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スーパーシームレス(特許申請中)

急な特番でも、シームレスに連続録画 


地上デジタル放送に完全移行した今、電波の遅れ等、様々な問題が浮上しています。
特に最近のレコーダーは、ハードデスクを搭載し、圧縮する機構が具備されているため、その副作用として、同じチャンネルで連続的に録画を実行すると、番組と番組の間に10秒ほどの映像欠落部分が生じてしまいます。しかしJCC新開発の「スーパーシームレス」があれば、そうした映像欠落はまったく生じません。

またこの技術を活用することで、急な特番などにより番組編成などが変更されても、番組実績情報に基いて正確なファイルを自動的に変更・作成することが可能となりました。

弊社の録画再生システムは、ハードデスクレコーダーの宿命である、番組の開始、あるいは終了時に数秒ファイル欠落が起こるという弱点や、番組の時間延長などの変更に柔軟に対応する機能などを強化することで、24時間の長尺ファイルを、つねに動的にファイル生成する次世代機能を実現したのです。

スーパーシームレス機能を活用すれば、急のニュース特番や震災報道などの番組変更の際にも、自動的に当初の予約録画の空き時間を埋め、連続的に番組を録画することができます。