テレビ情報のデータベース化、知識化、ネット情報の収集、多角的分析が現実世界を浮き彫りにします

JCC株式会社  電話:03-3864-5511(営業部代表)

「テレビ放送の情報化の活用」と「ネット情報の網羅的高速把握」が情報収集の価値を飛躍的に高めます

JCCでは使い易い全局録画機(地上デジタル、BS、CS対応 Max Channelシリーズ)や、情報サービス(東京、大阪、名古屋、福島、BSTVメタデータNet検索サービス)をアイデアと技術力によって創り出し、ユーザーの皆様に「速い、使いやすい」という“実感”をお届けできるようチャレンジしております。

ビッグデータをAI的手法で付加価値分析
ビッグデータをAI的手法で付加価値分析

「過去テレ」から新たな視点が生まれる
10年規模の全地上局・BS局放送メタデータからの分析・解析を可能にする
更に数年規模、そして10年規模の全地上波6局巨大アーカイバーの構築が可能

10 年前の今日この時間、どんなニュースが報道されたか。 7,5,3,2,1年前の今日は? 過去の報道メタデータを抜粋して表示します。 時間とともに刻々と、その時間帯の最新の情報に更新しています。
JCCテレビすべて
JCCテレビすべて

10年前の今日この時間、どんなニュースが報道されたか。 7,5,3,2,1年前の今日は? 過去の報道メタデータを抜粋して表示します。 時間とともに刻々と、その時間帯の最新の情報に更新しています。

テレビ露出価値測定

・本田圭佑・テレビ露出 18億6千万円(6/19~6/25 9時まで)
・大迫勇也・テレビ露出 21億1千万円(6/16~6/22 9時まで)
・香川真司・テレビ露出 18億7千万円(6/15~6/21 9時まで)
・大迫有也・テレビ露出 7億4千万円(6/14~6/20 9時まで)
・香川真司・テレビ露出 10億円(6/13~6/19 9時まで)

新着情報

・大相撲 大関 栃ノ心 外国特派員協会での会見 (6月6日)
・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成30年5月) (6月8日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・5月分発表 (6月8日)
・映画「万引き家族」是枝裕和監督 外国特派員協会での会見 (6月6日)
・JCC集計 5月のCM企業露出時間ベスト20 1位花王、2位コカ・コーラ、3位P&G (6月4日)
・JCC集計 5月のCMタレント露出時間ベスト20 1位土屋太鳳、2位上戸彩、3位櫻井翔 (6月4日)
・JCCのニュースランキング・5月主要ニュース・1位日大アメフト、2位米朝会談、3位山口達也 (6月4日)
・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成30年4月) (5月8日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・4月分発表 (5月8日)
・JCC集計 4月のCM企業露出時間ベスト20 1位コカ・コーラ、2位花王、3位P&G (5月2日)
・JCC集計 4月のCMタレント露出時間ベスト20 1位綾瀬はるか、2位竹内涼真、3位櫻井翔 (5月2日)
・JCCのニュースランキング・4月主要ニュース・1位南北首脳会談、2位財務次官セクハラ、3位大谷翔平 (5月2日)
・歌舞伎役者・中村獅童、中村七之助、国際交流基金理事長・安藤裕康、松竹代表取締役社長・迫本淳一 外国特派員協会での会見を中継 (4月26日)
・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成30年3月) (4月9日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・3月分発表 (4月9日)
・我々のAI開発 - 開発チームが挑戦する「動画認識」 その過程は「面白い事」の発見の連続だった… (4月5日)
・JCC集計 3月のCM企業露出時間ベスト20 1位コカ・コーラ、2位ソフトバンク、3位リクルート (4月3日)
・JCC集計 3月のCMタレント露出時間ベスト20 1位上戸彩、2位北大路欣也、3位桐谷健太 (4月3日)
・JCCのニュースランキング・3月主要ニュース・1位森友問題、2位佐川氏証人喚問、3位パラリンピック (4月3日)
・原子力規制委員会委員長 更田豊志 外国特派員協会での会見を中継 (3月29日)
・ムハマド・ユヌス(経済学者)、ゆりやんレトリィバァ、ぺんぎんナッツ、坪田信貴(作家)他 外国特派員協会での会見を中継 (3月28日)

あの人のこの一言

 
JCCではテレビの全ニュース・報道のメタデータ化をリアルタイムで行っております。ある人の一言で、時代や状況の局面が驚くほど大きく変化することがあります。ここでは「その一言」を掲載させて頂きました。

ジャーナリスト・青木理
疑惑残し支持率回復…安倍政権・徹底検証
安倍首相を支持する人のほぼ半数が他に適当な人がいないからと答えているが、森友の問題も文書の問題もほとんどの人が納得していない。最近のカジノの問題でも反対している人の方が多く、働き方改革もやる必要がないと言っている。みながおかしいと思っているが、総体としては支持率がある。そこにある種の政治的諦め、ニヒリズムがある。誰がやっても同じだからとりあえず安倍首相でと考えている。
2018/06/24 BS朝日[激論!クロスファイア]

ジャーナリスト・後藤謙次
<「もしもし後藤です」>成長戦略の“切り札”?野党側は徹底抗戦も…
なぜ与党がこんなにカジノIR法案の成立を急ぐのか与党幹部に確認したところ、カジノの誘致に熱心な「日本維新の会」の顔をたてるためとの答えが返ってきた。万博を2025年に控えている大阪は、IRと万博のワンセットで大阪を活性化したいという強い意向を持っている。安倍総理もIR推進論者で今回、両者の思惑が一致した。万博も作るがIRも作るというのがひとつの売り物になる。安倍首相にとっては憲法改正のこともあるので維新との協力関係を維持したい。
2018/06/24 テレビ朝日[サンデーステーション]

