テレビ情報のデータベース化、知識化、ネット情報の収集、多角的分析が現実世界を浮き彫りにします

JCC株式会社  電話:03-3864-5511(営業部代表)

「テレビ放送の情報化の活用」と「ネット情報の網羅的高速把握」が情報収集の価値を飛躍的に高めます

JCCでは使い易い全局録画機(地上デジタル、BS対応 Max Channelシリーズ)や、情報サービス(東京、大阪、名古屋、福島、BSTVメタデータNet検索サービス)をアイデアと技術力によって創り出し、ユーザーの皆様に「速い、使いやすい」という“実感”をお届けできるようチャレンジしております。

ビッグデータをAI的手法で付加価値分析
ビッグデータをAI的手法で付加価値分析

「過去テレ」から新たな視点が生まれる
10年規模の全地上局・BS局放送メタデータからの分析・解析を可能にする
更に数年規模、そして10年規模の全地上波6局巨大アーカイバーの構築が可能

10 年前の今日この時間、どんなニュースが報道されたか。 7,5,3,2,1年前の今日は? 過去の報道メタデータを抜粋して表示します。 時間とともに刻々と、その時間帯の最新の情報に更新しています。
JCCテレビすべて
JCCテレビすべて

10年前の今日この時間、どんなニュースが報道されたか。 7,5,3,2,1年前の今日は? 過去の報道メタデータを抜粋して表示します。 時間とともに刻々と、その時間帯の最新の情報に更新しています。

テレビ露出価値測定

・中澤佑二・テレビ露出 1億9千万円(3/7~3/13 9時まで)
・鈴木明子・テレビ露出 3億円(3/6~3/12 9時まで)
・福士加代子・テレビ露出 1億5千万円(3/5~3/11 9時まで)
・イチロー・テレビ露出 3億1千万円(3/2~3/8 9時まで)
・大坂なおみ・テレビ露出 8億4千万円(3/1~3/7 9時まで)

新着情報

・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成31年2月) (3月8日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・2月分発表 (3月8日)
・JCC集計 2月のCM企業露出時間ベスト20 1位リクルート、2位コカ・コーラ、3位トヨタ自動車 (3月4日)
・JCC集計 2月のCMタレント露出時間ベスト20 1位渡辺直美、2位西島秀俊、3位神木隆之介 (3月4日)
・JCCのニュースランキング・2月主要ニュース・1位米朝会談、2位統計不正問題、3位池江璃花子 (3月1日)
・東京都知事 小池百合子 外国特派員協会での会見を中継 (2月18日)
・「AIメタデータ™」の商標を取得しました (2月14日)
・歌舞伎役者 市川海老蔵 外国特派員協会での会見を中継 (2月13日)
・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成31年1月) (2月12日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・1月分発表 (2月8日)
・JCC集計 1月のCM企業露出時間ベスト20 1位リクルート、2位ユーキャン、3位P&G (2月4日)
・JCC集計 1月のCMタレント露出時間ベスト20 1位土屋太鳳、2位神木隆之介、3位渡辺直美 (2月4日)
・JCCのニュースランキング・1月主要ニュース・1位大坂なおみ、2位大相撲初場所、3位サッカー (2月1日)
・横浜ベイスターズ 筒香嘉智 外国特派員協会での会見を中継 (1月25日)
・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成30年12月) (1月8日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・12月分発表 (1月8日)
・JCC集計 12月のCM企業露出時間ベスト20 1位P&G、2位コーワ、3位小林製薬 (1月7日)
・JCC集計 12月のCMタレント露出時間ベスト20 1位櫻井翔、2位中条あやみ、3位綾瀬はるか (1月7日)
・JCCのニュースランキング・12月主要ニュース・1位スピードスケート、2位東名あおり事故、3位ゴーン容疑者 (1月7日)
・元東京都知事・石原慎太郎、東京都保健医療公社元副理事長・佐々木勝 外国特派員協会での会見を中継 (12月18日)

あの人のこの一言

 
JCCではテレビの全ニュース・報道のメタデータ化をリアルタイムで行っております。ある人の一言で、時代や状況の局面が驚くほど大きく変化することがあります。ここでは「その一言」を掲載させて頂きました。

ジャーナリスト・木村太郎
NZ銃乱射・ネットで“生配信”の衝撃・モスクで・・・死者50人
イスラム過激派が今度はリベンジテロを行う可能性があるが、どこを狙うかというのが今回の事件の犯行声明にヒントがある。犯人がニュージーランドのクライストチャーチをなぜ選んだかというと、そこは平和でこんな事件が起こるだろうとは誰も予測しないところだからと書いてある。その方が衝撃が広がるからだとしている。逆にこれに対するイスラム過激派のリベンジもそういう平和な国で起きる可能性がある。銃は使えないかもしれないが、爆発物とか刃物とかを使い、日本もそういう対象になるのではないかという心配がある。
2019/03/17 フジテレビ[Mr.サンデー]

ジャーナリスト・田原総一朗
田原総一朗の全力疾走SP・どうする!?日米関係
日本はサンフランシスコ講和条約で独立し、しかも岸総理の安保条約改正で完全に独立国となったと日本人は思っているが、占領体制が変わっていない。
2019/03/17 BS朝日[田原総一朗の全力疾走スペシャル~さらば平成、新元号ニッポンを変える!~]

ノンフィクション作家・矢部宏治
田原総一朗の全力疾走SP・どうする!?日米関係
日本は1952年に独立したが、その2年前に朝鮮戦争で勝つために米国は日本に戦争協力をさせる必要があり、朝鮮戦争で協力をするという前提で独立を認められたのが戦後日本。安保条約の条文は外交官ではなく、朝鮮戦争の最中に軍人が書いており、自分達に徹底的に有利な取り決めになっている。第二次世界大戦で負けて占領された時の関係が今もそのまま継続している。
2019/03/17 BS朝日[田原総一朗の全力疾走スペシャル~さらば平成、新元号ニッポンを変える!~]

東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊
田原総一朗の全力疾走SP
年功序列の文化があるので日本は若い人が力を持てない。ITの分野は技術がどんどん変わる。新しいものを学んだ人の方が有利。古いことを知っていてもそんなにプラスに働かない。新しい技術をちゃんと教えるということが海外のトップ大学のようには日本の大学はできていない。
2019/03/17 BS朝日[田原総一朗の全力疾走スペシャル~さらば平成、新元号ニッポンを変える!~]

東京大学大学院工学系研究科特任准教授・松尾豊
田原総一朗の全力疾走SP
ITの技術、特にインターネットの技術に関して大きなビジネスを日本は生み出せなかった。新しい時代を作り出していくのはいつの時代でも若い人であり、社会が若い人に役割や権限を与えて活躍してもらう状況にしていくべき。
2019/03/17 BS朝日[田原総一朗の全力疾走スペシャル~さらば平成、新元号ニッポンを変える!~]

衆議院議員・立憲民主党・山尾志桜里
田原総一朗の全力疾走SP
官僚が政権交代のリアリティを全く感じていない。いずれ変わるという緊張感がない。総理のためにいろいろやっても、野党が与党になるのかもしれないという緊張感があればそれはできなくなるが、今の野党はブレーキ役しかやっていない。
2019/03/17 BS朝日[田原総一朗の全力疾走スペシャル~さらば平成、新元号ニッポンを変える!~]

