テレビ情報のデータベース化、知識化、ネット情報の収集、多角的分析が現実世界を浮き彫りにします

JCC株式会社  電話:03-3864-5511(営業部代表)

「テレビ放送の情報化の活用」と「ネット情報の網羅的高速把握」が情報収集の価値を飛躍的に高めます

JCCでは使い易い全局録画機(地上デジタル、BS対応 Max Channelシリーズ)や、情報サービス(東京、大阪、名古屋、福島、BSTVメタデータNet検索サービス)をアイデアと技術力によって創り出し、ユーザーの皆様に「速い、使いやすい」という“実感”をお届けできるようチャレンジしております。

ビッグデータをAI的手法で付加価値分析
ビッグデータをAI的手法で付加価値分析

「過去テレ」から新たな視点が生まれる
10年規模の全地上局・BS局放送メタデータからの分析・解析を可能にする
更に数年規模、そして10年規模の全地上波6局巨大アーカイバーの構築が可能

10 年前の今日この時間、どんなニュースが報道されたか。 7,5,3,2,1年前の今日は? 過去の報道メタデータを抜粋して表示します。 時間とともに刻々と、その時間帯の最新の情報に更新しています。
JCCテレビすべて
JCCテレビすべて

10年前の今日この時間、どんなニュースが報道されたか。 7,5,3,2,1年前の今日は? 過去の報道メタデータを抜粋して表示します。 時間とともに刻々と、その時間帯の最新の情報に更新しています。

テレビ露出価値測定

・松坂大輔・テレビ露出 3億1千万円(2/9~2/15 9時まで)
・池江璃花子・テレビ露出 25億4千万円(2/8~2/14 9時まで)
・池江璃花子・テレビ露出 13億7千万円(2/7~2/13 9時まで)
・紀平梨花・テレビ露出 12億円(2/6~2/12 9時まで)
・松本薫・テレビ露出 3億4千万円(2/2~2/8 9時まで)

新着情報

<予定>
・東京都知事 小池百合子 外国特派員協会での会見を中継 (2月18日)

・「AIメタデータ™」の商標を取得しました (2月14日)
・歌舞伎役者 市川海老蔵 外国特派員協会での会見を中継 (2月13日)
・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成31年1月) (2月12日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・1月分発表 (2月8日)
・JCC集計 1月のCM企業露出時間ベスト20 1位リクルート、2位ユーキャン、3位P&G (2月4日)
・JCC集計 1月のCMタレント露出時間ベスト20 1位土屋太鳳、2位神木隆之介、3位渡辺直美 (2月4日)
・JCCのニュースランキング・1月主要ニュース・1位大坂なおみ、2位大相撲初場所、3位サッカー (2月1日)
・横浜ベイスターズ 筒香嘉智 外国特派員協会での会見を中継 (1月25日)
・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成30年12月) (1月8日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・12月分発表 (1月8日)
・JCC集計 12月のCM企業露出時間ベスト20 1位P&G、2位コーワ、3位小林製薬 (1月7日)
・JCC集計 12月のCMタレント露出時間ベスト20 1位櫻井翔、2位中条あやみ、3位綾瀬はるか (1月7日)
・JCCのニュースランキング・12月主要ニュース・1位スピードスケート、2位東名あおり事故、3位ゴーン容疑者 (1月7日)
・元東京都知事・石原慎太郎、東京都保健医療公社元副理事長・佐々木勝 外国特派員協会での会見を中継 (12月18日)
・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成30年11月) (12月10日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・11月分発表 (12月10日)
・JCC集計 11月のCM企業露出時間ベスト20 1位P&G、2位花王、3位ソフトバンク (12月5日)
・JCC集計 11月のCMタレント露出時間ベスト20 1位櫻井翔、2位上戸彩、3位西島秀俊 (12月5日)
・JCCのニュースランキング・11月主要ニュース・1位ゴーン逮捕、2位米国中間選挙、3位フィギュアスケート (12月5日)

あの人のこの一言

 
JCCではテレビの全ニュース・報道のメタデータ化をリアルタイムで行っております。ある人の一言で、時代や状況の局面が驚くほど大きく変化することがあります。ここでは「その一言」を掲載させて頂きました。

国家基本問題研究所理事長・櫻井よしこ
櫻井よしこが一刀両断!白熱の米中関係を斬る
在韓米軍は現在2万8500人にいる。もしかして終戦宣言とかが出されたら国連軍つまり米軍は韓国にいる必要がなくなる上、もともと韓国から米軍を引き上げたいトランプ大統領が米軍撤退を言いかねない。米議会もトランプ大統領の言動を不安視し、“在韓米軍を2万2000人以下に削る場合は大統領の一存では出来ず、議会の承認を得なければならない”という新しい法律を作ってしまった。ペンス副大統領の政策でやる限り米国の超大国としての地位は揺るがないし、超大国としての義務も果たすだろう。米国全体はトランプを大統領に頂きながらも超大国として保守的な路線でいく構えを作っている。 
2019/02/14 BSフジ[プライムニュース]

国家基本問題研究所理事長・櫻井よしこ
櫻井よしこが一刀両断!“膨張中国”に日本は…
透明性、経済性、受益国の利益にもなる、開放性という4つの条件を全部クリアすれば極めて健全なものになり、そこに日本が入っていくことには何の問題もない。ただ中国のやり方は絶対にその4条件をクリアできない。結果として日本は一帯一路には協力しないということになるのはわかっている。そこのところの説明をきちんとしないとインドや米国、日本国民にも誤解を与えてしまう。
2019/02/14 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・木村太郎
激変アジア&日本連携の未来
韓国側から見たら腕をねじ上げられるように駐留経費を負担させられたってことが、在韓米軍撤退に結び付いていく話になるのではないかという気がする。米国から見ても在韓米軍はたいして役に立たなくなっている。これだけのお金を払うのは在韓米軍を否定するきっかけになるのではないか。
2019/02/11 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・木村太郎
木村太郎×松川るい参院議員・トランプ大統領&金正恩委員長・再会談の焦点
日本の話は全然次元が違う話で、米朝の話には日本は入っていくことができない。日本としては何があっても甘受しないといけない。その時点から日本の対応は考えないといけない。米朝の間に日本が入っていき短距離ミサイルどうこうという話にはならない。
2019/02/11 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・木村太郎
木村太郎×松川るい参院議員・トランプ大統領&金正恩委員長・再会談の焦点
内容についても実は事務方がどこまで詰めてもそれを飛び越していってしまう可能性がある。2度目で決着するだろう。3回目の米朝首脳会談はもうない。トランプ大統領だけでなく、ここでまとめないとこの先4年間ぐらいは何もできないということを北朝鮮側が一番よくわかっている。
2019/02/11 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・木村太郎
木村太郎×松川るい参院議員・米朝首脳会談・トランプ大統領の打算
トランプ大統領がこういう会談をやるときにはチマチマした結果が予想されるようなことはやらない。新聞の大見出しになるようなことがない限りはやらない。そういうものをおそらくトランプ大統領の方から、例えば終戦協定を結ぶことを宣言したりとかして仕掛けてくるのではないか。そのぐらいのことはありうる。
2019/02/11 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・木村太郎
木村太郎×松川るい参院議員・米国・トランプ大統領演説に透ける内情
中間選挙で共和党が負けて壁問題で政府が閉鎖した責任を負わされて、トランプさんは相当まいっていたが、今回の一般教書演説で一発逆転大ホームランを打った。あの演説でワシントンの風が変わってしまい、トランプ陣営は攻勢に出ている。トランプさんと民主党の立場が逆転している。反トランプの急先鋒のCNN世論調査でさえ59%が良かったと答え、まあよかったまで含めると76%。これはCNNに限った話ではない。CBSでも75%が評価すると答えた。
2019/02/11 BSフジ[プライムニュース]