寺島実郎
加計理事長・首相との面会否定・集中審議で野党が追及へ
政治の自堕落、ここに極まれりと思うのが、参院の議員定数を6つ増やすという話。身を切る政治改革という国民との約束を国民は忘れていない。人口が3割減る日本。しかも消費税を上げようかという時に国民に負担を強いるのならば、まず政治家自身が身を切る改革をしなければならないという話になっていたのが、いつの間にか再び参院の議席を6つも増やそうとしている。合区の事情とかなんとか言っているが、日本は国会議員を大量に抱えている国であり、1人の国会議員に年間2億円以上の経費つまり国民の税金がかかる。いつのまにか政治互助会みたいになっている。与野党そろって政治で飯を食っている人たちの緊張感というのがない。国民も政治の場で何が展開されているのかを気が付く必要がある。
2018/06/24 TBSテレビ[サンデーモーニング]

寺島実郎
国連人権理を脱退・孤立深める米国
偏狭で余裕を失っている国になっている米国。先週、シリコンバレーに行ってきてつくづく思ったことは、米国はIoTだとかネットワーク情報技術革命に携わる人たちが米国を支えている。例えばアップル創業者のスティーブジョブズなどはシリア人だったし、有力なシリコンバレーのトップはみなインド人。それぐらい多国籍軍で米国を支えている。こういう現実と米国のリーダーとの認識のギャップが今の米国の悲劇となっている。
2018/06/24 TBSテレビ[サンデーモーニング]

BS-TBS「週刊報道LIFE」キャスター編集長・松原耕ニ
国連人権理を脱退・孤立深める米国
人権理事会は問題の多い組織であることは間違いないが、そんな中でも米国がにらみをきかせてそれなりに機能してきた。米国が抜けたら中国やロシアといったような人権上問題があるような国がここで力を伸ばしてくる。本当にそういうことでいいのか。
2018/06/24 TBSテレビ[サンデーモーニング]

元外務審議官・田中均
武村・田中・激動「金正恩」裏
国内的には少子高齢化で経済、財政が過渡期に来ている。対外的には東アジアの状況も一歩間違えてしまえば戦争になってしまう。
2018/06/24 TBSテレビ[時事放談]

元外務審議官・田中均
武村・田中・激動「金正恩」裏
信頼を醸成して共同作業でやっていくというのが基本で米朝首脳会談はスタート地点としては正しいものだった。そのやり方は平壌宣言の時も、南北首脳会談の板門店宣言でもとられた。CVIDの話は、検証できない非核化というものはあり得ないし、不可逆的でない非核化というものもありえない。大事なことは結果を作ること。注意しなければならないのは、北朝鮮は相当長く核開発をして大規模な施設を持っているということ。このため期間が相当長くかかることは覚悟しないといけない。日本としては米国、中国、韓国ときちんとした連携をしていき、権力の中枢と連絡の経路を持つべき。
2018/06/24 TBSテレビ[時事放談]

元外務審議官・田中均
武村・田中・動き出した「日朝首脳会談」
拉致問題は日本国の主権の問題。日本が直接交渉する前に米国や韓国に頼むということというのは恥ずかしいこと。この問題をもう少し真正面から見て、もう少しきちんとした戦略を日本は立てていく必要がある。いろいろな国に行き、いろいろな話をするが、今どの国も米国に対する信頼関係がほとんどない。この米国とものすごく親しい安倍さんは米国にちゃんと意見を言ってくれているのかどうかという強い期待もされている。ところがトランプが日本に何をしたかと言えば、鉄鋼アルミの関税を日本にもかけるとか、自動車関税を検討するとか、日本と韓国が朝鮮半島非核化のお金を負担するのだと言ってみたりとかこんなことはあり得ない。米国に追随していくのもいいが、間違っていることは正していくべき。
2018/06/24 TBSテレビ[時事放談]

元外務審議官・田中均
武村・田中・動き出した「日朝首脳会談」
国交がない国がトップ同士で首脳会談をやるというのは、よほどきちんとした根回しと準備がない状態でないとできない。軽々に首脳会談をやりたいなどと発言すると足元を見られてしまう。通常、外務当局がそのための準備をするものであり、こういうことを口に出すのであれば既に水面下ではいろんな根回しが行われているものと信じたい。もしも首脳会談をやり、一定の成果が出なければ日本国としては極めて強いダメージを受けることになるので、一定の成果がみいだせるようなシナリオを誰かが作らないといけない。
2018/06/24 TBSテレビ[時事放談]

元外務審議官・田中均
武村・田中・今田中均が語る「拉致問題」
交渉などというものはお互いがその気になって一定の信頼関係を作らないと共同作業はできない。両方がまとめようと思わない限り無理。こちらも言いたいことはたくさんあったが最初は彼らの言い分をすべて聞いた。絵を描かなくてはならないが、今日本がお金を積むということはできない。もう少し土俵を大きく広げて大きな絵を描き将来的に正常化ということもあるのでそれに向かって誠意をもって交渉していこう。全体の絵を作って総理大臣が行くということが重要。
2018/06/24 TBSテレビ[時事放談]

