テレビ情報のデータベース化、知識化、ネット情報の収集、多角的分析が現実世界を浮き彫りにします

JCC株式会社  電話:03-3864-5511(営業部代表)

「テレビ放送の情報化の活用」と「ネット情報の網羅的高速把握」が情報収集の価値を飛躍的に高めます

JCCでは使い易い全局録画機(地上デジタル、BS、CS対応 Max Channelシリーズ)や、情報サービス(東京、大阪、名古屋、福島、BSTVメタデータNet検索サービス)をアイデアと技術力によって創り出し、ユーザーの皆様に「速い、使いやすい」という“実感”をお届けできるようチャレンジしております。

ビッグデータをAI的手法で付加価値分析
ビッグデータをAI的手法で付加価値分析

「過去テレ」から新たな視点が生まれる
10年規模の全地上局・BS局放送メタデータからの分析・解析を可能にする
更に数年規模、そして10年規模の全地上波6局巨大アーカイバーの構築が可能

10 年前の今日この時間、どんなニュースが報道されたか。 7,5,3,2,1年前の今日は? 過去の報道メタデータを抜粋して表示します。 時間とともに刻々と、その時間帯の最新の情報に更新しています。
JCCテレビすべて
JCCテレビすべて

10年前の今日この時間、どんなニュースが報道されたか。 7,5,3,2,1年前の今日は? 過去の報道メタデータを抜粋して表示します。 時間とともに刻々と、その時間帯の最新の情報に更新しています。

テレビ露出価値測定

・衣笠祥雄・テレビ露出 6億6千万円(4/19~4/25 9時まで)
・錦織圭・テレビ露出 3億2千万円(4/18~4/24 9時まで)
・羽生結弦・テレビ露出 8億8千万円(4/17~4/23 9時まで)
・貴乃花・テレビ露出 1億8千万円(4/14~4/20 9時まで)
・小平智・テレビ露出 1億3千万円(4/13~4/19 9時まで)

新着情報

<予定>
・歌舞伎役者・中村獅童、中村七之助、国際交流基金理事長・安藤裕康、松竹代表取締役社長・迫本淳一 外国特派員協会での会見を中継 (4月26日)

・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成30年3月) (4月9日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・3月分発表 (4月9日)
・我々のAI開発 - 開発チームが挑戦する「動画認識」 その過程は「面白い事」の発見の連続だった… (4月5日)
・JCC集計 3月のCM企業露出時間ベスト20 1位コカ・コーラ、2位ソフトバンク、3位リクルート (4月3日)
・JCC集計 3月のCMタレント露出時間ベスト20 1位上戸彩、2位北大路欣也、3位桐谷健太 (4月3日)
・JCCのニュースランキング・3月主要ニュース・1位森友問題、2位佐川氏証人喚問、3位パラリンピック (4月3日)
・原子力規制委員会委員長 更田豊志 外国特派員協会での会見を中継 (3月29日)
・ムハマド・ユヌス(経済学者)、ゆりやんレトリィバァ、ぺんぎんナッツ、坪田信貴(作家)他 外国特派員協会での会見を中継 (3月28日)
・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成30年2月) (3月9日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・2月分発表 (3月8日)
・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成30年2月) (3月9日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・2月分発表 (3月8日)
・JCC集計 2月のCM企業露出時間ベスト20 1位ソフトバンク、2位コカ・コーラ、3位リクルート (3月2日)
・JCC集計 2月のCMタレント露出時間ベスト20 1位竹内涼真、2位北大路欣也、3位渡辺直美 (3月2日)
・羽生結弦 平昌五輪フィギュア男子シングル金メダリスト 外国特派員協会での会見を中継 (2月27日)
・テレビ報道に見る産業・経済月報(平成30年1月) (2月9日)
・テレビ報道月間『Good Brand 10』・ニュースブランドベスト10・1月分発表 (2月8日)
・JCC集計 1月のCM企業露出時間ベスト20 1位ソフトバンク、2位リクルート、3位ユーキャン (2月2日)
・JCC集計 1月のCMタレント露出時間ベスト20 1位斎藤工、2位菅田将暉、3位竹内涼真 (2月2日)
・JCCのニュースランキング・1月主要ニュース・1位北朝鮮、2位貴乃花親方、3位トランプ大統領 (2月2日)

あの人のこの一言

 
JCCではテレビの全ニュース・報道のメタデータ化をリアルタイムで行っております。ある人の一言で、時代や状況の局面が驚くほど大きく変化することがあります。ここでは「その一言」を掲載させて頂きました。

教育評論家・水谷修
南北首脳会談・朝鮮戦争「終結」の可能性は
拉致被害者を返してくれるのかどうかや、核・中長距離ミサイルを完全に放棄するのかが全く不透明だが、少なくとも一発触発だった状況からは一歩前進した。確かに人権問題を含めて、一方的に核開発に突き進んだ北朝鮮に正義はないかもしれない。正義の名の下に戦争を始めることは比較的に簡単かもしれないが、もし南北が戦争に入った場合には命や財産を失う人間が数百万人出てくる。それを考えればいかに不正義であっても交渉を続け経済援助をしながらも時間をかけて平和的解決を狙うのは外交的にありのなのではないか。
2018/04/24 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

元駐韓国全権大使・武藤正敏
南北首脳会談・朝鮮戦争「終結」の可能性は
朝鮮戦争が終結したという宣言はできるのかもしれないが、平和協定にするとなると在韓米国軍司令部を解体するという話も出てくるし、在韓米国軍の撤退という話も出てくる。さらに国境線の画定という話も出てくるので、韓国だけで議論できる問題でもない。これは朝鮮半島の平和と安定にものすごく大きな影響を与える話。具体的な平和協定締結という話になるのであれば米国、日本その他の国ときちんと相談してもらわないといけない。
2018/04/24 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

