシアは自分達の利益を増やせるので、彼らはトランプで良かったと思っている。ただ彼らの思惑どおりには行かないぐらい、トランプの動きも複雑。
2017/08/04 BS11[報道ライブ INsideOUT]

笹川平和財団特任研究員・渡部恒雄
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>トランプ大統領の個性・特色
トランプは土地の売買で儲けているというよりは、トランプの名前を売り、そこに出資者を募っていくディベロッパー。本質はエンターテイナー。米国を本当に変えて良くしようとは思っていない。だから布陣もごろごろ変わる。
2017/08/04 BS11[報道ライブ INsideOUT]

笹川平和財団特任研究員・渡部恒雄
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>トランプ政権半年を振り返る
アーミテージ元米国国務副長官だけではなく、外交安保の共和党も含め、すべての主流の専門家がトランプに使ってもらえない。これがトランプ政権がすかすかの政権になっているそもそもの理由。経済も深刻でとりあえず経済は回しているにはいるが、これからFRBが利上げしたりして景気が悪くなるとソフトランディングをしたいが、うまくいかない時に市場の信任のあるエコノミストがゲーリーコーンを除きホワイトハウスに入っていないことが問題。
2017/08/04 BS11[報道ライブ INsideOUT]

早稲田大学教授・中林美恵子
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>トランプ政権半年を振り返る
共和党のトランプ支持は依然として高い。マスメディアに対する反感やワシントンのエスタブリッシュメントに対する反感がまだ消えていない。それをトランプはうまく使っている。
2017/08/04 BS11[報道ライブ INsideOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>今週の勘どころ
金融政策については金融規制緩和という動きの中にいて、ウォールストリートシフト。マネーゲーマーがトランプ政権の中心に座っていて、産業政策と金融政策が亀裂している。政策の根底部分に矛盾を抱え込んだままトランプ政権は走っている。政治におけるリスクが高まっているのに経済は、史上空前の株高であり、特に株価のところだけ妙にはしゃいでいる。このアンバランスをどう見るかというところがこの政権を見る上で大変重要。
2017/08/04 BS11[報道ライブ INsideOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>今週の勘どころ
この政権の輪郭は3つの要素(化石燃料重視・原子力維持のエネルギー政策、保護主義の産業通商政策、規制緩和の金融政策)から成立している。産業通商政策に関しては極端な保護主義だが、米国の実体経済を支えている産業はシリコンバレーに象徴されるICT(情報ネットワーク技術)でここが米国の産業効率を高め、米国の競争力を高めている。こうした部分を担う米国の産業の先頭に立つ会社がトランプ政権に批判的。シリコンバレーは世界中の若者がある種の夢をかけてフロントラインで戦っている。グーグルでもアマゾンでもマイクロソフトでもトップの経営陣はインド人、東洋人、中東からの人達。そういう人達からすればトランプ政権の動きは後退したメッセージに聞こえる。いわば産業政策における西海岸と東海岸の対立でシリコンバレーとホワイトハウスの対立といってもよい。
2017/08/04 BS11[報道ライブ INsideOUT]

神戸大学大学院国際協力研究科教授・木村幹
「財団理事」に問う慰安婦問題・日韓合意“破棄”の現実味
慰安婦合意は日韓両国政府が結んだものだが、どちらの政府も少し後ろ向き。朴槿恵政権には結ばされたという雰囲気がある。日本政府、韓国政府からアシストがなくて財団が孤立した状況になったことは事実。
2017/08/04 BSフジ[プライムニュース]

二村伸解説委員
アジアに広がるISの脅威
IS・イスラミックステートなどの過激派によるテロの脅威が、中東や欧州に留まらず、東南アジアにも広がっている。イラクやシリアでISが弱体化する一方、東南アジアでは脅威が高まっており、ミンダナオ島のISの拠点化が懸念されている。日本にとって、テロはもはや遠い国の問題ではなくなっている。マウテグループはミンダナオ島にイスラム国家の樹立を目指して5年ほど前に設立された組織で、指導者のマウテ兄弟はシリアなどで過激な思想に感化され、おととし4月にISに忠誠を誓う声明を発表。ISはマラウィを東南アジアの拠点にしようとしており、ミンダナオ島で行った軍事訓練の映像をネットで公開している。ドゥテルテ大統領は、「もはやISとの全面対決だ」として、必要であれば首都マニラのあるルソン島を含む全土に戒厳令を拡大させることも辞さない構えを見せている。
2017/08/02 NHK総合[時論公論]

神田外語大学・興梠一郎教授(VTR)
中国・指導部に異変・今後の対外政策は
一強体制があまりにもひどくなると外交的にも柔軟性が失われる。例えば南シナ海、北朝鮮問題、尖閣問題といった国益にかかわる問題が起きた時にどういう態度をとるか。絶対的な一強体制であればあるほど後ろにひけなくなる。今、日中関係は改善モードだが、日本の政局は動いているし、米国の問題という変数もあり、今後どうなるかわからない。中国もそれを見ている。
2017/08/02 NHK総合[ニュースウォッチ9]

元自衛艦隊司令官・香田洋二
検証!北朝鮮ICBM発射・日米韓のけん制効果
米国人が北朝鮮から撤退していないから攻撃はないだろうという考え方は危険。戦争は国益のすべてをかけるものであり、相手が想像しないことをやるのが戦争。民間人がいても、攻撃できるオプションを米軍はもっている。
2017/08/01 BSフジ[プライムニュース]

拓殖大学海外事情研究所長教授・川上高司
検証!北朝鮮ICBM発射・日米韓のけん制効果
中国が間に入って、核武装した統一朝鮮ができるかもしれず、そうすると米国にとってはもっとやっかいなことになるので今のうちに北の核を叩こうと思っているかもしれない。秋の中国の党大会後に、米国が先制攻撃し、その後の北朝鮮の統治を考えているかもしれないと考える必要がある。
2017/08/01 BSフジ[プライムニュース]


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JCCテレビすべてより

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