大阪大学准教授・安田洋祐
貿易制裁の報復合戦に…日本はどう対応?
このまま世界経済がどういう方向に行くのか先行きが不透明になっている。日本としてはまず、自国の経済的なメリットを考えたときに関税は引き上げない方がいい。得をする業者もいる一方で割を食うのが消費者。マイナス分がプラス分より大きくなることが多い。経済合理性からそもそも報復合戦に付き合う必要はない。一方、政治的な意味合いを考えたときに、日本は自由貿易から揺るがないと言う立場を鮮明に出すことで、リーダーシップ発揮していくことも重要。
2018/06/22 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>日朝首脳会談の行方
韓国は南北融和という形の力学をどんどん作っていっている。米朝会談を終えて中国と韓国は北朝鮮に対する経済協力だとか今までの制裁の緩和みたいな方向で一緒に動きやすい流れがもう既にできあがっている。その一方で南北の共通アジェンダが反日になっていて、お互い力を合わせて日帝を打ち倒そうという空気を蒸し返そうとしている。韓国は慰安婦・竹島問題など反日に関する材料はいくらでもあるし、北朝鮮も日本との間にまったく未解決な問題を抱えている。この反日ゲームが動いてきた時に日本はどうなるのかという思いがある。
2018/06/22 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

慶応義塾大学・准教授・礒崎敦
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>日朝首脳会談の行方
気を付けないといけないのは、北朝鮮では3月以降、日本に対する批判や論評が明らかに数も増えていてその質も高まっているということがある。今や韓国政府に対する批判がなくなり、米国に対する批判もなくなった。米帝という言葉まで消えた中で、批判の矛先が日本しかなくなっている。韓国に話しかけて日朝関係が好転しない場合は当然そういう動きは出てこざるを得なくなる。
2018/06/22 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

慶応義塾大学・准教授・礒崎敦仁
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>日朝首脳会談の行方
拉致問題は日本に全く落ち度がない。それを解決しようとした小泉首相は2002年に日朝平壌宣言を掲げ、拉致問題を可決するためにも過去の問題で譲歩をしようとした。問題を解決するために自分も誠実になるということをしないとなかなか外交問題は解決できない。世論の反発が起きてでも、日朝平壌宣言を掲げて、日本も誠実な態度で迫るということで北朝鮮から譲歩が迫れるような首脳会談を展開できるかどうかが日朝関係の焦点にある。
2018/06/22 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>中国に擦り寄る北朝鮮
金正恩がシンガポールへ行く航空機の手配を中国に依頼している。1国の首脳が航空機というものにどれほど神経をとがらせているかを考えてみると、わかりやすく言えば命を預けて飛んでいることに等しくその航空機を金正恩が中国に頼んだことは驚き。核だのミサイルだの言っている国が自前の航空機でさえ手配できないのかというような現実を物語っている。それぐらい北朝鮮は中国に一枚も二枚も上手を行かれている。
2018/06/22 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>中国に擦り寄る北朝鮮
今回、声明にこそ入らなかったが拉致問題を持ち出した。日朝首脳会談さえ、秋口に向けて行われるかもしれないという話が見え隠れしてきている。日朝会談が行われるとすると、拉致問題もテーブルに乗っかっていくと思われるが、同時に向こう側からの問題として賠償問題も出てくることも視界に入れておかなくてはいけない。
2018/06/22 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>米朝首脳会談を徹底検証
仮にポンペオ国務長官の言う通り非核化のプロセスが2年半で進むにしても、2年半の間に北朝鮮は核・短中距離ミサイルをもち続けているという状態になる。北朝鮮が核を持っているという状態を許容しながら、例えば日本にはその後の費用を負担させられるという可能性が出てくる。こういう状況は日本人の本音的に言えば、なんとなくしっくりこない妙な話ということになる。
2018/06/22 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

笹川平和財団・上席研究員・渡部恒雄
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>米朝首脳会談を徹底検証
日本や韓国が負担するという非核化に向けての費用の話はコントロールできないトランプの話。今回の話は、かなり事前に米朝で話し合い、それなりにコントロールされて話した部分とトランプ大統領がアドリブで勝手にやった部分が混ざっていて、混ざっていた部分が非核化の費用の話だった。こんな話は安倍総理も文大統領も絶対に話していない。現実的に大事な安全保障の話なので日本も負担するが、米国は金を払わないと言っているが払わざるを得ないだろう。払わないとむしろ損をする。
2018/06/22 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

慶応義塾大学・准教授・礒崎敦仁
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>米朝首脳会談を徹底検証
中途半端な形で合意が行われ、今後それがCVIDにこだわらない中途半端なままで物事が進んでいくとすると日本は何のために費用を出すのかということが話に当然なってくる。
2018/06/22 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

内閣官房参与・松本歯科大学特命教授・飯島勲
総括「米朝首脳会談」・トランプと金正恩の思惑
IAEAも関係なく発射をやめて実験場を破壊しても、またどこでもつくれる。これを軸足に考えるのは危険。朝鮮半島が統一されるのではないかと文在寅大統領とやっているが、100%あり得ない。核の北朝鮮と経済の韓国が一緒になった時、中国・ロシア・米国・日本はとてつもない危機感を感じるだろう。二国のままでどうやって体制を保証するかという方向に流れていく。
2018/06/22 BSフジ[プライムニュース]