ジャーナリスト・後藤謙次
JOC竹田会長が辞意・後任に柔道・山下?
竹田会長が会長の座にとどまって困るのはIOC。しかも東京五輪の開会式まで500日を切った。大会そのもののイメージダウンにつながりかねない。しかも6月には任期切れが訪れる。すべての意味でこのタイミングしかないという判断が働いた。しかもフランスの司法制度は大分日本とは異なる予審という制度がある。それが6月ぐらいから本格的に始まるのでこのタイミングであえて辞任表明となった。
2019/03/17 テレビ朝日[サンデーステーション]

東京大学教授・小原雅博
最新分析・北朝鮮問題の行方は
北朝鮮の問題、同時にイランの問題がある。あるいはパキスタンとインドの衝突もある。もう少し大きな視点からこの問題を眺めていくと、日本が一生懸命やってきた核不拡散、核軍縮の取り組みをもっとやっていくということで、国際社会の結束を働きかけていくことが大事。
2019/03/17 NHK総合[日曜討論]

岡本行夫
<風をよむ>~AI(人工知能)兵器~
ソマリア内戦で米国が介入し米国海兵隊88人が殺されて、その死体がトラックで引きずり回されたという。それが(AI無人兵器導入の)原点。それから米国の国防費は人間が危険な目に遭うことを減らそうということで25年間ずっと研究してきた。ただこうした無人兵器を作る勢いは止まらない。米国が中距離核交渉から離脱したのは、米国とロシアもゼロにしたが、中国がその間に世界1の中距離核ミサイル保有国になってしまった。だから1、2の3でやらないといけない。トランプ大統領の次の聡明な大統領にAI化の流れを止めることを期待したい。
2019/03/17 TBSテレビ[サンデーモーニング]

龍谷大学教授・李相哲
最新分析・北朝鮮問題の行方は
制裁は確実に効いている。2017年の12月の制裁が非常に厳しくて、それ意向、金正恩委員長が対話に出てきている。
2019/03/17 NHK総合[日曜討論]

東京大学教授・小原雅博
最新分析・北朝鮮問題の行方は
朝鮮半島の非核化の定義、中身は何かいうこととこれをどう進めていくのかということが問題になる。非核化の定義が朝鮮半島だという話になってくると、在韓米軍の問題だとか核の傘の問題という議論までいってしまう。さらに言えば、非核化が先なのか、中国やロシアが言っている平和体制の構築も同時平行で行くのかという、進め方の違い。非核化の中身という話になってくると、新年の辞でも金正恩委員長が言っている中には、今持っている核兵器、ミサイル、関連施設に言及がない。こういう点をしっかりと協議で詰めていかない限りは、同じような過ちを繰り返すことになる。
2019/03/17 NHK総合[日曜討論]

龍谷大学教授・李相哲
最新分析・北朝鮮問題の行方は
北朝鮮と米国の間では、非核化は何かという概念の整理が根本的にできていない。ポンペイオ国務長官は「金正恩委員長は6回も非核化を約束した」と言っているが、それが北朝鮮の非核化なのか朝鮮半島の非核化なのかハッキリしない。北朝鮮が取りうる選択肢は2つ。1つは挑発し続ける。もう1つは全てを投げかけて米国にもう1度、近寄るかということ。もう1つの選択肢として、韓国とか中国から何らかの支援を得つつ、今の状態をだらだらと持っていくこと。
2019/03/17 NHK総合[日曜討論]

早稲田大学教授・中林美恵子
最新分析・北朝鮮問題の行方は
今回の米朝首脳会談では、米朝首脳会談という最も大事な日に下院でロシアゲートの公聴会を開くということを議会はやってのけた。これを考えると、今後も外交に対してもトランプ大統領にとって足かせになるようなことを議会がぶつけてくる可能性は十分ある。メキシコとの壁の予算も議会で非常事態宣言はだめだと言ってみたり、サウジアラビアとの関係、イエメンと仲良くしすぎるので議会がそれを止めさせようという決議までしている。これから外交問題においても、議会とトランプ大統領のスタンスは難しいものになってくるだろう。
2019/03/17 NHK総合[日曜討論]

元国連北朝鮮制裁専門家パネル委員・古川勝久
最新分析・北朝鮮問題の行方は
そもそも北朝鮮に対して原子力と宇宙の平和利用の権利を認めるのかどうか。これ次第で非核化に必要なリソース、廃棄しなければいけない施設が大きく変わってくる。ここをしっかりと詰めていく必要がある。
2019/03/17 NHK総合[日曜討論]

元駐米大使・中曽根平和研究所理事長・藤崎一郎
最新分析・北朝鮮問題の行方は
米中交渉もある。壁の予算の話もある。トランプ大統領にとってこれは1つの問題に過ぎない。そのあたり金正恩委員長とバランスが違う。だからこそトランプ大統領は今回、不十分な合意をして国際世論からも非難を受けたくなかった。韓国、中国との関係も大事だと言ったのはそういう意味。
2019/03/17 NHK総合[日曜討論]

慶應義塾大学准教授・礒崎敦仁
最新分析・北朝鮮問題の行方は
問題は、米国側がどこまで本気で北朝鮮に完全な非核化を粘って促し続けることができるかということ。
2019/03/17 NHK総合[日曜討論]

早稲田大学教授・中林美恵子
最新分析・北朝鮮問題の行方は
北朝鮮が核放棄を最後の最後まで諦めないだろうという見込みは、かなり広く浸透している。ただトランプ大統領からしてみたら、そこで立ち止まってしまっては歴史的な自分の金字塔を打ち立てることが不可能になってしまう。どこかで妥協していかなければいけない。それがどのポイントにあるかは実務者協議をしっかり積み重ねていかないとわからない状況にある。
2019/03/17 NHK総合[日曜討論]

元駐米大使・中曽根平和研究所理事長・藤崎一郎
最新分析・北朝鮮問題の行方は
北朝鮮の政権維持にとって核ミサイルはなかなか手放せないもので、本当に核を全部やめるということは簡単ではない。北朝鮮は、経済制裁解除のためにディールをしようとしたがうまくいかなかった。
2019/03/17 NHK総合[日曜討論]

龍谷大学教授・李相哲
最新分析・北朝鮮問題の行方は
今、北朝鮮はのらりくらりとできる状況ではなく、国内事情が逼迫していて焦っている。国家備蓄米を放出して、これからは軍備用に備蓄した米も放出する。金正恩委員長は自力更生を唱えているが、自力更生では北朝鮮経済は太刀打ちできない。北朝鮮は1日でも早く制裁解除をしてもらいたい。
2019/03/17 NHK総合[日曜討論]

早稲田大学教授・中林美恵子
最新分析・北朝鮮問題の行方は
北朝鮮の方にボールを投げている状況だと思う。今回、あまりにも前のめりすぎる、米国にとって良くないハードルを下げすぎる合意に至ってしまうことは、選挙にとっても必ずしもプラスではないということもトランプ大統領は理解できただろう。ロシアゲートとか。国内の問題を目の前にして余程いいディールでなければ、トランプ大統領も結ぶことの価値があまりないことに気がついたはず。
2019/03/17 NHK総合[日曜討論]

