テレビ情報のデータベース化、知識化、ネット情報の収集、多角的分析が現実世界を浮き彫りにします

テレビ報道にみる 月間『Good Brand 10』

 

全ニュース・報道を網羅的に

全国のニュース、報道を秒単位で網羅的に分析、集計し、各局・各時間帯のCM価値で換算し(コマ換)、各企業別に1ヶ月間の動きを集計しました。その結果をもとに「Good」なブランドのベスト10を発表しています。 

 

4016社、団体が対象

東証1部、2部、大証、ジャスダック、マザーズ、ヘラクレス各市場の上場企業と未上場の有力企業を加え、全4016社・団体を対象として月単位のブランディングベンチマークを実施、指標(インデックス)化しました。 

 

Goodニュースに絞る

膨大な全テレビニュース、報道から4016社・団体のデータを拾い上げ、そのなかから「Goodニュース」に絞って集計し、ランキングしました。そしてその集計データの中から「Goodニュース」を選択し「月間ベストブランド10」をリストアップ。その結果は、随時このページで発表していきます。ぜひご注目下さい。 

 


『Good Brand10』 6ヶ月推移

 集計・選別したGood Brand10 の6ヶ月間の推移を発表させていただきます。
(2010年6月より全国版の集計となっております。)


 

9月

 

    • 1.マルハニチロ (換算価値2,554百万円)
    • 2.良品計画
    • 3.神戸物産
    • 4.アップルジャパン
    • 5.東海旅客鉄道
    • 6.日清食品ホールディングス
    • 7.ファーストリテイリング
    • 8.東武鉄道
    • 9.岩谷産業
    • 10.トヨタ自動車

 
2021年9月のCM価値換算ランキングでは、「マルハニチロ」が25億54000万円で第一位に輝いた。具体的には、「マルハニチロの社員が選んだ冷凍食品を超一流料理人に味の鑑定をしてもらうといった番組や、コロナ禍での料理に「缶詰」や「冷凍食品」を利用するといった露出が大きく貢献した。 
 


 

8月

 

    • 1.伊藤忠商事 (換算価値3,450百万円)
    • 2.ワークマン
    • 3.オリエンタルランド
    • 4.すかいらーくホールディングス
    • 5.神戸物産
    • 6.東宝
    • 7.良品計画
    • 8.ハイデイ日高
    • 9.東武鉄道
    • 10.パナソニック

 
8月度のテレビ報道CM価値ランキングでは、「伊藤忠商事」が34億5000万円で第一位に輝いた。具体的には、「処方箋が必要な医療用医薬品(処方薬)を24時間店舗で受け取れるサービスを開始した」、「ファミリーマートがJAとともに全国47都道府県の新米の宅配サービスを開始した」等、ファミリーマート関係の露出が大きく寄与した。 
 


 

7月

 

    • 1.ミニストップ (換算価値2,518百万円)
    • 2.リンガーハット
    • 3.神戸物産
    • 4.すかいらーくホールディングス
    • 5.ダスキン
    • 6.トリドールホールディングス
    • 7.宇宙航空研究開発機構
    • 8.アサヒグループホールディングス
    • 9.東急
    • 10.東宝

 
2021年7月度のCM換算値ランキングでは、「ミニストップ」が25億1800万円で第一位に輝いた。具体的には、ミニストップのスイーツの紹介の特集だった。
  


 

6月

 

    • 1.良品計画 (換算価値2,967百万円)
    • 2.王将フードサービス
    • 3.エーザイ
    • 4.FOOD&LIFE COMPANIES
    • 5.ANAホールディングス
    • 6.日本航空
    • 7.伊藤忠商事
    • 8.ファーストリテイリング
    • 9.ローソン
    • 10.東日本旅客鉄道

 
2021年6月度のCM換算値ランキングでは、「良品計画」が29億6700万円で第一位に輝いた。具体的にはグリラスと共同開発した「コオロギせんべい」や「MUJI Labo」という性別のない服の販売開始等の紹介や「飲料容器を再利用できるアルミ缶に変更した」等のPRが貢献した。
  


 

5月

 

    • 1.ローソン (換算価値3,697百万円)
    • 2.Zホールディングス
    • 3.ワークマン
    • 4.三井不動産
    • 5.西武ホールディングス
    • 6.カッパ・クリエイト
    • 7.くら寿司
    • 8.味の素
    • 9.東日本旅客鉄道
    • 10.オリエンタルランド

 
5月度におけるテレビ報道CM換算値ランキングでは、「ローソン」が36億9700万円で第一位に輝いた。「約370商品のウーバーによる配達が可能になった」「コンビニで指定ごみ袋をレジ袋に再利用できる取り組みを開始した」「ワクチン予約相談サービス拠点を設置」等による報道が寄与した。
 


 

4月

 

    • 1.FOOD&LIFE COMPANIES (換算価値4,531百万円)
    • 2.セブン&アイ・ホールディングス
    • 3.くら寿司
    • 4.すかいらーくホールディングス
    • 5.ローソン
    • 6.神戸物産
    • 7.良品計画
    • 8.伊藤忠商事
    • 9.パルグループホールディングス
    • 10.東京地下鉄

 
4月度におけるテレビ報道CM換算値ランキングでは、「FOOD&LIFE COMPANIES」が45億3100万円で第一位に輝いた。「スシロー」のタイ1号店出店の話題や社名変更、コロナ禍での過去最高売り上げの更新等の話題が大きく寄与した結果であった。