コリアレポート編集長・辺真一
2回目・米朝会談後の行方・北朝鮮に非核化の進展は?
北朝鮮の金委員長は新年の辞でもう核兵器は製造しないと発言した。今までは使用しないとか実験しないとか拡散しないとかいったことにはそれなりに触れたことはあるが、製造しないとはっきりと、新年の辞でここまではっきりと断言したことはない。寧辺を中心に今ある地上の核施設はおそらく査察させ、凍結して解体する用意があるのだろう。これをカードにして北朝鮮は米国から経済制裁の緩和もしくは解除を取り付けたい。 
2019/02/11 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

元駐韓大使・武藤正敏
<徹底解説・ニュースの焦点>2回目の米朝首脳会談
金正恩委員長は終戦宣言をしても在韓米軍の撤退や国連司令部の解体を求めることはないなどと言っている。しかし、そういう言葉に騙されてそれをやってしまえば当然影響は出てくるだろう。在韓米軍の縮小という話も出てくるかもしれないし、その運用の仕方も変わってくるかもしれない。日本が北朝鮮との最前線に立たされるということになると日本は安全保障の面でもっと強化していかないと持ちこたえられない。
2019/02/10 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

上智大学教授・前嶋和弘
<徹底解説・ニュースの焦点>2回目の米朝首脳会談
在韓米軍は中国も見ている。日本にとってみれば尖閣の話も出てくる。対馬防衛みたいなことをしっかり考えなければいけない。
2019/02/10 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

上智大学教授・前嶋和弘
<徹底解説・ニュースの焦点>2回目の米朝首脳会談
なぜこのタイミングで米朝会談が行われるか。ひとつは国外的理由。米国と韓国の米韓合同軍事演習が3月なので、それより前に行いたいということ。もうひとつは国内的な理由。おそらく2月のどこかでモラーレポートが出てくる。ロシア疑惑の問題でうまく北朝鮮に目を向け、別のことをすることで国内世論を変えていこうと考えたかもしれない。ただしモラーレポートが3月にずれ込む可能性もある。
2019/02/10 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

ジャーナリスト・後藤謙次
消えた建築費の謎・レオパレスに不満噴出
建築物については検査済証というのが出て初めて人が住める建物として認定される。その意味でも行政のいい加減さというのも指摘されてしかるべき。
2019/02/10 テレビ朝日[サンデーステーション]

ジャーナリスト・後藤謙次
<注目ニュース読みくらべ>米朝会談・開催地どんな所?
トランプ大統領が何を言うか、その一点が注目されている。非核化の問題について全く触れずに制裁を緩和してしまう可能性もある。あるいは今、休戦協定を結んでいるが、これを平和協定に切り替えてしまうとかしてしまうと将来的に在韓米軍の撤退の道にもつながる。日本は蚊帳の外に置かれながらどんどん事態が進展していった場合、日本の最大関心事である拉致問題について一言も触れないこともあり得る。安倍総理は米朝首脳会談直前に電話会談を予定しているが、直接会う機会をこれからも作り、日本の意向をきちっと伝えていくことが必要。
2019/02/10 テレビ朝日[サンデーステーション]

東京大学教授・小原雅博
米国はどこへ・世界は・一般教書演説から読み解く
中国は核戦力でも追い上げをしている。潜水艦からの弾道ミサイルの発射も実験が成功した。中国はこれまで先制不使用という政策を持っていたが、そうした核政策にも影響を与えるような核の軍拡競争がこれからもっと激しくなる可能性がある。こういう時にこそ、国際社会が国際協調という形でマルチの枠組みを新しく作っていく努力が必要。
2019/02/10 NHK総合[日曜討論]

早稲田大学教授・中林美恵子
米国はどこへ・世界は・一般教書演説から読み解く
米国でも、自国を守るためには核戦力を見直して弾頭の小型化も開発していかなければいけないという状況になっている。欧州も今回のINFの問題について恐れている。ロシアが欧州の方に色んな口出しをしてくるきっかけを与えてしまうかもしれない。日本は、北東アジアの部分でロシアがこちらに色んな配備をするようなことになるかもしれない。米国は、日本の国内事情によってなかなか核を地上に置くことができないので、潜水艦だとかそういったものを海の周りに巡らすような環境がくるかもしれない。懸案は高まっている。
2019/02/10 NHK総合[日曜討論]

慶應義塾大学教授・渡辺靖
米国はどこへ・世界は・一般教書演説から読み解く
政治的に見ると、米中交渉が決裂すると株価に大きく影響を与える。米国では畜産業とか農業の関係者が『このまま貿易戦争が続くとやってられない』ということで、地元の議員たちに陳情が相次いでいる。今回の一般教書演説でも、これまで中国を批判してきたお決まりのフレーズは並べたものの、あえてそれ以上は踏み込まなかったが、2020年の大統領選挙を意識して岩盤支持層を刺激するようなことを言いたくなかったという事情がある。
2019/02/10 NHK総合[日曜討論]

東京大学教授・小原雅博
米国はどこへ・世界は・一般教書演説から読み解く
中国経済は非常に深刻。中小企業は倒産しているし、民間企業が公共企業に買収されたり、不動産も危険水域にある。株価も低迷している中で習近平国家主席としては、なんとか米国と合意したい。ただ、米中対立の背景には中国製造2025に象徴されるような構造問題があり、これをやめることは中国にとっては経済体制を変えることに等しい。一方、米国側には、約束をしたことを本当に中国ができるのかという懐疑心がある。
2019/02/10 NHK総合[日曜討論]

早稲田大学教授・中林美恵子
米国はどこへ・世界は・一般教書演説から読み解く
一時は2月にもう1回、首脳会談が行われて話が進むのではないかと期待されていたが、ここにきて、もしかしたらきちんとした本当の協定はもう結べないかもしれないというかなり悲観的な声も聞こえてきている。合意文書のようなものを作って、最後の本当に厳しいところだけ先延ばししていくという話も出ているが、トランプ大統領は切羽詰まっていて、貿易問題で負けというようなサインを米国国内に出すことはもうできない。勝ったと言うためには一旦、関税を上げて、ある目的に達したらそれを下げていくという約束の仕方をするかもしれない。
2019/02/10 NHK総合[日曜討論]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・元外交官・宮家邦彦
米国はどこへ・世界は・一般教書演説から読み解く
米朝がこのまま上手く行くとは思えない。上手く行かなくなった時に日本に1つのチャンスが出てくる。もう1点、大事なことは、米朝でどのような議論があるかというのは、米国国内のトランプ大統領の政治的な苦境の度合いにかなり大きな影響を受けるということ。トランプ大統領が苦し紛れに何かしでかすことが十分あり得るというのは、米国の専門家も心配している。
2019/02/10 NHK総合[日曜討論]