笹川平和財団・小原凡司
“中国発の海外軍事拠点”が「海を支配」?
日本や米国、フランス、イタリアの基地はほぼ飛行場の周りにある。航空機を運用してテロリストに対する資金援助、武器援助、人の流れを監視している。フランスも一部持っているが中国の基地は海沿いに離れて設置されており、恒久的に使えるような建物を建設している。警備が非常に堅い港に隣接していることを考えると海軍のオペレーションを考えるための基地と思われる。
2018/04/23 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

笹川平和財団・小原凡司
中国・なぜ今?「中国空母・遼寧」軍事訓練が活発化
中国で海軍の範囲を拡大しろとの指示がでたのは85年。これから第一列島線までいったのが2010年ぐらい。最近になって米国が攻撃型原潜の能力を強化している動きや海上自衛隊の動きを見て第二列島線まで中国海軍の対潜水艦の行動を拡大しなければならないということを言い始めている。
2018/04/23 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

笹川平和財団・小原凡司
中国・なぜ今?「中国空母・遼寧」軍事訓練が活発化
北朝鮮が核・ミサイル開発をいったん中止、核実験場も廃棄すると表明したことについは米国を中心に中国もかかわっている。北朝鮮の核兵器問題について中国はまだ楽観的には見ていない。米朝首脳会談が開かれた後、実際に北朝鮮の核兵器が放棄をされて非核化がされ問題が解決するとは中国は思っていない。3月末に金正恩が初めて訪中したが、その後も中国は北朝鮮に対する経済制裁の項目を改めて米国との協調姿勢を保ったままでいる。このことからもこの問題が簡単には解決しないことがわかる。中国はその先に米国の軍事力行使があるかもしれないと考えている。
2018/04/23 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

笹川平和財団・小原凡司
中国・なぜ今?「中国空母・遼寧」軍事訓練が活発化
中国にとって台湾を統一することは諦めることのできない目標。2020年までに鄧小平氏が指示していた皆がある程度豊かになれる社会が完成するということになり、今それ以降の時代を中華新時代と言っている。ただ、台湾を含めた領土の統一は鄧小平の指示でもあるので2020年までに中国は台湾への圧力を高めていくとみられる。ここにきてトランプ政権が中国がやろうとしていることに対し非常に強い態度に出始めている。中国が恐れているのはトランプ政権が軍事力の行使を躊躇しないことをシリア空爆や北朝鮮への軍事圧力の強化などで見せ始めていること。中国周辺の安全保障環境が変わり、中国の国際的経済活動を妨害する動きも出てくるかもしれないために海軍の増強を急いでいる。
2018/04/23 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

静岡県立大学准教授・奥薗秀樹
<時事論考>融和ムード一色・日本の対応は?
日本でできることは現時点では限られている。小泉元首相の時は米韓関係がぎくしゃくしていたためソウルを使って北朝鮮にアプローチできず、小泉と蜜月関係だったブッシュ元大統領との構図があり日本の価値が高かった。今はムンジェイン政権が対米関係の橋渡し役として機能している。北朝鮮からみた対日関係は、すでに日朝平壌宣言で言及されているが、過去を清算するための経済支援が国交正常化に当たり、なされるのがインセンティブになる。非核化が具体的に動き出せば、米朝、日朝国交正常化が俎上にあがりその段階になれば日本にも大きな役割が果たせる可能性が出てくる。
2018/04/22 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

静岡県立大学准教授・奥薗秀樹
<ニュースの核心に迫る!“時事論考”>“悲願の南北統一”現実度は?
韓国は法的には停戦協定の当事者ではない。停戦協定に調印しているのは北朝鮮、中国、米国。過去2度の南北首脳会談と決定的に違うのは南北関係を劇的に変えていこうとするものではなく、核を持ち、米国を攻撃できる攻撃を持ちかけている北朝鮮を相手にしている。南北関係を改善するというよりは米朝の間で非核化に向けた成果を上げる為のお膳立てをする場として意味がある。
2018/04/22 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

南山大学教授・平岩俊司
日米首脳会談・北朝鮮表明を読み解く
今の所、まずは朝鮮戦争休戦協定をということだから、4者(米中と南北)になる。ただ、これを定着させていくためには当然、日本、ロシアも関わってこないといけないので、6者ということになる。長い時間をみながら日本側として対応していく必要がある。北朝鮮が完全に核放棄を約束しているわけではないので、慎重に1つ1つ丁寧に進めていく必要がある。
2018/04/22 NHK総合[日曜討論]

元外務事務次官・薮中三十二
日米首脳会談・北朝鮮表明を読み解く
北朝鮮の核問題は日本が当事者だという意識がものすごく必要。これから多分起きることは、米朝首脳会談で原則合意のようなことで原則非核化というような格好にトランプはしていくと思う。問題はその後に原則非核化が本当の非核化になるのかどうかということ。多分、これには時間が相当長くかかる。そこに日本は当事者として入りこまなければいけない。
2018/04/22 NHK総合[日曜討論]

慶應義塾大学教授・渡辺靖
日米首脳会談・北朝鮮表明を読み解く
米国とロシアの関係は悪化している。外交官を追放したりシリア問題でも対立している。一方で日本はロシアとのチャンネルを持っている。5月末に安倍首相がロシアに訪問するかもしれない。北朝鮮問題を動かす上では、いずれかの段階ではロシアの協力が不可欠となってくる。ロシアとのパイプを日本がきちんと作っていくことは重要。
2018/04/22 NHK総合[日曜討論]

元外務事務次官・薮中三十二
日米首脳会談・北朝鮮表明を読み解く
日本はある意味で巨額の経済協力をやるというボールを持っている。そのために拉致問題が解決すれば大変な経済協力をやるということを明確に打ち出していくべき。
2018/04/22 NHK総合[日曜討論]

