テレビ情報のデータベース化、知識化、ネット情報の収集、多角的分析が現実世界を浮き彫りにします

JCC株式会社  電話:03-3864-5511(営業部代表)

「テレビ放送の情報化の活用」と「ネット情報の網羅的高速把握」が情報収集の価値を飛躍的に高めます

JCCでは使い易い全局録画機(地上デジタル、BS、CS対応 Max Channelシリーズ)や、情報サービス(東京、大阪、名古屋、福島、BSTVメタデータNet検索サービス)をアイデアと技術力によって創り出し、ユーザーの皆様に「速い、使いやすい」という“実感”をお届けできるようチャレンジしております。

ビッグデータをAI的手法で付加価値分析
ビッグデータをAI的手法で付加価値分析

「過去テレ」から新たな視点が生まれる
10年規模の全地上局・BS局放送メタデータからの分析・解析を可能にする
更に数年規模、そして10年規模の全地上波6局巨大アーカイバーの構築が可能

10 年前の今日この時間、どんなニュースが報道されたか。 7,5,3,2,1年前の今日は? 過去の報道メタデータを抜粋して表示します。 時間とともに刻々と、その時間帯の最新の情報に更新しています。
JCCテレビすべて
JCCテレビすべて

10年前の今日この時間、どんなニュースが報道されたか。 7,5,3,2,1年前の今日は? 過去の報道メタデータを抜粋して表示します。 時間とともに刻々と、その時間帯の最新の情報に更新しています。

テレビ露出価値測定

・松井秀喜・テレビ露出 3億7千万円(12/9~12/15 9時まで)
・貴乃花・テレビ露出 24億1千万円(12/8~12/14 9時まで)
・小平奈緒・テレビ露出 4億円(12/7~12/13 9時まで)
・野村克也・テレビ露出 4億8千万円(12/6~12/12 9時まで)
・大谷翔平・テレビ露出 10億1千万円(12/5~12/11 9時まで)

新着情報

・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成29年11月) (12月11日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・11月分発表 (12月8日)
・「ニュースすべて」最新のTV・NETニュースをその場すべての人でチェック (12月6日)
・「月間メディア分析」テレビやネット露出の可視化を実現! (12月6日)
・JCC集計 11月のCM企業露出時間ベスト20 1位花王、2位P&G、3位コカ・コーラ (12月4日)
・JCC集計 11月のCMタレント露出時間ベスト20 1位上戸彩、2位西島秀俊、3位樋口可南子 (12月4日)
・JCCのニュースランキング・11月主要ニュース・1位日馬富士暴行、2位トランプ大統領、3位座間市9人遺体 (12月4日)
・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成29年10月) (11月13日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・10月分発表 (11月8日)
・Max Channel model-D デュアルフォーマット型(MPEG2+H.264) 業務用自動録画機 (11月2日)
・JCC集計 10月のCM企業露出時間ベスト20 1位P&G、2位花王、3位コカ・コーラ (11月2日)
・JCC集計 10月のCMタレント露出時間ベスト20 1位上戸彩、2位濱田岳、3位有村架純 (11月2日)
・JCCのニュースランキング・10月主要ニュース・1位衆院選、2位台風21号、3位プロ野球 (11月2日)
・10月25日 11:00 民進党参議院議員 小西ひろゆき 外国特派員協会での会見を中継 (10月25日)
・JCC MOVIE NEWS- 自由民主党 安倍晋三、麻生太郎 秋葉原駅前での街頭演説 (10月21日)
・JCC MOVIE NEWS- 希望の党 小池百合子、前原誠司 錦糸町駅前での街頭演説 (10月20日)
・JCC MOVIE NEWS- 立憲民主党代表 枝野幸男 秋葉原駅前での街頭演説 (10月19日)
・日本共産党委員長 志位和夫 外国特派員協会での会見を中継 (10月16日)
・ジャーナリスト・政治評論家 田原総一朗 外国特派員協会での会見を中継 (10月13日)

あの人のこの一言

 
JCCではテレビの全ニュース・報道のメタデータ化をリアルタイムで行っております。ある人の一言で、時代や状況の局面が驚くほど大きく変化することがあります。ここでは「その一言」を掲載させて頂きました。

ジャーナリスト・末延吉正
混迷アジア情勢・安全保障・経済…中国の狙いは
中国も戦略的に日本をAIIBに入れたいというのはある。基本的には一帯一路で拡大路線でくる習近平体制が歴史カードを捨てると日本人が考えているのだとしたらそれは甘すぎる。中国も韓国も今後も歴史カードは持ち続けるだろう。
2017/12/15 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

東京福祉大学国際交流センター長・遠藤誉
混迷アジア情勢・安全保障・経済…中国の狙いは
中国としては米国と2か国で北朝鮮問題を解決していきたい。THAADのようなものを韓国に配備することは中国の安全保障を侵害すると考え、日米韓が軍事同盟に動くことを許さないという思いがある。
2017/12/15 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

東京福祉大学国際交流センター長・遠藤誉
中国「南京事件」追悼式典・中国・習近平国家主席も出席
習近平国家主席が南京事件追悼式典に顔を出すこと自体に大きな意味がある。顔を出すだけで自分は対日強硬策で一歩も引いてないというメッセージを発した形。全世界には6000万人に及ぶ華人、華僑がいるが、その人々を北京政府がコントロールしており、カナダ・トロント、オンタリオ、マニトバで反日運動が活発化しているのも、米国・サンフランシスコで慰安婦像を受け入れるとか、豪州、フィリピンなどでも慰安婦像を受け入れるなどの動きもその一環。中国は国際世論を作って日本を追い込むことで、日本を小さな存在にし、自分の言うことをきかせる方向にもっていきたいと考えている。
2017/12/15 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

東海大学教育学部国際学科・金慶珠教授
中国「南京事件」追悼式典・中国・習近平国家主席も出席
兪正声の演説を聞くと中国人民も日本の人民もみんな犠牲者なんだとの言い方であり、従来の演説と比べると(日本への強硬姿勢を)若干トーンダウンさせていることは確か。
2017/12/15 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

ジャーナリスト・池上彰
池上×増田生解説・エルサレム首都発言・各国の反応
トランプ大統領と仲がいい安倍総理大臣ということでこれまで東アジア情勢では有利に働いてきたが、世界から見るとこんなとんでもないことをする大統領と仲がいいのかということで、むしろリスクが高まっている。サウジアラビアなど石油産油国で紛争が激化すると日本への石油が通るのか、それを心配して石油の値段が上がる危険性がある。
2017/12/11 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
<ニュースの核心に迫る!“時事論考”>中朝関係の悪化…脱北者への影響は?
日本の独自外交が最も大事。“来年の北朝鮮建国70年前に経済・ミサイル開発併進路線で成功した”とする北朝鮮。米国が対話に乗るかどうかが来年の状況を見る外交的目安の一つになる。
2017/12/10 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