寺島実郎
米中貿易摩擦・首脳会談の行方は…
米中貿易摩擦は実は技術摩擦であり、ボーングを100機買って赤字を解消すれば済むという話ではない。特に中国における知財権の問題、個人情報保護に関わる問題、例えば中国のビッグデータが個人情報をおさえていくのではないかなどの問題解決の見通しが立たない限り、いくら首脳会談をやっても成果は出ない。
2019/02/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

東京大学教授・小原雅博
米国はどこへ・世界は・一般教書演説から読み解く
ある意味で米朝からすれば核を開発するよりは経済に重心を移し、非核化を進めたい。この点で障害になっているのが制裁であり、制裁緩和というのが1つの理屈にはなってくる。
2019/02/10 NHK総合[日曜討論]

未来工学研究所特別研究員・小泉悠
米国はどこへ・世界は・一般教書演説から読み解く
非核化をするための具体的な話ができてない。例えば米ロの核軍縮条約などでは、役人同士がガチガチに話を詰めていた。新STARTという米ロの核軍縮条約があるが、整備のために工場に送り返して分解したミサイルをどうカウントするかとか、そこまで専門的なことを詰める。北も核軍縮しよう、ミサイルを廃棄しよういった時に、本当はそういう話を役人同士でしなきゃいけない。今のままでいくとカッコつきの非核化にしかならない。むしろ、非核化のようなものをやっている政治ショーさえできていれば、トランプ大統領が満足なんだということであれば、そもそも細かいところに踏み込むインセンティブ自体がなくなる。
2019/02/10 NHK総合[日曜討論]

南山大学教授・平岩俊司
米国はどこへ・世界は・一般教書演説から読み解く
米国がすぐに制裁を解除することは難しいが、段階的に南北の民族間での、例えばケソン工業団地、金剛山観光のようなこれまでの南北間の経済交流をもう1度再開するというようなことになるのかもしれない。去年の年末、韓国が主張した南北の鉄道の連結、道路の連結といったものについても、今回の米朝首脳会談が進展し、米国側がそれを許容すれば、すぐにでもできるような準備を韓国側もしている。そこを風穴にして米国に対して姿勢変化を求めていくというのが、今の北朝鮮の姿勢。
2019/02/10 NHK総合[日曜討論]

早稲田大学教授・中林美恵子
米国はどこへ・世界は・一般教書演説から読み解く
北朝鮮が1番求めてきているのは経済制裁の緩和。これを一気に全部緩和ということはまずあり得ないが、どうしても少しずつ見返りを与えるということになると、部分的に解除していくとか、その入り口でよく言われているのが韓国と北朝鮮の間の経済交流や、鉄道を敷くことだとか、工業地帯についてもう1回、活動ができるようにするとか。少しずつ経済緩和の風穴を開けていくという入り口を目指していくのではないか。米国はそれを飲まざるを得ない状況にされてしまう可能性がある。
2019/02/10 NHK総合[日曜討論]

早稲田大学教授・中林美恵子
米国はどこへ・世界は・一般教書演説から読み解く
トランプ大統領は今回の一般教書演説の中で、『偉大な国家は終わりのない戦争はしない』と言っている。一般的には中東のことを言っているのではないかと思われがちだが、北朝鮮との終戦宣言を考えている。
2019/02/10 NHK総合[日曜討論]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・元外交官・宮家邦彦
米国はどこへ・世界は・一般教書演説から読み解く
そもそも今のトランプ政権は有力な閣僚がどんどんいなくなり、トランプ大統領のまわりにはボルトンしかいない。その意味では大統領とごく少数の側近のグループが外交の方向性を決めており、非常に薄っぺらい。これが本当にまともな外交なのかと問われれば、若干、クエッションマークを持たざるを得ない。
2019/02/10 NHK総合[日曜討論]

慶應義塾大学教授・渡辺靖
米国はどこへ・世界は・一般教書演説から読み解く
米朝首脳会談のポイントはロードマップをきちんと作れるかどうか。朝鮮戦争の終結、平和協定、国交正常化という流れがある一方で、非核化、査察、制裁緩和というものを具体的にどういうタイムテーブル、行程表の中にきちんと落とし込めるかどうかががポイント。それができないと今後の米朝会談は政治ショーに終わってしまう。
2019/02/10 NHK総合[日曜討論]

慶應義塾大学教授・渡辺靖
米国はどこへ・世界は・一般教書演説から読み解く
これからロシア疑惑が本格化する中でますます混乱した状況が出てくる。シナリオは2つあって、1つはトランプ大統領が外交どころではなくなってしまうという懸念。もう1つは、苦しさの中から何かわかりやすい成果をあげようということで前のめりに大きな決断をしてしまうということ。日本としても良くないシナリオを常に念頭に置きながら、トランプ政権を見ていく必要がある。
2019/02/10 NHK総合[日曜討論]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・元外交官・宮家邦彦
米国はどこへ・世界は・一般教書演説から読み解く
忘れてはいけないのはこれからロシアゲートが出てくること。大統領自身の会社も含めた色々な噂があって、それに対する調査がこれから厳しくなる。一般教書演説があった翌日に下院の情報委員会委員長が声明を出して、ロシアゲートだけじゃなくてありとあらゆる税金の問題だとか、融資の問題だとか、そういった大統領個人の問題について徹底的に委員会で調べると言い出している。これから本当の内政のデスマッチが始まる。ウォーターゲート事件と同じだとは言わないが、決して簡単な形で抜け出せるものではない。
2019/02/10 NHK総合[日曜討論]

早稲田大学教授・中林美恵子
米国はどこへ・世界は・一般教書演説から読み解く
壁がトランプ政権のシンボルになってしまった。これをなんとしても阻止しようとする民主党と、逆に共和党側ではトランプ大統領が少しでも妥協しようとすると、何をやっているんだと後ろ側から突き上げるような状況が生じている。
2019/02/10 NHK総合[日曜討論]

早稲田大学教授・中林美恵子
米国はどこへ・世界は・一般教書演説から読み解く
色々な難しい政治的な懸案がある中で、2020年の大統領選挙に向けたメッセージも一般教書演説の中にしっかり入っていた。特に民主党の候補たちめがけて、米国を社会主義国家にはしないということを明言したが、これは民主党の大統領候補をターゲットにして、今から潰しにかかるという意思表示。さらには共和党の人たちをもう1回、勇気づけるということにも繋げている。
2019/02/10 NHK総合[日曜討論]

寺島実郎
米朝会談が行われるベトナム・北朝鮮非核化の進展は
トランプは「北朝鮮は経済のロケットになるだろう」などと北朝鮮を持ちあげているが、当然のことながらロケットには財源が必要になる。その財源として期待されているのが日本であり、「ひとつよろしく」と言って小切手の発行が求められるのは日本という形にもなりかねない。この流れの変化をよく見ておく必要がある。
2019/02/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

寺島実郎
“北方領土の日”政府の姿勢に変化
国後択捉というのは常に日本の領土だったという意味で固有の領土と言っているが、米ロ関係がこれだけ緊張している中で、ロシアが日本にすんなりと4島を返すとはとても思えない。やたら前向きになり「今がチャンス」論で踏み込むのはいかがなものか。むしろ国際社会にしっかりと訴えて日本の基軸というものを主張し続けることが大事。
2019/02/10 TBSテレビ[サンデーモーニング]