東京大学教授・小原雅博
最新分析・北朝鮮問題の行方は
金委員長としては、非核化に向けた措置をいくつか取ってきたにもかかわらず、制裁が続いている。ハノイでもトランプ大統領に直談判し部分的な解除まで提示したのに成果はなかった。ボルトン補佐官に至っては制裁強化なんてことも言っている。記者会見を開いて北朝鮮の外務次官がひょっとしたら交渉は中断するんだという示唆までしたが、そうした状況が示している通り、北朝鮮側の相当な苛立ちがある。その背景には、経済が難しくなっていることがある。最大の貿易相手国である中国との間で大きな貿易赤字が生じて、GDPも下がっている。そうしたものが焦り、苛立ちに繋がっている。
2019/03/17 NHK総合[日曜討論]

元国連北朝鮮制裁専門家パネル委員・古川勝久
最新分析・北朝鮮問題の行方は
北朝鮮は伝統的にミサイルとロケットを分けて議論してきたので、ミサイル実験はしないが、ロケットの発射あるいはエンジンだけの試験をするかもしれない。
2019/03/17 NHK総合[日曜討論]

元国連北朝鮮制裁専門家パネル委員・古川勝久
最新分析・北朝鮮問題の行方は
北朝鮮はあくまで合意ができるまでは核ミサイル開発をやめる気はない。ロケット発射場、原子力施設周辺などで主だった動きは確認されていないので、1つの交渉戦術として米国との交渉再開に向けて、自らの核ミサイルの交渉の価値を高めている可能性がある。
2019/03/17 NHK総合[日曜討論]

慶應義塾大学准教授・礒崎敦仁

北朝鮮としては戦略の練り直しを迫られている中で交渉の余地は残しておきたいという考え。北朝鮮の常套手段だが、政府声明、外務省声明、金正恩委員長自身の声明よりも先に、率直な米国に対する不満をもう少し低いレベルで、今回は外務次官のレベルで吐露しておく。そして米国の反応を見ながら、本当は交渉したいが無理であれば後戻りさせてもよいという、瀬戸際戦術の1つ。去年のシンガポールの首脳会談の前にも、こういった米国に対する強い批判をしてしまったがばかりに、トランプ大統領は「今やる必要はない」とシンガポールの首脳会談が中止になりかけたこともある。前回のハノイ首脳会談では、北朝鮮は米国の立場を誤算していたところもある。必ずしもそれが北朝鮮の思惑通りに行くかどうかはまだ予断を許さない。
2019/03/17 NHK総合[日曜討論]

早稲田大学教授・中林美恵子
最新分析・北朝鮮問題の行方は
北朝鮮は今後、話し合いで物事を解決するスタンスに変わりがないというところを、米国は何度も確認しようとしている。特にポンペイオ国務長官が、「実際に北朝鮮・金正恩委員長から核実験はしない、ミサイルの発射もしないということを言われたんだ」ということを強調した発言を米国国内でしている。北朝鮮には少なくともそのスタンスを保ってほしいとアピールしている。
2019/03/17 NHK総合[日曜討論]

元駐米大使・中曽根平和研究所理事長・藤崎一郎
最新分析・北朝鮮問題の行方は
いつかきた道を、(北朝鮮は)またやっている。北朝鮮の当事者が「自分の責任じゃない。相手のせい」と言って上の人にアピールしている。北朝鮮としてはもう1回米国から交渉を持ちかけさせたい。1つ気になるのは短距離ミサイルとか中距離ミサイル発射で、米国を刺激しないようにしながら日本に対して何らかの、メッセージを送ってくる可能性がある。
2019/03/17 NHK総合[日曜討論]

立命館大学客員教授・青山学院大学特別招聘教授・岡本行夫
日本“非難決議案”提出見送り・北朝鮮・非核化交渉を中断?
米朝首脳会談はトランプ大統領の完敗。トランプ大統領は金委員長に米国からの武力攻撃の不安なしに核兵器の開発を進めることができるという大きなプレゼントを与えた。今日現在も核兵器の開発を進めている。1年から2年のうちに北朝鮮は完全な核兵器を持つ今のパキスタンやインドと同じような国となる。
2019/03/17 TBSテレビ[サンデーモーニング]

国際ジャーナリスト・歳川隆雄
米国国防予算案・7180億ドル・5%増を要求
ペンタゴンにはロシアによるクリミア武力併合の時にどういう武力攻撃の方法を取ったかが大きな学習材料になっている。サイバーと電磁波攻撃をして携帯を使えなくし、SNSでフェイクニュースを流して最後にGPSは無力化させてしまう。戦争の仕方が変わってきている。
2019/03/16 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

国際ジャーナリスト・歳川隆雄
特集・米中首脳会談先延ばし・その狙いは?
米国が強く求めている中国の構造問題について、それなりにやると見せている。それに対して米国側が納得するかどうか。メイドインチャイナ2025がデジタル覇権で米中間で交渉の一番大きな火種になっている。習近平国家主席は中国製造2025は産業政策のコアにしているわけだから旗を降ろすことはできない。
2019/03/16 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

拓殖大学・富坂聰教授
習近平体制は盤石か?
国民の不満が党大会後から高まっているが、習近平に代わる人がいない。大衆は不満があっても自分の生活を混乱させてまで政権交代を望む空気はない。
2019/03/16 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

前衆院安全保障委員長・寺田稔
“自律型殺りくAI兵器”・「LAWS」とは
自律型殺りくAI兵器・LAWSはまだ試作段階だが、一切人の関与なしで一定の人の動きをセンサーで探知して一定以内の距離になると自動的に機関銃を発射し大量殺りくができる、人間がロボットに滅ぼされることが現実になってくる。多くの国がそういう研究をしている。
2019/03/15 BS-TBS[報道1930]

KDDI総研リサーチフェロー・小林雅一
中国・“AI兵器”・ドローン119機が攻撃
中国の企業は政府と協力することをあまりいとわない。これが米国と対照的でグーグルとかマイクロソフトとかがAI界をリードしているが、彼ら特に従業員は政府と共同でAI兵器を作る動きに拒絶反応を示していてそこがある意味ブレーキになっているが、中国の場合はそういうことがなく、そこが怖い部分。
2019/03/15 BS-TBS[報道1930]

国際情報誌「フォーサイト」元編集長・堤伸輔
中国・“AI兵器”・ドローン119機が攻撃
AIを持っていればドローン同士でぶつからずに編隊を組むことができ、鳥や昆虫のようにドローンスウォームが兵器で可能となってしまう。それを軍事的に制御するには小型の核を使うしかないと言っている専門家もいる。DJIという民生用ドローンを作っている会社があるが、このメーカーが回転翼・マルチローターと呼ばれるドローンではほとんど世界の市場を支配してしまった。それまでもヨーロッパで、娯楽用の民生ドローンを作っていたが、ほとんど撤退してドローンの飛ばし方のソフトを作るほうに移行している。ハード的には中国が一番リードしておりいずれ米国の軍事的脅威になりかねない。
2019/03/15 BS-TBS[報道1930]

