テレビ情報のデータベース化、知識化、ネット情報の収集、多角的分析が現実世界を浮き彫りにします

RCNアーカイバー

 

過去・現在・未来… 必要な映像情報を追跡

平成26年9月26日 特許取得
特許番号5620038号

 
必要な映像シーンをすぐに確認したい、しかも最近のものだけでなく、過去何年分も遡って。さらには、未来に向かって同じ条件の映像を保存し、いつでも素早く再生・視聴できるようにしたい。
そんな従来のレコーダーシステムではあり得なかったシーンを実現したのが「RCNアーカイバー」です。
キーワードを設定するだけで、番組の録画から、対象となる映像のセレクト、保管まで、すべてを自動処理。いつでも必要な映像を、無駄なく、モレなく、お手元のモニターやPCで確実に再生・視聴できます。
  

  

必要な映像だけを凝縮

RCNアーカイバー は、録画された映像情報の中から、番組単位、時間単位だけでなく、話題(記事)単位でも保存することができます。
キーワードを設定しておけば、該当する単位の映像を抽出し、自動的にRCNアーカイバー に転送し、格納されていくのです。
24時間全チャンネル分の番組を、全て録画保存するのではなく、番組の中の対象となる記事部分の映像だけを切り取って保存できるので、ファイル容量もコンパクト化され。1日分の記事なら、わずか"1時間分"となります。 これによりさほど容量の大きくないHDDでも「3年分、5年分・・・」といった長期の映像保管が可能になるのです。
 

予約録画から保存、切り出しまで、すべて全自動

全チャンネル録画した録画ファイルへの映像メタデータの付与、キーワード検索対象となる映像部分の「オートエディティング」、MAX CHANNELからアーカイブへのコピーなどの作業はすべてがオートマティック。全自動のお任せなので、手間いらずです。
 

専用検索画面から必要な映像を呼び出してすぐに再生視聴

アーカイブ内の映像ファイルにはメタデータが付与されており、貴社専用の検索画面からキーワードを入力すれば、必要な映像を素早く再生視聴することができます。膨大な映像データから、ピンポイントで即座に映像を探し出すことができるので、大変効率的です。

■RCNアーカイバー仕様

アーカイブ内の映像ファイルにはメタデータが付与されており、貴社専用の検索画面からキーワードを入力すれば、必要な映像を素早く再生視聴することができます。膨大な映像データから、ピンポイントで即座に映像を探し出すことができるので、大変効率的です。
 
■RCNアーカイバー
■アーカイブボックス部仕様
※予告なくスペック・外観が変わる場合がございます。

OS Linux
HDD 2.0テラバイト
AV出力 S映像端子×1(RCA変換端子付)
音声端子(ミニジャック、ステレオ)×1
通信 Ethernet(1000Base-T/100Base-TX/10Base-T)×1
その他I/F USB(2.0)×4
周辺装置 専用リモコン
外形  幅180×高420×奥行き480mm 突起部含まず
重量 約16kg