龍谷大学社会学部・李相哲教授(VTR)
米朝首脳会談・ベトナム・ハノイに固まる
完璧に北朝鮮のペースに乗っている。北朝鮮にとっては何の魅力もない。民生経済が活性化すると政権は危ない。韓国とやっているケソン工業団地、観光事業の再開について米国に目をつぶってほしいと思っている。それ以外にもっと大事な終戦宣言を今回やるのではないか。
2019/02/09 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

ジャーナリスト・平井久志
米朝首脳会談今月末開催へ「非核化」「経済制裁」の行方
韓国が核を持つことを米国が容認するわけがない。逆に北朝鮮が在韓米軍を認める可能性が高い。しかしその前に北朝鮮は在韓米軍の性格の変更を要求してくるかもしれない。
2019/02/08 BSフジ[プライムニュース]

衆議院外務委員長・元防衛副大臣・若宮健嗣
米朝首脳会談今月末開催へ・南北接近をどう見るか
北朝鮮と韓国という別の国になってはいるものの民族が一緒で、朝鮮民族という同胞意識を持っている。連邦制でまとまれば日本にとってはすぐそばに3つの国(朝鮮、中国、ロシア)が核を保有して射程が十二分に日本に届くミサイルを保有しているという由々しき事態となる。
2019/02/08 BSフジ[プライムニュース]

拓殖大学大学院特任教授・武貞秀士
米朝首脳会談今月末開催へ・南北接近をどう見るか
韓国があまりにも南北関係改善を急ぎすぎたことに対して、なぜ核の問題をさし置いて南北協力を進めるのかと米国が気分を害している。米韓の間で北朝鮮問題の解決の仕方のロードマップの違いが目立ってきた。韓国が仲介者となり、その先に米朝和解のプロセスを文大統領が取り仕切るというシナリオはまっぴらだというのが米国の考えだったので会談の場所は(板門店ではなく)ベトナムに決まった。
2019/02/08 BSフジ[プライムニュース]

拓殖大学大学院特任教授・武貞秀士
米朝首脳会談・今月末開催へ「非核化」「経済制裁」の行方
いつまでに廃棄するという約束をしなくてもよく、ステップバイステップでもいいというふうに米国の考えが明らかに変わってきている。先月もポンペオ国務長官が「米朝協議の最終目標は米国の安全を確保することだ」とはっきり言ってしまった。これはICBMが飛んでくるような事態は避けたいねという意味にも受けとれ、中距離弾道ミサイルノドン200発を向けられている日本にとってはとても失礼な話。
2019/02/08 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・平井久志
米朝首脳会談・今月末開催へ「非核化」「経済制裁」の行方
非核化と相応の措置が書かれた合意文書は出るだろう。小さな合意になるか大きな合意かはこの3週間にかかっている。トランプ政権の第一期はあと2年しか残っていないが、この時間内に非核化をしようとした場合、時間がない。凍結・申告・査察・解体というプロセスは2年では無理。ある種、独自のやり方を組み立てる必要が出てくる。そのスタートにあたる会談になるのではないか。
2019/02/08 BSフジ[プライムニュース]

国際ジャーナリスト・堀田佳男
速報・演説テーマ“偉大さの選択”・徹底解説「一般教書演説」
2000年には190万人ぐらいの不法移民が米国に来ていたが、昨年には40万人を切った。これは壁のおかげだろうと言われている。この壁を延長させて不法移民を入って来させないようにしようというのがトランプ大統領の公約。
2019/02/06 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

ジャーナリスト・柳澤秀夫
速報・演説テーマ“偉大さの選択”・徹底解説「一般教書演説」
トランプ大統領は口実をつくるために協調路線を強調したのかもしれない。ここまで自分が協調路線を出したのに結果的に予算の問題で民主党が反対したから通らなかったのだということがいいたいのではないか。トランプ大統領にとっては壁の問題は選挙公約の1丁目1番地であり、絶対に譲ることはできない。
2019/02/06 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・元外交官・宮家邦彦
<けさ知っておきたいニュースまとめ>米朝・候補地・ダナンにオスプレイ
北朝鮮は非核化と言っているが、全然具体的な措置をとっていない。約束も本当にしたのか心配。トランプ大統領もロシアゲートで非常に苦労しており、国内政治で利用するような形で前のめりになっている。下手な会議をやるぐらいであればやらない方がいい。
2019/02/06 テレビ朝日[グッド!モーニング]

二村伸解説委員
日独首脳会談“自由貿易”と“国際協調”
この数年、中国資本によるドイツ企業の買収が相次ぎ、技術流出への懸念も高まるなど対中警戒論が強まり、日本を再認識する結果となった。米国や中国との関係をはじめ、国際環境の変化が日本との連携強化に向かった。AIなど技術協力も国際競争に生き残るために不可欠で、お互いに相手を必要とする日独の思惑が一致した。日本とEUのEPAが発効し、貿易額が世界の4割近くGDPの3割を占める巨大な自由貿易圏が誕生した。協定発効後、メルケル首相がEUの首脳の中で最初に日本を訪れた意義をドイツ側は強調している。
2019/02/05 NHK総合[時論公論]

ジャーナリスト・東海大学教授・末延吉正
中国人観光客・いまだ爆買い?取り込むポイント2「リピーター」
普通、外国では外国人は土地とか買えないようになっているが、日本ではその辺の整備ができていない。これを放置しておくと安全保障上の拠点もとられてしまう可能性がある。ここの法整備を急いでやらないと、例えば日本に中国人留学生が来るが、日本に来た中国人が会社を作り留学生を紹介するビジネスというのがどんどん広がっていて、日本の大学が今、中国に席巻されている。そのあたりも含め政治家にルール化を進めてほしい。
2019/02/05 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

ジャーナリスト・東海大学教授・末延吉正
中国人観光客・いまだ爆買い?取り込むポイント
実は電子化が東京五輪の最大のレガシーになると言われている。ただ電子化そのものが日本ではなかなか意識が進んでない。特に民間の意識が全然進んでいない。この2~3年のうちに意識を変えていかないと全体として取り残されてしまう。個人の自由とかは守りながらもいかにビジネスにつなげていくかということに尽きる。
2019/02/05 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

ジャーナリスト・東海大学教授・末延吉正
中国人観光客・いまだ爆買い?取り込むポイント
来年からスマホも第五世代に入っていくと全部がビッグデータになり、これを使って次のビジネスを展開していくというのが中国の国家戦略。そこの根っこを全部中国に取られたら危ないというので米国や欧州が中国離れをしているために中国は日本に接近している。日本はガラパゴス状態であり両方を見ている。
2019/02/05 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