早稲田大学教授・中林美恵子
総括「米朝首脳会談」・トランプと金正恩の思惑
共同声明の内容を見るとまだまだ詰められていない。ただ扉が開いたこと自体は素晴らしいこと。米国国民から見ると、半分以上の人たちが良い会談だったと評価している。ミサイルはグアムへ飛んでこないし、核戦争の不安がなくなったことが大きな成果といえる。トランプ大統領の支持率が上がってきている。
2018/06/22 BSフジ[プライムニュース]

内閣官房参与・松本歯科大学特命教授・飯島勲
総括「米朝首脳会談」・トランプと金正恩の思惑
ボルトン大統領補佐官はあくまでもネオコンの代表であり、米国ペンタゴン、国防産業の代弁者と同じ。だからこそ政権内での比重が高い。ICBMを北朝鮮は完全に廃棄するだろう。中距離、短距離ミサイルはそのまま残すだろう。
2018/06/22 BSフジ[プライムニュース]

自民党総裁外交特別補佐・河井克行
総括「米朝首脳会談」・トランプと金正恩の思惑
米朝首脳会談は世界と日本にとって大きな衝撃を与えた会談だった。同盟の本質が劇的に変わったといえる。価値に基づいた同盟から取引に基づいた同盟に変わった。
2018/06/22 BSフジ[プライムニュース]

早稲田大学教授・中林美恵子
総括「米朝首脳会談」・トランプと金正恩の思惑
アメリカファーストの本質が見えてきて同盟国がかなりうろたえている。米国は今まで特殊な国であり、一番豊かな国でもあるわけだから民主主義を世界に広めていく役割を持っていて、そういう特殊な国ががんばって世界の警察官をするということを我々は当たり前の事としてみていた。トランプ大統領の登場は米国の変質をいうものを反映している。米国は今、普通の国になろうとしている過程にある。
2018/06/22 BSフジ[プライムニュース]

自民党・古屋拉致議連会長(VTR)
<FLASH>「“北”との交渉・前のめりにならずに」
北朝鮮との交渉に前のめりになれば結局得るものはない。拉致の解決なくして経済支援はもとより、日朝国交正常化の議論も行うことは絶対にないのだという強い決意のもとで取り組んでいただきたい。
2018/06/22 BSフジ[プライムニュース]

神子田章博解説委員
米国の保護主義に求められる日本の対応
米国の国際ルール違反に対しては、日本も毅然とした態度でEUやカナダのようにWTOへの提訴や対抗措置などで警告を与えることが必要。米国政府だけでなく米国国民に向けて、貿易戦争になればお互いの利益にならないことを訴えていくことが必要。さらにWTOのルール改善に向けて加盟各国への働きかけも必要となる。サミットではトランプ大統領が安倍首相に助け船を求める場面もあった。日本が示したのがルールに基づく国際的貿易体制の推進。日本としては、自由貿易を守るとの原則を貫く対応こそ、最善の道。
2018/06/21 NHK総合[時論公論]

BSジャパンニュースキャスター・山川龍雄
自動車の米国現地生産・リスクヘッジに
未だに日本政府は鉄鋼製品に関してWTOに提訴していない。早くしたほうがいい。ヨーロッパにも信用されなくなるし、後々自動車の交渉にも影響が出る。トランプ大統領は気にしない。早く提訴したほうがいい。
2018/06/21 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

東京福祉大学・国際交流センター長・遠藤誉
<7時またぎニュースチェック>金正恩3度目訪中で異例の報道・中朝蜜月アピールの思惑
新華社通信が金正恩党委員長の北京入りと同時に速報で報じたというのはこれまではなかったことで、中国を外して米朝韓3か国だけで終戦協定に持っていく中国外しをすることだけは絶対許さないという中国の意思表示。米国が北朝鮮の体制の保証をしてくれる約束をしたが、1円たりとも途中で(北朝鮮には)お金が入らない。北朝鮮が1番欲しいのはお金。習近平国家主席が非核化を段階的に始めたのならば制裁を解除すべきだと言っている。
2018/06/21 TBSテレビ[あさチャン!]

拓殖大学教授・王曙光
米朝会談は茶番!?非核化もウソ!?日本の防衛はどうなるSP
米朝対話を言い出したのは中国。朝鮮半島の平和と安定と主張してきた。当時の米国政権も日本も韓国も乗らなかった。よくみると中国の主張の通りになっている。
2018/06/17 テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル]

拓殖大学大学院特任教授・武貞秀士
米朝会談は茶番!?非核化もウソ!?日本の防衛はどうなるSP
共同声明を見たらトランプがまじめに非核化をやる考えがないことがよくわかる。やりたいのはトランプタワーでも平壌に作ってやろうかという経済進出。みなが非核化の文言がどこまで入ったのかと議論している間に米国はしたたかに経済進出のためのプログラムを作っている。本気だったらあんな共同声明にはならないはず。
2018/06/17 テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル]

慶應義塾大学准教授・礒崎敦仁
徹底検証!米朝首脳会談の成果と課題
日本と会談しても安倍政権は国交正常化まではしないだろうという思いが北朝鮮に強い。金委員長が日本に関心を持っていることは間違いないが、米国と関係が進展すれば韓国から経済協力を手に入れる確信を持っており、日本の魅力度は低い。
2018/06/17 BS朝日[激論!クロスファイア]

