テレビ情報のデータベース化、知識化、ネット情報の収集、多角的分析が現実世界を浮き彫りにします

JCC株式会社  電話:03-3864-5511(営業部代表)

「テレビ放送の情報化の活用」と「ネット情報の網羅的高速把握」が情報収集の価値を飛躍的に高めます

JCCでは使い易い全局録画機(地上デジタル、BS対応 Max Channelシリーズ)や、情報サービス(東京、大阪、名古屋、福島、BSTVメタデータNet検索サービス)をアイデアと技術力によって創り出し、ユーザーの皆様に「速い、使いやすい」という“実感”をお届けできるようチャレンジしております。

ビッグデータをAI的手法で付加価値分析
ビッグデータをAI的手法で付加価値分析

「過去テレ」から新たな視点が生まれる
10年規模の全地上局・BS局放送メタデータからの分析・解析を可能にする
更に数年規模、そして10年規模の全地上波6局巨大アーカイバーの構築が可能

10 年前の今日この時間、どんなニュースが報道されたか。 7,5,3,2,1年前の今日は? 過去の報道メタデータを抜粋して表示します。 時間とともに刻々と、その時間帯の最新の情報に更新しています。
JCCテレビすべて
JCCテレビすべて

10年前の今日この時間、どんなニュースが報道されたか。 7,5,3,2,1年前の今日は? 過去の報道メタデータを抜粋して表示します。 時間とともに刻々と、その時間帯の最新の情報に更新しています。

テレビ露出価値測定

・大谷翔平・テレビ露出 1億1千万円(4/17~4/23 9時まで)
・イチロー・テレビ露出 8億6千万円(4/16~4/22 9時まで)
・北島康介・テレビ露出 1億6千万円(4/13~4/19 9時まで)
・水谷隼・テレビ露出 4億円(4/12~4/18 9時まで)
・室伏広治・テレビ露出 1億7千万円(4/11~4/17 9時まで)

新着情報

・「カルロス・ゴーン氏のビデオインタビュー」弘中惇一郎 小佐々奨 外国特派員協会での会見を中継 (4月9日)
・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成31年4月) (4月8日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・3月分発表 (4月8日)
・JCC集計 3月のCM企業露出時間ベスト20 1位リクルート、2位コカ・コーラ、3位P&G (4月3日)
・JCC集計 3月のCMタレント露出時間ベスト20 1位北大路欣也、2位渡辺直美、3位吉田羊 (4月3日)
・JCCのニュースランキング・3月主要ニュース・1位国会、2位元編集次長・妻殺害、3位イチロー (4月3日)
・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成31年2月) (3月8日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・2月分発表 (3月8日)
・JCC集計 2月のCM企業露出時間ベスト20 1位リクルート、2位コカ・コーラ、3位トヨタ自動車 (3月4日)
・JCC集計 2月のCMタレント露出時間ベスト20 1位渡辺直美、2位西島秀俊、3位神木隆之介 (3月4日)
・JCCのニュースランキング・2月主要ニュース・1位米朝会談、2位統計不正問題、3位池江璃花子 (3月1日)
・東京都知事 小池百合子 外国特派員協会での会見を中継 (2月18日)
・「AIメタデータ™」の商標を取得しました (2月14日)
・歌舞伎役者 市川海老蔵 外国特派員協会での会見を中継 (2月13日)
・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成31年1月) (2月12日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・1月分発表 (2月8日)
・JCC集計 1月のCM企業露出時間ベスト20 1位リクルート、2位ユーキャン、3位P&G (2月4日)
・JCC集計 1月のCMタレント露出時間ベスト20 1位土屋太鳳、2位神木隆之介、3位渡辺直美 (2月4日)
・JCCのニュースランキング・1月主要ニュース・1位大坂なおみ、2位大相撲初場所、3位サッカー (2月1日)

あの人のこの一言

 
JCCではテレビの全ニュース・報道のメタデータ化をリアルタイムで行っております。ある人の一言で、時代や状況の局面が驚くほど大きく変化することがあります。ここでは「その一言」を掲載させて頂きました。

拓殖大学海外事情研究所所長・教授・川上高司
安保協議「日米2+2」を読み解く・北朝鮮情勢への連携とは?
共同文書にCVIDが入ったのはトランプ大統領の北朝鮮に対するフェーズが変わったということ。これから先は遠慮なくやるということ。
2019/04/22 BSフジ[プライムニュース]

前防衛大臣・自民党安全保障調査会長・小野寺五典
対中国への連携は?
サイバー攻撃が日米安保条約の5条適用になったということは大変大事なこと。対処する方法というのは決まっていない。色んな選択肢が日本としてはある。日本としての考え方は専守防衛。攻撃を受けたときに反撃する。今回初めてサイバー攻撃もミサイル攻撃と同じように武力攻撃に認定することになった。
2019/04/22 BSフジ[プライムニュース]

前防衛相・自民党安全保障調査会長・小野寺五典
安保協議「日米2+2」を読み解く・北朝鮮情勢への連携とは?
米国の中国とロシアに対する認識がかなり変わっている。中国は経済的にも競合相手だと認識している。ロシアは潜在的に安全保障上の脅威だと認識している。明確にその方向に米国のスタンスが変わっている。
2019/04/22 BSフジ[プライムニュース]

前防衛相・自民党安全保障調査会長・小野寺五典
安保協議「日米2+2」を読み解く・北朝鮮情勢への連携とは?
日米2+2共同文書にCVIDが明確に入ったことは重要。やはり日米韓、特に日韓の問題は安全保障上重要だというメッセージがおそらく米韓首脳会談でも出ているはず。CVIDの文言が入っていることで韓国に対し、しっかりと対応してくれというメッセージが米国側からも出たというふうに解釈できる。
2019/04/22 BSフジ[プライムニュース]

拓殖大学海外事情研究所所長・教授・川上高司
北の挑発・韓国の離反・中国の覇権拡大・日米2+2と「新時代」の日米同盟
マティス国防長官が辞めたことは士気力、ホワイトハウス内でのコミュニケーションに不安があり、今後どうメイクアップしていくのか。おそらくそのために1年8ヵ月2+2があいてしまった。
2019/04/22 BSフジ[プライムニュース]

前防衛相・自民党安全保障調査会長・小野寺五典
北の挑発・韓国の離反・中国の覇権拡大・日米2+2と「新時代」の日米同盟
様々な国でサイバーの防衛というのは国防当局が担っている。国際的なサイバーの会議に行くと出てくるカウンターパートは国防省とかのサイバー専門家が出てくるが、日本の場合、サイバーの責任官庁は経済産業省だったり総務省だったりするので少々肌合いが違う。防衛省にもサイバー部隊はあるが、防衛省ができるサイバーのデフェンスはあくまでも防衛省の防衛装備についてのサイバーデフェンスなので日本のスタンダードと外国のスタンダードはかなり異なる。そこのすり合わせは難しい。
2019/04/22 BSフジ[プライムニュース]

前防衛相・自民党安全保障調査会長・小野寺五典
北の挑発・韓国の離反・中国の覇権拡大・日米2+2と「新時代」の日米同盟
戦い方が変わってきている。今はサイバー、電磁波などそういう色々な分野をあわせて戦う方式に変わってきた。そうするとこうした能力をロシアや中国がどんどん高めているとすれば、日本としても米国と協力して能力を高めていく必要があり、新しい戦い方に向けた防衛大綱に順じた日米の協力関係を再構築する必要がある。
2019/04/22 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・後藤謙次
注目ニュース
日米一辺倒ではこれからは難しい。これだけ強大化する中国市場を相手にしなければ日本自体が立ちいかなくなる。しかも今年の6月にはG20が大阪で開かれ、習国家主席も来日する。その時に日中関係に良好な空気を作っておこうという中国側の思惑もある。海上自衛隊の護衛艦が7年半ぶりに中国のチンタオ港に入ったが、こういう小さなところから徐々に関係改善をしながら両国間の関係を狭めていこうという双方の思惑が一致した結果。
2019/04/21 テレビ朝日[サンデーステーション]