パトリックハーラン
中国・“AI兵器”・ドローン119機が攻撃
(AI兵器は)今ある既存の銃、自動照射システム、顔認識ソフト、自動飛行、ドローンなどを組み合わせているだけで明日にでも実現できてしまう。兵器化することはすごく簡単。それを規制することや阻止することが、はたしてできるのか。
2019/03/15 BS-TBS[報道1930]

ジャーナリスト・柳澤秀夫
速報・北朝鮮・米国との非核化交渉中断を検討
今回、北朝鮮にしてみれば米国の柔軟な姿勢が出てこなければもう交渉のテーブルにはつかないという最終的な牽制球を投げてきたのではないか。
2019/03/15 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

元駐韓国特命全権大使・武藤正敏

韓国がここまで来ると、実害が出てきた際には日本としては黙って見ているわけにはいかないだろう。今まで韓国には日本は甘受してくれると甘えがあった、もうその甘えが利かない状況になってきている。
2019/03/14 BSフジ[プライムニュース]

自民党政調会長代理・新藤義孝

日本の企業に損失や実害が出るならば必ず(報復措置を)やる、そこは高をくくらないほうが良い。それができなければ日本という国の存立が問われることになる。それを守りそれをカバーするのは政府の責任。それだけの覚悟で国と国の約束をしている、大もとのところに信義があることを韓国の人達には言わざるを得ない。
2019/03/14 BSフジ[プライムニュース]

国家基本問題研究所理事長・櫻井よしこ
櫻井よしこに問う“平成の宿題”・韓国との距離感
日本が揚陸艦を持つと、韓国はそれとほぼ同じものを持つ。日本が潜水艦をつくると韓国も何年かして同じような潜水艦を必ずつくり、反日的な名前を付ける。日本に対して友軍というような感じでないと推測できる。韓国軍の構成は米韓同盟の中で性格が決められてきた。米韓同盟は北朝鮮に対して韓国をどう守るかが目的。韓国は陸、米国は海と空が基本。韓国は海軍を持たなくてもいい立場にある。韓国の安全保障の原点が日本に向いている。
2019/03/12 BSフジ[プライムニュース]

国家基本問題研究所理事長・櫻井よしこ
櫻井よしこに問う“平成の宿題”・米朝「決裂」後のアジア情勢
金正恩委員長が米国を騙せると甘く見ていた。コーエン元顧問弁護士が激しい言葉で非難し、トランプ大統領が議会で弾劾やロシア疑惑で責められて、強い態度に出てくることはできないと金正恩が読んだのではないか。
2019/03/12 BSフジ[プライムニュース]

コリアレポート編集長・辺真一
北朝鮮最高人民会議選挙・投票率100%・新人事は?
金英哲副委員長がもしかすると今回の米朝首脳会談失敗の責任を取らされてはずされるかもしれない。そういう可能性が韓国のメディアでも取りざたされている。
2019/03/12 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

元駐米大使・中曽根平和研究所理事長・藤崎一郎
米中対立の焦点と想定リスク
米国はこの2年間が終わるまではみんなが中国に対して強い姿勢を取ると思う。来年は大統領選挙があり、弱腰になると何を言っているんだと言われる。米国は政権が代われば新しい政策が打ち出されることもある。常に米中対立が続くことはないかもしれない。
2019/03/11 BSフジ[プライムニュース]

元駐中国大使・日中友好会館会長代行・宮本雄二
田中均×藤崎一郎×宮本雄二・北朝鮮“包囲網”に金正恩体制は…
今のような状況で万が一北朝鮮がミサイルを発射したら中国はもう一回制裁に戻らざるを得ない。ロシアも支持せざるを得なくなるだろう。
2019/03/11 BSフジ[プライムニュース]

元外務審議官・日本総研国際戦略研究所理事長・田中均
田中均×藤崎一郎×宮本雄二・北朝鮮“包囲網”に金正恩体制は…
北朝鮮は対抗手段があることを見せておかないといけないというメンタリティーを持っている。ミサイルを撃つつもりでなくてもミサイル発射施設を修復することは、相手に見せる行為として彼らの計算上成り立つ。
2019/03/11 BSフジ[プライムニュース]

駐米大使・中曽根平和研究所理事長・藤崎一郎
田中均×藤崎一郎×宮本雄二・北朝鮮“包囲網”に金正恩体制は…
休戦協定などを含めて北朝鮮の本当の関心ではなく、北朝鮮の関心はあくまで金であり制裁解除。
2019/03/11 BSフジ[プライムニュース]

元外務審議官・日本総研国際戦略研究所理事長・田中均
田中均×藤崎一郎×宮本雄二・北朝鮮“軍事挑発の暴走”再燃か?
北朝鮮が再びミサイルを打ち上げることによって失うものは圧倒的に大きい。対話の可能性を閉じてしまう。トランプ大統領の米国が何をするかも分からない。トランプ大統領の国内で置かれた状況は悪くなっている。トランプ大統領が反転していくことになれば、北朝鮮は米国の脅威にさらされることになる。
2019/03/11 BSフジ[プライムニュース]

元外務審議官・日本総研国際戦略研究所理事長・田中均
田中均×藤崎一郎×宮本雄二・米朝“決裂”と関係諸国の動向
金正恩になってからある程度、国内的にも透明性を保っていこうという意思が見える。米朝首脳会談で北朝鮮は制裁解除に必死だということが今回明らかになった。
2019/03/11 BSフジ[プライムニュース]

元駐米大使・中曽根平和研究所理事長・藤崎一郎
田中均×藤崎一郎×宮本雄二・米朝“決裂後に描くシナリオ”は
今回非常に良かったのは日にちをセットしたりしないで「いずれやります」という形で先に日程ありきにしなかったこと。その間に外交の積み上げができる余地が出てきた。妥協という玉を簡単に使うことなしにしっかりと対応したことに安堵している。
2019/03/11 BSフジ[プライムニュース]

元駐中国大使・日中友好会館会長代行・宮本雄二
田中均×藤崎一郎×宮本雄二・米朝“決裂後に描くシナリオ”は
中国は中米の問題と米朝の問題を大きくリンクさせているとは思わないが、いわゆる米中の交渉の中国のポジションを強くする役割を米朝問題が持っていると考えている。中国の役割がそこで重要になればなるほど米国との関係で中国の重みが増すと考えている。
2019/03/11 BSフジ[プライムニュース]

元外務審議官・日本総研国際戦略研究所理事長・田中均
田中均×藤崎一郎×宮本雄二・米朝“決裂後に描くシナリオ”は
北朝鮮も米国も交渉再開に向けて強い意思はまだある。結果的に違いが大きかったことがわかったが、そんな状態で普通は首脳会談などは行わない。いかに事前の準備がされていないかが露呈した。今後行う場合には実務的な詰めが行われることが必要になる。
2019/03/11 BSフジ[プライムニュース]