ビデオジャーナリスト・石丸次郎
<ニュースの核心に迫る!“時事論考”>中朝関係の悪化…脱北者への影響は?
来年の1月、2月あたりから弱者への影響が出始める可能性がある。
2017/12/10 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

ビデオジャーナリスト・石丸次郎
<ニュースの核心に迫る!“時事論考”>中朝関係の悪化…脱北者への影響は?
北朝鮮国内の人達は、まだそれほど経済制裁による悪化の影響を実感していない。人民元やドルなど外貨との実勢交換レートも極めて安定しており実生活に影響は出ていないが、核・ミサイル開発・金正恩委員長の統治資金に影響している可能性はある。今年北朝鮮は農業が不作で、今年の収穫分が早めに尽きれば軍・軍需工場などへの食料供給に支障が出てくるのではないか。
2017/12/10 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
<徹底解説・ニュースの焦点>地図から分析する・北朝鮮実情の光と陰とは
中朝は1300キロも国境がある。しかし、全ての国境が全く脱北できないようにシャットアウトされているかというとそうでもない。モンゴル経由で脱北したいという人もいる。
2017/12/10 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

経済産業大臣・世耕弘成
世耕大臣に問う!製造業大手の不正続発
嘘をついた事案が問題で、これを速やかに発表することが企業の社会責任。いまは日本の上場企業には外国人の機関投資家がたくさん入ってきている。日本だけが甘く済むなどということはないし、本当に不正をやっていれば即座に訴訟になる。
2017/12/10 BS朝日[激論!クロスファイア]

経済産業大臣・世耕弘成
世耕大臣に問う!製造業大手の不正続発
トップが嘘のつけない仕組みを作ってきていないことが問題。今回の問題のひとつの解決策は、全部データを直結させ、間で人間がデータをいじれないように介在させないという仕組みを作るべきで、これがわれわれの提唱するコネクテッドインダストリーズにも関わっている。
2017/12/10 BS朝日[激論!クロスファイア]

週刊報道LIFEキャスター編集長・松原耕二
<風をよむ>~“対北朝鮮外交”~
100万人、200万人の被害者が出ると想定されればなかなか軍事攻撃は、やれないが、オプションの中には被害ゼロを目指すというものがあり、9月にマティス国防長官がソウルに大きな被害を与えない形での軍事オプションがあると言ってみんなが驚いた。軍事専門家によるとそれはソウルへの砲台を撃ち、地下からのミサイルの入り口を撃つ奇襲作戦だという。それでいけば20時間ぐらいで止められるのだといい始めている。そうなるとオプションは下がってしまう。日本は戦争をしないとまず言い、国際社会総がかりでの説得などの独自外交を日本にはやってほしい。
2017/12/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

元外務事務次官・薮中三十二
<風をよむ>~対北朝鮮外交~
非常に心配している。普通は軍事的解決などというのはリスクが大きすぎる。トランプはどこまでそのリスクを考えているかがわからない。(戦争を)軽く考えている。彼自身が自分中心でロシア疑惑とかで追い込まれており、目くらましのためにやっている。究極の目くらましは北朝鮮で、安倍総理にレッツゴートゥゲザーと言ってきかねない。日本抜きで北朝鮮と対話ということをやるかもしれない。日本は自分の考えをそろそろはっきりと言わねばならない。今やトランプがリスクファクターになっており、核のボタンを持たせていいのかとさえ言われている。安倍さんはトランプをうまく誘導するべきだろう。
2017/12/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

元共同通信ワシントン支局長・春名幹男(VTR)
<風をよむ>~対北朝鮮外交~
トランプ政権は大きい戦略がない。狭い視野で徹底的にやってしまう。イスラエルの首都はエルサレムという決定もそうだし、全体的な平和をどのように構築してくのかを考えている節が見えない。日本は独自の外交を考えなければならない。100%トランプ政権と歩調をともにすることが正しいかどうか、少なくとも米国一辺倒を考え直す必要がある。
2017/12/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

元共同通信ワシントン支局長・春名幹男(VTR)
<風をよむ>~対北朝鮮外交~
日米防衛協力のための指針は回を重ねるごとに米軍の日本に対する防衛態勢・防衛の姿勢が後退してきた。徐々に米国の責任を後退させてきている。かつての日米同盟と今の日米同盟は相当、質的に変化してきている。
2017/12/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

福山大学客員教授・田中秀征
緊張朝鮮半島に米国からの声・国連事務次長の訪朝は
縄文時代の木造船かという船だけをみてもあの国の経済の実態とか生活の困窮度がよくわかる。そういう国が背伸びをしている国が、戦争を行えるのか。
2017/12/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

週刊報道LIFEキャスター編集長・松原耕二
緊張朝鮮半島に米国からの声・国連事務次長の訪朝は
国連と対話をしたいと北朝鮮が非公式にもちかけた9月あたりから北朝鮮の姿勢に変化がかすかに出始めている。自分の主張を通すためにロシアに近づいたりし、何らかの外交をしてくるのではないか。
2017/12/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

NPO日本紛争予防センター理事長・瀬谷ルミ子
緊張朝鮮半島に米国からの声・国連事務次長の訪朝は
北朝鮮としてはICBMを確実に完成させるためにある程度時間稼ぎをしたい。心配なのは米国の国内事情の世論に引っ張られ、何らかの決断をし、それに日本が引っ張られる事態。
2017/12/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

元外務事務次官・薮中三十二
緊張朝鮮半島に米国からの声・国連事務次長の訪朝は
今、非常に危ないのは時間的に切迫してきていること。これからの1年間が多分、勝負になる。ICBMの完成前までに米国は手を打たないといけない。北朝鮮には相当経済制裁が効いてきている。そういう中で今、すごい心理戦が行われている。偶発戦争が本当に危惧される。
2017/12/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

週刊報道LIFEキャスター編集長・松原耕二
IOC決定にロシア猛反発・プーチン大統領・個人参加を容認
ひとつ懸念するのは、北朝鮮と、平昌五輪の問題が絡んでくるのではないかということ。北朝鮮は以前に、ソウル五輪前に大韓航空機爆破事件を起こしている。韓国の成功につながる五輪を成功させていいのかということを必ずカードにして使ってくる。その時にロシアが出場しないとなると、そこで何かリンクしてくるのではないか。
2017/12/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

週刊報道LIFEキャスター編集長・松原耕二
米国大統領“首都承認”の背景は・政権中枢に迫るロシア疑惑捜査
エルサレムでは宗教的な熱狂的な儀式を毎週やっていて、ここは絶対に触ってはいけない場所だと現地に行ってみて実感した。トランプ大統領が本気なのかというのはまだわからない部分があるが、テロを引き起こすリスクを増やしただけ。
2017/12/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

元外務事務次官・薮中三十二
米国大統領“首都承認”の背景は・政権中枢に迫るロシア疑惑捜査
この決断を米国はもう引っ込めることはできないが、いつ実際に作るかはもう少し時間をおこうということになるかもしれない。
2017/12/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