がん対策推進協議会会長・静岡がんセンター総長・山口建
“2人に1人”の時代・がんとどう生きる
2人に1人ががんにかかり、3人に1人が命を落とすというのが今の現状。100万人がかかり40万人が年間、命を落とすという状況になっている。一方、治る可能性だが、40年程前に私が医者になった頃、3割位だったが、今は6割になっている。着実に診断、治療効果が向上している。そういう状況で様々な対策を国も各医療機関も頑張っている。
2019/04/21 NHK総合[日曜討論]

外交評論家・岡本行夫
3か月連続・日米首脳会談・北朝鮮の挑発に策は
ハノイ会談の失敗後、潮目が明らかに変わってきている。金正恩委員長は少なくとも強硬路線に米国を押し込めるようなやり方になってきている。その時に米国との協議での協調というのは日本にとっては非常に大事。
2019/04/21 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

東京大学大学院教授・西崎文子
トランプ大統領「いかれた報告書」“司法妨害”議会で疑惑追及へ
決定打が出ないことが米国の低迷を象徴している。
2019/04/21 TBSテレビ[サンデーモーニング]

ハフポスト日本版編集長・竹下隆一郎
トランプ大統領「いかれた報告書」“司法妨害”議会で疑惑追及へ
本当であればこの話はとんでもないことだが、トランプ大統領はぎりぎりのところですり抜けてしまう。企業の経営者が部下をクビにするのと同じ感覚で関係者を解任したりする。これだけのことがあっても一定の支持率が落ちないこと。トランプと反トランプの構図が固まったままになっている。
2019/04/21 TBSテレビ[サンデーモーニング]

寺島実郎
トランプ大統領「いかれた報告書」“司法妨害”議会で疑惑追及へ
米国は間違いなく、いま劣化している。レジテマシー(正当性)という言葉があるが、世界を引っ張っていく理念を見失っていることは間違いない。報告書では共謀はないとしているが、ロシアとの意思疎通はあったし、司法への妨害もあったとしていて限りなく黒に近い灰色。
2019/04/21 TBSテレビ[サンデーモーニング]

寺島実郎
OECD「消費税を20~26%に」萩生田発言の真意は?
萩生田幹事長代行はある意味では正直なことを言っており、経済がうまくいっていないということについて感じ取っている。(国民経済が)アベノミクスから6年が経つ。2012年と18年を比べてデフレからの脱却でもがいている。この6年間で消費者物価は5.3%上がっている。ところがサラリーマンの給与総額は3.9%増えているが、物価が高くなっているので国民生活は実感として決してよくなっているといえない。株が上がったことが景況感を上に引っ張りあげているが、GPIFや日銀のETFという形で公的資金を80兆円近く突っ込むことで株を上げている。メリットのある人にとってみればアベノミクスはうまくいっている。国民の痛みを伴う消費税を10月に上げるならば政治のコストを下げるためにも国会議員の数を削減した上で消費増税すべき。
2019/04/21 TBSテレビ[サンデーモーニング]

外交評論家・岡本行夫
日本の独自制裁の効果は?北朝鮮にどう向き合う
北朝鮮にミサイルを発射させない、インターセプトできる抑止力というを日本もきちっと米国と協力しながら持たないといけない。
2019/04/21 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

外交評論家・岡本行夫
日本の独自制裁の効果は?北朝鮮にどう向き合う
北朝鮮にミサイルを発射させない、インターセプトできる抑止力というを日本もきちっと米国と協力しながら持たないといけない。
2019/04/21 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

外交評論家・岡本行夫
米国・ポンペオ&ボルトンを批判・米朝交渉・挫折の懸念も
北朝鮮にしてみれば核兵器を持つことが国家安全保障の一番大きな柱であり、これを30年間続けてきた。核を持つことは祖父の金日成主席の遺訓でもあった。核兵器を持たない北朝鮮がどのくらいのサイズの国なのかを考えるとアフリカの小さな国マリと同じぐらいで、核がない場合、そういう国と同じ扱いを受ける。さらに韓国と宿願である南北朝鮮統一を成し遂げるときに北朝鮮のバーゲニングパワーは何もなくなる。圧倒的に力の強い韓国に吸収されることになる。核兵器さえ持っていれば初めて対等な国の立場で交渉もできる。
2019/04/21 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

外交評論家・岡本行夫
米国・ポンペオ&ボルトンを批判・米朝交渉・挫折の懸念も
北朝鮮にしてみれば核兵器を持つことが国家安全保障の一番大きな柱であり、これを30年間続けてきた。核を持つことは祖父の金日成主席の遺訓でもあった。核兵器を持たない北朝鮮がどのくらいのサイズの国なのかを考えるとアフリカの小さな国マリと同じぐらいで、核がない場合、そういう国と同じ扱いを受ける。さらに韓国と宿願である南北朝鮮統一を成し遂げるときに北朝鮮のバーゲニングパワーは何もなくなる。圧倒的に力の強い韓国に吸収されることになる。核兵器さえ持っていれば初めて対等な国の立場で交渉もできる。
2019/04/21 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

外交評論家・岡本行夫
米国・ポンペオ&ボルトンを批判・米朝交渉・挫折の懸念も
シンガポールでトランプ大統領が金正恩委員長に与えた最大のご褒美は米国から攻撃される心配を一切することなく北朝鮮が核兵器の開発ができるようになったこと。北朝鮮は今日現在も開発をやっている。まもなくそれを完結する。核兵器保有国家に北朝鮮がなった場合には、北朝鮮の交渉ポジションというのは大幅に上昇する。そこから先は核軍縮交渉になるが、その時、北朝鮮は「インド・パキスタンと全く同じポジションでありどうして自分たちだけが核を放棄しなければいけないのだ」と主張することになる。制裁はきついが動けなくなる前に何が何でも早く核兵器を完成させ逃げ込みたいと考えている。完全な核武装国家として国際社会に立ちたいということ。
2019/04/21 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

外交評論家・岡本行夫
米国・ポンペオ&ボルトンを批判・米朝交渉・挫折の懸念も
北朝鮮が核を放棄するなどということはありえない。すべては核兵器を完全に完成させるための時間稼ぎだった。北朝鮮が期限を切り「我々は忍耐をもって米国に年末までの時間を与える」と言ったのは12月末までは手を出すなという意味。おそらく12月末までに完全な核兵器を完成させることになるだろう。
2019/04/21 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

拓殖大学大学院・客員教授・武貞秀士
北朝鮮・金正恩×ロシア・プーチン・首脳会談へ・露朝が接近する理由
プーチン大統領は2000年の初めから沿海州発展のために北朝鮮の地政学を利用していろいろな手を打ってきた。北朝鮮の110億ドルの借金まで棒引きにして北朝鮮支援をずっと続けてきた。ここにこめたプーチン大統領の東アジア戦略が今、表面化しつつあるということ。
2019/04/21 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

外交評論家・岡本行夫
北朝鮮・金正恩×ロシア・プーチン・首脳会談へ・露朝が接近する理由
プーチン大統領は北朝鮮の非核化を望んでいるが、このまま北朝鮮の経済的な困窮が続くと非核化のペースがにぶると考えている。プーチン大統領の最大の眼目は東アジアにおける米国の地位低下なので北朝鮮の側に立っていろいろ知恵を出している。
2019/04/21 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

国連安全保障理事会・北朝鮮制裁委専門家パネル元委員・古川勝久
北朝鮮・金正恩×ロシア・プーチン・首脳会談へ・露朝が接近する理由
北朝鮮の目的というのはひとつには国連安保理において中国ロシアを動員して制裁緩和に向けた国際的世論をつくることがある。もうひとつは安保理決議が変わらない場合、その履行状況を骨抜きにすることで経済的な活動を拡張していくことがある。
2019/04/21 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