慶應義塾大学准教授・礒崎敦仁
徹底検証!米朝首脳会談の成果と課題
北朝鮮に優位に見えるが、体制の安全の保証について得たものはない。今のトランプ大統領のうちに具体的な工程表をつくり、妥結して物事を進めておかないと、きちんとした大統領がその後にきてしまった場合に、人権問題とか、いろいろな問題を北朝鮮に突き付けてくる可能性がある。北朝鮮にとっては核、ミサイル実験を一方的にやめて、3人の米国人を帰してというこれまでの努力は何だったのかという話になりかねない。
2018/06/17 BS朝日[激論!クロスファイア]

笹川平和財団上席研究員・渡部恒雄
徹底検証!米朝首脳会談の成果と課題
米国の大統領の資質としてトランプ大統領に決定的に欠如しているのは同盟国を大事にしていないということ。
2018/06/17 BS朝日[激論!クロスファイア]

笹川平和財団上席研究員・渡部恒雄
徹底検証!米朝首脳会談の成果と課題
トランプ大統領はどんな形になっても、とりあえず成功したと言いたかった。内容についてはそのあとディールすればよいと思っている。
2018/06/17 BS朝日[激論!クロスファイア]

笹川平和財団上席研究員・渡部恒雄
徹底検証!米朝首脳会談の成果と課題
そこまで詰めたら合意できないから詰めなかった。トランプ大統領がこれからロシアゲートなどで法的に処罰される可能性もある。大統領権限には恩赦する権限があり、自分を赦すこともできると言っている。
2018/06/17 BS朝日[激論!クロスファイア]

早稲田大学大学院教授・リージョンウォン
徹底分析・北朝鮮問題の行方
圧力よりも外交の時に関係国との連携が大事になってくる。日本の首脳が中国、韓国の首脳と議論することも必要。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

元外交官・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦
徹底分析・北朝鮮問題の行方
トランプ大統領は同盟国や、現在の国際秩序に関心がない。逆に言うとこれを壊していく可能性がある。1953年以降、安定してきた休戦協定のシステムが動いていった時には、良い方向に行くかもしれないし悪い方向に行くかもしれない。我々は両方に備えなければいけない。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

東京大学大学院教授・高原明生
徹底分析・北朝鮮問題の行方
日本は基本的にこれまでの北朝鮮に対する姿勢を大きく変える必要性はない。国際社会と協調しながら米中の間に立ってうまく調整しながら、日本は向かっていくことになる。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

慶應義塾大学教授・中山俊宏
徹底分析・北朝鮮問題の行方
一連のトランプ大統領の動きで、サミットを含めて、表れたのは国際秩序の維持に関心がないということ。同盟に対するコミットメントが低い。権威主義国のリーダーと比較的心地良く交渉できるということ。トランプ外交の本質みたいなものが見えてきた。今後も日本は米国とうまくやっていく以外にオプションはないが、米国外交、米国のこの地域への関わり方についての難しさみたいなものを十分に認識した上で米国に向き合っていく必要がある。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

東京大学大学院教授・高原明生
徹底分析・北朝鮮問題の行方
米韓合同軍事演習の取りやめについては中国の狙い通りの展開。今後、在韓米軍がどうなるのかは大きな問題で、中国がそれを望んでいることは確かだが、果たして北朝鮮がどこまでそれを望んでいるかという問題はある。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

慶應義塾大学教授・中山俊宏
徹底分析・北朝鮮問題の行方
(合同軍事演習の中止は)日本に通知があってもいいような話だが、それもなく、トランプ大統領が思いつきでやってしまい、それを実際に制裁を動かす人たちが後追いしている。大統領は米韓合同軍事演習を挑発的なウォーゲームと呼んだが、大統領自身が自分たちがやっていることを北朝鮮が批判する時に使う言葉で表現して、その中止を検討している。この交渉の難しさとトランプ大統領が仕切っていることの危うさが如実に表れた。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

福山大学客員教授・田中秀征
<風をよむ>~“トランプ流米国”~
米国・韓国の合同演習をやめると言い出した時は本当に驚いた。経済制裁は強めても緩めることはそんなに難しくないが、合同軍事演習を一旦やめたら復活させることは難しい。(トランプ大統領が)これを言い出したことに日本政府は厳しく意見をいうべき。
2018/06/17 TBSテレビ[サンデーモーニング]

元外交官・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦
徹底分析・北朝鮮問題の行方
本当に非核化という概念を定義として米朝が共有しているのか疑問。仮に北朝鮮が自分の核を廃棄するとしてもそれは最後の最後の切り札と考えているし、それまでの間時間がかかり、ある程度の見返りも必要となる。そのうちにトランプ大統領もいなくなるぐらいに考えている。あまり前のめりになって非核化が動くという前提で議論をするよりは、本当に北朝鮮が非核化を理解した上で、合意した上でやっているかどうかをもう一回見極める必要がある。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

慶應義塾大学教授・中山俊宏
徹底分析・北朝鮮問題の行方
CVIDという言葉そのものは入らなかったことにそんなにこだわる必要はないが、むしろ気になるのは、大枠でいうと段階的同時的ということがプラットフォームとなり、その具体的な中身を今後、詰めていく構図がなんとなく出てきていること。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

東京大学大学院教授・高原明生
徹底分析・北朝鮮問題の行方
中国から見ると複雑な部分がある。戦争の可能性が当面は遠のいて自分たちの提案していた米韓軍事演習の当面の停止であるとか、そういったことが実現できたのは大変結構な部分もあるが、実は今回の首脳会談の中国のメディアの扱いは非常に小さい。なぜかと言うと、米中関係のダイナミックな展開という大局的な構図があって、その中でこれまで北朝鮮というのは米国と交渉する上での1つのカードになっていた。今、米朝が直接接触をする。そうするとカードの有効性が少し弱まる可能性がある。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