ボルトン大統領補佐官(VTR)
<最速アクセスランキング>2度目の会談以降「米朝間の連絡無し」
金委員長がミサイル発射に進むならトランプ大統領は本人も言っていた通りとても失望するだろう。
2019/03/11 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
<最速アクセスランキング>2度目の会談以降「米朝間の連絡無し」
ボルトン大統領補佐官の一番の狙いはBADディールよりもNOディールのほうがいいということを示すこと。今回自分がその立役者とだっだということをメディアで盛んにアピールしている。ボルトン流の主張や物言いはこれまで北朝鮮が米国に対して揺さぶりをかけてきたのと表裏一体で似たような方法をとっている。トランプ大統領は大統領再選を踏まえどのように北朝鮮と向き合っていくかがわからないと北朝鮮側としても出ようにも出られない。
2019/03/11 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

毎日新聞外信部長・澤田克己
<時事論考>南北融和の原点・文在寅66年の歩み
差し押さえが進んで行くと、日韓関係は悪くなるしかない。日本政府としても放っておくことは出来ない。ただ、特許権、商標権の差し押さえが実害がどれくらいでるのかよく分からないのと、新日鉄住金の場合は株式の売却だが、非上場の合弁会社なので誰も買う人がいないはず。そこのところがよく分からないのが実情。文在寅大統領は準備不足。日本についてよく知らないまま大統領になった。徴用工などの問題が、どれくらい深刻なのか今一つピンときていないのではないか。
2019/03/10 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

毎日新聞外信部長・澤田克己
<時事論考>南北融和の原点・文在寅66年の歩み
文大統領にとっては南北融和を妨げ、格差を拡大し放置してきた人たちが積弊であり、敵。この清算を自分の任期5年の中でやらねばならないので急ぐ必要があると言っている。親日派と積弊は重なる。日本敗戦後、米軍が韓国に軍政を敷く時に、そのほうが楽だからという理由で官僚や警察という組織に関していわゆる残っていた親日派をそのまま使って間接統治した。これは韓国の一般庶民からすると今まで日本に媚びていた奴らがまたいい目をするのかという話になる。親日派というのは日本の植民地統治に協力した人たち、その人達はみな死んでいるのでその残滓、残りカスをやるのだという話。
2019/03/10 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
<時事論考>南北融和の原点・文在寅66年の歩み
今の文大統領を見ているとノムヒョン政権において自分自身も北朝鮮との交渉を一緒にやってきたが、ノムヒョン大統領の遺志、思いを自分が受けつぎ、未完成の部分を埋めて完結したいという思いを非常に強く感じる。
2019/03/10 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
<時事論考>南北融和の原点・文在寅66年の歩み
韓国には大統領が5年しかできないという1期5年という問題がある。4年目に入れば必ずレームダックになるというふうに他の国からも見られている。これをどこかで民主的に再選も可能というようなシステムに移行することが望ましい。
2019/03/10 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
<時事論考>「韓国はどうなっている第3弾」経済失速の実態
アジア通貨危機の時、韓国の銀行の人達とか、メディアでも新聞社の特派員が減らされるとか、ニューヨークにいた留学生が一斉に韓国に帰っていった。結果的にはIMFの管理下に入ったり、アジア開発銀行からお金を融資してもらい2005年まで借金の返済を続けてきたという苦い経験が韓国にはある。そういう経済ショックに陥るのではないかという思いがある一方、そういう経験をしているだけにバイタリティもある。
2019/03/10 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

ジャーナリスト・後藤謙次
注目ニュース・読み比べ
弘中弁護士の能力の高さについてはこれまで随分言われている。検察の筋立てには必ず矛盾や落とし穴があるが、それを膨大な証拠の中からえぐりだすという意味で非常に優れた弁護士。例えば大阪地検特捜部長が逮捕されるような冤罪事件まで弘中弁護士の手によって行われた。一方で検察側もそう簡単にはあきらめない。今回もオマーンに捜査協力を要請しているのでさらなる特別背任事件に手をつける可能性もあり、まだまだ終着点は見えない。
2019/03/10 テレビ朝日[サンデーステーション]

寺島実郎
中国の全人代開幕・貿易摩擦で成長鈍化
中国経済が極めて減速局面に入ってきたことは確か。先週。OECDが世界全体の実質成長率が3.5から3.3に下げた。その3か月前には3.7と言っていた。明らかにこの数字からも世界経済がダウンフローに入ってきているということがわかる。
2019/03/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

日本経済新聞編集委員・滝田洋一
トランプ大統領・再選へ・自信の根拠はどこに?
ワシントンやウォールストリートは既存の政治権力やエスタブリッシュメントの代表のような存在。これに対しトランプ大統領の政治路線については、よくポピュリズムやポピュリストと言われることがあるが、バノンのインタビューでは「トランプ大統領の支持層はグラスルーツ」と言った言葉が非常に印象的だった。草の根の大衆から支持を受けているのがトランプ大統領の強みであり、一例をあげるならトランプ大統領より前の歴代の米国大統領特にオバマ大統領はことなかれ主義だったが、トランプ大統領は制裁関税などで1発かまして交渉の舞台に中国を引きずり出した。今まで割を食っていたと感じていた草の根の人たちの支持を得たというところが大きい。
2019/03/08 BSジャパン[ワールドビジネスサテライト]

早稲田大学教授・中林美恵子
言いたい事、聞きたい事
ペンス副大統領の方がもともと大統領らしい感じがしていると共和党のメインストリームの人たちは言っている。共和党がもしペンスを擁立することになれば民主党は戦いづらいのではないか。今、民主党は反トランプというだけで候補がいっぱい出てきているのでそこをもう一度仕切り直さなければいけなくなる。
2019/03/08 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・木村太郎
提言・トランプ大統領の次の一手は
中東和平をトランプ大統領は絶対にやると言い切った。北朝鮮がここまで来ている以上、次は中東和平。4月初めにイスラエル総選挙がある。それが終われば米国の案が出されるが、その中身が漏れ始めている。エルサレムを半分にしてそれをパレスチナ側とイスラエルにする案も出ている。画期的な中東和平案が出てきて、クシュナーが飛び回っている。うまくすればこれまでなかったような中東和平になるかもしれない。そのあたり、北朝鮮問題を力を注ぐのではないか。ニュース的にはこちらのほうが北朝鮮よりはるかに大きい。
2019/03/08 BSフジ[プライムニュース]

早稲田大学教授・中林美恵子
提言・トランプ大統領の次の一手は
米国のもろもろの政治的なことはすべて議会と共同でやっていかなければならないが、どうもトランプ大統領は議会との対決姿勢を選び大統領選挙を戦えるような地固めに動くかもしれない。メキシコとの壁も、ロシア疑惑も議会と戦うしかないと思っている。
2019/03/08 BSフジ[プライムニュース]