拓殖大学大学院・客員教授・武貞秀士
北朝鮮・金正恩×ロシア・プーチン・首脳会談へ・露朝が接近する理由
プーチン大統領は2000年の初めから沿海州発展のために北朝鮮の地政学を利用していろいろな手を打ってきた。北朝鮮の110億ドルの借金まで棒引きにして北朝鮮支援をずっと続けてきた。ここにこめたプーチン大統領の東アジア戦略が今、表面化しつつあるということ。
2019/04/21 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

拓殖大学大学院・客員教授・武貞秀士
北朝鮮・金正恩×ロシア・プーチン・首脳会談へ・露朝が接近する理由
3月6日にはモスクワでロシア北朝鮮閣僚級会談が行われた。北朝鮮の対外経済省大臣がモスクワまで行きシベリア鉄道と朝鮮半島鉄道を連結する話や天然ガスをシベリアから北朝鮮に延ばして韓国に持っていった場合、いくらの通過料金をもらえるかという話も含めて、経済的にいろんな話を詰めてきて、3月6日にロシア北朝鮮で具体的な懸案事項を議論した後に4月下旬の朝ロ首脳会談を設定した。プーチン大統領と金正恩委員長の頭の中は経済協力をいかにがっちりとやっていくかということだけしかない。貿易も2年前の輸出輸入7700万ドルを10億ドルにしようという話も両者の間では決まっている。
2019/04/21 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

ITジャーナリスト・石川温
特集・ファーウェイの5G・各国の対応は?
日本では端末の割引がなくなるのでアップルは厳しくなってくる。なかなか手が出なくなってくる。世界的にみるとファーウェイは強く、最新のデータではスマホ出荷台数で世界2位になりアップルを逆転しサムスンを追い抜く勢い。将来的には米国市場がなくても世界ナンバー1になるだろう。
2019/04/20 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

ITジャーナリスト・石川温
特集・ファーウェイの5G・各国の対応は?
ソフトバンクは5Gの免許を申請する時にメーカー名を記載しないといけないが、そこにファーウェイと書いたかどうかについてはメディアに明らかにしていない。ソフトバンクからすると基地局を購入する段階なのでファーウェイを入れないと言ってしまうと他のメーカーから高く買わないといけなくなる。
2019/04/20 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

モルガンスタンレーMUFG証券・ロバートAフェルドマン
解説・消費増税延期の論点・萩生田幹事長代行が発言釈明
消費税だけイエスかノーの議論はお茶を濁している。縦割り議論。消費税だけじゃなく、色んなことを同時に議論する必要がある。例えば、小泉政権末期の時に歳出歳入一体改革の話があったが、もう消えてしまった。これは絶対大事。令和時代に一体改革を復活させるべき。縦割り議論で勝つのは既得権益だけ。包括的にみんなで同時に考える以外、良い結果は出ない。歳出、歳入、年金支給開始年齢、働き方改革を同時にやらないといけない。自民党の中で7つの項目の案が出始めている。是非とも進めるべき。
2019/04/19 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

日本経済新聞編集委員・滝田洋一
解説・消費増税延期の論点・萩生田幹事長代行が発言釈明
消費税の再増税問題が大問題になっている。どのくらい家計の懐に影響があるか考える必要がある。今回は軽減税率など税の還付みたいなものがあるので、結果的に1年間で2兆円。19年度は下期からなので、年間1兆円。たかだかそのくらいという感じがある。前回の消費増税は2014年4月。(個人消費は)駆け込みの反動で落ちた後、回復はしてきたが駆け込み前の水準に戻るのに5年近くかかった。その意味では個人消費の足腰は強いとは言えない。
2019/04/19 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

NTTドコモ5Gイノベーション推進室長・中村武宏
【5G時代】が描く未来の社会像・遠隔医療の期待と課題
遠隔から熟練、専門の医師がクリアな映像を見ながらアドバイス出来れば現場の救命率を飛躍的に上げられる可能性がある。高精細な映像を送るにはそれなりの通信速度がなければいけない、そこで5Gということでやっている。手術となると人の生命に関わるので無線的な誤りや遅延を完璧にしないと、ハードルはかなり高い。
2019/04/19 BSフジ[プライムニュース]

総務副大臣・佐藤ゆかり
【5G時代】が描く未来の社会像・遠隔医療の期待と課題
電波が途絶えたりすると人命に関わるので慎重にバックアップなどもしながら産業化を進めなければいけない。大容量の画像データを送れるのは5G。人命リスクの少ない部分から実証で進めていく。手術まで出来るようになれば課題先進国としては素晴らしい現実が実現できる。
2019/04/19 BSフジ[プライムニュース]

NTTドコモ5Gイノベーション推進室長・中村武宏
次世代通信【5G時代】へ!普及促進に向けた課題は
まだ5Gは実証実験段階でビジネスをやる段階まで行っていない。安全策をどう取るか。無線の通信途絶のリスクもある。100%は難しい。一瞬でも途絶えた時にどうすべきか、本当に安全なものを提供するには詰めるところが沢山ある。
2019/04/19 BSフジ[プライムニュース]

上智大学・前嶋和弘教授
貿易交渉・日米双方の主張は…
いつもの日米通商会談とは違う。こんなに笑顔で会談するUSTR代表の姿を見たことがない。ひとことで言えば米国はかなり焦っているのではないか。欧州と日本は貿易協定が進んで、だいぶ肉が安くなった。その分米国の肉のシェアが少なくなった。なんとかしてくれよというところかもしれない。
2019/04/19 BS-TBS[報道1930]

前農水相・齋藤健
日本の新たな貿易交渉について言いたい事、聞きたい事
日本は輸出で生き残っている国。日本として黒字をやめるという政策は取り得ない。しかし米国というお得意さんと喧嘩はできない。日本としてやれることを積み上げていって理解してもらうアプローチ以外ない。上手くマネージしていくしかない。
2019/04/18 BSフジ[プライムニュース]

みずほ総合研究所欧米調査部長・安井明彦
日米の新たな貿易交渉始動!農産品・自動車・為替条項の行方
日本側からの発言が情報として多く出ているので、米国が本当にどこまで本気にこだわってきているのかがあまり見えない。自動車の関税の行方、為替条項など懸念材料はあるが、米中問題などと比べればかなり危機感は低い。
2019/04/18 BSフジ[プライムニュース]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦
日米の新たな貿易交渉始動!農産品・自動車・為替条項の行方
1970年代、80年代の日米交渉と比べると力関係が変わった。日本はTPPをやって米国は出ていった。昔のことを知る人間にとっては『何言ってんだ米国は』という余裕がある。
2019/04/18 BSフジ[プライムニュース]

元ゴールドマンサックスアナリスト・デービッドアトキンソン
日本が目指すべき道は…
日本の人材は世界4位のランキングにある。日本の国際競争力は5位。潜在能力によりふさわしい賃金を払うと離職しなくなるので採用するためのコストが減る。(技術が)継続されるので技術力が高くなり、品質もよくなる。賃金を上げれば上げるほど利益率がよくなる。
2019/04/18 BS-TBS[報道1930]

共同通信客員論説委員・平井久志
北朝鮮「新型誘導兵器」実験・ポンペオ長官の交代を要求
今後、米朝協議がどのような形で進むかは米大統領選が絡んでいる。トランプ大統領は北朝鮮問題を外交の成果にし、大統領選挙に使いたいという意図がある。来年の秋ごろのディールというのが最大の山場になる。
2019/04/18 BSフジ[プライムニュース]