早稲田大学大学院教授・リージョンウォン
徹底分析・北朝鮮問題の行方
北にとっては米国と対等に首脳が会ったということは成果でトランプ大統領が入り口で若干譲歩した面というのは政治外交的には成果かもしれない。まだ北が経済的な実益を得たわけではない。大きなものを得るためには今後、北も決断をしなければならないという図式が作られた。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

元外交官・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦
徹底分析・北朝鮮問題の行方
むしろ強調したいのは中長期的な問題。1953年に休戦協定ができて朝鮮半島が分断され固定化した。それが65年間続いてきて、その間にある意味では色々な抑止が効いた。今回の米朝首脳会談というのはこのシステムを何らかの形で変質させる可能性を持っている。中長期的には大きなうねりが始まる可能性が出てきた。日本の外交にとっては極めて重要な意味を持つ。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

河野太郎外務大臣
河野外相に問う・北朝鮮問題・日本外交は
韓国と国交正常化した後、相応の経済協力を日本はずっとやってきた。それが韓国の経済発展の助けになってきた。北朝鮮とも国交正常化できれば、日本は北朝鮮の経済発展を支援する用意がある。トランプ大統領も、日本と拉致問題を解決して国交正常化すれば日本は経済支援をする用意があると伝えている。北朝鮮がここで政策を変更して経済発展に力を注ぐのであれば、日本の支援でそれを助けていく。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

河野太郎外務大臣
河野外相に問う・北朝鮮問題・日本外交は
ポンペイオ国務長官は核だけではなくて生物兵器、化学兵器、ミサイル、核関連施設、濃縮施設もあれば再処理施設もあって47項目あるとしている。いちいち全部列挙することはできないので、それを非核化という言葉で代表させている。奥に何があるかというのはお互いに理解をしている。CVIDを非核化という言葉で表しているというのが米国側の理解。北朝鮮側がどう考えているかはこの文面だけではわからないが、少なくとも準備交渉の中でそういう話をポンペイオ国務長官と北朝鮮側は行っている。
2018/06/17 NHK総合[日曜討論]

福山大学客員教授・田中秀征
金党委員長・日朝会談に前向き・首相“非核化”費用拠出を検討
今回のことで一番期待しているのは北朝鮮。日本が会ってくれ、会ってくれという話ではない。日朝会談を開くことが肝心だという話にしていくのではなく、日本はもっと毅然としているべき。
2018/06/17 TBSテレビ[サンデーモーニング]

関西学院大学客員教授・元国連職員・大崎麻子
金党委員長・日朝会談に前向き・首相“非核化”費用拠出を検討
過去に非核化が完了した事例はリビア、南アフリカなどがある。どちらも2、3年ぐらいのスパンでそのプロセスが完了している。北朝鮮は核の数も多いし開発も進んでいたのでどれぐらい大きなオペレーションになるのかわからないほど大きな話になる。そこで日本は人的にも財政的にも支援していくべき。
2018/06/17 TBSテレビ[サンデーモーニング]

ジャーナリスト・元共同通信ソウル特派員・青木理
金党委員長・日朝会談に前向き・首相“非核化”費用拠出を検討
2002年の画期的と言われた日朝首脳会談の時は、当時の安倍官房副長官は対北朝鮮強硬派ということで注目を集めた。それをきっかけにして安倍さんは政界の階段を一気に駆け上って行き、首相まで上り詰めた。その後の安倍さんの政治的足取りをたどってみても北朝鮮に対しての強硬姿勢という点は一貫している。言葉は悪いかもしれないが、北朝鮮を利用してきた部分があるのかもしれない。昨年の衆院選挙の国難解散の時も国難は北朝鮮だとしていた。北朝鮮問題、拉致問題は安倍さんにとってのある種、ライフワークだったが、逆に今はトランプさんに引きづられる形で厳しい局面に来ている。
2018/06/17 TBSテレビ[サンデーモーニング]

元外務事務次官・立命館大客員教授・薮中三十二
トランプ大統領が譲歩?米朝首脳会談で非核化の行方は
軍配が上がったのは金正恩党委員長。トランプ大統領に対しては米国国内に批判があったが、それはワシントンだけの話で、米国全体では55%が支持している。今後大変なのは何もないところで交渉しなくてはいけないポンペイオ国務長官ということになる。
2018/06/17 TBSテレビ[サンデーモーニング]

福山大学客員教授・田中秀征
トランプ大統領が譲歩?米朝首脳会談で非核化の行方は
米国の報道で大統領の楽観視がエスカレートしているというのがあったが、本当にその通りであり、そういう不安が続いている。
2018/06/17 TBSテレビ[サンデーモーニング]

ジャーナリスト・元共同通信ソウル特派員・青木理
トランプ大統領が譲歩?米朝首脳会談で非核化の行方は
半年前は戦争になるのではと思っていたが、対話路線に大きく変わった。韓国・ムンジェイン大統領の努力も大きい。局面が変わったこと自体は評価すべき。
2018/06/17 TBSテレビ[サンデーモーニング]

関西学院大学客員教授・元国連職員・大崎麻子
トランプ大統領が譲歩?米朝首脳会談で非核化の行方は
実務的なところではほぼ白紙状態だが、日本にとって武力行使のリスクが減ったことは大きい。
2018/06/17 TBSテレビ[サンデーモーニング]