慶應義塾大学教授・渡辺靖
日米首脳会談・北朝鮮表明を読み解く
米国にとっては米国人人質の解放が1番の優先事項。トランプ大統領の発言は心強いが、少しドライな見方をすると日本の首相を目の前にして拉致問題を取り上げないとはさすがに言えなかったため拉致問題を取り上げた。実際に金正恩と対面した時に相手方からこの問題は解決済、あるいはこの問題は日本と話をするから黙っておいてくれと言われた時に、トランプ大統領はそれを押し切ってまで北朝鮮と拉致問題を話すかどうかはわからない。
2018/04/22 NHK総合[日曜討論]

慶應義塾大学教授・渡辺靖
日米首脳会談・北朝鮮表明を読み解く
いきなり在韓米軍を完全撤退させるというのはあまりにもリスクが高いが、部分的に縮小するというのであれば、それはあり得る。ただし、今回の北朝鮮の対話路線への突然の転換というのは、北朝鮮の罠ではないかという疑念がワシントンには強く、いきなり米国からの大きな譲歩というのは考えにくい。米国としては米国主導にある程度期限を区切って、その間で北朝鮮に対して完全な核廃絶に向けて具体的な行動を求めていく。それを見た上で米国側が譲ってゆくという姿勢を想定する方が現実的。
2018/04/22 NHK総合[日曜討論]

東京大学教授・小原雅博
日米首脳会談・北朝鮮表明を読み解く
これまで中朝関係は厳しかったが一転して蜜月を取り戻したような形になってきて、北朝鮮に対する影響力というものを習近平が取り返した。中朝関係は1つの大きなこれからの軸になっていく。
2018/04/22 NHK総合[日曜討論]

元外務事務次官・薮中三十二
日米首脳会談・北朝鮮表明を読み解く
中朝があって、これから南北がある。いよいよ米朝という時に日本はどこにいるんだという話。そこに日米首脳会談が入り、日本のプレゼンスは示せた形。米国の中でトランプ大統領に物を言う人がいるのかどうかといえばそれは疑問で、少なくとも安倍首相は言える立場にあり、すり合わせすることができたので良かった。ただ、ずっとこれから米朝首脳会談に至る課程で日本が核の当事者でなければいけない。今回の1回きりの日米首脳会談のすり合わせということではなく、まさに実務的にも色んな形で日本はすり合わせに直接入っていかなければいけない。
2018/04/22 NHK総合[日曜討論]

慶應義塾大学教授・渡辺靖
日米首脳会談・北朝鮮表明を読み解く
今回、なぜ北朝鮮がこの発表をこのタイミングで行ったのかが興味深い。もしかするとこれは米国側から米朝会談に際する前提条件で、それに北朝鮮が応えた可能性がある。
2018/04/22 NHK総合[日曜討論]

東京大学教授・小原雅博
日米首脳会談・北朝鮮表明を読み解く
中国がこれまで提唱してきた核ミサイル実験の停止と米韓合同軍事演習の停止という2つの停止に沿った形であり、ある意味で今回の北朝鮮発表はトランプ大統領だけでなくて習近平に対するメッセージも含まれている。
2018/04/22 NHK総合[日曜討論]

南山大学教授・平岩俊司
日米首脳会談・北朝鮮表明を読み解く
核実験場の廃棄は見せかけであり、今回廃棄すると発表した核実験場はかなり前から破壊され、使用が難しいと言われている場所。さらには別の核実験場もあるので国際社会はこの辺りをしっかりと監視していくべき。北朝鮮は自分たちの核保有を前提として核の先制使用はしないであるとか、移転はしないとかいうようなことを主張しているが、同じような主張を2年前の第七回朝鮮労働党大会でも言っている。核ミサイルに関して北朝鮮の基本姿勢は変わっていない。
2018/04/22 NHK総合[日曜討論]

寺島実郎
米朝会談“拉致”提起で合意・通商めぐり日米首脳に溝
日本はもともと米国と日米二国間のFTAをやろうとしていたのに日韓FTAで打ち止めにされてしまったところからTPPをやらざるを得なくなったという経緯がある。トランプ政権は安全保障と貿易とをはっきりリンクさせてきており、二国間だとトランプが言っているのであれば、二国間で正面から向き合えるだけの態勢と準備をして正面戦に出るぐらいの気迫を持っていないとこの局面は打開できない。
2018/04/22 TBSテレビ[サンデーモーニング]

造園家・東京都市大学教授・涌井雅之
米朝会談“拉致”提起で合意・通商めぐり日米首脳に溝
結果として日本は(FTAで)軍事装備と農産物で大幅な妥協を迫られる可能性がある。
2018/04/22 TBSテレビ[サンデーモーニング]

寺島実郎
米朝会談“拉致”提起で合意・通商めぐり日米首脳に溝
安倍総理は暴走するトランプ列車にしがみついて蜜月を装っている印象が強い。米国からすれば拉致の問題などでこの程度やっておけば日本は満足するだろうという思惑で動いている。北朝鮮問題を含むアジアに対して構想力・ビジョンをもって向き合うことが必要。拉致と輸入制限だけお願いしに行くしかない米国の都合のいい友人ではなく、きちっとした主張とこだわりをもった友人に日本が変わっていけるかどうかが大変重要なところ。沖縄の基地、地位協定、オスプレイ、中東に対する米国のスタンス、ロシアに対する問題など本当に米国と正面で議論すべきことがまだ議論されていない。
2018/04/22 TBSテレビ[サンデーモーニング]

キヤノングローバル戦略研究所・研究主幹・宮家邦彦
北朝鮮・金正恩党委員長発言・信用できる?弾道ミサイル・核実験中止・真意
北朝鮮が核を持っていることを宣言することを絶対に認めてはいけない。最終的なところで妥協しないように日本は米国をつかんでおく必要がある。
2018/04/22 フジテレビ[報道プライムサンデー]

拓殖大学大学院特任教授・武貞秀士
北朝鮮・金正恩党委員長発言・信用できる?弾道ミサイル・核実験中止・真意
北朝鮮で核兵器を放棄するのかどうかと言えばそれは非常に難しい。
2018/04/22 フジテレビ[報道プライムサンデー]