静岡県立大学准教授・奥薗秀樹
<時事論考>安保理が指摘へ・韓国の制裁違反・文政権に逆風・韓国の今
韓国から見ると米朝交渉がシンガポールの米朝首脳会談の後、膠着状態に陥っている。当初、文政権の仲介外交が非常に高く評価されたが、米朝の間でうまくいかずに結果的に韓国だけが北との融和に前のめりになっている。北に利用されているだけではないかという批判も韓国国内で起きてきている。米朝がベトナムでどういう結果を出すのかは文政権にとっても非常に大きい。
2019/02/03 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
<時事論考>文大統領・娘が海外移住で波紋・文政権に逆風・韓国の今
これだけ大統領に絡むスキャンダルが今の段階で出てきているということはこれを収拾するためにその反動も起きかねない。
2019/02/03 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

静岡県立大学准教授・奥薗秀樹
<時事論考>文大統領・娘が海外移住で波紋・文政権に逆風・韓国の今
大統領の家族がからむ疑惑というのは、韓国の歴代政権において、何度も繰り返されてきた。文政権というのは過去の政権が積み上げてきた弊害を清算してこれまでの政権とは違うのだというところを一番の看板にしている。その文政権で否定するような疑惑が出てきている。しかもまだ任期の3分の1しか終わっていないタイミングで出てきた。
2019/02/03 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

早稲田大学教授・中林美恵子
3年目突入!米国・トランプ政権の行方
後戻りできない検証可能な完全な核の廃棄が目的の会談であるはずだが、次回確約させることは難しいのではないか。
2019/02/03 BS朝日[激論!クロスファイア]

早稲田大学教授・中林美恵子
3年目突入!米国・トランプ政権の行方
カナダは中国と米国の板挟みになっていて気の毒な状況。中国と米国のどちらをカナダが選ぶのかと問えば、情報機関の情報を共有している米国以外に選択肢はない。輸出国としてもカナダから中国よりも、米国に輸出している方がずっと多い。
2019/02/03 BS朝日[激論!クロスファイア]

笹川平和財団上席研究員・渡部恒雄
3年目突入!米国・トランプ政権の行方
日本政府の中でも核軍縮をきちんと進めたい人にとっては歯止めがなくなるわけでINF撤廃は嫌なこと。ただ、核戦略も含めた軍事的なバランスを考えている人たちにとってはこれをきっかけにして中国も含めてやってほしい。
2019/02/03 BS朝日[激論!クロスファイア]

笹川平和財団上席研究員・渡部恒雄
3年目突入!米国・トランプ政権の行方
弾劾裁判でトランプ大統領が失職した場合、ペンス副大統領が大統領になる。ペンスはインディアナ州出身の、エバンジェリカルと呼ばれる福音派のキリスト教を代表するような真正保守。トランプ大統領は保守的なこともやるが、元々はニューヨークリベラル。行動としてもキリスト教保守派の動きはしていない。日本にとってはむしろペンスになった方がいい。自由貿易を支持し、インディアナ州知事時代に日本に来て日本との関係もいい。
2019/02/03 BS朝日[激論!クロスファイア]

早稲田大学教授・中林美恵子
3年目突入!米国・トランプ政権の行方
トランプ大統領は最高司令官として民主党がノーと言えない方法、つまり行政権限を使う。2月5日の一般教書演説ではギャラリーを多数呼び、非常事態宣言を出すにふさわしい状況であることを説明し、行政府の権限で予算を多少でも捻出するということをする可能性がある。
2019/02/03 BS朝日[激論!クロスファイア]

笹川平和財団上席研究員・渡部恒雄
3年目突入!米国・トランプ政権の行方
民主党側はペロシ下院議長が勝ったということに一時的になっているが、トランプ大統領はこのままではいかない。実はこの話には続きがあり、つい最近トランプ大統領は壁の予算が交渉でだめだった場合には、非常事態を宣言すれば理論的には壁を作れるので非常事態を宣言する可能性がある。トランプ大統領は妥協したくない。簡単な妥協でやめたりしない。
2019/02/03 BS朝日[激論!クロスファイア]

早稲田大学教授・中林美恵子
3年目突入!米国・トランプ政権の行方
トランプ大統領が好きなことをやった方がうまくいくと考えている保守派の人達もいる。それを応援する声をトランプ大統領はよく聞いている。大人と言われ世界中から尊敬されている人達は同盟国を大事にしたり世界と協調したり、米国の責任についても非常に重い深い思いを持っている。ところがトランプ大統領はそういうものが大嫌い。それを期待している有権者も大多数ではないが存在する。そういう意味ではいよいよトランプ大統領の創造的破壊のフェーズが来るのかも知れない。ただ、大統領といえども米国の統治機構と三権分立の厳しいやり方は日本とは全然違うのでそこまで好き勝手はできない。議会が色々なものを止めていく年になるのではないか。
2019/02/03 BS朝日[激論!クロスファイア]

笹川平和財団上席研究員・渡部恒雄
3年目突入!米国・トランプ政権の行方
少しまっとうな政治になったのかなと思っていたがちょうど就任2年目にあたる去年の頭ぐらいでケリー首席補佐官の影響力がなくなり、かなり政治が乱れてきた。その総仕上げは去年の最後にマティス国防長官がやめたこと。この2人がやめて今年からトランプ大統領は先祖帰りというか、やりたいことを奔放にやる時代に入ってきたが、実は保守共和党が納得するような成果はあげている。
2019/02/03 BS朝日[激論!クロスファイア]

ジャーナリスト・後藤謙次
春節・中国人に異変・日本政府の取り組みは
第二次安倍政権でインバウンド外国人旅行客を大量に受け入れるのが成長戦略の大きな柱。ビザの緩和や受け入れ態勢の強化で日中融和が進んでいることも背景にある。日本人のおもてなしも中国側に受け入れられている。スキーに限らず体験型というのが非常に増えていて様々な要素に展開している。キャッシュレス化も非常に中国は進んでおり、大きい要素。これらが全て重なり合って増えてきている。
2019/02/03 テレビ朝日[サンデーステーション]

ジャーナリスト・青木理
<風をよむ>~“AIって何だ・人間って何だ”~
携帯、パソコン、スマホによって人間は物を考えなくなっている。文学にしても芸術、音楽にしても人間自身はあまり進化していない。(AIの進化によって)ますます物を考えなくなりむしろ退化を加速するのではないかと危惧している。
2019/02/03 TBSテレビ[サンデーモーニング]

立命館大学客員教授・青山学院大学特別招聘教授・岡本行夫
「賃金構造基本統計」不正で更迭・野党が追及“アベノミクス偽装”
組織の問題が大きい。2001年に行政改革で厚生省と労働省が一緒になり巨大官庁になった。医療行政も年金問題も、生活者保護も労働問題も失業問題も全て同じ役所がやっていてとてもカバーしきれない。今、年金機構を含めて厚労省職員は5万人。予算も30兆をこしている。突出して大きな役所になっている。ここはもう1度、厚生省と労働省に元通りに戻さないと大臣も次官も見切れない。2004年以来、国で統計行政に携わっている人達の数が6000人から2000人に減ってきたという指摘もある。我々が統計を疎かにし始めているということもある。
2019/02/03 TBSテレビ[サンデーモーニング]

評論家・大宅映子
米国がINF条約を離脱する理由・米国の決定に被爆地の声は
中国なども含めた全体で考えないといけないとするトランプの考え方は正しいと思うが、全員が順守しないといけないと言っている当の本人が一番最初に自分達だけ離脱するというのはどう考えても矛盾している。
2019/02/03 TBSテレビ[サンデーモーニング]