龍谷大学教授・李相哲
拉致問題解決のゴールは?日朝首脳会談どう挑む
北朝鮮との交渉で大事なのは日本が善意を示せば北朝鮮も善意で返してくるというのは幻想。必ず仕掛けが必要になる。拉致問題に関してもまずは実態の把握が大事で、北朝鮮が調査するというようなことを言い出したら、それは最初から嘘。北朝鮮という国は住民登録台帳というもので親戚関係に至るまで国民すべてを国が把握している。拉致被害者は外国人なので、完璧な資料がある。この資料をまず出させることが、第一歩になる。
2018/06/17 フジテレビ[報道プライムサンデー]

外務省・元アジア大洋州局北朝鮮班長・原田武夫(VTR)
日朝会談へ拉致問題は動くか・裏切られた過去が
日本としては外交ルートだけではなく北朝鮮が何を考えているかを直接知って真意を踏まえた上の外交を迅速に行うため外交以外のルートも必要となってくる。
2018/06/17 フジテレビ[報道プライムサンデー]

コロンビア大学名誉教授・ジェラルドカーティス
中谷・カーティス・ふたを開ければ「あまりにも…」
米国も日本も米朝首脳会談を否定する意見が強すぎるのではないか。米朝の会談は今までなかった方向でありもっと評価してもよい。
2018/06/17 TBSテレビ[時事放談]

龍谷大学教授・李相哲
あいまい合意「完全非核化」大丈夫?
北朝鮮はすでに作った核弾頭については捨てる必要がないと考えているが、それでは非核化にならない。米国が今回善意を先に見せたが、これがどういう結果を見せるかについて推移を見守る必要がある。
2018/06/16 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>米国経済の実情・広がる格差と貧困
日本だったら高額所得者と言ってもいい年収2000万円以下の人が、サンフランシスコベイエリアでは低所得者カテゴリーの中で低所得者用の住宅に応募できるという話になっている。そのようなことが起こるぐらいものすごい勢いで米国の家賃が上がっている。中間層が非常に息苦しい国になってきている。
2018/06/15 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

慶応義塾大学教授・白井さゆり
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>米国経済の実情・広がる格差と貧困
米国全体の住宅価格が、金融危機の前の状態を超えてしまっている。住宅価格が高すぎる。二極化している。
2018/06/15 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

慶応義塾大学教授・白井さゆり
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>米国対世界各国・“貿易戦争”の行方
経済で最大のリスクは、トランプの保護貿易。4月にした関税率の引き上げが非常に問題だとされている。安全保障の名目で、鉄鋼とアルミニウムの関税率を引き上げた。収益をはるかに超えて、株価が高すぎて、そろそろ米国の株価が下がってもおかしくない。日本で株式の購入が増えているのは、GPIFや日銀といったところ。
2018/06/15 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>米国対世界各国・“貿易戦争”の行方
トランプ政権になってから、次々と新たなリスクが米国経済に襲いかかっている。米国は同盟国とされる人たちから、反旗を翻えさせれるような状況になっている。米国の2つのエンジンは、シリコンバレーとウォールストリート。機関投資家と政府と外国人買いで日本の株価を支えている。
2018/06/15 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>好調な世界経済に潜む・不安とリスク
トランプ減税も良いが、異様な財政赤字になってきていて米国の経済は転換点にきている。
2018/06/15 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

慶応義塾大学教授・白井さゆり
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>好調な世界経済に潜む・不安とリスク
新興諸国全体が、今まで入ってきたお金が米国などに戻って、その結果、金利を上げざる得なくなっている。新興国諸国の金利より米国の金利が上がっていくと資本流出が起きて、新興諸国の経済が少し下落ちする。1つは、米国はそこそこのインフレになってきて、日本よりはインフレになりやすく早くから引き締めようという事で正常化してきている。懸念は、米国の中央銀行は、思っている以上に早く利上げをしなくてはならなくなる。金利が上がりすぎると来年くらいから米国の経済も減速をするし、米国の株価が下がってくる可能性がある。
2018/06/15 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

慶応義塾大学教授・白井さゆり
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>好調は世界経済に潜む・不安とリスク
英国でブリグジットの交渉が難航しており、おそらくこれが来年の3月に期限が来るが、たぶん話がまとまらない。欧州が少し減速気味の一方、米国の政策の影響を受けて、新興国が資本流出という形で不安定になっている。イタリアは10年くらいほとんど成長していない。経済がぜんぜん回復していない中で、ドイツだけが非常に好景気で人手不足という状況にあり、EUの中で格差がある。イタリアはずっと苦しいまま。その不満が今回の投票の結果になったと言われている。
2018/06/15 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

共同通信社元平壌支局長・磐村和哉
<ひるトク!>今秋?次は“日朝”首脳会談・実現する可能性は…
9月が安倍総理にとってひとつの山となる。東方経済フォーラムもあるが、国連総会もある。9月に自民党の総裁選もある。ここは日本もどうタイミングを考えるかが悩ましいところ。
2018/06/15 TBSテレビ[ひるおび!]

共同通信社元平壌支局長・磐村和哉
<ひるトク!>初公開・北朝鮮が伝えた米朝会談・非核化は?体制保証は?
過去の非核化に関する合意と違うのは、合意後にあわせるように国内で党の会議をいくつか行っていること。
2018/06/15 TBSテレビ[ひるおび!]