共同通信客員論説委員・平井久志
北朝鮮「新型誘導兵器」とは?その狙いと米朝協議への影響
今回の新型戦術誘導兵器の射撃実験を米国は掴んでいなかった。この兵器は誘導技術や命中の正確度であるとかの性能をアップさせた射程の小さい兵器。この実験の映像がまったく出てこないのは米国を過度に刺激したくないから。ミサイルを撃ってしまうと対米交渉のステージそのものを壊すことになってしまうため、抑制した低いレベルの挑発を行っている。北朝鮮には米国の関心を引き、なんとか米朝会談を再開させたいという思いがある。米国がリビア方式の案を降ろして自分達の新しい交渉姿勢をもって対話の場に出てきてほしい。
2019/04/18 BSフジ[プライムニュース]

元ゴールドマンサックスアナリスト・デービッドアトキンソン
日本経済“再興”のためのカギは…
(日本経済を再興させるためには)継続的に賃金を引き上げるべき。今後、日本は全体の人口が3割ぐらい減ることになっている。生産年齢人口は今から2060年までに42.5%減る。人口が半分に減ることは避けられない。給料を倍にすれば個人消費は減らないことになる。これを理解しない経営者も多いので、強制的に賃金を上げさせて生産性の向上を強制させるべき。
2019/04/18 BS-TBS[報道1930]

国際情報誌「フォーサイト」元編集長・堤伸輔
「時給」-9%・日本だけマイナスの衝撃
日本は労働者不足を女性と外国人と高齢者で埋めている。その中で非正規の人が大きな率を占めている。なので、ひとりひとりの賃金の割合を出した時に賃金は下がっていく。日本は輸出を続けないといけないという誤解があって、そのためにコストを下げないといけないという循環になっている。
2019/04/18 BS-TBS[報道1930]

元ゴールドマンサックスアナリスト・デービッドアトキンソン
「時給」-9%・日本だけマイナスの衝撃
日本の1人あたりの輸出額は世界44位で、GDPに対しては世界113位。ごく一部の企業だけが輸出ができているが、それ以外はすべてドメスティック企業。
2019/04/18 BS-TBS[報道1930]

日本総合研究所・主任研究員・藻谷浩介
「時給」-9%・日本だけマイナスの衝撃
日本の輸出は減っているどころか、増えている。日本の輸出額は去年は81.3兆円で史上最高額だった。この背景には賃金を安くすることで輸出競争力を維持していることがある。賃金が低いのに日本人が文句を言わないのは、賃金を上げて輸出が落ちたら大変だと思いこんでいるから。ほとんどの国民が輸出が落ちていると思っている。
2019/04/18 BS-TBS[報道1930]

日本総合研究所・主任研究員・藻谷浩介
「時給」-9%・日本だけマイナスの衝撃
日本の給料が外国に比べてひどいということは理解すべきだが、海外は物価も非常に上がっている。本当に海外の方が生活が楽なのかといえば、そうではない。
2019/04/18 BS-TBS[報道1930]

元ゴールドマンサックスアナリスト・デービッドアトキンソン
「時給」-9%・日本だけマイナスの衝撃
日本には人口が減っていることに加えひとりひとりの給料が減っているということでダブルのマイナスが襲ってきている。人口が増えているのであれば経済はなんとかなるが、経営者が給料を増やさないという経営戦略を日本はずっと追求してきたので、1990年に日本は一流先進国だったが、今、二流先進国の下の方になっていて、下手をすると三流先進国入りしてしまう。
2019/04/18 BS-TBS[報道1930]

中部大学特任教授・細川昌彦
日米貿易交渉・攻防の行方は…
攻撃は最大の防御。EUと連携をとって国際秩序を一緒になって引っ張っていくプレーヤーに日本はなっている。戦後、日米欧が一緒になって自由、民主主義、市場原理という国際秩序を作ってきた。ところが今、米国が一国主義になっている。そういう中で特に中国を念頭に置いて考えれば、これまでの蓄積をもとにして日本がEUと連携をとっていくことはものすごく大事なことになる。
2019/04/16 BS-TBS[報道1930]

早稲田大学教授・中林美恵子
日米貿易交渉・日本の今後の戦略は…
トランプ大統領にとっては大統領選挙が大きなゴール。3月ぐらいに民主党の候補がほぼ決まるのではないかと言われていて、そこから本当の選挙が始まってくる。それまでにこれだけのことができたというカードが必要。それに間に合うタイミングが何よりトランプ大統領にとっては大事。
2019/04/16 BS-TBS[報道1930]

中部大学特任教授・細川昌彦
日米貿易交渉・日本の今後の戦略は…
牛肉の関税引き下げをやろうと思えばパッケージでやらないとできない。今は否定していてもどのように転んでも結局FTAになってしまう。それを参院選の前に言えるのかという話。
2019/04/16 BS-TBS[報道1930]

米国戦略国際問題研究所(CSIS)上級研究員・ジェインナカノ
検証“エネルギー地政学”・米国のエネルギー産業最新事情
実は中国もシェールガスの埋蔵量が高いが、なかなか商業ベースでの生産が難しい状況。米国では資源に対する権利、生産活動が私有地でなされており、その土地の所有権とそこにある資源の権利が一緒で、国のものではないということがポイント。インセンティブさえあればうまくやれるという環境があった。
2019/04/16 BSフジ[プライムニュース]

エネルギーアナリスト・岩瀬昇
検証“エネルギー地政学”・米国のエネルギー産業最新事情
ロシアには非常に大きなシェール層があるのが確認されている。クリミア侵攻の経済制裁を受ける前は欧米勢の大手石油会社・エクソンやシェルがロシア勢と組んでシェールの採掘をやっていた。ロシア勢が欧米と組んだ理由は自分たちの技術では足りないシェールの問題と北極海の問題をやるのに実力では追いつかなかったため。
2019/04/16 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・末延吉正
<直送!夕刊スカッシュ>米国と台湾の関係強化
中国はひとつの中国として台湾を自分のところで統一するということは具体的目標になっている。一方で最近、産経新聞が李登輝さん時代の関係者の証言を掲載している。李登輝さんと中国共産党のトップ同士が実はパイプを作っていて、中国側から「台湾海峡にミサイルを撃ち込むけれど大した事はないので慌てないように」というメッセージが来ていたとの証言が出ている。つまり外交というのは表で面子を立てて緊張を作りながら裏では大事に至らない形を作っていることがよくわかる。
2019/04/16 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

慶應義塾大学准教授・礒崎敦仁
米韓朝3か国会談の可能性
米朝がなかなかうまくいかない状況の中で、自然に会える環境を作るという意味合いや、仲介役として活躍したいという文大統領の思いもあり、遅くとも9月の下旬に国連総会があり、これに演説しに行く形で、金正恩党委員長がもしニューヨークに訪問することができれば、自然な形で米朝韓会談がセットできるのではないか。金正恩はチェアマンではなく国家元首、プレジデントとしての役割も担うことになったため、国家を代表して国連総会に行く可能性もある。
2019/04/15 BS-TBS[報道1930]

南山大学総合政策学部教授・平岩俊司
再び動く朝鮮半島情勢・“弾道ミサイル発射”の兆候と狙い
去年1年間で韓国との関係が劇的に変わった。中国との関係も一昨年とは違う。そういうことを考えると米国が武力行使をすることはかなり難しいと北朝鮮は思っている。
2019/04/15 BSフジ[プライムニュース]

筑波大学名誉教授・遠藤誉
<時事論考>挟まれた日本は!?・あす日中外相会談・激化する米中ハイテク戦争
民間企業の立場が非常に重要になってくる。これまで民間企業はかなりの会社が3G、4Gを使っている。このままだとそのままファーウェイの5Gを使ってしまうということになりそうなのでそれに対してどうするのかということ。今までのところは政府調達のものしか議論されていない。5Gは能力が100倍もアップするのでそれを政府がまったく知らん顔するわけにはいかない。決断する時が来るだろう。
2019/04/14 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
<時事論考>挟まれた日本は!?・あす日中外相会談・激化する米中ハイテク戦争
日本の自動車会社は米国にも中国にも進出している。民間企業としてどう対応していくのかということが大きな問題。今、日中ハイレベル経済対話が北京で開催中だがこういう問題で中長期的な視点を日本側から打ち出していかないと短期的な話し合いだけでは日本の民間企業に大きなマイナスを生じさせることにもつながりかねない。
2019/04/14 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