元外務事務次官・薮中三十二
米国大統領“首都承認”の背景は・政権中枢に迫るロシア疑惑捜査
日本にとって一番心配なのは、米国に全く外交が不在であることで、国務省の中東のプロが一切(今回の決定に)関係していない。そういう意味では日本にとって大きな問題。
2017/12/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

福山大学客員教授・田中秀征
米国大統領“首都承認”の背景は・政権中枢に迫るロシア疑惑捜査
北朝鮮問題をはじめとする問題がある時期にこういうことを言い出すというのは政治センスを疑う。心配なのは日本の対応で、これを支持するなどというのは論外で、理解できるなどということも絶対に言ってはいけない。これをすると過激なイスラム教徒だけでなく、まともで尊敬すべきイスラム教徒までも敵にまわす。首脳同士の電話の時の対応が一番心配。多少トランプ大統領に不快感を与えたとしても、ここは言うべきことは言った方がいい。
2017/12/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

元外務事務次官・薮中三十二
米国大統領“首都承認”の背景は・政権中枢に迫るロシア疑惑捜査
この決断を米国はもう引っ込めることはできないが、いつ実際に作るかはもう少し時間をおこうということになるかもしれない。
2017/12/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

中央大学法科大学院教授・野村修也
エルサレム・首都認定・米国政権は一枚岩?
支持が下がっているトランプ政権を浮揚させるためにこれだけ国際社会を混乱させるということには納得できない。うしろに控えているペンス副大統領がまさにキリスト教福音派であり、トランプ大統領の後ろからプレッシャーをかけている。
2017/12/09 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

読売新聞特別編集委員・橋本五郎
エルサレム・首都認定・米国政権は一枚岩?
政治的な決定の際、考えるべきなのは認めないことによって辛うじて保たれている均衡というのがある。今度の場合、そういうガラス細工をバラバラにするような行動。現状でぎりぎりのところを保つことによってある意味平和が保たれている。これから米国自身が全然力を持てなくなるだろう。
2017/12/09 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

キヤノングローバル戦略研究所・研究主幹・宮家邦彦
エルサレム・首都認定・米国政権は一枚岩?
クシュナー大統領顧問がサウジアラビアの皇太子と話をつけていることが、この問題がそんなに大きな問題にならない理由ではないか。今回はクシュナー大統領顧問が主導権を握って決めたのではないかと言われている。
2017/12/09 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

キヤノングローバル戦略研究所・研究主幹・宮家邦彦
エルサレム・首都認定・米国政権は一枚岩?
トランプ大統領が国内的利益をあまりにも優先させ過ぎるため、本来の米国の伝統的な外交が優先されなくなってしまったことが一番大きな問題。ユダヤ教徒は米国に600万人いるといわれている。共和党にはあまり投票しないので大した票ではない。トランプ大統領が本当に欲しい票、支持者はキリスト教の右派、エバンジェリカルと呼ばれる福音派。この人々はイスラエルがエルサレムを支配するのだと信じている人達で、3000万人いると言われている。その人々に対する配慮が大きい。今後、いつ起こるかわからないテロに注意が必要。また穏健派のアラブ諸国に危険が及ぶ可能性が出てくる。
2017/12/09 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

拓殖大学海外事情研究所特任教授・武貞秀士
飯島勲×古森義久×武貞秀士・北朝鮮の『本意』と中朝関係の『核心』
北朝鮮にとって戦争をしなくても韓国をとれるという唯一のシナリオが核兵器保有。統一に向け南と北が話し合い動き始めれば北朝鮮はワシントンに向けた試験発射などの必要がなくなる。南北統一に向けて進むのに並行して日朝、米朝協議も進める腹づもり。
2017/12/08 BSフジ[プライムニュース]

拓殖大学海外事情研究所特任教授・武貞秀士
飯島勲×古森義久×武貞秀士・北朝鮮「本意」と中朝関係「核心」
今まで北朝鮮人民軍が米国との実戦に備えた形跡はゼロだった。この1年半、機雷を1個も敷設しなかった。人民軍が38度線に東北地域の人民軍を南に下げた形跡も全くなかった。北朝鮮の場合、ジェット燃料とか船舶燃料も3週間、1か月以内に急速に輸入を急ぐということがあるが、それも全くなかった。トランプ政権、前オバマ政権でも北朝鮮が軍事オプションを着実に準備していると判断したことは一度もなかった。
2017/12/08 BSフジ[プライムニュース]

拓殖大学海外事情研究所特任教授・武貞秀士
飯島勲×古森義久×武貞秀士・北朝鮮の『本意』と中朝関係の『核心』
中国は北朝鮮の今の体制は崩壊させない、朝鮮半島での戦争は回避したい。核兵器放棄は優先順位で言えば3番目以下。米国の政策はレジームチェンジしてまでも核兵器を放棄させること。
2017/12/08 BSフジ[プライムニュース]

産経新聞ワシントン駐在客員特派員・古森義久
飯島勲×古森義久×武貞秀士・北朝鮮「本意」と中朝関係「核心」
中国が本気で北朝鮮の核兵器開発、長距離ミサイル開発をやめさせようと思えば物理的にできるにも関わらず、わざと中国が米国に頼まれて、北朝鮮を抑えることができるという印象を作って、いつまでも引き伸ばしているという見方がある。それは中国にとっては2つの利点がある。中国が国際社会の中で善玉を演じられることがまず1点目。もうひとつは米国が無力で中国が指導力を発揮し、米国が中国に頼みに来ているのだという構図を見せつけることにある。
2017/12/08 BSフジ[プライムニュース]

内閣官房参与・飯島勲
飯島勲×古森義久×武貞秀士・北朝鮮「本意」と中朝関係「核心」
最近の調べによると193か国中、北朝鮮と国交のある国は162か国から174か国になり以前より増えている。国交のない国は31か国(韓国、日本、米国含む)から19か国に減っている。その中でフランスは北朝鮮と国交がないことになっているが、調べてみるとピョンヤンとパリにそれぞれの国の代表部を設置していて制裁違反をしている。さらに面白いのはボリビアも近いうち北朝鮮との国交を樹立する。なぜこういう実態が生まれるのかといえば今、世界の地下資源の中で北朝鮮だけに大量に手をつけていない希少金属が26種類も眠っているということがある。
2017/12/08 BSフジ[プライムニュース]

高橋祐介解説委員
エルサレム“首都認定”の波紋
ティラーソン国務長官の影が薄いこともあり、米国の中東政策ではペンスがキーマンとなりそうだ。エルサレム帰属を巡り、過去に何度も大きな衝突が起きてきた。トランプの発表を受け、パレスチナの政治勢力が一斉に抗議行動を呼びかけており、イスラム世界全体に広がる可能性もある。ISなどのイスラム過激派組織がテロを行う恰好の口実となる。米国の緊密な同盟国・日本もリスクを抱えることになる。エルサレムは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教にとって聖地。過去の悲劇から教訓を学び、細心の注意を払わなければならない問題だが、トランプ大統領はそのことを十分に考えていない。今回の決定は越えてはならない一線を越えた感があり、新たなテロや暴力の連鎖を招き、中東地域を一層不安定にさせるおそれがある。
2017/12/08 NHK総合[時論公論]