寺島実郎
朝鮮半島“非核化”の行方・南北首脳会談が試金石?
いよいよ米朝会談へのプロセスが動き始めているが、気を付けるべきなのはトランプ政権がポンペオまで訪朝させて、米国人人質を解放させるとなると米国人にしてみれば拍手喝采のシナリオで、本土に飛んでくるリスクのある大陸間弾道弾までやめさせたとなれば、トランプは相当前進したということで中間選挙に向けてアピールすることもできる。日本にとって重要な中距離・短距離ミサイルの問題や、日本人拉致問題の進展がどうなるのかを注視していく必要がある。
2018/04/22 TBSテレビ[サンデーモーニング]

造園家・東京都市大学教授・涌井雅之
朝鮮半島“非核化”の行方・南北首脳会談が試金石?
必ずしも楽観視できない動き。ネオコンであるボルトンやポンペオが閣僚の中に入り込み、トランプ政権を主導している。北朝鮮政権も体制を維持というところで非核化についてきちっと言っていない。今は二者択一で日本の安全保障を考えた場合、非常に危ない状況も想像しておく必要がある。
2018/04/22 TBSテレビ[サンデーモーニング]

寺島実郎
朝鮮半島“非核化”の行方・南北首脳会談が試金石?
北朝鮮のシナリオが見えてきた。核実験中止とは言っているが、むしろ核兵器を持つことを固定化する動きで、兵器化が終わったから核を持ち続けるということ。米国にとっては非常においしいシナリオなのでトランプが飛びついているが、大陸間弾道弾はやめるが、中距離・短距離ミサイルは持ち続けるという意味でもある。
2018/04/22 TBSテレビ[サンデーモーニング]

ジャーナリスト・池上彰
イチからわかる米朝首脳会談
米軍は撤退し朝鮮半島が北朝鮮軍と韓国軍だけになれば、韓国軍はこれまで以上に米国から大量にミサイルやいろいろな兵器を買うこともあり得る。北朝鮮は米国さえいなければいずれ韓国は自分ものになると思っている。
2018/04/21 テレビ朝日[池上彰のニュースそうだったのか!! 特別編]

時事通信社特別解説委員・田崎史郎
財務次官セクハラ問題・対応遅れ…麻生・責任は
財務省のずれを増幅させているのが麻生さん。麻生政権の末期にも麻生さんのいろいろな失言があり、どんどん麻生政権の支持率が落ちていき、国民から見放されたことがあった。あの時の経緯を思い出してしまう。
2018/04/21 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

時事通信社特別解説委員・田崎史郎(VTR)
問題山積みの“安倍内閣”福田次官vsテレビ朝日主張対立
安倍内閣は非常に厳しい状況で、危機的状況と言える。
2018/04/21 フジテレビ[めざましどようび]

元外交官・原田武夫
生解説・なぜシリアが議題に?金委員長の思惑は?
今、シリアは化学兵器を使用したからミサイル攻撃を受けるという話になっている。この化学兵器がどこから来たのかという話で実は国連安保理が北朝鮮の関与を疑う報告書を出している。このままの流れでいくとこうした悲惨な事態を巻き起こした北朝鮮の責任問題になり、下手をするとそれを理由に米国が軍事攻撃に出る可能性もある。現在に至るまで北朝鮮はシリア問題に関して声明を発表していないが、今回、国連が化学兵器の存在を証明しているためトランプ大統領だけの判断でこれはテロに対する戦いということで攻撃できる可能性が出てくる。
2018/04/20 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

ジャーナリスト・後藤謙次
日米・通商では両者の思惑にズレ
通商面では日本は(適用除外を)勝ちとれなかったというのが正直なところ。茂木大臣とライトハイザー代表の間に新たな枠組みが出来るが、今回合意ができなかったのでやや苦し紛れに踊り場的な機関を作った。
2018/04/19 テレビ朝日[報道ステーション]

双日総合研究所チーフエコノミスト・吉崎達彦
日米・通商では両者の思惑にズレ
米国との貿易額は輸出が15兆1819億円で輸入が8兆1828億円。日本の立場からするとトータルでみれば日本の黒字額は2兆円ちょっと。全体でバランスをとっているからいいのではないかというのが日本の言い分だが、トランプ大統領からみればちょっとこれはひどくないかという話になる。なんかあるだろうと突っ込まれればなかなか否定しづらい数字。 米国政府が議会から取り付けている交渉権限が6月30日になると切れる。日本側としてはこれを待っている。米国側もそれを意識している。爆発しないでうまくいけば日本側がうまくやったという話になる。
2018/04/19 テレビ朝日[報道ステーション]

国際ジャーナリスト・堀田佳男
最新情報・米国CIA長官・金正恩と極秘会談か
ワシントンポストの情報によると、4月1日イースターの祝日にポンペオ中央情報局長官が平壌に行き、金委員長と会談した。これは72年にニクソン大統領の時に中国を電撃訪問し、毛沢東と会った時のやり方と同じ。実はその前年にキッシンジャー補佐官が極秘で訪中していた。公表されていないところで首脳会談の段取りが構築されている。ポンペオ氏が布石をしいたのでかなりの高い確率でトランプ大統領と金委員長が会うことになるだろう。少なくともそういう流れが十分に出来てきている。
2018/04/18 TBSテレビ[ゴゴスマ~GOGO!Smile!~]

出石直解説委員
北朝鮮・非核化への道筋・2つの実現例から
金委員長は非核化の段階を踏むごとに制裁解除や経済支援といった見返りを求めていく段階的アプローチを念頭に置いているとみられる。リビアの非核化は約1年、南アフリカの非核化も2年で完了した。スピードをともなった完全な非核化を実現しなくてはならない。北朝鮮は朝鮮半島の非核化を訴えており、在韓米軍や米国が日本や韓国に提供している核の傘についても何らかの要求をしてくる可能性がある。
2018/04/17 NHK総合[時論公論]