早稲田大学教授・中林美恵子
米国「内憂外患」を徹底分析・2020年大統領選に向けた動き
アマゾン誘致を蹴ったことで損をしたのは労働者。今の民主党には経済的な合理性を理解しない、感情的な動きになってきている。そのひとつの理由はミレニアルといわれる2000年代前後くらいまでに生まれた若い人たちの存在が大きい。29歳のオカシオコルテス下院議員もこの中に入るが、こういう若い人達の世の中の見方を取り入れたいと思っている民主党の思惑もある。
2019/03/08 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・木村太郎
米国「内憂外患」を徹底分析・2020年大統領選に向けた動き
民主党の大統領候補に出ているのは民主党でも特に左側の人達ばかり。もっと違う人が出てこないと民主党はダメになる。例えばエリザベスウォーレン上院議員は全国民に国民皆保険と言っている。カマラハリス上院議員は売春を容認せよと言っている。コリーブッカー上院議員は大麻を合法化しようなどといっている。南部の民主党は例えばビルクリントンのようにほとんど共和党に近いような人でないと勝てないと言われていたが、今はバリバリのリベラルなのでこれでは勝負にならない。全体の流れで言うとオカシオコルテス(AOC)が活躍できるような素地が今の民主党にはある。左のことを言わないと目立たないし、お金が集まらないということが大きい。ニューヨークのAmazonの誘致が決まっていたにも関わらず、「なんで世界で一番金持ちの会社に補助金を出してやらないといけないのか」とAOCは大反対し、2万5000人の雇用が増える可能性があったのにこれを蹴った。これが左の存在感を高めた動きとなった。
2019/03/08 BSフジ[プライムニュース]

早稲田大学教授・中林美恵子
米国「内憂外患」を徹底分析・民主党が左傾化する背景は
日米の間では国民の考え方の違いが大きい。売春やマリファナを「見える化する」ことによって逆に取り締まりやすくするということがあるのかもしれない。人身売買だとか、悪い意味でのマフィアのような世界の犯罪団体がそうしたことを資金集めに利用しようとすることを防止しようということを米国は考えているのかもしれない。さらには極端な政策でないと注目を浴びなくなっていることもある。これはある意味トランプ効果。
2019/03/08 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・木村太郎
米国「内憂外患」を徹底分析・民主党が左傾化する背景は
民主党・カマラハリス上院議員が売春を合法化していいじゃないかと言ったが、禁酒法と同じ感覚で言っている。これをやって民主党の中での支持率がいきなりトップにとび上がった。LGBTの考え方なんかが出てきて、セックスに対する考え方が米国の中で相当変わってきており、タブーを全て取っ払おうという意識の流れにある1つの動きかもしれない。
2019/03/08 BSフジ[プライムニュース]

早稲田大学教授・中林美恵子
トランプ大統領の「課題」“米朝決裂”と北朝鮮の動き
ポンペオ国務長官、ボルトン補佐官らがしっかり詰めてその上で大統領が会う状況を作って成果が出れば大統領選にもプラスになるし、会う価値はあるだろう。もしそこが詰められなければ、北朝鮮の出方次第ということにもなり、選挙のためには会わないほうがいいということになる。
2019/03/08 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・木村太郎
トランプ大統領の「課題」“米朝決裂”と北朝鮮の動き
今回の決裂で手のうちが全部見えとなった。物事が相当整理されたと思う。これからはお互い現場レベルの交渉が非常にやりやすくなってくる。ただし半年は空くと思う。
2019/03/08 BSフジ[プライムニュース]

日本総合研究所・主任研究員・藻谷浩介
アベノミクス・日本はどうなる?
安倍さんお得意のやり方、緩和しているといいながら異次元の金融緩和をこっそりとやめる手法があると思う。やめているのではないといいながらやめるということができる唯一の政権だと思う。いきなりやめると市場に上げ足を取られるのでショックが大きくなる可能性があるので、とりあえずステルス作戦でやるしかない。
2019/03/08 BS-TBS[報道1930]

日本総合研究所・主任研究員・藻谷浩介
“異次元の金融緩和”・どう評価?
日銀がマネタリーベースを4倍に増やしGDPを超えてしまった。その結果、世の中に500兆円ぐらいのお金が出回ってしまった。その代わり日銀は国債その他をそれとほぼ同額400数十兆円買い集めている。この無茶苦茶な政策によって個人消費が増えたかといえば、一切増えていない。売上が増えていないのに設備投資や雇用が増えるわけがない。例えるなら高いお金をかけて健康食品を飲み続けたがまったく健康に変化がなかったということ。戦艦大和が沈みかけているのにどうやって戦争を終わらせるかの検討をしていないということであり、出口戦略を考えるべき。
2019/03/08 BS-TBS[報道1930]

米国人投資家・ジムロジャーズ(VTR)
ジムロジャーズ・日本株を売り払ったわけ
アベノミクスはひどい政策だから最近、7、8年保有していた日本のお金や株を全て売却してしまった。株もETFも円もない。。日本銀行は紙幣を乱発し大量の株や国債を購入している。日本は世界の借金大国だが、人口は減少し増税している。それが日本の政策だ。悪い政策で日本をだめにしている。長期的にみて日本にとってよくないことをやっている。10歳の子が40歳になる頃には日本の負債はどれだけ増えているだろうか。今、10歳で日本にいる人は次の30年を考えて行動するべきだ。日本がとるべき道は負債や人口減少を解決するか、国民の生活水準を下げるかだ。今のところ日本は生活水準の低下を望んでいるように見える。それを望むならそうすればいい。私だったら生活水準の低下を望まない国に行く。
2019/03/08 BS-TBS[報道1930]

ジャーナリスト・柳澤秀夫
<最速アクセスランキング>米朝首脳会談3回目は1年後までに?思惑は…
トランプ大統領の頭の中にあるのは来年の大統領選挙で再選されることで、それが最大の目的なのでそれに向けて北朝鮮との問題も国内あるいは国際的にも成果だといえるような材料、カードをいくつか用意しておきたい。米国は何らかの対応によって北朝鮮側から好ましい対応を引き出し、それを成果だといえる環境を作っている。
2019/03/08 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

脳科学者・中野信子
独自・米国・トランプ大統領の元側近語る・大統領選控え“再選のカギ”は?
中国の政治体制がいいかといえば、支持できない部分があるので米中どちらにつくのかと問われれば、日本は米国に頼らざるをえない構造になっている。ただ米国にほいほいついていく日本でいいのかというとそこも忸怩たる思いがある。食べられる毒饅頭はどっちなのかという話になっていて、崖っぷちのところに日本は立っている。
2019/03/08 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

国際ジャーナリスト・堀田佳男
独自・米国・トランプ大統領の元側近語る・大統領選控え“再選のカギ”は?
米国の現職大統領が負けたのは戦後75年で3人しかいない。現職という強みがある上、経済も悪くないのでトランプ大統領は非常に強い。今、民主党のどの候補者を見てもトランプ大統領を打ち負かせる人はいない。現時点ではトランプ大統領が強い。
2019/03/08 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

国際ジャーナリスト・堀田佳男
米国・トランプ大統領の元側近語る・中国の利益優先で深刻な事態
トランプ大統領とバノン氏は中国という国は全てをコントロールしないと気が済まない国だと思っている。つまり通貨もコントロールしてSNSもコントロールして社会概念もコントロールしたいとつまり共産党がコントロールしていこうとしている。これに対してトランプ大統領とバノン氏はは断固として立ち向かおうというスタンス。
2019/03/08 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