安倍総理(VTR)
スクープ日米首脳会談の内幕・対北朝鮮戦略
日本を守るためには米国の協力が絶対的に必要であり、協力をしてくれるのは米国しかいない。トランプ大統領にも日本の憲法上の制約は説明しているので当然理解しているのだろうと思う。
2017/12/07 NHK総合[NHKスペシャル]

前首席戦略官・スティーブンバノン
スクープ日米首脳会談の内幕・対北朝鮮戦略
北朝鮮などを見ればこの地域が危険な時期なのは明らかで、トランプ大統領は「日本は軍事力を徐々に強化していくだろう」と言っている。日本が再軍備を考え始めるのは理にかなっている。
2017/12/07 NHK総合[NHKスペシャル]

キッシンジャー元米国務長官(VTR)
<FLASH>キッシンジャー元米国務長官・北朝鮮の非核化「国際社会の基本的目的に」
北朝鮮の非核化は国際政策の基本的な目標であるべき。北朝鮮が数年後まで米国や中国との対立に直面してもなお核軍事力を保持し続けるならば、核兵器を保有しようとする国が増えるだろう。
2017/12/06 BSフジ[プライムニュース]

元米国国務省日本部長・ケビンメア
トランプ政権“我慢”限界は?海上封鎖の可能性と日本
海上封鎖をするかどうかは、日本の存立にかかわる問題。長く学者的な抽象的議論をしないでほしい。米国は海上封鎖や臨検を単独でも必要があれば米国主導でもやるが、当然日本が参加するものと期待している。
2017/12/06 BSフジ[プライムニュース]

外交ジャーナリスト・手嶋龍一
トランプ政権“我慢”限界は?米国「武力行使」の可能性
海上封鎖というのはほとんど効かないが次のステップに進むための布石であり、それを土台にしてさらに強い措置をとるという意味がある。国際法に照らすと戦争行為であり、かってケネディ大統領は第三艦隊の総力を挙げて海上封鎖を行ったことがあるが臨検という穏やかなキーワードで表現した。米国の呼びかけに応じて戦争行為には至らないが強い措置をということで、韓国の防衛大臣はこれに乗りかけている。これは文在寅大統領の怒りを買っただろう。
2017/12/06 BSフジ[プライムニュース]

外交ジャーナリスト・手嶋龍一
トランプ政権“我慢”限界は?朝鮮国連軍+日韓の枠組み
米国の対北朝鮮政策は明らかに手詰まりになってきている。米国外交は迷走している。先日28兆円というお土産をもらい朝鮮半島で乱を起こすのは困ると中国に押し戻された。米国は10数年間、中東での戦いに突き進み東アジアに巨大な力の空白を作ってしまった、そのつけの支払いを今払わされている。
2017/12/06 BSフジ[プライムニュース]

外交ジャーナリスト・手嶋龍一
トランプ政権“我慢”限界は?米国「武力行使」の可能性
グラム上院議員は全体の局面を極秘の電報も全部読んだ上で発言している。在韓米国人がクリスマス休暇で本国に行ったまま帰ってこないという時には、もしかしたら軍事衝突の兆候があるかもしれないということ。
2017/12/06 BSフジ[プライムニュース]

元米国国務省日本部長・ケビンメア
トランプ政権“我慢”限界は?米国「武力行使」の可能性
演習で米軍が制空権を取ることは簡単なことだということを北朝鮮に見せつけて、もし軍事衝突になれば、必ず数日間で負けるということを、抑止として見せている。抑止だけでなく、本当に軍事衝突になった時のための訓練でもある。
2017/12/06 BSフジ[プライムニュース]

共和党・グラム上院議員(VTR)
米朝武力衝突の可能性「日増しに増大」
韓国に家族を送るのは正気の沙汰じゃない。在韓米軍の家族を国外へ退避させ始める時が来た。
2017/12/05 TBSテレビ[ひるおび!]

共同通信客員論説委員・平井久志
米朝武力衝突の可能性「日増しに増大」
韓国に住んでいる米軍の方々はこれからクリスマス休暇を迎えて本国に帰る人が増えるので、その人達が韓国に戻ってくるかどうかが注目すべき点。
2017/12/05 TBSテレビ[ひるおび!]

国際ジャーナリスト・春名幹男
米国・窮地のトランプ大統領・米朝・軍事衝突・可能性も・・・
ロシアゲートの捜査が進展して、次はクシュナー、トランプジュニアという状況になってきている。これまでのところ2か月おきに強制捜査が行われている。トランプ大統領に対する支持率がさらに下がるようなことがあれば、大統領が求心力を回復するために朝鮮半島危機を利用するかもしれない。そういうことも十分にあり得る。
2017/12/05 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

共同通信編集委員・磐村和哉
「過去最大」米韓軍事演習に反発
北朝鮮は米軍に制空権を握られてしまう警戒感をかなり強く持っている。それを抑え込む力が自分たちにあるのだと見せつけるような行動を起こす危険性がある。米韓合同演習は8日に終わるが、12月9日から金正日死去6周年の17日までの約1週間がきな臭くなる可能性がある。国連の事務次長も今日から平壌に入ると伝えられていて、このまま米国に突っ走らせていると危ないと火消しに動き始めている。それを北朝鮮がどう利用するかに注目。
2017/12/05 フジテレビ[とくダネ!]

サイエンスライター・竹内薫
北朝鮮「火星15型」大気圏再突入失敗か・米国当局分析・複数に分解
北朝鮮の大気圏再突入の技術がまだ確立されていないとも言い切れない。技術はもっているけれども今回はそこが目的ではなくあえて出していない可能性もある。もうちょっと時間があるかなと思っていたが北朝鮮のICBMを完成させていくスピードは早く、ここまでもう脅威が来てしまっている。
2017/12/04 TBSテレビ[ひるおび!]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
<小松アナ・注目ニュース>中国が持つ北朝鮮の交渉カードとは?
中国が完全に石油を遮断すると、パイプラインの再開が技術的に難しい。さらに多くの中国人が北朝鮮に住んでおり、中朝国境沿いに住む人たちの生活を考えると完全遮断は難しい。また完全に遮断するとロシアからの原油輸入も考えられるので中国とロシアのせめぎ合いという側面もある。
2017/12/03 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
<ニュースの核心に迫る!“時事論考”>日本も標的・北朝鮮潜水艦戦略の進化
来年はちょうど北朝鮮建国70年。北朝鮮は「この時に我々は完成した核大国を目指す」としているので、来年のどこかの時点で核大国、完成大国としての宣言を来年行うのではないかと言われている。建国記念日の9月9日前にこの宣言がされてもおかしくはない。核開発の凍結でそれ以降は開発もしないが、実験もしないという形で交渉していくのではないかという説もある。それに米国が乗ってくるのかどうか。ロシアがどのような仲介をするのか。いま北朝鮮はロシアにいろんなアプローチをしていると言われている。
2017/12/03 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