立命館大学客員教授・青山学院大学特別招聘教授・岡本行夫
米国がINF条約を離脱する理由・米国の決定に被爆地の声は
中国はグアムまで届く中距離ミサイルを100発以上持っている。彼らは米ロがお互いに自粛し合っていた影で野放し状態だった。今、中国は世界で一番中距離核ミサイルを持っており、米国が全体を規制しようと今回捨て身の決断をした。これが良い方向にいけばいいが、うまくいかなければ、世界全体の軍拡につながる。
2019/02/03 TBSテレビ[サンデーモーニング]

ジャーナリスト・青木理
米国がINF条約を離脱する理由・米国の決定に被爆地の声は
今の世界の核体制というのはNPT。5大国は核を持っていいが、他はだめという非常に不平等なもの。それを許しているのは核保有国は核軍縮に努めるという前提があるからとも言えるが、その米国がINF離脱などと言い始めたら、北朝鮮との核交渉でも「何を言っているのか」という話にもなりかねない。日本もこの話と無縁ではなく、中国が中距離弾道ミサイルを持っているとなると、当然それをどこにどう配備するのかという話になり、そこで日本という名前が出てくる可能性もあり、懸念される。
2019/02/03 TBSテレビ[サンデーモーニング]

経済アナリスト・ジョセフクラフト
為替・株式情報
3月1日には、米中貿易交渉の行方がはっきりしてくる。3月に利上げするかしないか。それからブレグジットの行方も重要。この3つがが崩れると下落相場に入ってくる。3月は政局的にも経済的にも重要な月となる。
2019/02/02 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

中部大学特任教授・細川昌彦
特集・ファーウェイ問題・今後の動きは
これから世界はブロック化していくし、モノの貿易だけではなく、例えば大学の共同研究とかもブロック化していく。例えばオックスフォード大学は今後ファーウェイとは共同研究しないということをアナウンスメントした。そういう研究者、人の行き来も含めた問題がセンシティブになってくるだろう。だから日本の大学もボーッとしている場合ではない。こういう問題に向き合って何らかの関わり合いがないかどうかをチェックしていかなければならない。
2019/02/02 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

中部大学特任教授・細川昌彦
特集・ファーウェイ問題・今後の動きは
昨年から予測した流れになっている。最初ファーウェイ製品を買わないことから始まり、それが国防権限法で製品やサービスの締め出しにかけられた、さらにそれを同盟国にも求めていくという動きだった。次にCFO逮捕というのは個人に対してイランの制裁違反という形でやられた。次の第三段階は個人から法人のファーウェイに狙いを絞り、理由も「イラン制裁違反」から「知財権の搾取」に替わった。段々本丸に近づいている。起訴時の発表場面が非常に大事で、司法省の話なのにこの場にロス商務長官が同席していた。この後、ZTEの時にもやったようにファーウェイを懸念顧客リストに載せ、輸出管理で輸出させないようにする可能性があり、これはサプライチェーンの途絶を念頭に置いている。それをやるのが商務省。そうなると日本企業も他人事ではなくなる。これをやられると米国の技術とかを20%以上組み込んだものをファーウェイに輸出しても再輸出ということになり規制対象にかけられる。日本企業には非常に難しいハンドリングが必要とされてくる。
2019/02/02 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

中曽根平和研究所主任研究員・岩田祐一
特集・ファーウェイ問題・今後の動きは
特にファーウェイの技術はスマートフォンと基地局両方に強みを持っている。5Gはスマートフォンと基地局をどう最適化して通信するかといったところが一番の強み。日本のハイテク企業はセンサーや半導体といった技術が中に密集した形でないと5Gはうまくいかない。世界最大の通信機器メーカーとのコラボレーションは日本の各ハイテクメーカーが考えていることなので、その、ネガティブインパクトをどのように回避して考えていくかが極めて重要。
2019/02/02 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

経済アナリスト・ジョセフクラフト
特集・ファーウェイ問題・今後の動きは
これは非常に大きな問題であり、1企業であるファーウェイに対する問題にとどまるものではない。中国に対する問題だけというわけでもなく、日本をはじめ全ての国に輸出規制がかかってくる恐れがある。この行きつく先はデジタル覇権が戦後の冷戦時代みたいに西と東で分かれていかないと成り立っていかないような状況。
2019/02/02 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

ファーウェイ・任正非CEO(VTR)
特集・ファーウェイ・中国共産党との関係は
われわれが国家に納得のいかない指示を受けたら実行することはない。それでもやらなければならないなら会社をたたまなければならない。当然だが、国家に服従しなければ国家に起訴されることもある。私は法を犯すことはしないが、起訴されれば、それを受け入れるが、国家に反して起訴されたとしても顧客の利益に反することはしない。
2019/02/02 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

中部大学特任教授・細川昌彦
特集・ファーウェイ・中国共産党との関係は
今までメディアに出てこなかったファーウェイ会長が今になって、出てくるようになったのは危機感の表れだといえる。ファーウェイが急成長した背景は共産党政権の企業だったから。中国共産党政権は「軍民融合」という言葉で、軍事力強化と民間の技術力強化を一体にやっているということを公言している。ファーウェイがそのメインプレイヤーという位置づけなのは事実。
2019/02/02 BSジャパン[日経プラス10サタデー]

みずほ総研チーフエコノミスト・高田創
日欧EPAは大チャンス!?輸出拡大へ“体質改善”を
正直言って日EU・EPAがこんなに簡単に実現するとは思っていなかった。ある面でいうとトランプ効果という側面もあり、トランプ政権の保護主義に危機感を持ったEU側が歩み寄ってきた。さらに言えばブレグジットなどがドライバーになった。日本にとってもTPP11と並んで1つの大きな外交の成果といえる。日本の成長戦略においても重要であり、輸出を伸ばす大きなチャンスとなる。自動車だけでなく農産物の輸出も日本食ブームがあるので後押しになる。気をつけるべき点は国際標準にどのように対応していくかということ。日欧EPAの重要な目的は日本とEUが一緒になって規格を作っていくことであり、こうした規格作りに日本として対応していく事や日本の農産物に対する競争力を強化していく事も重要。
2019/02/01 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

軍事アナリスト・小泉悠
中国のミサイル脅威・米国の戦略は…
手足を縛られるのはどこの国も嫌う為、なかなかIMFのような条約をグローバル化させようみたいな話に中国は同意をしてこなかった。中国がやっているのは接近拒否領域阻止戦略(Anti-Access/Area Denial, A2/A)で、有事に中国の周りに米海軍や空軍が展開してこようとした場合、これを遠いところに押しとどめておき、入ってきた場合には行動の自由をなるべく制約したいという戦略。そうしないと通常戦力で正面から米国と戦うのは非常に厳しいからというのがこの戦略をとる理由のひとつ。
2019/02/01 BS-TBS[報道1930]

軍事アナリスト・小泉悠
米国・ミサイル防衛見直し・日本の負担増も…
米国に一方的にいいように貢ぐだけではいけないが、(ロシアや中国の軍拡が)日本にとっても安全保障の脅威になってくる可能性もあり、日本の安全保障にもなるという部分はちゃんと考えて日本も(米国と)一緒に負担を共有してやっていくべき。
2019/02/01 BS-TBS[報道1930]