出石直解説委員
北朝鮮・非核化への道筋・2つの実現例から
北朝鮮にとって安全保障上の最大の脅威は米国。韓国には約3万人の米軍が駐留し、有事に備えているが、核を放棄したリビアと南アフリカに共通していたのは安全保障環境の変化だった。リビアは軍事的脅威を解消するため、南アフリカは軍事的脅威が解消されたことにより核を放棄し、国際的孤立からの脱却を果たした。
2018/04/17 NHK総合[時論公論]

国際ジャーナリスト・春名幹男
<時事論考>シリア空爆・米朝首脳会談への影響は?・米朝「CIA外交」の行方
米国は場合によっては攻撃するんだという意図をシリア側にも明確に伝え、北朝鮮にも跳ね返ってきている。決裂した場合に攻撃を受ける恐れもあるということも金正恩委員長は考えている。
2018/04/15 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
<時事論考>シリア空爆・米朝首脳会談への影響は?・米朝「CIA外交」の行方
日本にとっての北朝鮮の脅威はICBMよりむしろノドンなど。そういうミサイルについて今後日米が連携していけるか、提案できるかが焦点
2018/04/15 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

慶應義塾大学准教授・礒崎敦仁
<時事論考>シリア空爆・米朝首脳会談への影響は?・米朝「CIA外交」の行方
北朝鮮は今回のシリア爆撃を非常に慎重に見ている。シリアは韓国と国交正常化していない北朝鮮の友好国。北朝鮮はどんなことがあっても米国から攻撃を受けない装置がほしいという思いを強くしただろう。
2018/04/15 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
<徹底解説・ニュースの焦点>加計学園問題・経産省と総理官邸の知られざる関係
今回の色々な問題も経産省と財務省の確執が問題を生んだのではないかという見方をする人もいる。
2018/04/15 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

日本大学法学部教授・岩井奉信
<徹底解説・ニュースの焦点>加計学園問題・経産省と総理官邸の知られざる関係
安倍家をたどると父親も通産大臣、岸元総理大臣は通産次官。安倍家と経済産業省は深い流れがある。
2018/04/15 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

日本大学法学部教授・岩井奉信
<徹底解説・ニュースの焦点>加計学園問題・注目の総理秘書官…その仕事と権限
今井秘書官は名家の出身で、叔父さんも通産官僚。親戚には日本経済団体連合会会長もいる名門の一族。安倍首相が不遇の時代も支えてきたので信頼されていて懐刀でもある。その一方で陰の総理とも言われる。
2018/04/15 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

日本大学法学部教授・岩井奉信
<徹底解説・ニュースの焦点>加計学園問題・注目の総理秘書官…その仕事と権限
当然総理と総理秘書官のコミュニケーションはよくなければならない。難しいのは秘書官を通じて役所に情報を流したり、情報を取ったりもあるが、一方で秘書官というのは役所からのスパイだということも言われたりもする。総理が何を考えているのか、何をしたいのか、官邸の中の話を役所に伝えることもする。そういった面からも総理と秘書官の距離感はなかなか難しい。
2018/04/15 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

元参議院議員・小野次郎
<徹底解説・ニュースの焦点>加計学園問題・注目の総理秘書官…その仕事と権限
総理秘書官は博覧強記でなければだめと言われている。総理を支える一方で、公務員として総理にここはもう少しわかりやすくしてはどうですかと耳打ちするのも総理秘書官の仕事。役所と総理どちらの側に立っているかと問われれば総理の側。
2018/04/15 BS朝日[BS朝日 日曜スクープ]

笹川平和財団上席研究員・渡部恒雄
北朝鮮・通商問題…日米首脳会談どうなる!?
トランプ大統領は日米貿易摩擦が厳しく米国の産業が日本の輸出で脅かされている時代で止まっている。関税を日本から外さないのは安倍総理大臣が来て『関税を外して』と言ったとき、代わりにFTAをやろうと持ち出そうと思っている。
2018/04/15 BS朝日[激論!クロスファイア]

笹川平和財団上席研究員・渡部恒雄
北朝鮮・通商問題…日米首脳会談どうなる!?
日本は面白いポジションにいる。いろいろなところに影響力を与えることができるが、特に米国との関係、中国との関係をうまくやらないとかなり損をすることもある。この日米関係、日中関係どちらも日本にとってはチャンスである。韓国とは良くもないがそんなに悪い関係でもない。まわりで思われているほど安倍総理と文大統領の関係は悪くない。
2018/04/15 BS朝日[激論!クロスファイア]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・瀬口清之
北朝鮮・通商問題…日米首脳会談どうなる!?
中国のテレビで「こんなに短期間の間に(中朝)首脳会談をアレンジしていただいてありがとうございます」という金正恩の言葉がそのまま流れた。あたかも長い時間をかけて周到な準備をしたかのように見えるが、これは非常に短期間の間に仕組んで何とか形をつけたもの。トランプ大統領が面談を受けると言ってから金正恩は慌てて中国に抱きついたというのが真相。金正恩はまさかあんなタイミングでトランプ大統領が首脳会談を受けるとは思っていなかった。それで金正恩は今まで1回も行ったことがない中国におめおめと頭を下げて助けを求めに行った。中国のリーダーはこういう時に普通は助けないが北朝鮮が非核化するということで助けた。
2018/04/15 BS朝日[激論!クロスファイア]

キヤノングローバル戦略研究所研究主幹・瀬口清之
北朝鮮・通商問題…日米首脳会談どうなる!?
中長期的に見なければいけない世界の大変革局面に入っている。落ち着いて将来を見据える視点を持てるかどうかにかかっている。
2018/04/15 BS朝日[激論!クロスファイア]

評論家・石平
習主席の独裁政権で世界制覇!?中国人が日本の土地を爆買い
万が一日本と中国が戦争状態になった時、日本の土地が中国の戦争に何らかの形で使われる可能性がある。国防動員法が発令されると中国人個人がどう思おうが関係なく、強制的に中国政府のものになる可能性がある。
2018/04/15 テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル]

