テレビ情報のデータベース化、知識化、ネット情報の収集、多角的分析が現実世界を浮き彫りにします

テレビ報道にみる 月間『Good Brand 10』

 

全ニュース・報道を網羅的に

全国のニュース、報道を秒単位で網羅的に分析、集計し、各局・各時間帯のCM価値で換算し(コマ換)、各企業別に1ヶ月間の動きを集計しました。その結果をもとに「Good」なブランドのベスト10を発表しています。 

 

4016社、団体が対象

東証1部、2部、大証、ジャスダック、マザーズ、ヘラクレス各市場の上場企業と未上場の有力企業を加え、全4016社・団体を対象として月単位のブランディングベンチマークを実施、指標(インデックス)化しました。 

 

Goodニュースに絞る

膨大な全テレビニュース、報道から4016社・団体のデータを拾い上げ、そのなかから「Goodニュース」に絞って集計し、ランキングしました。そしてその集計データの中から「Goodニュース」を選択し「月間ベストブランド10」をリストアップ。その結果は、随時このページで発表していきます。ぜひご注目下さい。 

 


『Good Brand10』 6ヵ月推移

 集計・選別したGood Brand10 の6ヶ月間の推移を発表させていただきます。
(2010年6月より全国版の集計となっております。)


 

1月

    • 1.すかいらーくホールディングス (換算価値3243百万円)
    • 2.ZOZO
    • 3.ローソン
    • 4.三井不動産
    • 5.スシローグローバルホールディングス
    • 6.東日本旅客鉄道
    • 7.東武鉄道
    • 8.トヨタ自動車
    • 9.東京會舘
    • 10.セブン&アイ・ホールディングス

 
2019年1月度のテレビ報道CM価値ランキングでは「すかいらーくホールディングス」が32億4300万円で第一位に輝いた。
具体的には「全国のガストでプラスチック製ストローを廃止」「バーミアンの人気メニューの紹介」「麺屋ガスト新作PRイベント」」等での露出が貢献した。
 


 

12月

    • 1.楽天 (換算価値4107百万円)
    • 2.東日本旅客鉄道
    • 3.三井不動産
    • 4.オリエンタルランド
    • 5.サンリオ
    • 6.スシローグローバルホールディングス
    • 7.ヤフー
    • 8.東武鉄道
    • 9.ホンダ
    • 10.ビックカメラ

 
2018年12月の月間CM価値換算の第一位には「楽天」が輝いた。
具体的には「楽天Pay」の紹介や「2019年に携帯電話市場への参入に関する情報」に加え、「ウォルマート通販サイトの解説」等の露出が貢献した。
 


 

11月

    • 1.三井不動産 (換算価値4104百万円)
    • 2.宇宙航空研究開発機構
    • 3.すかいらーくホールディングス
    • 4.リンガーハット
    • 5.東京急行電鉄
    • 6.森ビル
    • 7.松竹
    • 8.日清食品ホールディングス
    • 9.ソフトバンクグループ
    • 10.イオン

 
11月度の報道CM換算値ランキングでは、三井不動産が41億4百万円で第一位に輝いた。具体的には「ニューヨークでの5千億円超の再開発事業」、「東京五輪選手村跡地での計画発表」や東京ミッドタウン各アウトレットパークでの新しい動きなどの紹介があった。また、「東京ミッドタウン日比谷」での来場者が1年間の集客予定目標1200万人を突破したとの報道もあった。

 


 

9月

    • 1.ZOZO (換算価値5674百万円)
    • 2.三井不動産
    • 3.宇宙航空研究開発機構
    • 4.B-R サーティーワンアイスクリーム
    • 5.帝国ホテル
    • 6.日産自動車
    • 7.ウェザーニューズ
    • 8.ソフトバンクグループ
    • 9.ユナイテッドアローズ
    • 10.三菱重工業

 
9月度のテレビ報道CM換算値ランキングでは、「ZOZO」が56億7400万円で初めて第一位に輝いた。具体的には、前澤友作社長が「初の民間月周回旅行に行く」「米国男子プロゴルフツアーの日本初開催が内定しスポンサーに名乗りを上げる」等という話題が貢献した。
 


 

8月

    • 1.三井不動産 (換算価値2296百万円)
    • 2.ローソン
    • 3.バンダイナムコホールディングス
    • 4.オリエンタルランド
    • 5.カドカワ
    • 6.ビックカメラ
    • 7.資生堂
    • 8.イーアンド
    • 9.東日本旅客鉄道
    • 10.シャープ

 
8月度のテレビ報道CM換算値ランキングでは、三井不動産が22億9600万円で第一位に輝いた。具体的には、ダイバシティ東京プラザでのトークイベントや「三井ホーム」を完全子会社にする等の話題に加え、東京ミッドタウン日比谷でのイベント等が取り上げられた。
  


 

7月

    • 1.スタートトゥデイ (換算価値3684百万円)
    • 2.セブン&アイ・ホールディングス
    • 3.東武鉄道
    • 4.イオンモール
    • 5.フェリシモ
    • 6.串カツ田中ホールディングス
    • 7.王将フードサービス
    • 8.富士急行
    • 9.宇宙航空研究開発機構
    • 10.日本航空

 
7月度のCM換算値ランキングでは、「スタートトゥデイ」が36億8400万円でで第一位に輝いた。具体的には、新生ZOZOビジョン発表会や完全オーダーメイドビジネススーツ販売への展開、更にはプロ野球球団の運営に意欲を示した話題等が寄与した。