軍事ジャーナリスト・黒井文太郎
<ニュースの核心に迫る!“時事論考”>日本も標的・北朝鮮潜水艦戦略の進化
韓国から出てくる北朝鮮の情報というのはあまりあてにならない。ただ、北朝鮮はこれまで間に合わないだろうというものを次々と実現化しているので侮れない。北朝鮮が労働新聞その他で発表していることにあまりブラフがない。
2017/12/03 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

上智大学総合グローバル学部・前嶋和弘教授
すでに核保有国?問われる米国の北朝鮮戦略
唯一の被爆国である日本が核武装しないといけない状況は、北朝鮮の核が認められた段階ですぐ出てくるだろう。韓国の方にも核武装論がある。これをみて中国も動く。東アジアの安全保障が大きく変わるのがそう遠くない未来になってしまっている。
2017/12/03 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

軍事ジャーナリスト・黒井文太郎
すでに核保有国?問われる米国の北朝鮮戦略
金正恩体制が今後も続くのであれば、北朝鮮は核とミサイルを100発、200発と増やしてくる。その段階で内紛が起きた時などどうするか。そういう不安定な国に核があり、アナーキーな状態になった北朝鮮を前提とすれば日本や韓国が核武装したとしても抑止力にはならない問題が出てくる。
2017/12/03 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

立憲民主党代表・枝野幸男
枝野代表直撃!安倍政権とどう対峙する?
韓国や日本に届くミサイルはもともと北朝鮮は持っていた。今回、米国が非常に強硬なのはそれが米国本土にも届くようなものを開発したからであり、米国の国益にとっては北朝鮮のミサイルが届くような状況はすぐにでも排除したい。もともとミサイルの届く範囲だった日本と韓国にとってはそのことは直接の国益にはつながらないが、米国が攻撃すれば日本も韓国も非常な被害を受けることになる。だから3か国は足並みをそろえる努力をきちっとするべきで、常にそれを確認しながら物事をすすめていかないと米国のために日本がミサイルを撃ち込まれることにつながりかねない。
2017/12/03 BS朝日[激論!クロスファイア]

米国・マクマスター大統領補佐官(VTR)
米国補佐官“北は最大の脅威”
核ミサイル開発を続ける北朝鮮は、米国と世界にとって最大の差し迫った脅威だ。問題を解決しなければ武力衝突にどんどん近づいてしまう。あまり時間は残されていない。
2017/12/03 TBSテレビ[JNNニュース]

龍谷大学教授・李相哲
「新型ICBM」発射・分析・いま北朝鮮で何が…
米国はまずは国際社会を結集して圧力をかける。今度は臨検を含めた海上封鎖。それでも降参しなかったら次なるオプションを米国は用意しているだろう。それがあるからこそ中国とロシアも動いてくれると米国は読んでいる。
2017/12/03 NHK総合[日曜討論]

東京大学教授・小原雅博
「新型ICBM」発射・分析・いま北朝鮮で何が…
中国は北朝鮮が経済的に崩壊することを非常に恐れている。安保理決議の議論でも人道的配慮ということを言っている。中国からすれば、食糧とか石油を止めるということは北朝鮮の崩壊に繋がり、脱北者の増大や、難民が出て来るということが中国自身の国益に影響してくる。中国としては北朝鮮がおかしくならないような状況の中で動いていくしかない。
2017/12/03 NHK総合[日曜討論]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦
「新型ICBM」発射・分析・いま北朝鮮で何が…
米国にとって中国は戦略的要素なので北朝鮮よりはるかに大きな問題。米国にとって最大の問題は中国とどう付き合うかということ。
2017/12/03 NHK総合[日曜討論]

龍谷大学教授・李相哲
「新型ICBM」発射・分析・いま北朝鮮で何が…
中国と北朝鮮は最悪の状態に入ったという風に、今、中国の研究者は言っている。陸路の橋を止めて、飛行機も止めて、じわじわと圧力をかけようとしている。
2017/12/03 NHK総合[日曜討論]

東京大学教授・小原雅博
「新型ICBM」発射・分析・いま北朝鮮で何が…
中国は北朝鮮とこれ以上関係を悪くしたくない。中国からすれば中朝関係と非核化の問題は別問題。非核化の問題がうまくいかない中で圧力を強め、制裁を強めていけば、中朝関係はより悪くなると思っている。
2017/12/03 NHK総合[日曜討論]

神奈川大学准教授・佐橋亮
「新型ICBM」発射・分析・いま北朝鮮で何が…
米中関係はものすごい粘り強さをこの1年で見せている。トランプ政権が中国に北朝鮮問題で依存しなくなり、米中関係が破綻するのではないかという見方があるが、全然そんなことはない。粘り強く米国は中国を見ている。中国が動かない可能性はかなり高いが、それでも米国が期待を持ち続けていることは忘れるべきでない。
2017/12/03 NHK総合[日曜討論]

元海上自衛隊司令官・香田洋二
「新型ICBM」発射・分析・いま北朝鮮で何が…
中国・人民解放軍の対米戦略関連部長と定期的に会っているが、『過剰な期待は困る。国連制裁についても中国は完全に履行できない場面はある』と。おそらく例えば石油の全面禁輸というのは、約束と実行が違うということを少なくとも人民解放軍は考えている。
2017/12/03 NHK総合[日曜討論]

神奈川大学准教授・佐橋亮
「新型ICBM」発射・分析・いま北朝鮮で何が…
米国自身は自国に対するICBMを破壊するために地上配備型ミッドコース防衛システムといった44基のミサイルをすでに配備している。それはこの春もすでに実験に成功していて、ある程度の防衛力を持っている。それと同時に事態の進展があまりにもスピード感を持ってきたということで、対応もスピード感を持つべきだという風に米国は考えている。外交ということになるが米朝直接対話を言う方もいるが、今の主流は米中、国際社会、安保理で何をやっていくのかという話。安保理は制裁を次のステージに持っていきたい。その時に1番鍵になるのが中国とロシア。米中はもう少し話し合いをしている可能性があって、今後、次の制裁で中国がどういう風に出てくるのかが注目される。
2017/12/03 NHK総合[日曜討論]