国際弁護士・清原博
習主席の独裁政権で世界制覇!?中国人が日本の土地を爆買い
米国は外国人でも自由に土地が買えるが、土地の取得の最後で政府が介入でき、米軍基地の付近の土地を中国人の開発ブローカーが買おうとしたが、実際、オバマ前大統領がストップをかけたことがある。政府が最後に待ったをかけられる仕組みが日本にも必要。日本ではどの国の人が土地を買ったかの記録が乗らないため、政府は把握できていない。外国に国を乗っ取られるという前提認識が日本にはない。
2018/04/15 テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル]

国際弁護士・清原博
習主席の独裁政権で世界制覇!?中国人が日本の土地を爆買い
日本人は中国で土地が買えないのに、中国人は日本で土地が買えるのは不平等。WTO・世界貿易機関のルールでそうなっている。日本は日本人と外国人を土地購入で差別しないというルールを結んでいる。逆に中国は中国人も土地を買えなければ外国人も買えない。日本が新しい条約を結んでしまったために起きている。日本は一度所有権をもってしまうと政府が土地を収用できないし、取り上げることができないという問題がある。
2018/04/15 テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル]

評論家・石平
習主席の独裁政権で世界制覇!?中国人が日本の土地を爆買い
自衛隊、米軍の基地周辺の土地が日本人が知らないうちに(中国人に)買われている。今後、日本の国防に悪い影響が出てくる可能性がある。中国政府の国策としての買収も入っている。
2018/04/15 テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル]

エコノミスト・渡邉哲也
知的財産権の侵害で米中が報復関税・中国の技術力が日本を脅かす!?
米国は鉄鋼とアルミニウムは世界一律に関税をかけた。除外された国はFTAやEPAという自由貿易協定を結んでいる国か、交渉中の国。それ以外の国はすべて関税をかけている。日本が除外されていないという部分だけをクローズアップするのは間違い。ただ、米国が日本に対しFTAを結びなさいという脅しをかけている状況なのは確か。
2018/04/15 テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル]

評論家・石平
知的財産権の侵害で米中が報復関税・中国の技術力が日本を脅かす!?
今まで数十年間、米国は中国の技術が発達し経済が成長すれば中国は西側の価値観を受け入れて民主主義社会になるだろうと期待してきたが、見事に裏切られた。むしろ中国は自分たちの価値観を西洋社会に押しつけようとしている。一方、中国に莫大な投資をした米国は今、国内の雇用を失い、中国に対し莫大な貿易赤字を抱えている。
2018/04/15 テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル]

ジャーナリスト・福島香織
習主席の独裁政権で世界制覇!?日本は大丈夫なのか?SP
中朝は犬猿の仲だったが、金正恩側が妥協し、中国を頼った。少なくとも過去6年すごく仲が悪かった。金正恩が急に態度を変えたのは米国が思ったより手ごわいとわかってきたから。
2018/04/15 テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル]

評論家・石平
習主席の独裁政権で世界制覇!?日本は大丈夫なのか?SP
習政権を見ていて思うのは徐々に毛沢東時代の暗黒時代に戻っているということ。側近政治が横行して全て習主席が独裁する。国民や国家が彼1人のために翻弄される。政治の粛正、社会の混乱、経済停滞など色々なことがこれから起きる。中国には1億数千万台の監視カメラが整備されており、顔識別システムまで導入され、今の中国国民は常に監視されている。
2018/04/15 テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル]

評論家・石平
習主席の独裁政権で世界制覇!?日本は大丈夫なのか?SP
中国の一部の人の中には民主主義社会よりも独裁者が上に座ることで安定した社会にしてもらった方がいいと思っている人もいるのも確か。
2018/04/15 テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル]

評論家・石平
習主席の独裁政権で世界制覇!?日本は大丈夫なのか?SP
近代以前は中国がアジアを支配し中国を頂点とした秩序があった。それが近代になり失われた。習主席は「中華民族の偉大なる復興」としてこの失われた秩序を取り戻そうとしている。
2018/04/15 テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル]

元北京特派員・福島香織(VTR)
習主席の独裁政権で世界制覇!?日本は大丈夫なのか?SP
習主席の権力掌握の目的は今世紀半ばに米国と肩を並べるような現代社会主義強国を作ることで、世界一流の軍隊、共産党の言うことをよく聞き、戦争したら勝てる軍隊をつくること。戦争で勝つと軍隊は指導者の地位を認めて忠誠を誓うようになるということを考えれば、中国が勝てる戦争を仕掛けてくる可能性は十分にある。
2018/04/15 テレビ朝日[ビートたけしのTVタックル]

福山大学客員教授・田中秀征
国会前で大規模デモ・安倍政権に相次ぐ厳しい声
自分が自分のことを一番よく知っている。国民が納得できる形で安倍総理自らが説明すべき。そうでもしないとこの政権はもうもたないだろう。どんどん土台が崩れてきている状態になっている。1日でも延ばすと税金、時間の無駄使いになる。
2018/04/15 TBSテレビ[サンデーモーニング]

BS-TBS「週刊報道LIFE」キャスター編集長・松原耕二
トランプ大統領・ロシアを非難・安保理緊急会合で米国・ロシア対立
米国は最初、国防総省がシリアに増派するといった。今度はトランプ大統領は引くと言った。今度はまた舌の根も乾かぬうちにシリア攻撃に踏み切った。まったく一貫性がない。どういう意思決定プロセスが行われているのかが見えない。
2018/04/15 TBSテレビ[サンデーモーニング]