筑波大学名誉教授・遠藤誉
<時事論考>中国政府が方針転換・ファーウェイと連携・デジタルシルクロードが加速
中国政府はファーウェイとの間に対し、非常に冷遇してきた。国有企業のZTEというのがあるが民間企業・ファーウェイはものすごく仲が悪く、30年戦争というのをずっとやってきたが、ここにきて方針を転換した。中国中央テレビ(CCTV)が、スーパーハイビジョン映像産業発展行動計画の政府指定の協力プラットフォームとしてファーウェイをあげた。ファーウェイを無視してデジタルシルクロードを建設するということはもはやできないというのが中国政府の立場。
2019/04/14 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

筑波大学名誉教授・遠藤誉
<時事論考>ファーウェイ排除・日本の判断は?・米中ハイテク戦争第3弾
日本はダブルスタンダードをとっており、国内的には条件を満たさないと一帯一路には協力できないとしているものの、習近平国家主席に対しては昨年12月26日に一帯一路への協力を強化すると言っている。非常にダブルスタンダードであり玉虫色の外交をやっている。
2019/04/14 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

国際ジャーナリスト・春名幹男
<時事論考>ファーウェイ排除・日本の判断は?・米中ハイテク戦争第3弾
米国は日本に対しプレッシャーをかけてくるだろう。それに日本がどう対応していくかが問われてくる。今週、日米の貿易交渉が始まるのでその場で日本のファーウェイに関する立ち位置に関して言われる可能性は十分ある。
2019/04/14 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

筑波大学名誉教授・遠藤誉
<時事論考>ファーウェイ排除・各国の最新判断・米中ハイテク戦争第3弾
AIIBとデジタルシルクロードというのはペアで動いている。中国はAIIBでG7の国々を米国と日本以外、全部おとしてしまった。その次にデジタルシルクロードに手をつけていくというふうに着々と進めている。英国はファイブアイズを提唱した国であり、英国が陥落してしまったということはファイブアイズにとって大きな痛手。
2019/04/14 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

筑波大学名誉教授・遠藤誉
<時事論考>ファーウェイ排除・各国の最新判断・米中ハイテク戦争第3弾
中国は中国が入っていないG7を切り崩したい。まずAIIBで英国をおとした。中国は英国に金融の中心はウォール街からシティになるだろうと甘い言葉を囁いてその気にさせ、実は人民元の国際化という場所に利用して上海や北京に金融の中心を持っていくことを狙っている。デジタルシルクロードでは5Gというものを中にひそめている。
2019/04/14 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

番組アナウンサー
<時事論考>ファーウェイ排除・各国の最新判断・米中ハイテク戦争第3弾
ファーウェイ側が現段階で判断した各国の対応はファーウェイ排除が米国、オーストラリア、ニュージーランド。排除しないが英国、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、UAE、カタール、インド、サウジアラビア、トルコ、南アフリカ、韓国、インドネシア、バーレーン。保留がカナダ。
2019/04/14 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

筑波大学名誉教授・遠藤誉
<時事論考>中国が構想・デジタルシルクロード・米中ハイテク戦争第3弾
中国は欧州こそが5Gに関する主戦場だと位置付けている。欧州では4Gでも中国のものを使っている。G7の一角であるイタリアをおとすことによって、G7もEUも中国側になだれ込んでくるという計算をしている。
2019/04/14 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
<時事論考>中国が構想・デジタルシルクロード・米中ハイテク戦争第3弾
中国の経済成長率は6%。これに対し昨年のファーウェイの成長率は25%。そのうちの15%を5G以降の研究・投資にあてている。その技術力は毎年米国から帰ってくる留学生も含めると約30万人がこうした研究生活を行っている。米国は自分たちで教育の基礎を与えながらそれを上回る人たちがファーウェイに戻っていき開発をしている。その成長力はもう米国の比ではないというようなことまで言う人もいる。英国などは2004年からファーウェイを利用している。ファーウェイの速度がいかに早いかについて欧州諸国は十分認識している。
2019/04/14 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

国際ジャーナリスト・春名幹男
<時事論考>中国が構想・デジタルシルクロード・米中ハイテク戦争第3弾
5Gに向けての技術と準備が進んでいることを米国は警戒している。完全にリードされているという焦りがある。これまでもファーウェイがサイバースパイをしているとか、バックドアを取り付けているとか言われているが証拠は一切出てきていない。米国は中国、特にファーウェイが大変な技術を持ちリードしているという認識を持つのが遅れてしまったことが今になって響いている。トランプ大統領は向こう10年間で5Gの設備を整備していくというような話を今頃になって言い出している。
2019/04/14 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

東京国際大学教授・伊豆見元
<徹底解説・ニュースの焦点>金委員長の演説分析
一番重要なことは北朝鮮が15か月間核実験もミサイル実験もやっていないこと。つまりICBMを完成させていない。北朝鮮がICBMを完成させて配備するのが米国にとっては一番の脅威。今はそのはるか手前の段階で止まっており米国にとっては脅威ではない。
2019/04/14 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

ジャーナリスト・後藤謙次
各紙どうみた「新紙幣発行」
紙幣を印刷する機械を作るのにだいたい2年半ぐらいかかると言われている。その意味では一定程度の期間が必要だが、今回はやはり改元で間を置かずに新紙幣を発行し、お祝いムードを盛り上げていくことが目的としてあった。もうひとつ隠れた政治的意図があり、安倍総理の麻生副総理・財務大臣に対する配慮があった。麻生氏の地盤沈下が進んでいる中で麻生氏の出番づくりがひとつにはあった。さらに国民のタンス預金を吐き出させる、経済対策など様々なボールがこの中に隠されている。
2019/04/14 テレビ朝日[サンデーステーション]

ジャーナリスト・後藤謙次
総理5年半ぶり原発視察・重くのしかかる「現実」
今回のWTO上級審で日本側にショックだったのは将来の潜在的リスクについて検討されておらず不十分だというもの。これから復興していこうという東北地方の被災地の水産業が受けるダメージは非常に大きい。安倍総理は激怒していると言われる。それは様々な問題を抱えている韓国との争いでしかも国際機関という舞台で負けてしまったから。今後、徴用工の問題などで国際司法機関に訴えようとしていた戦略についても大きな影響を与えかねないということで非常に深刻に受け止めている。
2019/04/14 テレビ朝日[サンデーステーション]

ジャーナリスト・青木理
最新鋭戦闘機F35A墜落
重大な欠陥があるのかどうなのかが問題だが、米国の機密体制に阻まれてそれがどこまで解明できるのかは疑問。1機百数十億もするものであり、これを105機、約1兆円をトランプ大統領の言いなりになって爆買いしている。
2019/04/14 TBSテレビ[サンデーモーニング]

立命館大学客員教授・青山学院大学特別招聘教授・岡本行夫
イスラエル総選挙・ネタニヤフ首相続投へ
トランプ大統領は移民やムスリムを圧迫するが、ネタニヤフ首相もイスラエルに住んでいるアラブ系市民や西岸やガザに住んでいるパレスチナ人500万人近くを圧迫している。本来はサウジアラビアやエジプトなどのアラブ穏健派がイスラエルに対して対決色を強めることで、パレスチナ人を弁護しなければならないが、イランの存在があるためにそうなっていない。そのイランとトランプ大統領も対立している。その隙間を縫ってロシア、中国が勢力を世界的に伸ばしてきている。一方、EUは分断状態にあり、自由と民主主義を掲げる開放型世界に逆風が吹いている。
2019/04/14 [サンデーステーション]