寺島実郎
サウジ・汚職で拘束・前国王の息子を釈放
今年GCCが内部で亀裂を起こし、カタールという国に対するサウジアラビアの国交断絶などということが起こりはじめた。内紛が明らかになってきて、わずか32歳のムハンマド皇太子が、サウジを主導していくことになっているが、根本的問題は脱石油時代が迫っていることがある。つまり今年の夏、欧州も中国もそうだが、電気自動車の時代に目いっぱい舵を切っている。石油に依存して成り立たせてきた国作りが成り立たなくなり始めているからこそ中東でいろいろな問題が起きてきている。時代はエネルギーという問題で確実に前に動いている。
2017/12/03 TBSテレビ[サンデーモーニング]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦
「新型ICBM」発射・分析・いま北朝鮮で何が…
北朝鮮は非常に大きなジレンマ、もしくは判断ミスをしているかもしれない。核兵器を作ることによって対話をするんだというが、核弾頭付きのICBMを作ってしまうということは米国に対して攻撃をする能力を直接持てることになる。米国がそれをそのまま受け入れるはずはない。米国に対して攻撃することの抑止を拒否するような国が北朝鮮として存在するのであれば、米国の対応というのは全く今までとは違う。他の核保有国とは違う対応が出てくるかもしれない。
2017/12/03 NHK総合[日曜討論]

龍谷大学教授・李相哲
「新型ICBM」発射・分析・いま北朝鮮で何が…
今回の発射でも北朝鮮の焦りが感じられる。北朝鮮の国内事情も逼迫しているし、早くミサイルを完成させて経済にシフトしたい。これが完成すれば米国と対話するというのは、北朝鮮の一貫した考え方。北朝鮮の労働新聞の発表を注視すべきで、重量級弾頭を装着可能なミサイルだと言っている。先月、韓国の国防総省は、北朝鮮が核兵器の量産態勢に入ったと言っている。米国、世界各国、日本、韓国にとっても時間はあまりない。
2017/12/03 NHK総合[日曜討論]

元海上自衛隊司令官・香田洋二
「新型ICBM」発射・分析・いま北朝鮮で何が…
北朝鮮は核とミサイルの開発を始めた時から、米国に届くICBMを目標にしていた。その原点となったのが旧ソ連の技術。なかなか米国に届くものが出来ないということで比較的新しいロシアとウクライナの技術を盗んで、とりあえず米国に届くものを完成させようとしたのが火星12型、14型。今回、15型で完成した。1発だけじゃダメなので、この先数回の試験発射が必要だろう。
2017/12/03 NHK総合[日曜討論]

神奈川大学准教授・佐橋亮
「新型ICBM」発射・分析・いま北朝鮮で何が…
技術の検証のためにおそらく数回テストがいる。早ければ今後4~6か月でICBMが戦闘態勢に入るといった見方が展開されている。
2017/12/03 NHK総合[日曜討論]

南山大学教授・平岩俊司
「新型ICBM」発射・分析・いま北朝鮮で何が…
核武力が完成したと言葉の上で宣言すれば、これ以上実験をしなくても彼らの目標はとりあえず達成したのだとすればそれを前提にした対話に移行するための準備としての宣言ともとれなくもない。
2017/12/03 NHK総合[日曜討論]

東京大学教授・小原雅博
「新型ICBM」発射・分析・いま北朝鮮で何が…
(中国にとっては)異なる次元に入ったという認識がある。米国にとっては武力行使の必要性、正当性が高まってきた。トランプ大統領の圧力を受けて北朝鮮に対する制裁を強めていけば、緊張状態は38度線から中朝国境の鴨緑江に移ってくる。これは中国の国益を犠牲にして米国の国益を優先するというようなことになってしまい、到底受け入れられないものだが、このまま行くと軍事衝突が起こりかねない。大変な戦略的なジレンマに陥っている。
2017/12/03 NHK総合[日曜討論]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦
「新型ICBM」発射・分析・いま北朝鮮で何が…
トランプ大統領が中国に行って、中国に圧力をかけたが、中国はなかなかそれをやる気はなくて、北には特使をレベルの低い人を出した。米中の動きに大きな進展がなかった。それだったらば実験を優先するということでやったんだなという印象。
2017/12/03 NHK総合[日曜討論]

寺島実郎
“森友”廃棄された交渉記録・福田元総理が公文書管理に苦言
官邸レベルの政治が我々の直面する政治状況を作ってしまった。官邸主導でロシア外交が動いた。それが1年経ってどういう成果を生んだかとか、アベノミクスは5年経ってどうだったか。官邸が主導して日銀やGPIFまで動かして、株価を上げる経済にしてしまった。それがもたらしたことをじっくりと重心を下げて考えるべき。本質的な日本の政治の質が問われている。
2017/12/03 TBSテレビ[サンデーモーニング]

寺島実郎
相次ぐ木造船の漂着なぜ?経済制裁下の北朝鮮は
注目すべきは中国の動き。習近平第二期政権の強権化の中で北朝鮮と台湾に対し来年どれだけ力の入れた政策を展開してくるかがある種怖いところ。中国が北朝鮮に軍事介入した場合、自分たちの影響力の範囲にとどめておきたいという風に動く可能性もある。日本は今こそ一歩前に出て、朝鮮半島の非核化に向けて中国や韓国、モンゴルと力を合わせていくということを、今のうちにそれを主張しておかないと、下手をすると統一朝鮮半島が核を持っているみたいな状況に直面することになるかもしれない。
2017/12/03 TBSテレビ[サンデーモーニング]

コリアレポート編集長・辺真一
ティラーソン国務長官“更迭”報道・対北朝鮮政策への影響は
我々はもしかすると米朝対話が始まるのではないかという淡い期待を抱いたが、今回の発射で見事に裏切られた。北朝鮮からすれば満を持して発射した。北朝鮮の主たる敵はソウルでも東京でもなく、米国。ワシントン攻撃を可能にするICBMを手にすることで、対等に米国と交渉できる。北朝鮮はこれから、太平洋上の水爆実験、あるいは火星15号の正常角度の発射、火星13号と火星12号もろもろの発射実験、7回目の核実験を交渉のカードとして、米韓合同軍事演習の中止や制裁の解除を導き出そうという考えを持っている。
2017/12/03 TBSテレビ[サンデーモーニング]

寺島実郎
ティラーソン国務長官“更迭”報道・対北朝鮮政策への影響は
7月にジョンケリーという海兵隊の大将を大統領首席補佐官につけたあたりからトランプ政権は軍事政権化してきた。戦争計画がものすごく具体的になり重心が下がってきた。米国は北朝鮮の反撃能力を削ぐために本気で戦って体制転換までもっていかないといけない。その準備が着々と進んでいるという状況になってきた。ティラーソン国務長官はエクソンモービルのCEOだった人で、ある意味政権の中では一番まっとうな空気を漂わせていた。ジョンケリーがティラーソン国務長官更迭を主導している。この政権が軍事政権化していることだけは間違いない。
2017/12/03 TBSテレビ[サンデーモーニング]

関西学院大学客員教授・元国連職員・大崎麻子
ティラーソン国務長官“更迭”報道・対北朝鮮政策への影響は
北朝鮮は自制しないという姿勢を鮮明に出し、非常に厳しい局面に入っているし、米国もごたごたしている。その中で日本がどう対応していくかが問われている。今月、日本は国連安保理の議長国で、15日は閣僚級会合も主催して北朝鮮の話を中心に非核化の話もしていくということなので、議長国の立場を最大限に活用して、国際的協調体制とか、制裁を各国が確実に履行するよう働きかけるとかをやるべきだろう。
2017/12/03 TBSテレビ[サンデーモーニング]