元外務事務次官・薮中三十二
トランプ大統領・ロシアを非難・安保理緊急会合で米国・ロシア対立
米国とロシア、イランによる新しい冷戦が起きるのではないかと懸念されたが、実際に行われたのは化学兵器製造施設の限定攻撃。その攻撃も事前にロシアに告知しロシアとの衝突は回避した。非常に限定的な1回限りの作戦で、新冷戦などいうような状況ではないし、アサド大統領が圧倒的な権力をもっている状況は依然として変わっていない。
2018/04/15 TBSテレビ[サンデーモーニング]

外交ジャーナリスト・作家・手嶋龍一
トランプ政権・英国・フランスと共にシリア攻撃・手嶋が見抜いた“米国の思惑”
中国も北朝鮮も今度の米朝首脳会談というものが不調に終わればトランプ大統領が武力行使という手段に訴えてくるかもしれないという風に受け取っている。今回の攻撃で米ロの関係が急速に悪化したため、ロシアが米朝会談で北朝鮮側にかなり近寄ることが考えられる。今回のシリア攻撃というのは実は北朝鮮情勢にも大きな影を落としている。今回の攻撃について日本政府は決意は支持するとしているが、行動については支持をするとは言っていない。
2018/04/15 日本テレビ[シューイチ]

外交ジャーナリスト・作家・手嶋龍一
トランプ政権・英国・フランスと共にシリア攻撃・手嶋が見抜いた“米国の思惑”
シリアと北朝鮮は、はるかに離れているので一見無関係に見えるが、実は水面下で深く結びついている。北朝鮮の核施設がシリアに輸出されている。米国の同盟国でもあるイスラエルは2007年にシリアを空爆したが、この事実を10年以上経って初めて認めた。それが今回の米国の攻撃の予告編だったと専門家はみている。
2018/04/15 日本テレビ[シューイチ]

小泉元首相(VTR)
小泉元首相・安倍首相の“総裁3選は難しい”
(安倍首相の)3選は難しい。もう信頼はなくなってきた。何を言っても言い訳。言い逃れに取られる。
2018/04/14 TBSテレビ[新・情報7daysニュースキャスター]

流通経済大学・龍崎孝教授(VTR)
<7DAYS REPORTS>「首相案件」文書で国会紛糾・安倍政権の今後は?
5月の連休明けぐらいには自民党あるいは公明党の中から安倍総理退陣すべしとの声が出てきてもおかしくない。一連の不祥事、その他の問題でこの政権が「もっとも重要だ」として出してきた「働き方改革法案」がまだ一切審議をされていない。6月20日の通常国会会期末までもう日にちがなく、どこかで問題に踏ん切りをつけて解決して野党と「働き方改革法案」をちゃんと話し合うタイムリミットは「連休」。ゴールデンウイーク明けに安倍総理の退陣を求める声が高まってくるのではないか。
2018/04/14 TBSテレビ[新・情報7daysニュースキャスター]

能勢伸之解説委員
攻撃内容から浮かぶ“本気度”シリア攻撃を読み解く
国連安保理で拒否権を持っている国が5か国ある。今回の行動にそのうちの3か国(米英仏)が参加した。国連安保理で合意ができない場合、拒否権を持つ3か国でまとまってやる可能性があるという非常に強いメッセージを今回の軍事行動は示した。
2018/04/14 フジテレビ[FNNプライムニュース イブニング]

政治ジャーナリスト・泉宏
どうなる?今後の財務省
安倍政権は財務省に対してあたりが厳しかった。とにかく財務省は10%消費税というものが命題としてあったので安倍総理の機嫌を損ねないようにという意識がどうしてもあったし、これはだめだとか言えない部分が確かにあった。
2018/04/14 BSジャパン[日経プラス10サタデー ニュースの疑問]

元外交官・キヤノングローバル戦略研究所・宮家邦彦
米国・シリア攻撃に言及・ロシアとの関係どうなる
シリアで米国が行動を起こすことの結果については良くても悪くても北朝鮮に対して一種のメッセージを送ることになり、その意味で北朝鮮とシリアは関連している。米国からすればシリアの問題を当面やっていくが、中長期的に北朝鮮に対するインパクトを感じながら話を進めていくことになるだろう。
2018/04/14 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

元外交官・キヤノングローバル戦略研究所・宮家邦彦
米国・シリア攻撃に言及・ロシアとの関係どうなる
5月12日はイランがちゃんと核合意を履行しているかどうかを示さないといけない日。北朝鮮との関係で何か話し合いをして合意ができるとしても、それがイランとの核合意すら維持できないような状況になった場合に米国は本当に北朝鮮との合意に達することができるのかを考えると米朝首脳会談についてもなかなか状況は難しくなってきている。
2018/04/14 日本テレビ[ウェークアップ!ぷらす]

慶應義塾大学准教授・礒崎敦仁
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>米朝首脳会談の行方
今回もあくまでも米朝首脳会談を平壌開催にこだわり、トランプ大統領、米国至上主義の首脳が白旗をあげて平壌にやってきたという論理を作り、白旗をあげたのだからお互い歩み寄るという国内宣伝が成り立てば北朝鮮国内でも問題はない。
2018/04/13 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

慶應義塾大学准教授・礒崎敦仁
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>米朝首脳会談の行方
北朝鮮の計算が狂い始めている。トランプ大統領が、まさか今年中、それも5月か6月中に米朝首脳会談をすると言い始めるとは北朝鮮は夢にも考えていなかった。そのために急遽中国を訪問しないといけなくなった。そのため北朝鮮の論調にブレや変化が見られる。
2018/04/13 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>米朝首脳会談の行方
金正恩は情報の閉鎖空間の中で自分の国民に対しては非核化に向けて北朝鮮が動こうとしているなどということは一切語っていない。ここのギャップが「朝鮮半島の段階的非核化」という言葉に集約されている。仮に非核化でテーブルにつくにしても北朝鮮がテーブルにつく非核化の文脈とトランプの非核化は北朝鮮が核放棄するのだと先回りして了解している部分でずれがある。
2018/04/13 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