軍事アナリスト・小泉悠
米国・ミサイル防衛見直し・日本の負担増も…
ミサイル防衛に関して言えば、これから配備が始まるスタンダードシリーズのSM3ブロック2Aのセンサー部分に関しては日本が開発している。そういう日本にしかできないこととか日本がやった方がうまくいくような要素技術がある。そういう部分でも(日米が)一緒に対極超音速ミサイルへ対処をやっていこうという方向になっていくだろう。
2019/02/01 BS-TBS[報道1930]

自民党・寺田稔衆議院議員
米国・ミサイル防衛見直し・日本の負担増も…
トランプ大統領がレーダーサイトを日本に作りたいと言ってくる可能性はある。日本も某省が超音速の核兵器を研究しており、米国は試作機としてファルコン2というものを開発中である。
2019/02/01 BS-TBS[報道1930]

軍事アナリスト・小泉悠
米国・ミサイル防衛見直し・日本の負担増も…
米国のネットワークの一部を日本が負担してくれと米国が言ってくる可能性がある。ロシアや中国は米国の宇宙戦力が圧倒的に優勢であれば、そこを一時的に妨害してやればいいと考え、そこに重点投資をしている。米国の統合参謀本部が作った「スペースオペレーション」というマニュアルでは、いかに宇宙作戦を戦時下でもちゃんと継続できるかということに重きが置かれている。これまで宇宙空間というのは技術的に手出しができない空間だったが、段々妨害手段ができてきてしまっている中で、もしも米国のシステムがだめになった場合、バックアップのために同盟国のシステムを一部借りようという話になる。
2019/02/01 BS-TBS[報道1930]

国際情報誌「フォーサイト」元編集長・堤伸輔
トランプ版“スターウォーズ計画”で何が…
戦後、米国は軍事技術の最先端を走ってきたが、ひょっとしたら戦後初めてピンポイントのテクノロジーにおいて他国に抜きさられようとしている。フォアフロントでない部分が米国の弱点になり、結局それによって全面的な軍拡のスタートボタンを押してしまう非常に危険な状況になっている。
2019/02/01 BS-TBS[報道1930]

軍事アナリスト・小泉悠
“迎撃困難”ロシア・極超音速ミサイルの衝撃
ロシアは国防費の透明性が高くない。国防費の大まかな総額は2兆8000億ルーブルから3兆ルーブルぐらい。日本円で5兆5000億円から6兆円ぐらいになる。対GDP比で言うと3%前後ぐらいになるが、ロシアのGDPが韓国ぐらいしかないことを考えると、非常に苦しい思いで国防費を出している。そういう経済状態なので通常兵器とかで全面的に米国と張り合うのは無理であり、数の面でも人民解放軍にはかなわないことはわかっているのでロシアとしては核抑止力に重点的に投資している。昨年からロシアは2027年までの新しい軍備計画である「国家装備プログラム」を始めているが、この中でもその前の年の計画でも常に優先順位の第一位は戦略核戦力。
2019/02/01 BS-TBS[報道1930]

軍事アナリスト・小泉悠
“迎撃困難”ロシア・極超音速ミサイルの衝撃
米国や日本がやっているミサイル防衛はロシアが何百発も撃ってくる核弾頭をみな撃ち落とすというたぐいのものではない。イランとか北朝鮮のような限定的な弾道ミサイルに対して対処できるものを作ろうという想定と規模の下に作られている。そういう意味においては決して無駄ではないし、ある程度信頼できるシステムといえる。ただロシアを相手にした場合は、このミサイルシステムでは対処不可能。
2019/02/01 BS-TBS[報道1930]

みずほ総研チーフエコノミスト・高田創
世界は金利低下局面に転換・日本EUは出口なしに…
世界経済は非常に不安定な状況になってきた。中国を含め世界中がネガティブ。利上げと言うより、場合によっては利下げが必要ではないかとの意識が出てきた。米国はこれで利上げはストップかもしれない。日欧はこれまでは出口を考えていたが、今後、出口は封印になる。金利低下局面に入ってしまったと考えた方がいいかもしれない。
2019/01/31 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

ジャーナリスト・後藤謙次
実質賃金はマイナスか
去年の1月に2004年から始まった不正調査をこっそり修正したことが問題点。これが春闘のタイミングで行われたが、賃上げが上がったかのような印象を与えることとなった。今の春闘はかっての高度成長期と異なり、非常に小さい数字で賃上げが行われていて、そういう中で安倍総理が数字が上がったと言ったことが結果として非常に大きな意味を持つこととなった。
2019/01/31 テレビ朝日[報道ステーション]

みずほ総研チーフエコノミスト・高田創
世界を覆う不透明感・今年は「まさか」が現実に?
例えば英国がEU離脱を撤回するというのもひとつのテールリスクとなる。テールリスクというのは起こる可能性は必ずしも高くないが、現実となった場合に影響が大きいものをいう。今年はメインシナリオにこだわるべきではなく、テールリスクみたいなものを非常に重視しながら柔軟に考えていかないと世界中で何が起こるか分からない年。想定外という言葉で片づけてはいけない時代に入っている。アンテナを張り巡らすべき。
2019/01/30 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

みずほ総研チーフエコノミスト・高田創
減収減益のアップルは「炭鉱のカナリア」!?
減収減益のアップルは景気の先行きを展望する炭鉱のカナリアの様なもの。これは世界的な景気サイクル自体に少し転換が出てきたという事を暗示している。米国の代表的な株価指数S&P500を採用している企業の増益率を見ると、去年末当たりから急激に減少している。特にIT関連の下げ方が大きい。今、世界経済を見る上で息切れ2大要因はITと中国。この2つがピークアウトして落ち始めていて、今後中国とIT両方の動きを注視していく必要がある。この2つが2019年のリスク。
2019/01/30 テレビ東京[ワールドビジネスサテライト]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦
トランプ大統領次の一手・米中貿易摩擦の行方
これは米国と中国の一種の覇権争いであって中国の国家ぐるみの不正なり不法行為を直すまでは恐らく米国は手を緩めない。これは1つの例に過ぎない。ファーウェイの問題と貿易交渉の問題で落とし所がどこかにあって妥協したら米中関係がもとに戻るだろうと思っている人がいるとすればそれは可能性が低い。このような緊張が10年、20年断続的に続いてもおかしくない。
2019/01/30 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・木村太郎
トランプ大統領次の一手・米中貿易摩擦の行方
中国は経済的に今ものすごくダメージを食らっている、貿易問題だけは何とか3月までに1つの答えを出すだろうが、米国はファーウェイの技術者がTモバイルの技術を盗んでそれに対する報奨金を払ったという具体的な事実を出してそれを中国側に突き付けた。それがスタートとなる。これからものすごいシビアな話し合いが始まるだろう。
2019/01/30 BSフジ[プライムニュース]