福山大学客員教授・田中秀征
高まる菅官房長官の存在感・政権内の力学に変化?
来年の五輪は復興五輪ということをスローガンにやってきたので、桜田大臣がやめるというのは他の大臣がやめるのとは国際的に与える影響が違う。
2019/04/14 TBSテレビ[サンデーモーニング]

国際政治学者・三浦瑠麗
最高人民会議で米国批判・非核化交渉どうなる
トランプ大統領の方が金正恩の上手を行っている。金正恩は何だかんだ言っても結局は米国側にすり寄るしかない。ただ2017年のような悪夢のような状況にはもうならないだろう。北朝鮮問題というのは米国では関心は低いのにかなり大きな問題。トランプ大統領が「自分が解決した」と政治利用したい案件。大統領選挙のどこかで政治的果実として利用したいと考えている。
2019/04/14 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

龍谷大学教授・李相哲
最高人民会議で米国批判・非核化交渉どうなる
金正恩はトランプ大統領さえ口説けば問題が解決すると誤解しているが、米国の方針はトランプ大統領がすべてをひっくり返し非核化のハードルを下げるということはもはやできない。
2019/04/14 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

元駐韓大使・武藤正敏
最高人民会議で米国批判・非核化交渉どうなる
チェソンヒが中心となりこれからの対米交渉を行っていくことになる。彼女はいままでよりは強硬な姿勢で臨んでくるだろう。
2019/04/14 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

龍谷大学教授・李相哲
謎の組織「自由朝鮮」とは・大使館襲撃、肖像画破壊・・・
これまでは北朝鮮では反乱もクーデターも起きないとみられていたが、今回の自由朝鮮の動きによって、もしかしたらその見方は違うのではないかという認識が出てきた。北朝鮮を取り巻く状況は明らかに変わってきている。今まで北朝鮮は3人が集まって話をしても取り締まっていたが、今は自由市場ができ、これを法的に規制できないため、北部のチョンジンなどでは10万人規模で人が集まれるようになってきている。もうひとつは北朝鮮にUSBとかいろいろな電子機器がかなり普及してきていることがあるし、携帯電話も既に600万台が普及しており(反乱やクーデターの)条件は熟しているといえる。今まで金正恩体制を倒すということを公に訴えた組織はなかったが、それが出てきたというのは北朝鮮にとっては脅威となる。
2019/04/14 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

元駐韓大使・武藤正敏
米韓首脳・個別会談“2分間”韓国・文在寅大統領・冷遇された理由
米国から「あなたはもう仲裁役としては失格です」と宣告したに等しいのが今回の米韓首脳会談だった。
2019/04/14 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

国際政治学者・三浦瑠麗
米韓首脳・個別会談“2分間”韓国・文在寅大統領・冷遇された理由
韓国はこれまでもトランプ政権との懸案を前もって解決してきていて、FTAもそうだし、駐留経費負担の話もそう。プライドにこだわらずに米国との課題を早めに解決してきている。
2019/04/14 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

元駐韓大使・武藤正敏
米韓首脳・個別会談“2分間”韓国・文在寅大統領・冷遇された理由
文大統領は北朝鮮に対する部分的な制裁の解除を勝ち取りため、「米国側の態度があまりにも硬すぎる」ということを言いたかったが、その機会をシャットアウトされてしまった。
2019/04/14 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

龍谷大学教授・李相哲
米韓首脳・個別会談“2分間”韓国・文在寅大統領・冷遇された理由
文大統領は水も漏れないほど米韓関係は密接だと言った。この発言はこれから米国側につくと言ったに等しい。はたして本当にそうなるかどうかが注目される。
2019/04/14 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

龍谷大学教授・李相哲
米韓首脳・個別会談“2分間”韓国・文在寅大統領・冷遇された理由
おそらくトランプ大統領は文大統領が何を言うかがすでにわかっていて、事前に27分、記者とのやり取りの中で否定してみせた。
2019/04/14 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

国際政治学者・三浦瑠麗
米韓首脳・個別会談“2分間”韓国・文在寅大統領・冷遇された理由
韓国にも国益がかかっている。北朝鮮との融和が文政権の悲願でもあるし、これを政権のレガシーとして中心的に位置付けていくという思いがある。ひたすら米国とうまくやり、経済政策を立て直し、南北融和をするというのが3点セットとなっている。実は文大統領でなくなったとしてもこの構図はたいして変わらない。
2019/04/14 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

拓殖大学大学院・武貞秀士客員教授(VTR)
米韓首脳・個別会談「2分間」融和の前に「核廃棄が不可欠」
米朝首脳会談は実質的には首脳会談ではなく、韓国が北朝鮮に接近しすぎであり「少しペースダウンしろ」ということを説得するためのものだった。
2019/04/14 フジテレビ[日曜報道 THE PRIME]

国際ジャーナリスト・高橋浩祐
F35A墜落・操縦士の安否不明
F35は世界で3000機以上建造が計画されている。すでに380以上が引き渡されている。日本も去年の暮れにAB合わせて147機を発注した。将来的にこういう事故を起こした場合、一斉に飛行停止となり、日本の防空体制がどうなるのかという問題もある。過去にも事故を起こしていて特にエンジン火災が多い。この件について防衛省・幕僚長に質問したが、知らなかった。米国からの情報が入っていない。防衛省は過去にいろいろ問題があったことをちゃんと把握しておくべき。
2019/04/13 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

デイリーNKジャパン編集長・高英起
特集・大使館襲撃事件・自由朝鮮の思惑は?
制裁が効いているので金正恩が交渉に出てきたというのは半分間違いで半分正しい。制裁の影響が本格的に出始めたら「時はすでに遅し」ということになる。金正恩はその影響が出るまでになんとか制裁の解除を勝ち取りたかったができなかった。このままいくとかなり厳しい状況になる。
2019/04/13 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

デイリーNKジャパン編集長・高英起
特集・大使館襲撃事件・自由朝鮮の思惑は?
自分たちの血統と違う者を根絶やしにしようとする動きがある。その意味ではハンソル氏は今、一番危ない。北朝鮮という国家は民主主義を経験していないため、クーデターとか民衆革命というものはまったくなく、一般庶民はそういうものにリアリティを感じていない。民衆が立ち上がるというのは考えすぎ。
2019/04/13 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

国際ジャーナリスト・高橋浩祐
特集・北朝鮮大使館を襲撃・自由朝鮮とは?
自由朝鮮代表のアドリアンホンチャンはエール大学を2005年に卒業。米国・サンディエゴ出身で、在米韓国人二世。テッドトークやグーグルトークに何回も出ている。リンクという団体で脱北者の支援を行ってきた。2011年、彼はリビアに行ったが、その理由についてアラブの春は北朝鮮のリハーサルだとフォーリンポリシーに書いている。カダフィ政権崩壊後の暫定政権樹立(2011年)の時にCIAと契約したと言われている。
2019/04/13 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

大阪大学准教授・安田洋祐
究極の省人化!?日本の自動販売機
色んな店舗で省力化、無人化を図ることは重要だが、忘れてはいけないのは、実は日本は無人小売サービスである自動販売機の先進国でもある。海外から観光客が来ると、こんなにたくさん自動販売機があると驚かれる。飲み物だけでなく色んなアイテムが売られている。温めて食事が出てくるとか。あとは、少ない人数で回している駅の構内の売店キオスクなどでも増えてくると、トータルでも省力化、無人化に繋がる。
2019/04/12 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