岸井成格
ティラーソン国務長官“更迭”報道・対北朝鮮政策への影響は
米国に対し核ミサイル大国になるというのは、金正日の遺訓と言われている。フセインやカダフィがやられたのは核を持っていなかったからだというのがその理由。来年がちょうど建国70年で、それまでにやれということだが、それを金正恩委員長が忠実に守っている。
2017/12/03 TBSテレビ[サンデーモーニング]

寺島実郎
ティラーソン国務長官“更迭”報道・対北朝鮮政策への影響は
軍事専門家とか軍事オタクの人たちの議論には注意すべき。弾道ミサイルとなると、飛距離ばかりが議論されるが、ミサイルには制御能力というもう一つ重要な技術が必要で、例えばGPS誘導や、地形照合型誘導技術などを北朝鮮は一切持っていない。そういう意味でもしこれを使えば、その瞬間に北朝鮮という国はつぶれるのであり、使えない兵器という言い方もあり冷静に見るべき。
2017/12/03 TBSテレビ[サンデーモーニング]

外交ジャーナリスト・作家・手嶋龍一
<そもそも論>全米が射程圏内に!北朝鮮・新型ミサイル発射
米国の全土が核ミサイルの射程にすっぽりと入ってしまうと、事態はかなり深刻なことになる。しかし実戦配備に近づいていることは確かで、今後考えられる事態は米国がこの脅威を取り除くために北のミサイル基地をがん細胞に見立てて取り除く「外科手術的空爆」に打って出ること。ICBM発射は北朝鮮にとっても危険な賭けになるが、北朝鮮が韓国・ソウルや在韓米軍に報復攻撃することも覚悟しないといけない。そうなれば朝鮮半島全域が大がかりな戦火に見舞われ、東アジアのサプライチェーンの要である韓国が壊滅的打撃を受けるため、米国はこうした軍事シナリオを最も警戒している。
2017/12/03 日本テレビ[シューイチ]

元国連安保理・対北朝鮮制裁委員・古川勝久(VTR)
「北朝鮮製」発射台の脅威“全米射程”ミサイル量産へ
発射台の数が増えれば増えるほど、ミサイルも増え発射台の数も増える。結局、ICBMの打撃戦力が北朝鮮の国中に拡散することができるので、それを事前に探知し破壊するのは極めて困難になる。
2017/12/03 フジテレビ[新報道2001]

弁護士・野村修也
<朝刊LIVE!!>トランプ大統領の娘婿・ロシア側との「接触指示」か
もしクシュナーがロシア側と接触していたとなると、当時民間人だったので違法行為になる可能性がある。米国には『司法取引』という制度があるので、フリンは今後更に供述をしていくとみられ、クシュナーが厳しい状況に置かれていく可能性がある。
2017/12/03 テレビ朝日[サンデーLIVE!!]

静岡県立大学特任教授・小川和久
北朝鮮のミサイル・どこまで完成してる?
一般的に言えばティラーソンが対話を重視しトランプは超タカ派でありそれを支えているマティス国防長官以下、軍人出身者もタカ派ではないかという見方がある。専門的な立場でいる人は実はトランプ政権というのは安全保障面では歴代政権の中で最も安定したシフトで、共和党主流派の思想を持ち、軍事力を最適な条件で圧力として使うが、外交的に解決していく価値観の持ち主で共通している。 
2017/12/02 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

防衛問題研究家・桜林美佐
北朝鮮のミサイル・どこまで完成してる?
米国のテロ支援国家再指定は大きい発展。北朝鮮の脱北兵士への攻撃について国連協定違反という映像を出した。米国は北朝鮮攻撃もやむなしといういろいろな積み上げを行っている。先制攻撃に近づける準備が進んでいると言えるが、それをすることで米国にメリットがあるのかどうかという話。今のような状態が続いて入れば日本や韓国は米国の装備を買わないといけない状態が続くことは確か
2017/12/02 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

中田宏前横浜市長
北が「火星15型」発射・「全米を攻撃」性能は?
米国が北朝鮮の核保有を認めることはないと信じているが、仮に北朝鮮の核保有を認めてしまうと、日本にとって日米関係がまるで変ってしまう。北朝鮮あるいは中国となにかいざこざがあった場合、今までであれば米軍が出てきてくれたが、米国までミサイルが届くとすれば、米国もやすやすと協力できなくなる。そういう局面を迎えている。
2017/12/02 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

早稲田大学教授・中林美恵子
北が「火星15型」発射・「全米を攻撃」性能は?
北朝鮮が核を諦めるまで圧力をかけ続け、その後に何が残るかということを考えると結局、軍事行動をするのかしないのかぐらいの選択肢しか残らないと米国では言われている。トランプ大統領が本当に核を凍結のままで交渉に入るのか、軍事的行動に出るのか。
2017/12/02 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

金沢工業大学虎ノ門大学院教授・伊藤俊幸
<ひるトク!>映像公開「火星15型」ミサイルとしての能力は
今の段階ではまだロケットであり、ミサイルではない。だからトランプも金正恩をロケットマンと呼んでいる。ロケットができているというだけで、世界はこれをミサイルと認めていない。にも関わらず、金正恩は「ミサイルが完成した」と言い出した。自ら突き付けて凍結を言い出す可能性もあるのではないか。
2017/12/01 TBSテレビ[ひるおび!]

ジャーナリスト・後藤謙次
ミサイル発射映像を公開・日米韓が最注目したのは…
日本政府はトランプ大統領のアジア歴訪でアジアの安全保障環境が変わることを期待していたが、まったく変わらなかったというのが今回の北朝鮮のミサイル発射でわかった。北朝鮮はミサイルの開発を続け、トランプ大統領は再び金正恩委員長を罵るという構図が続いている。ただ、制裁をどんどん強化している中で北朝鮮がどんどん追い詰められているので、時間軸からいうと米国が主導権を握ったのではないかと言われているが、かなりの長期戦を覚悟しないといけない。その中では偶発的な軍事衝突という懸念も消えていない。安倍総理も注意深く見ていくとしているが、具体的方法については何も触れておらず、その辺が日本の非常に苦しいところ。
2017/11/30 テレビ朝日[報道ステーション]

前航空総隊司令官・元空将・福江広明
発射映像&画像を解析・北朝鮮「火星15型」の正体
管制塔とのやりとりから出てくるテレメトリー信号というのが飛翔体が成功するかどうかの重要なデータになる。テレメトリーをやっている間は実験。発射前から信号が断続的に出ていたものが連続的になると、まもなく撃つであろうというサインになる。ただ実戦用のノドンだとかスカッドミサイルからはテレメトリー信号が出てこない。まさに知らない中で撃たれる形になり、後手に回ることになる。今回はテレメトリーを出して各国にお知らせをしているので、いわばPR。
2017/11/30 BSフジ[プライムニュース]