元米国国務省日本部長・ケビンメア
トランプ大統領次の一手・米中貿易摩擦の行方
貿易戦争というより中国が戦略的にやろうとしていることは南シナ海、東シナ海の覇権だけではなく、全世界。例えば一帯一路とか、経済発展をするためではなく、中国の(覇権の)ため。
2019/01/30 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・木村太郎
トランプ大統領次の一手・在韓米軍駐留経費交渉
文政権の対日関係の問題は北朝鮮の意図が随分働いているような気がする。韓国内の第五列(北朝鮮に内通する分子)みたいな勢力が今、猛烈な働きかけを韓国国内で行っている。そういうことも少し考えておかないと韓国をけしからんと言っているだけでは事の本質を見誤ってしまう。米朝の話が盛り上がっている中でそういう連中が同期して動いている。
2019/01/30 BSフジ[プライムニュース]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦
トランプ大統領次の一手・在韓米軍駐留経費交渉
北朝鮮だけの問題だけでなく韓国の中の一部の政治勢力が同じ考えを持っている可能性が高い。全体の動きが南北の共同シナリオに見えて仕方がない。
2019/01/30 BSフジ[プライムニュース]

元米国国務省日本部長・ケビンメア
トランプ大統領次の一手・在韓米軍駐留経費交渉
在韓米軍が韓国で訓練ができなくなっている。なぜなら文大統領が金委員長と近くなって米韓同盟で一番問題としていることは米韓合同軍事訓練。米軍にとって二国間の訓練ができなければ意味がない。今かなり長い間訓練を休止している。こういう状態が続くなら米軍にとって韓国に駐留しても意味がないので撤退する可能性が出てくる。
2019/01/30 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・木村太郎
トランプ大統領次の一手・在韓米軍駐留経費交渉
米韓関係が険しくなっていくことは間違いない。今でも南北鉄道起工式など大反対の中やったりいろいろやっているので相当厳しくなる。
2019/01/30 BSフジ[プライムニュース]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・宮家邦彦
トランプ大統領次の一手・在韓米軍駐留経費交渉
韓国側には少し甘えがある。ある程度南と北で話をしていてまさか米国が撤退はしないと恐らく思っている、しかしそんなに甘くはない。米国政府の中で韓国が本当に同盟国に足りうる国なのかという非常に大きなクエスチョンマークが常にあって最近の文大統領の動きが特にひどいのでそれに対する不安は決して小さくない。韓国と米国の間のほうが行き違いが起こりやすいのではないか。文大統領の最近の動きを見ていると米国を過小評価している。
2019/01/30 BSフジ[プライムニュース]

ジャーナリスト・木村太郎

気になったのはジーナハスペルCIA長官が議会で非常に否定的に、北朝鮮の核問題は必ず解決しないと証言したこと。ジーナハスペルCIA長官はポンペオ国務長官の秘蔵っ子であり、米国国務省は完全に北朝鮮に否定的と言っていい。そうなるとトランプ大統領がいくら頑張っても、もしかしたら2回目の会談はないのかもしれない。コーツ情報長官が言ったならともかく、ジーナハスペルが言ったということの意味がとても大きい。
2019/01/30 BSフジ[プライムニュース]

第一生命経済研究所・首席エコノミスト・永濱利廣
英国・メイ首相・EU再交渉意向も・・・世界経済に悪影響か?
リーマンショックの時は日本とまったく関係のない米国で起きたのに日本国内でも、ものすごい失業者が出て、それこそ派遣村ができるような話になり株や給料も大きく下がった。英国のEU離脱ではさすがにそこまでの影響はないが、その4割、3割程度の影響が出るかもしれない。日本経済にとっても対岸の火事ではない。
2019/01/30 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

ジャーナリスト・柳澤秀夫
<ANNニュース>北朝鮮が核ミサイル開発継続か・安保理“専門家パネル”最終報告
米朝でなんら枠組み合意をしているわけでもなく、北朝鮮が核開発を続けていること自体は驚きではない。むしろ韓国が国連に無断で石油製品を開城工業団地に運び込んでいたことが問題。文在寅政権が北朝鮮に対して大分前のめりだと言われているが、文在寅政権に対する風当たりが増々強まりそう。
2019/01/30 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

ジャーナリスト・青木理
文大統領「反日」に韓国メディアも疑問の声
おそらく文大統領は安倍さんのことをあまり好きではない。一方、安倍さんの方も文大統領をあまり好きではないが、トップ同士で話をしない限りは決着がつかない。米朝がうまくいき、南北融和も進むと日本は困った立場になるかもしれない。拉致問題の解決には韓国の協力が必要。文大統領はいずれそういう局面になった時には日本は頭を下げに来ると思っているかもしれない。
2019/01/29 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

コリアレポート編集長・辺真一
文狙う「東アジア鉄道共同体」・日米蚊帳の外?
文大統領には日本は眼中にない。また必ず米朝はうまくいくという想定に立っている。韓国にとって日本は隣人だが他人、しかし北朝鮮は兄弟、同胞という扱いなので当然北重視にならざるを得ない。
2019/01/29 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

ジャーナリスト・青木理
文狙う「東アジア鉄道共同体」・日米蚊帳の外?
国際情勢が変わった。反共の時代なら日米韓はがっちり組み北朝鮮、共産圏と向き合ったが、今は中国が経済成長を果たし韓国も経済成長した。韓国はかつては日本と仲良くしなければならなかったが、今は中国と付き合えば経済的にはうまくいく。米国とさえうまくやれば日本はついてくる。トランプ政権の間に南北融和を進めたいのではないか。
2019/01/29 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

コリアレポート編集長・辺真一
文大統領・なぜ「反日」?背景に北朝鮮重視
北朝鮮と関係を深めることで韓国は、北朝鮮に豊富にある資源を獲得し経済的に大きなメリットがある。盧武鉉大統領と金正日総書記の南北首脳会談の宣言を引き継ぎ南北の改善にすべてをかけているといえる。
2019/01/29 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

コリアレポート編集長・辺真一
“泥沼”日韓関係・文大統領・なぜ「反日」?
レーダー照射問題は竹島が背景にある。北朝鮮が虎からおとなしい猫に変わりつつあり、問題が解決しつつある今、これまで北に向けられていたすべてのエネルギーが竹島を乗っ取ろうとする日本にシフトせざるを得ない。いつの日か日本がやってくるという想定でけん制している。
2019/01/29 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

ジャーナリスト・青木理
総務省「無差別アクセス」調査へ・不安の声
簡単に言うと警察や役所が個人の家や金庫でガチャガチャ鍵を開け、開いていたら開いてるじゃないかと注意する行為に等しい。その人間が本当に信用できるのかということ。どういうルールでやるのかや、もし不正なことをした場合、どうやってやった人間や関係者を処罰するのか、そのあたりをきちんと示してもらう必要がある。やりませんから信じてくださいではとても話にならない。できることになれば当然治安をやっている人達はWEBカメラなんかにアクセスしてその瞬間プライバシーが見えてしまうことになる。これを国民がOKだと認識したとなれば一歩先に行きたくなるだろう。ここまではさせてここまではさせないという議論が必要。
2019/01/29 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]

玉川徹
総務省「無差別アクセス」調査へ・不安の声
日本人は役所性善説に立ち過ぎている。役所は悪いことしないと本当に言えるのか。もうひとつの問題点は既にこの法律が通ってしまっているということ。水道法の時もスルーしてしまった。放送も本当に国民にとって何が重要かということを考えてテーマを選んでいかなければならない。
2019/01/29 テレビ朝日[羽鳥慎一モーニングショー]


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