解説委員・出川展恒
イスラエル総選挙と中東の今後
ネタニヤフ新政権の発足後、トランプ大統領はパレスチナ問題を解決に導く新たな和平案を発表すると予告しているが、トランプ大統領のこれまでの姿勢や行動からは、極めてイスラエル寄りの内容になることが予想されている。このためパレスチナ側が、その提案に乗って交渉に応じることは非常に考えにくい。もう一つは、ネタニヤフに対する汚職捜査も懸念材料。検事総長はすでに、ネタニヤフを起訴する方針を表明しており、本人から事情聴取を行うとしている。今後、数か月かかる司法手続きとなるが、現職の首相の起訴となれば前代未聞の事態であり、辞任を余儀なくされる可能性もある。ただし、それがパレスチナとの和平の復活につながるかどうかはその次に誰が政権を担うかにもよる。イスラエルの政治は、これまでも中東情勢を大きく左右してきたが、国際社会は、ネタニヤフが発足させる新しい連立政権と、その政策を、監視していく必要がある。
2019/04/12 NHK総合[時論公論]

ジャーナリスト・平井久志
北朝鮮・金正恩・国務委員長に再任
4人も外交を担当した人が国務委員会の委員になったのは外交重視、陣営を固めて対米交渉に臨もうとしている意図が見られる。
2019/04/12 BS-TBS[報道1930]

大阪大学准教授・安田洋祐
“オープンイノベーション”成功の秘訣は?
オープンイノベーションでは世の中にないものを生み出すため、不確実性が非常に高い状況において事前に事細かに契約を結んでおく事は難しい。そうするとせっかくイノベーションがうまくいっても、その果実を片方の企業が全部もっていってしまったり、取り分で揉めるなどお手上げ状態になることが予想される。そういった疑心暗鬼が高まるとそもそも世の中にとって役に立つようなオープンイノベーションが生まれにくく、お互いに投資をしなくなる。それを防ぐ為に何をすれば良いかが重要になってくる。今回、例えば日立製作所の場合は協創の森を作り自分達の威信をかけて協創活動に取り組んでいる。特定の企業とのコラボレーションで裏切り行為をしてしまうと失うものも多い。いかに失うものが大きいかということをアピールする事によって疑心暗鬼を減らす、ここに協創を呼び込む戦略を感じる。
2019/04/11 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

ジャーナリスト・後藤謙次
誤算の連続…政権運営へ影響は・桜田大臣辞任の余波
安倍首相は新元号発表、新紙幣発表、イチローの国民栄誉賞などでムードを盛り上げ7月の参議院選挙に突入していくシナリオを持っていた。ところが思惑外れ、誤算の連続となっている。新元号発表は塚田国大交通副大臣の失言で帳消し。新紙幣発表直後に桜田大臣が失言し、メジャーリーグ・イチローには国民栄誉賞を断られた。5月1日に皇太子さまが新天皇に即位され元号が変わる。このときムードがどうなっているか。最大のポイントは野党のふがいなさ。立憲民主党と国民民主党を足した道府県会議員は旧民主党が取った議席よりはるかに低くポスト安倍も見えてこない。まだまだ安倍首相に解散権を含めた求心力が残っている状態。
2019/04/11 テレビ朝日[報道ステーション]

共同通信社編集委員兼論説委員・磐村和哉
北朝鮮めぐり各国は…
米韓の外交安保ラインは機能不全状態と言われている。韓国の仲裁の役割というのはもう限界をむかえてしまった。文大統領は北朝鮮からの期待、米国からの期待、どちらにもうまく対応できず、北朝鮮にも米国にも失望感を与えてしまった、いま苦しい立場にある。まずは米韓同盟が揺らいでいる状態なのでこれをもう一度立て直すところから始めないといけないが、なかなかトランプ大統領を説得することは難しい。
2019/04/11 BS-TBS[報道1930]

共同通信社編集委員兼論説委員・磐村和哉
北朝鮮・今後の方針は…
大規模な軍事パレードが行われるという見方には懐疑的、やるとすれば去年の暮れぐらいから始めないと間に合わない。今回は1週間ぐらいしかやっていない。映像を見ると、集まっている車両は軍事パレードに出るような軍事車両のタイプではない。何か別の目的の可能性がある。
2019/04/11 BS-TBS[報道1930]

元駐日韓国大使館公使・ホンヒョン
北朝鮮・今後の方針は…
今まで金正恩を助けたのは、中国と韓国の文在寅政権、いま米国の強力なけん制で中国と韓国の文在寅政権が動きにくくなった。金正恩は反米のほかの国々、プーチンとか中東の反米の国々などと連帯すれば米国を相手にして長期戦ができるんじゃないかと考えるはず。トランプ政権は今までの北朝鮮に対する扱いを変え始め、例えば北朝鮮の友好国であるイランを抑えながら完全に北朝鮮包囲網を構築している。
2019/04/11 BS-TBS[報道1930]

共同通信社編集委員兼論説委員・磐村和哉
北朝鮮・中央委員会総会・前回と違いが…
核開発路線に戻るのではないかと一部で懸念されていた路線は、今回(の最高人民会議で)明確に否定した。核開発と経済を同時にやる路線は成功したと総括した上で、経済集中路線で行くという新しい路線を去年から打ち出しているが、その路線を継承することを再確認したとしている。「敵対勢力への深刻な打撃」というのは米国をはじめとして国連制裁に加担している国々のことを言っているが自分達を鼓舞するためによく使う言い回しで制裁を受けてもこれだけのものを作ったというのを見せ、相手に衝撃を与えようということ。
2019/04/11 BS-TBS[報道1930]

共同通信社・編集委員兼論説委員・磐村和哉
北朝鮮・中央委員会総会・前回と違いが…
中央委員会総会でひな壇にいて補佐する幹部がこれまでは4、5人いたが、今回は1人だけ。これは権力集中が完成したということを示している可能性がある。
2019/04/11 BS-TBS[報道1930]

津屋尚解説委員
“AI兵器”は規制できるか
最も重要な視点は、新兵器が出現する前に規制の網をかけることができるかどうかということ。対人地雷、生物化学兵器などは悲惨な結果を招いた後で禁止条約が作られたが、完全自立型AI兵器が登場してからではもはや手遅れとなる。議論では開発国と反対国の主張がかみ合わず、自立型兵器の定義すら合意できていないのが現状。自国に都合良いルールを作る国が出るのでは、人間の介在の検証方法など、課題は山積している。米国国防総省は、国際法と倫理に反しないよう活用するという初のAI戦略を発表した。核兵器をはじめ、無差別殺戮を可能にする道具を生み出してきた人類は、未知の危険領域に踏み出そうとしており人間の知恵と倫理が試されようとしている。
2019/04/10 NHK総合[時論公論]

津屋尚解説委員
“AI兵器”は規制できるか
AIが作戦の指揮統制システムに活用される構想もある。米国など開発国は、自立型AI兵器を投入すれば自軍の兵士の損失を回避でき、ヒューマンエラーも減ると主張している。多くの科学者たちは禁止を強く訴えており、故スティーブンホーキング博士もそのひとりだった。懸念されるAI兵器の問題は、倫理上の問題、戦争のハードルが下がることやテロリスト・独裁者への拡散、AIの暴走。AIが人間に対して反乱を起こすようになるかもしれない。AIは深層学習によって大量のデータをもとに短時間で学習し、人間の想定を超えた判断を導き出す可能性が指摘されている。目標達成のため人間がとらない残酷な手段を選択し、無差別攻撃につながるかもしれないとの不気味さがある。
2019/04/10 NHK総合[時論公論]

日本経済新聞編集委員・滝田洋一
進む省力化投資・人手不足は死活問題?
ポイントは非製造業の省力化投資。3月調査の日銀短観を見ても、非製造業の人手不足は製造業よりはるかに深刻になっている。一方で、死活問題になりつつあるのが人手不足関連倒産。2018年の人手不足関連倒産は過去最高となっているが、その4分の1はサービス関連。流通業などにとっても、人に頼らないシステムの構築は待ったなしの状態になっている。
2019/04/10 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

