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ドキュメント・アナライザー(ドキュアナ)

分析から見えてくる、TV報道の真実

テレビニュースでは、ある事件が起きると、6局もあるテレビ放送局が繰り返し同じシーンを放送します。

その時各テレビメディアが何をいつどう報道したか、一つ一つ把握しても全体像は見えてきません。ではどう対処したらいいのでしょうか?

その問題に答えるためのひとつの解が、「ドキュメント・アナライザー」です。
本システムは、1日24時間365日、6局全てのニュース報道番組の内容を秒単位でテキストデータ化します。さらにその内容をデータベース化し、同一テーマ毎に分類(クラスター化)します。その結果を分析すれば、なにが、いつ、どの局で、どのくらい報道されたか、定量化された情報を得ることができます。

この「ドキュメント・アナライザー」を使うことにより、次のような効果が期待できます。

  1. テレビ報道がある期間、なにを、どう、報道しているか数量的に把握。(報道の数量的把握)
  2. あるテーマがテレビメディアでどのくらい扱われたか、どの局がどのテーマを時間・回数的にどう扱ってきたかをグラフ化。一目で傾向が把握できる。(図示化による把握)
  3. グラフの変極点を検出することで、その時何が起こっていたのかを探り当てることができる。その結果、テレビメディアはどのような現象に対してどう反応するのか把握することができる。(変極点の把握とその時のキーワード)
  4. 異なるキーワードでテーマが同じ記事を分類(クラスター化)し、データ量と意味を知ることで、メディアの報道姿勢を知ることができる。(報道姿勢の数値による把握)
  5. 同一テーマの記事群のすべてを対象に、キーワードの種類と頻度を検出し、時系列に抽出。グラフ化することで個々のキーワードの意味と遷移を把握。

シミュレーションにより新しい分析的局面を作り出す

ドキュメント・アナライザー+シミュレーション(ドキュアナ・シミュレータ)


クラスター化されたデータベースから、さらに特定のクラスターを選択し、重みを持った記事の群を対象にさまざまなシミュレーションを実行することにより、新たな分析的局面を作り出しすことができます。


こうしたシミュレーションを何度か繰り返すことにより、「ある事象」をテレビメディアがどう報道したか、その量と比率を分析することにより新たな特徴を導き出すことができます。

SaaSによる提供

今回はそのドキュアナ(ドキュメントアナライザー)システムをさらにユーザーが直接活用しシミュレーション出来るようにSaaS(ソフトウエアーアズアサービス)形式で提供することを可能にしました。

このシステムを活用することで「テレビメディアの報道分析」や「テレビ報道の論調分析」「各局の報道姿勢」が客観性ある数値やグラフで把握でき、加えてどんな報道がきっかけでどのような展開になった等が分析でき、その時の詳細な記事を参照し認識を深くすることも可能にしました。

一瞬にして消えてゆくテレビというメディアの実態と性格を露にすることができれば、私たちは初めて、テレビメディアとどう向き合えばいいのかその解答を手にすることができます。

このドキュメントアナライザー+シミュレーションのシステムは、まさに森全体を把握し、一つ一つの木も吟味できる画期的な仕組みということができるでしょう。

SaaS、(サーズ・Software as a Service)とは、ソフトウェアをサービスとして提供する新しい形です。具体的には、従来の「ライセンシング」という形でパッケージソフトを販売するのではなく、ソフトウェア機能をインターネットを通じて「サービス」として提供するモデルです。

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