日本総研チェアマンエメリタス・高橋進
ECB・年内利上げ断念・欧州も中国の行方に注目
ドイツが2四半期連続のマイナス成長をまぬがれたので一応リセッションにならなかった。ただ、欧州はフランスとかイタリアもよくないし、英国はもっとよくない。中国の影響が日本以上に強く欧州に強く出ていて、景気後退の瀬戸際にあることは間違いない。金融緩和はもとより、財政出動も必要となるかもしれない。
2019/03/07 BSジャパン[ワールドビジネスサテライト]

日本総研チェアマンエメリタス・高橋進
<WBS News>景気・後退局面の可能性
景気が後退局面に入ったかどうかの判断をするのはまだ時期尚早。今回の景気動向指数は複数の指標を基にして機械的に判断する。従って、この指標で景気後退になったと判断できるわけではない。数ヶ月にわたって見なければならないし、指標の背景も含めて総合判断をしなければならない。今回これだけ指標が悪くなったのは、中国経済が秋に急減速して、その影響が輸出や出荷、生産に表れていることがある。これから中国関連、企業の指標がどうなっていくのかを見ていき、最終的な判断をすべき。
2019/03/07 BSジャパン[ワールドビジネスサテライト]

東京福祉大・国際交流センター・遠藤誉センター長(VTR)
米国政府を提訴
EU離脱により経済的に困っている英国と米中貿易戦争で困っている中国が手を結ぶのは自然の流れだろう。ファーウェイの製品は高性能でありながら、非常に安いので絶対に欧州諸国はファーウェイ製品を買うと創始者・任正非氏は大きな自信を持っている。これはあくまでもハイテク戦争であり米中ハイテク覇権争いである。どんなことがあってもファーウェイを倒したいという強い気持ちを米国は持っている。この状況の中で欧州が中国についたら、何が起きるか。それを考えると英国の動きは非常に大きなインパクトを持っている。
2019/03/07 TBSテレビ[NEWS23]

星浩キャスター
米国政府を提訴
米国を中心としたファイブアイズ(米国、英国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランド)があり、英語圏で軍事機密などを共有しているが、このファイブアイズに対し中国は当面の敵だとして揺さぶりをかけている。カナダでファーウェイCFOが拘束されたとき、中国はこれに合わせるかのように中国国内でカナダ人を拘束した。オーストラリアに対しても資源とか農産物を大量に購入し、ゆさぶっている。英国には巨額の投資話をもちかけている。東南アジアでも米中の駆け引きはものすごく活発になってきている。ある意味、ファーウェイ問題が世界規模で進んでいる。
2019/03/07 TBSテレビ[NEWS23]

共同通信社・編集委員兼論説委員・太田昌克
遠ざかる“核なき世界”・米国外交のつけ
サウジアラビアもパキスタンも同じスンニー派。実はサウジもこれから原子力を導入したいと考えている。イランをにらみ、自身の核能力を磨いていきたい。今、トランプ政権はビジネス利権でどんどん原発を売りたいと考えているので、サウジにも原発を輸出することになる。日本もついてこいという図式がこれからありうるだろう。しかもサウジは再処理・ウラン濃縮といった技術を使うことを認めてほしいと米国に言っている。サウジはイランをにらみ、自身の核能力を磨こうとしている。日本についても米国が一緒に協力してほしいと言っている。米国は日本にビジネスを求めてくる。
2019/03/07 BS-TBS[報道1930]

国際情報誌「フォーサイト」元編集長・堤伸輔
遠ざかる“核なき世界”・米国外交のつけ
サウジアラビアが核を持てば、中東はますます不安定になる。核を使う誘惑にかられる指導者が出てこないとも限らない。殺人事件を起こすようなトップがいる国が核を持ったら非常に恐ろしい。パキスタンももともとカーン博士がオランダから持ち出した核を使って核ネットワークを構築することで自分の核を持ってきた国。
2019/03/07 BS-TBS[報道1930]

東京福祉大学国際交流センター長・遠藤誉
中国の「一帯一路」構想・日本の協力めぐり激論
言論弾圧をするような国が、宇宙まで支配してしまう青写真や、ロードマップを描いている。「一帯一路」に安倍総理がどんな形であれ、参加した場合は(中国に)やられてしまう。騙されるに決まっているのだから中国に協力すべきではない。
2019/03/06 日本テレビ[Oha!4]

日経ビジネス編集委員・山川龍雄
ファーウェイ問題の行方は
ファーウェイが訴えるよりも、中国政府が国家情報法を見直した方が解決の近道ではないか。
2019/03/05 BSジャパン[ワールドビジネスサテライト]

日本総研チェアマンエメリタス・高橋進
ファーウェイ問題の行方は
米国の対中強硬路線が国際世論になってしまって、ファーウェイは市場から閉め出されてしまうことを極端に恐れているが、実際にはファーウェイが米国でスパイ活動をした証拠はない。ファーウェイのトップがしばらく前にメディアでインタビューを受けているが、その時に、母国政府が情報を出せと言っても出すことはないと明言していたにも関わらず、メディアなどはこの発言を懐疑的にみている。そこには中国という国家が変わらない限り、いつかは情報を出させられるのではないかという思いがある。
2019/03/05 BSジャパン[ワールドビジネスサテライト]

日本総研チェアマンエメリタス・高橋進
「減速」鮮明な中国経済・打開策はあるのか?
中国経済に米中摩擦がブレーキをかけた事は間違いないが、その前から中国経済は既にスローダウンしていた。中国は過剰生産、過剰投資、過剰債務になっていて、それを解消しない限り高成長を続けることはできない。そのため消費主導に持っていこうとしたが、消費者も過剰債務に陥っていてなかなか体質改善できない。その中で今回、全人代で景気対策と対米融和策が打ち出された。これに加え構造改革が必要となっている。具体的には過剰投資や過剰債務を抱える国有企業の経営の改善、民間企業の活力を取り戻すことが必要。これは2013年に習近平国家主席がトップに就任した時に既に打ち出されていて、6年近く経ってもほとんど解決していないとの声が中国国内で挙がっている。
2019/03/05 BSジャパン[ワールドビジネスサテライト]

日経ビジネス編集委員・山川龍雄
「減速」鮮明な中国経済・打開策はあるのか?
明らかに中国は景気減速しており、中国工業製品の生産量を見ると全て9月位からマイナスになっている。不動産や税収などのデータを見ても同じタイミングで去年の秋ぐらいから異常値を示している。日本電産・永守会長が46年間経営をやっていてこんな落ち込みは初めてだと言ったことがデータでも裏付けられている。構造改革に手をつけると景気が減速してしまうとのジレンマに中国は直面している。
2019/03/05 BSジャパン[ワールドビジネスサテライト]

米国前首席戦略官兼上級顧問・スティーブバノン
中国の脅威とトランプ政権
地政学的にみて世界の中で中国ほど攻撃的な国はない。中国との貿易協議は中国の経済構造を変えさせたいということ。中国はサイバー情報戦争、貿易戦争というのはどのようにして西側から盗んでくるのかということ。中国は南シナ海を管理下に置きたい。日本と韓国と米国は団結しなければならない。
2019/03/05 BSフジ[プライムニュース]