津屋尚解説委員
“AI兵器”は規制できるか
急速に進歩を遂げるAIを軍事分野で活用する動きが進んでいる。AI搭載の兵器が人間の介在なしに自らの判断で街を破壊し、人を殺傷する世界が出現することが懸念される。完全自立型AI兵器は最大の問題で無人攻撃機などは人間が攻撃を判断するが、米国、ロシア、中国、イスラエルが開発中の完全自立型AI兵器は人間が介在しない。新たな軍拡競争も懸念されている。
2019/04/10 NHK総合[時論公論]

クレディスイス証券チーフマーケットストラテジスト・市川眞人
5G開始へ・28GHz帯が鍵
機器間サービスに向いているとされている電波は28GHz帯。これは基地局がたくさん必要になる一方で、5Gの特性を最も生かせる周波数帯と言われている。今回、韓国が昨年既に割り当てているが、総務省が28GHz帯を最初に割り当てに持ってきたと言うことは、日本が5Gでも負けないという強い意欲を示しているということ。
2019/04/10 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

東京大学大学院教授・小原雅博
中国「一帯一路」戦略・ほころびも…
米国の議会で最も大きな外交課題がベネズエラで、ここには中国が深く関わっている。中国が物凄く投資をして石油を得るためにどんどん貸付をしたが、それが今のような状況でうまく返せなくなり、結果的に石油で返すことになった。米国の制裁によってベネズエラの石油を買ってくれる国も少ない。
2019/04/09 BS-TBS[報道1930]

神田外語大学教授・興梠一郎
中国「一帯一路」戦略・ほころびも…
中国が貸付を行っている国の半分以上が”ハイリスク”の国。
2019/04/09 BS-TBS[報道1930]

国際情報誌「フォーサイト」元編集長・堤伸輔
中国「ファイブアイズ」を切り崩し?
ニュージーランドにとって自国の産品を一番買ってくれているのが中国でありニュージーランドが当初排除するとしてきたファーウェイを排除しなくなったのは中国側から不買をちらつかされた可能性がある。
2019/04/09 BS-TBS[報道1930]

神田外語大学・興梠一郎教授
中国「ファイブアイズ」を切り崩し?
オーストラリアは石炭を輸出するにあたり実はコンテナが中国の港でなかなか動かないとかの制裁を中国から受けている。中国はしばらくオーストラリアにプレッシャーをかけてくるだろう。ニュージーランドもアーダン首相の訪中が延期されていたが、ファーウェイ問題で中国側に妥協し、実現した。オーストラリアとニュージーランドを分断しようとか中国の公式の論評には露骨に書いてある。 
2019/04/09 BS-TBS[報道1930]

神田外語大学・興梠一郎教授
中国「一帯一路」戦略・EUに生まれる亀裂
EUが中国に対して相当厳しくなってきている。中国がいろいろ動いてEUの統合が失われるような事態が起きているとEUは考えている。
2019/04/09 BS-TBS[報道1930]

国際情報誌「フォーサイト」元編集長・堤伸輔
中国「一帯一路」戦略・EUに生まれる亀裂
EUの首脳会議では全会一致が原則。これがEUを分断させる中国のつけ入るところであり、ユンケル委員長などは全会一致原則はもうやめて多数決にしようと言い出している。こうした発言はEU側の中国に対する警戒や対応のあらわれ。
2019/04/09 BS-TBS[報道1930]

神田外語大学・興梠一郎教授
中国「一帯一路」戦略・EUに生まれる亀裂
中国はG7の中で経済的に一番弱いイタリアを攻めている。これがEUの足並みの乱れにもつながっている。ギリシャなども中国にやられていて、港の権益を半分以上を中国に渡している。EUが中国の人権問題について文句を言おうとするとギリシャが反対したということがあるようにEU全体で文句が言えないということになり、中国マネーが役立っている。
2019/04/09 BS-TBS[報道1930]

東京大学大学院・小原雅博教授
中国「一帯一路」戦略・EUに生まれる亀裂
中国だけではなく、実はEUもトランプ政権から厳しく迫られている。トランプ大統領にとっては同盟国であろうと、潜在的な敵国であろうと関係なく、ある意味EUも貿易問題では米国と向き合っていかなくてはならない。去年ぐらいから風向きが変わってきてファーウェイの問題が発生した。安全保障面では米国とヨーロッパはNATOもそうだが利益を共有している。ハイテクな軍事的技術に関しては、EUも中国にはっきり言うべきという姿勢になってきている。
2019/04/09 BS-TBS[報道1930]

東京大学大学院・小原雅博教授
中国「一帯一路」戦略・欧州で緊迫の攻防
明らかに米中貿易戦争を背景に国際情勢が流動的になっている中で中国は一帯一路フォーラムを控えている。その中で世界の流れを中国に向けたいという思惑がある。
2019/04/09 BS-TBS[報道1930]

神田外語大学・興梠一郎教授
中国「一帯一路」戦略・欧州で緊迫の攻防
米国とEUが対中国、特に貿易問題で組む動きがある。中国はそれを最も恐れている。中国はイタリアあたりから切り込んでいきEUの中をある程度分裂させたい。
2019/04/09 BS-TBS[報道1930]

コリアレポート編集長・辺真一
北朝鮮・大きな転機になるか…非核化交渉の流れが決まる?
今後の注目は米国との非核化交渉を打ち切り瀬戸際外交に戻るなどの金委員長の爆弾発言があるかどうかだが、個人的には現段階ではその可能性は少ないと見ている。少なくとも米韓首脳会談の結果を見ようと言うことになるだろう。ロシアですら反対している国連制裁決議に反するような衛星と称するミサイル発射もできないのではないか。米韓首脳会談が終わり、それでもなおかつトランプ大統領が動かない場合には5月あたりにトランプ大統領が嫌がるような形でミサイル発射もあるかもしれない。
2019/04/09 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

東海大学教授・末延吉正
北朝鮮・大きな転機になるか…非核化交渉の流れが決まる?
米国はリビア方式を支持しているボルトンを連れて行き横に座らせ一気に大きく仕掛けてきた。そこを北朝鮮も韓国も読み違えていた。その後、ここをどう修正してどこまで北朝鮮が譲歩できるのかということになってくるが、トランプ大統領は大統領選挙に向けておかしな妥協はできない。
2019/04/09 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

東海大学教授・末延吉正
北朝鮮・水面下で次の一手「新型潜水艦」を建造か!?
今の韓国が、かっての日米韓で盤石だった時代とはもはや違う。はたして韓国がどっちを向いているのかといった時に非常に不安になる状況がある。
2019/04/09 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

共同通信社編集委員兼論説委員・太田昌克
北朝鮮・水面下で次の一手「新型潜水艦」を建造か!?
原子力潜水艦は一回潜ると3か月、4か月潜りっぱなしになる。広島の原爆の10倍の破壊力を持つ水爆を積んでおり、あとは発射命令を待つだけ。それを未だに米国もロシアもやっていて、それが抑止力だと言っている。英国もフランスもやっているし、インドも後追いしている。中国もやろうとしているし、北朝鮮もそこに名乗りをあげようとしている。
2019/04/09 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]

軍事ジャーナリスト・黒井文太郎
北朝鮮・水面下で次の一手「新型潜水艦」を建造か!?
潜水艦は最強の核戦力、東倉里のミサイル発射場での打ち上げより深刻。
2019/04/09 テレビ朝日[大下容子ワイド!スクランブル]


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弊社のシステムをご利用いただければ、刻々と流れ、消えていくテレビ映像情報のメタデータを、ブラウザ上、またはメールによって、いつでも検索、抽出、確認、分析することができます。さらにお客様にとって重要となるメタデータは、アーカイバを連結することにより最大20年分、保存・蓄積することで、いつでも再生視聴することができます。
 
※メタデータ
メタデータとは、データに関するデータのこと。データそのものではなく、そのデータを効率的に管理、検索するため等に使用される。本システムの場合、番組メタデータとは、「放送局、番組名、出演者、放送内容の抄録、主なコメント」などを指す。
 
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