軍事ジャーナリスト・田岡俊次(VTR)
<そもそも総研>緊急特集・米朝戦争が起きたら日本にどんな影響が?
(米朝戦争が起きた場合)北朝鮮は放っておけば自分の国が滅亡するから、自暴自棄になって韓国や日本にも撃ってくる。米軍基地へももちろん撃ってくるが、最大限の破壊効果を与えてやるということで、東京に撃ってくる可能性がかなりある。仮に国会議事堂を日中に狙って攻撃したとすると北は巣鴨、南は大崎、東は錦糸町、西は中野の6キロ、7キロ圏内に被害が出る。特に4キロ圏内は爆風効果も放射線効果もあるので、その中の大部分、昼間だと400万人が死傷する。
2017/11/30 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

軍事ジャーナリスト・田岡俊次(VTR)
<そもそも総研>緊急特集・米朝戦争が起きたら日本にどんな影響が?
負けるとわかっていても始まってしまえば北朝鮮は戦争をするだろう。例えば第二次大戦の末期の日本でも戦艦大和が米国に捕獲されるのが嫌で最後の出動をした。湾岸戦争の時のイラクも米軍と戦えば負けるのはわかっていたが、引き下がらなかった。こういう場合負けた方がましだという理屈になる。
2017/11/30 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

拓殖大学大学院・武貞秀士特任教授
<トクする!3コマニュース>北朝鮮・新型ICBM火星15型・なぜ今?
『歴史的偉業』という言葉は、米国の軍事介入を阻止するためには自分達は核弾頭を持ち、核攻撃したら危ないぞということを米国に知らしめて戦争を回避し、そのまま平和裏に国交樹立もして素手で韓国をとってしまおうという国家戦略があり、それが完成の段階になったという意味。金日成主席が1948年の建国以来、追求してきた3代続けての金王朝の核開発の最後の日なのだという意味を込めている。国家としての節目の事業を終えたということ。
2017/11/29 TBSテレビ[Nスタ]

岸博幸
<NNNニュース>中継・北朝鮮1「火星15型に成功」“米国全土攻撃可能”と主張
今回は太平洋まで行っておらず、北朝鮮はその辺は自重したが、米国に届くと言っている以上は米国は当然次のステップに行くだろう。それは外交的に追い込むのか、軍事攻撃を含む対応になるのかといったところであり、それをどこかで決めるタイミングが近づいている。
2017/11/29 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

北朝鮮・金正恩委員長(朝鮮中央テレビ)
<NNNニュース>中継・北朝鮮1「火星15型に成功」“米国全土攻撃可能”と主張
今日ようやく“国家核武力の完成”という歴史的偉業が実現した。
2017/11/29 日本テレビ[情報ライブ ミヤネ屋]

共同通信社・元平壌支局長・磐村和哉
北朝鮮・ミサイル発射・軍事挑発・今後も続く?
金正恩は年頭の完成を思い描いてると思う。(年内に)あと1回ぐらいはミサイルを撃つ可能性がある。
2017/11/29 TBSテレビ[ひるおび!]

コリアレポート編集長・辺真一
北朝鮮・ミサイル発射・軍事挑発・今後も続く?
北朝鮮はまかり間違っても正常角度の発射はやめてもらいたい。これを太平洋に向けてやった場合には確実に米国の軍事力行使が現実味を帯びてくる。
2017/11/29 TBSテレビ[ひるおび!]

未来工学研究所・特別研究員・小泉悠
北朝鮮・ミサイル発射・軍事挑発・今後も続く?
現状では日本が北朝鮮に対し先制攻撃能力を持つというのは非常に難しい。日本は米国と連携して防衛能力、抑止能力を強化していく以外ない。
2017/11/29 TBSテレビ[ひるおび!]

ジャーナリスト・青木理
<ショーアップ>なぜ・相次ぐ漂着船・北朝鮮イカ漁船が・・・日本海で違法操業
密航するために流れ着いたのだとしたら、北朝鮮国内で食えなくなって出てきたわけで、まさに難民とも言える。そういう状況の人々が隣国にいるという想像力が必要。同時に例えば軍事行動だとか、北朝鮮の体制が崩壊した場合には一義的に受け入れるのは韓国、中国だが、場合によってはこういう船に乗った万単位の難民が日本にやって来る可能性もある。武力行使の場合はそういうことも想定しておく必要があり、難民が来た場合工作員かもしれないから追い返せなどということはできない。どういうチェック体制をとるのか、どこにいてもらうのか、食事はどうするのかというところまで考えておく必要がある。
2017/11/28 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

玉川徹
<ショーアップ>なぜ・相次ぐ漂着船・北朝鮮イカ漁船が・・・日本海で違法操業
流れ着いた船を見ると、とても漁船には見えない。一定の数の工作員が日本に入っている。何か事が起きた時には日本の中で破壊工作をする可能性は捨てきれない。そうなった時に日本は脆弱。やっと原発などの警備も始まったが、今の日本は非常に無防備。
2017/11/28 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
【大相撲】速報・史上最多40回目の優勝・横綱・白鵬・一夜明け会見
横綱としてあの状況で万歳三唱をするというのは首をかしげる。
2017/11/27 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

東京相撲記者クラブ会友・銅谷志朗
【大相撲】速報・史上最多40回目の優勝・横綱・白鵬・一夜明け会見
日馬富士関と貴ノ岩関を再びこの土俵にあげてあげたいというのは白鵬が決めることではない。相撲協会が判断すること。最後の万歳三唱に至っては全てが解決したわけでもないのにいきすぎ。これに怒っている人がたくさんいる。
2017/11/27 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

萩谷麻衣子弁護士
【大相撲】速報・史上最多40回目の優勝・横綱・白鵬・一夜明け会見
傷害容疑事件ということを軽くとらえている。しかも白鵬は暴行傷害事件の現場に同席していた人物。その場にいて暴行を止められなかったのかという疑問も残るが、まるで他人ごとかのような印象。
2017/11/27 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
中国特使と面会せず・金正恩委員長の思惑とは?核・ミサイル開発続行か
中国も北朝鮮もお互いカードを読み切った上での今回の特使の訪朝だった。これだけの格下の人間が特使として親書をもって行ってもおそらく金正恩には会えないだろうと中国も思っていた。チェリョンヘが私が親書を預かりましょうと言った時に、特使は親書を差し出すほかなかったし、北朝鮮側としても会わないというメッセージを中国に出すことができた。北朝鮮は是が非でも米国と直接交渉をしたい。中国もこれは米朝の問題だが、自分たちもやるべきことはやったということを見せるという意味があったし、12月17日の金正日総書記の命日前後に何かをやるということを中国側は止めることはできないという意味合いもあっただろう。
2017/11/27 テレビ朝日[ワイドスクランブル]


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