米国前首席戦略官兼上級顧問・スティーブバノン
緊急生出演!スティーブバノン・トランプ政権の実情と戦略
北朝鮮の常軌を逸した行動について、トランプ大統領はプロセスを通して北朝鮮に対して国際的な規範を示そうとしている。北朝鮮が経済的に成長し、日本や韓国、台湾、香港、シンガポールとともに一つの大きい同盟を組むようになるにはならず者の振る舞いをやめないといけないと信じている。
2019/03/05 BSフジ[プライムニュース]

米国前首席戦略官兼上級顧問・スティーブバノン
緊急生出演!バノンに問う・非核化“決裂”交渉の行方
トランプ大統領がハノイサミットをするにあたり、批判を受けていた。北朝鮮にお咎め無しで表面的な合意をするだろうといった批判があった。トランプ大統領は昼食会をキャンセルし、「正しいことをする方が焦ってことを進めるよりいい」と言っていた。
2019/03/05 BSフジ[プライムニュース]

米国前首席戦略官兼上級顧問・スティーブバノン
緊急生出演!バノンに問う・米朝会談決裂の“真相”
ボルトン補佐官は核兵器とミサイルを終わらせるだけではなく、つまりウラン、核施設、短距離・中距離・長距離弾頭ミサイルに加えて、化学生物兵器ということも付け加えた。全ての大量破壊兵器は受け入れられないと言った。これはかなり決定的な言い方で非核化および大量破壊兵器の廃棄と言った。これは非常に大胆で勇気のある行動でたった1回の会合では終わらない。
2019/03/05 BSフジ[プライムニュース]

米国前首席戦略官兼上級顧問・スティーブバノン
緊急生出演!バノンに問う・米朝会談決裂の“真相”
トランプ大統領がまずフォーカスしたのが太平洋で、中国というのがアメリカに対する存在上の脅威であるとした。そして北朝鮮もその一部であるということ。まずトランプ大統領が始まったところから見ていきたいが、最初はとんでもない状況だった。北朝鮮がどんどん核兵器を増強させることを許してきた。安倍首相と首脳会談を行った時にはミサイルが試射され、米国にシグナルを送ってきた。我々は共同声明を出し北朝鮮のやっていることは受け入れられないということをはっきりと言った。そこからいかに進歩してきたか。トランプ大統領は関与している。このプロセス全体に時間と努力をかけている。
2019/03/05 BSフジ[プライムニュース]

米国前首席戦略官兼上級顧問・スティーブバノン
緊急生出演!バノンに問う・米朝会談決裂の“真相”
トランプ大統領は批判を覚悟で席を立った。これは失敗だと言われても構わないという姿勢だったが、これは失敗ではなくプロセスの一部であり、前進させるための行動である。ドナルドトランプは大統領でなくビジネスマンであり、ディールができる人物であり、ディールにかけている。トランプ大統領は焦点を絞っており、正しいチームが北朝鮮の核問題にあたっている。ポンペオ国務長官、ボルトン補佐官、ハガティ大使や韓国の大使などこのチームは北太平洋においてすばらしいトップチームと言える。
2019/03/05 BSフジ[プライムニュース]

米国前首席戦略官兼上級顧問・スティーブバノン
緊急生出演!バノンに問う・米朝会談決裂の“真相”
トランプ大統領と自分は「アメリカファースト」という同じことを信じている。だから一貫性がある。米国民に対してやると約束したことに対しまったく揺るがない。「アメリカファースト」はアメリカだけではないし、孤立主義ということでもない。アメリカが世界に対しもっと関与しているということを意味する。同盟国とのパートナーシップという意味においてアメリカの国家安全保障上の国益を追求している。トランプ大統領が選ばれたということはやっていることがずれてしまったエリートに対し労働者階級が拒否をしたということ。
2019/03/05 BSフジ[プライムニュース]

共同通信社編集委員兼論説委員・太田昌克
注目・今月27日に「米中会談」か・貿易摩擦の行方…日本に影響は?
中国が知財権の問題や技術の強制移転をどの辺の説得力を持ちトランプさんを納得させられるのか。
2019/03/05 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

ジャーナリスト・東海大学教授・末延吉正
注目・今月27日に「米中会談」か・貿易摩擦の行方…日本に影響は?
本質的には米中の戦いは終わらない。どっちが近未来の世界をリードするかという話。日本経済は直近は中国頼みだが、トータルな米中ハイテク戦争で言えば日本は同盟国米国側にいなければならない。この辺りのバランスをうまくとりながら、日本も技術開発などのファンダメンタルズの部分にもっと入っていかないと展望はなくなる。
2019/03/05 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

拓殖大学海外事情研究所教授・富坂聰
注目・今月27日に「米中会談」か・貿易摩擦の行方…日本に影響は?
実質的に日本は中国を経由して米国に輸出しているものが結構多い。付加価値貿易統計で見て見ると米国が中国の輸入をシャットダウンすると日本のものも同時にシャットダウンする。日本企業が業績を下方修正したのは全部その影響。日本電産はその基本構造にはまってしまった。
2019/03/05 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

朝鮮大学校准教授・李柄輝
日朝交渉の扉は開くか…
今起こっている出来事は東アジアの冷戦構造を解体していくという作業。在韓米国軍問題が必ず議論される。今朝鮮は在韓米国軍そのものは問題視していない。東アジアの冷戦解体に向けたマルチな動きに対して日本は参入しなければならない。朝鮮戦争を終戦させるのは南北米中がやるが、その後はロシアや日本が入り、軍事問題と共に相互依存関係を作っていく。緩やかに中国や南北が同意している。そこに日本も入らなければならない。
2019/03/04 BSフジ[プライムニュース]

上智大学総合グローバル学部教授・前嶋和弘
北が求める「体制保証」とは
朝鮮戦争の終戦宣言が出たら論理的には在韓米軍にも手をつけないといけないということも確かにあるが、米国国内特に安全保障のコミュニティやトランプ大統領の周辺では朝鮮戦争終戦宣言は怖いと思われている。トランプ大統領としては微妙な線の中で中国などの問題もあり在韓米軍を外してしまうのは大きな問題。
2019/03/04 BSフジ[プライムニュース]

上智大学総合グローバル学部教授・前嶋和弘
北が求める「体制保証」とは
大規模な軍事演習はしないという意思表示をすることで3回目に向けて動いていこうというトランプ流のメッセージ。でトランプ大統領は記者会見で(軍事演習は)お金がかかるのでギブアップしたと言い、米国にも(経済的に)メリットがあり北朝鮮にもメリットがあるということを言っている。
2019/03/04 BSフジ[プライムニュース]

上智大学総合グローバル学部教授・前嶋和弘
トランプ大統領×金正恩委員長・北朝鮮・非核化の本気度は
米国は今回、ビックディールで行くんだという頭が最初からあった。多分ヨンビョンプラスアルファをビックディールとして考えていたが、そこまで踏み込めなかった。ヨンビョンプラス核リストなどが出てくればすごいビックディールのはずだった。
2019/03/04 BSフジ[プライムニュース]

拓殖大学・富坂聰教授(VTR)
iPhoneの街・消えた労働者
2019年の中国経済はどうしても下降線を辿らざるを得ない。この下降線がもうすこし深くなるのかどうかは、今後の米中の関係にかかっている。
2019/03/04 フジテレビ[プライムニュース イブニング]


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