ニューヨーク・タイムズ紙
<ランキングSHOW>7位「NYタイムズ分析『日本は核武装の必要性感じるかも』」
北朝鮮の非核化が進まず中国の脅威が高まれば日本と韓国は核武装の必要性を感じるかもしれない。
2018/06/15 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

国際ジャーナリスト・小西克哉
歴史的米朝会談・中ロは「歓迎」も浮かぶ思惑
心配なのは非核化が進んだ場合、応分の請求書が日本にまわってくることが考えられ、非核化の請求書に加え戦後補償の問題や拉致問題での経済支援の請求書という2つの請求書が回ってくる可能性がある。
2018/06/13 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

国際ジャーナリスト・小西克哉
<ANNニュース>米国・トランプ大統領・米国メディアに「1年後・間違い犯したと言うかも」
ABCのインタビューの名うての記者がトランプ大統領から「1年後・間違い犯したと言うかもしれない」という本音を引き出した。おそらくトランプ大統領は自信がなかったと思われる。米国では十字砲火を浴びることになるだろう。北朝鮮も労働新聞が、あの宣言文のどこにも書いていない段階的な措置と言い始め、自分の都合のいいように解釈し始めている。
2018/06/13 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

共同通信社・太田昌克
非核化は「日本と韓国が負担」米国は負担せず
非核化の費用は経済援助とは別。日本が負担することについて国民で議論していい。そもそも米国が朝鮮戦争で核を使うと脅したことで北朝鮮が核開発を進めてきたという経緯がある。したがってメインアクターは米国であり、メジャーな負担は米国となるべき。さらに軍需産業、原子力関連企業が入ることでお金が落ちるのは米国や英国になる。もしそれをわかっていてトランプ大統領が言っているのであれば大変問題。
2018/06/13 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

コリアレポート編集長・辺真一
<ひるトク!>米国・トランプ大統領「会って1分でわかる」金正恩に非核化迫る!?
決裂というシナリオは考えられない。金委員長はトランプ大統領が満足するような回答をするのではないか。金委員長の方からお会いしたいと言っているわけで金委員長は相当腹をくくっている。おそらく検証可能不可逆的な完全なる非核化という文字を入れるだろう。労働新聞には金委員長が米朝の関係改善と朝鮮半島の恒久的な平和を強固なものにするために朝鮮半島の非核化問題をめぐってトランプ大統領と話をすると言ったと書いている。北朝鮮は腹をくくった。
2018/06/11 TBSテレビ[ひるおび!]

早稲田大学教授・中林美恵子
<ひるトク!>米国・トランプ大統領「会って1分でわかる」金正恩に非核化迫る!?
事務方会議では詰めるところまで話がなかなかいかずに途中で諦め、首脳会談でという話になっている。トランプ大統領は軍事的な最大限の圧力は使わないと言ってしまったので1回限りだという言葉をかなりの圧力になるだろう思って使っている。トランプ大統領はかなりプレッシャーをかけてきている。
2018/06/11 TBSテレビ[ひるおび!]

玉川徹
朝鮮戦争“終結合意”で在韓米軍は撤退?
もしかすると在韓米軍の縮小・撤退というのが本来のトランプ大統領の目的なのではないか。トランプ大統領は公約として掲げていたことを全部実現してきている。韓国もお金を出しているが、米軍基地にはすくなくともお金がかかっており、もっと大きな意味で言えばトランプ大統領は選挙戦の時から米国はもう世界の警察官はできないと言っている。その流れでいえば在韓米軍撤退は一貫している。
2018/06/11 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]


刻々と流れ、消えていくテレビ映像情報を
いつでも検索、抽出、視聴、確認、分析できます

 
弊社のシステムをご利用いただければ、刻々と流れ、消えていくテレビ映像情報のメタデータを、ブラウザ上、またはメールによって、いつでも検索、抽出、確認、分析することができます。さらにお客様にとって重要となるメタデータは、アーカイバを連結することにより最大20年分、保存・蓄積することで、いつでも再生視聴することができます。
 
※メタデータ
メタデータとは、データに関するデータのこと。データそのものではなく、そのデータを効率的に管理、検索するため等に使用される。本システムの場合、番組メタデータとは、「放送局、番組名、出演者、放送内容の抄録、主なコメント」などを指す。
 
弊社のシステムは、独自のHDDレコーディング技術により、テレビ番組を全局同時に録画し、その中からお客様指定のキーワードにより、必要なメタデータおよび映像を全自動でアーカイブいたします。
 
さらに放映時間の推移や内容評価・論調分析、その「見える化」まで、あらゆる角度からニュース報道・CMデータを解析し、テレビ情報利用に新たな道を開きます。

今後とも本システムは、高い認識技術とネットワーク技術を駆使し、「即時性」「正確性」「柔軟性」をさらに高め、利用者のニーズを正確に捉えてより魅力あるサービスに仕上げてゆく方針です。

ご利用の場合はぜひお客様のご要望をお問い合わせいただき、どのような配信サービスが最適であるか、ご相談させていただきたくお願い申し上げます。

トランプ大統領のツイッターや関連ニュース

JCCテレビすべてより

江戸川シーズンズ 江戸川シーズンズ 江戸川シーズンズ 江戸川シーズンズ 自慢のショット 自慢のショット 江戸川シーズンズ 江戸川シーズンズ 自慢のショット 江戸川シーズンズ