寺島実郎
<今週の勘どころ>北朝鮮
日本人として朝鮮半島で確認しておくべきこととして北東アジアの政治力学の中で、常にこの朝鮮半島はもみつぶされてきたということは知っておくべき。1259年にモンゴルによって攻め落とされた高麗王朝は、4分の3の血がモンゴル人だった。相当長い間、朝鮮半島はモンゴル化という流れの中にいて、それに対する反発もあり、その後の李王朝は脱モンゴルを掲げて生まれた。李王朝は、日本が日韓併合をするまで続いたが、中華帝国の中心にある中国よりも中華という価値を守り抜いていた。その李王朝を、1910年に日韓併合という形で日本が統治した。戦後、朝鮮半島が独立をして、1948年という年に現在の北朝鮮が、ソ連の傀儡政権のような形でスタートをした。
2018/04/13 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

寺島実郎
<寺島実郎の未来先見塾・週刊寺島文庫>北朝鮮・対話路線変更の背景
特に昨年秋の共産党大会や先日行われた全人代で習近平政権の異様なまでの強権化ということが言われはじめている。習近平は香港、台湾をたどり東アジアに対する第二期政権下で大きな実績を上げ、第三期、長期政権化さえも狙っている。北朝鮮という国には中国とは非常に複雑な歴史的背景を持ち、中国に対するある種の緊張感というものを持っている。米国に向き合うと同時に中国に対する意識というものが、大きく北朝鮮を変えているということがある。特に南北会談に向けて朝鮮半島の問題は、朝鮮民族で解決をしていこうというメッセージが強く出てくるが、これは米国の圧力を排除するというメッセージだけでなく、中国からの圧力に対する自分達の思いも込められている。
2018/04/13 BS11[報道ライブ インサイドOUT]

富坂聰
中国が台湾海峡で“軍事演習”へ
台湾というのは中国にとっては最終目標。この演習で事態を激化させたいとか台湾に急激なプレッシャーをかけたいとかそういう意図はない。台湾にやんわりとしたプレッシャーがかかればいいということだろう。
2018/04/13 フジテレビ[プライムニュース イブニング]

ジャーナリスト・末延吉正東海大学教授
シリア化学兵器疑惑・入り乱れる各国思惑
米国はいつもシリアを中心とした中東と北朝鮮の2正面を見ていて、どちらかというと中東へ目を向けがち。このところアジアに目を向け始めていたのに、イランやロシアが出てきたため、シリア問題でまた中東に目を向け始めている。トランプ大統領はロシア疑惑の問題を抱えているので余計ロシアに厳しくいかないと国内、中間選挙がもたないということもある。来週安倍総理がマイアミで日米首脳会談をやって拉致問題を米朝でやってほしいと言いに行くのに、アジアが抜けてきて非常に心配。
2018/04/13 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

デーブスペクター
シリア化学兵器疑惑・入り乱れる各国思惑
トランプ大統領はその日その日の思いつきでしゃべっている。十分に側近や専門家と相談していない。ビジョンもプランも何もないので何をするかわからない。本人すらわかっていない。
2018/04/13 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

ジャーナリスト・後藤謙次
財務次官にセクハラ疑惑・調査・処分せず口頭注意
麻生大臣の一連の動きに対する感度の鈍さにあきれる他ない。大臣としては人事権を行使する場面だが森友学園問題では国税庁長官ポストが空席。財務省は政策的にはどうだったか。仮想通貨の問題でも失敗も多い。第2次安倍内閣になってからは経済産業省主導型の経済政策運営が続いている。
2018/04/12 テレビ朝日[報道ステーション]

国際ジャーナリスト・春名幹男
米朝首脳会談どうなる?カギ握る組織とは
平昌五輪開会式にペンス副大統領が出席したが、その時に北朝鮮側と会わないかという話を出してきたのは韓国側の情報機関。韓国の情報機関が情報を入手してCIAに伝えた。今回、米国国務省ではなくCIAが主導権を握る形で、ポンペオ氏がキーパーソンとなってこの話を進めてきた経緯がある。
2018/04/11 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

コリアレポート編集長・辺真一
米朝首脳会談どうなる?カギ握る組織とは
去年5月にCIAが新たに北朝鮮の情報を収集する特別組織コリアンミッションセンター(KMC)というのを設置した。ここのトップが在米韓国人のキムソンヒョン(米名:アンドリューキム)で、この人間が実務者として韓国・北朝鮮との間で動き、ユーフン、キムヨンチョルのコリアンラインで一連の南北会談、米朝会談もセットされてきた。
2018/04/11 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

コリアレポート編集長・辺真一
米朝首脳会談どうなる?カギ握る組織とは
米朝でいつまでに非核化を実現するのかという話はまだ詰まっていない。会談の場所もまだ決められないでいる。北朝鮮の方から会いたいのであれば金正恩委員長が米国に来れば済む話だが、北朝鮮は平壌での開催にこだわっている。これにはトランプ大統領としても簡単には応じられない。トランプ大統領は会談が6月にずれこむような発言をしているが、北朝鮮としても慌てる必要がないと思っている。6月にもつれこむ可能性は大きい。
2018/04/11 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

テレビ朝日コメンテーター・川村晃司
米朝首脳会談どうなる?カギ握る組織とは
トランプ大統領が平壌に行くというのはないだろう。日本訪問の時でさえ専用機を含めて事前に入念な準備をして、すべての場所をチェックしてセキュリティが大移動してくる。平壌で事前にホワイトハウスが動けるのかという疑念もある。
2018/04/11 テレビ朝日[ワイドスクランブル]

ジェトロ理事・野口直良
<グローバルアイ>モディノミクス5年目の課題
AIの発達によってインド人の得意とするプログラミングが自動化されるという予測があり、今後、インドには厳しい状況がある。しかし、日本では17万人以上のエンジニアが足らないと言われている。その意味では日本とインドの協業の場がたくさんあると思われる。
2018/04/09 BSジャパン[日経モーニングプラス]


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